ココロの余白

ここに引っ越しします。

【映画好きジャニヲタの映画記録】「未成年だけどコドモじゃない」


2018年、初投稿!2017年末から2018年始にかけて、沢山の出来事がありましたが追い追い文章にしていけたらと思っています。今年は少なくとも月に1度ペースでブログを更新しようと思います。目指すは語彙力向上!

 

今回は私の趣味の1つである映画鑑賞の話を。

というのも2017年全く書き起こせなかった...!ということがあります。これでも、はてなブログに登録した時は書く気満々だったんですよ〜(言い訳。)まあ、ブログだけでなくノートにすら、更には映画アプリは「Filmmarks」を利用していますが、そこにレビューをしてるわけでもなく...ツイッターにダラダラ思ったことは書いていくんですけれどもね。

 

本日2018映画活初め、思い立ったら即行動するまでです。

 

今年の1本目はこちら。
未成年だけどコドモじゃない

 

映画「未成年だけどコドモじゃない」公式サイト

公開日:2017/12/23
配給:東宝

 

年始早々ただのジャニヲタじゃねぇか...。
ただ、私の映画好きもジャニヲタであるからこそなのでお許しを。(ジャニヲタでなければ、映画館に行って映画を観る喜びや楽しみって感じれなかったかな?と。)そしてこのブログもあくまでも映画好きのジャニヲタが書いているということだけはご理解を。

 

そして実はこの映画(以下、略称のみせコドと記載させて頂きます。)2回目のおかわりです。
2017年内に、映画納めとしても鑑賞させて頂きました。(ちなみにその時はよるコドです。)

 

個人的に自担のラブシーン等には抵抗がないのですが、これまで作品としてラブコメの作品を観ることは結構躊躇していたんです。(個人的に坂口健太郎さん好きなのですが、観に行く勇気の出なかった「ヒロイン失格」なんて前例もあります。)
観に行くとしても、「好きな女優さんが出ているから...好きなアイドルが出ているから...」その活躍をそのお顔をスクリーンで!という所に重点をおいて、とても恥ずかしい気持ちを持って観に行っていたんです。

そういった気持ちに作品側から真っ向からぶつかってこられたのでは...という印象です。「みせコドはラブコメ」まさしくその言葉通りです。

 

 

以下、ネタバレ含みますのでご注意下さい。

 

 

中島健人くん演じる尚(ナオ。以下、愛称の尚先輩と呼びます。)と平祐奈ちゃん演じる香琳(カリン)が高校生同士の極秘結婚!という所からお話が始まるのですが、尚先輩のお父さんが作った借金を香琳ちゃん一家に肩代わりしてもらういわゆる「お金目的」の訳あり結婚。

ただヒロインの香琳ちゃん。ただの何も出来ないお嬢様ではなくて、スーパーポジティブ思考なんですよね。
嫌いじゃなきゃ男はそんくらい出来るんだよ」って尚先輩に押し倒されるシーン。「え!香琳のこと嫌いじゃない!?香琳凄いわ〜〜」と自己評価するあたりとか。これには流石の尚先輩もタジタジなんですね。
劇中では、香凜ちゃんのその天真爛漫な発言に驚き・笑い・グッときちゃうところもあるんですけれども、尚先輩の元カノさんに「尚はお金目当てで近づいてるのよ?」とそそのかされようが、あるところからないところに分けてあげるの!といった思考回路ぷりです。何なら「金目当てと顔目当てで何かいい感じ♪」とまで言ってのけるので、逆に清々しい!(笑)ここのシーン好きだと言っているジャニヲタの方多いのではないでしょうか。

個人的にはその後自宅(先代のお告げにより、限りなく質素で大家は強面のボロ屋)に戻って、お風呂からあがった香琳の髪の毛を尚先輩がドライヤーで渇かすシーンがギュっときます。

尚先輩「俺ってそんなにカッコイイ?
(この発言の違和感の無さ、流石尚先輩の中の人がラブホリ先輩なだけあります。)
そこから香琳ちゃんが尚先輩の好きなところを次々と上げていくんです。映画館の節々から頭を縦に振る感じが見受けられますよね。
それを「もういいって...!」ってドライヤーこつんってする尚先輩のデレが垣間見れます。

