ココロの余白

ここに引っ越しします。

嵐活動休止に際して、思うこと。

ずっと先だと思っていた活動休止が、もう目の前。未だ実感も湧かぬまま、連日テレビで色んな"最後"の嵐を見ては寂しさが少しずつ込み上げてきて...。

 

年末にSNSもいくつか断捨離する中、この全然更新していないはてなブログも1回消そうかと思った。けれど折角なので(?)嵐の活動休止に際する気持ちを書き出して後日消したければ消そうかと。

 

私が嵐を好きになったのは小学生の頃。W杯バレーの「A・RA・SHI」観たさに習い事から早足帰宅。その頃は特に誰が好きとかは無かったと記憶。

そして時は2001年1月。ドラマ「木更津キャッツアイ」やその主題歌「a Day in Our Life」を経て、「嵐は櫻井さんを中心に応援したい!」とここで担当制度を導入。櫻井担を名乗るようになり現在に至る。バンビ出の櫻井担ももうすぐ19年、嵐も21年、通りで私の年齢も...。(笑)


嵐も今や超国民的アイドル。対し立派なアラフォー。(ディスってはいません。)

休止発表があった時、いつか来ると思っていたその日が遂に嵐にも来たと思っていた。嵐が与えてくれたおよそ2年という猶予期間を経て、すんなり私も腹括れるかと思っていたけれど時々強烈な喪失感を感じる日々。今では過去のことを思い出したり、気持ちの折り合いを整理して貰うためにおよそ2年という時間を頂けていると解釈している。ファンファーストの姿勢にはとにかく感謝したい。

 

私も含め嵐ファンの皆様は残り期間をどう過ごすか?どう過ごしたいか?って沢山考えたと思う。いわゆる嵐ファンとしての終活モードみたいな...。

ちなみに私はラストイヤーのドームツアー(やるだろうと仮定)で札幌に行って5大ドーム制覇!を目論んでいた。海外も1箇所は行けたらいいな〜(こっちもやるだろうと仮定)なんて考えていた。今やすぐと叶う事ではなくなり、ここでもコロナウイルスが憎い...!

ただこの状況下の中で新しいことにチャレンジする5人の姿に、何度も胸を打たれた。もしかしたらピンチに強い嵐を2020年は沢山観てきたかもしれない。紙芝居集団と嵐ジオは特に好きだったかな〜!

 

爆発的な人気を得てからは、勢いについていくというより「一緒にワクワクする」ことが応援する醍醐味だったかなと思う。コンサートのチケットが当たらないしんどさとか、供給に追いつかないとか、HDD整理追いつかないとか勿論あったけれどね(笑)抜け出すことも出来たんだろうけどね。15周年のハワイあたりくらい「嵐は次にどんな凄い景色を見せてくれるかな?」ってワクワクしてきた。嵐が売れ続けてくれることがただただ誇らしかった。そんな嵐を無理なく応援できたらいいなって思いながらファンをしてきた。テレビも観れるものからCDも自分の聴けるタイミングで。私もだいぶマイペースな応援っていうことを確立できていたと思う。だからこそ今日この日まで嵐ファンでいることが出来た。

そんな嵐なき2021年が想像出来ずに変な感覚でいることは確か。例えて言うなら大きな支柱を失う感じ?。現在嵐以外にも応援している・したいなってジャニーズの後輩グループは居る。でも節々に「あ、私のジャニオタとしての大事な根っこは嵐(櫻井翔)で作られてきたんだ」って思う。それ言っちゃうとJUMPやセクゾに失礼だぞ!って感じだけれど、嵐の影響力だけは超えられない。勝手ながらこちらもマイペースに応援したい。それが好きでい続けるコツなので!

勿論櫻井さん、嵐メンバーの活躍も追うことは出来てもやっぱり嵐5人横並びでいる姿、歌ってる姿を見れなくなると思った時が地味に1番くる。だからThis is 嵐ライブ、歌って踊る嵐を目に心にやきつけたい。有終の美を飾る5人、見届けるぞ〜!

 

とりあえず今時点での気持ちを書き出しておきたかった。それにしても相当な駄文で1600文字超。重さにも程があるね。こんな気持ちの大晦日、かつてあっただろうか。あとは観終わった私は何を思うか、かな。書きたくなれば、また書こう!