この一連のシーンで、中島健人の顔目当てでこの映画を観るため、映画館に足を運んだケンティーガールズ(ジャニヲタ)のみんな〜〜〜!って呼びかけたくなります。(ただの変質者)

後は、尚先輩のデレで言うと特番で健人くんが「唯一、素の中島健人が出た」と仰っていた、自宅前の屋外でお勉強中に顔に虫がついて、香琳ちゃんに「虫がついてるよ〜♪」と言われて照れ笑いしながら手で払うシーン、好きですね。

ここまで連ねていて、ツンデレというラブコメの王道路線ならデレ派なのか私は...という気もしますが、知念くん演じる恋敵 五十鈴(イスズ、以下:愛称であるリンリンと呼びます。)の立ち振る舞いにもはっとしちゃいました。

リンリンは香琳ちゃんの幼馴染みであり、ずっと一途に想いを寄せているのです。幼馴染みのリンリンにかかれば、尚先輩と香琳ちゃんの極秘結婚なんてお見通しよ!ということで、バレちゃって2人に離婚を迫るのです。リンリンもいいとこのお坊ちゃんということもあり、なかなか手段を選ばない嫌〜なヤツで(ただ香琳ちゃん一族とは違い、厳つい黒スーツのSP達を常時従えている所からどこの組の跡取り息子?感が凄いのと、SPの方のキャラ立ちが凄くていちいちツボ)、誘拐された香琳を連れ戻しにきた尚先輩に対し胸ぐら掴んで「ヘトヘトな香琳は見てられないんだよ!」一喝する姿、(いやだからどこの組の跡取り息子やねん)その真っ直ぐとした瞳には、いつもチワワだ姫だと甘やかしている知念くんの影を全く感じられなくて少し焦りました。

リンリンの働きにより、1度離婚という形をとる流れになった尚先輩と香琳。ただ尚先輩は、香琳の憧れが詰まった絵本を通じて自分の気持ちに気付いちゃうんです。そこで、リンリンの御自宅にガンダッシュして、許可を得るシーン。「世界中を敵に回しても、香琳が味方ならそれでいい。」と言い切る尚先輩にかっこよい〜〜痺れる〜〜私も言われたい〜〜(欲張り)ととろけかけてる次に「その言葉が聞きたかった」と強がるリンリン!ここです!強がリンリン!!!

その後、尚先輩と香琳は無事結ばれることになりますが、5年後の結婚式で「これって再婚?」と不貞腐れるリンリンもいいものです。当て馬役は、こうでなくっちゃ!!!!!

 

おおよそ2時間、圧倒的な漫画の世界観をテンポよく見せて貰えたなという感覚です。
但し、ラブコメへの耐性が低いから故なのか...終盤にかけて「甘〜〜〜〜〜い」と私の中のスピードワゴン井戸田さんが叫び出しそうでした。香琳ちゃんの「香琳のこと好き?」に対して、1度否定した後の「...大好き。」ってさ、尚先輩...甘〜〜〜〜〜い!!!!!応援上映があれば絶対叫んでます。

そしてどさくさに紛れて私も好き〜〜〜!なんて言いかねないこの空気からも個人的にベストアクターは、中島健人あるのみかなと思いましたが、2度見てヒロイン香琳を演じた平祐奈ちゃんかなと感じました。
ご両親の愛を真っ直ぐに受けて育った香琳ちゃんだからこそ、尚先輩の言葉を素直に受け入れて成長して心を明るくしてくれました。本当に原作の漫画を読んだことは無いものの漫画からその勢いで飛び出てきました?というような突き抜けたお茶目具合が嫌味に感じないところもよかったかなと思います。ちなみに香琳ちゃんのご両親を演じた高嶋兄夫婦もなかなかの好演でした。

 

そして、何よりご贔屓Hey!Say!JUMPの歌う「White Love」が最後に流れたあの瞬間の鳥肌。物語のキーとなった香琳の憧れが詰まった絵本のイメージと共にエンドロールが進む中に流れる儚く美しい冬のラブソングは最高のスパイスでした。

 

総合的には、2回観てごくごく満足かなって所です。ジャニヲタでないと、満足度は低いと言われるのは否めませんが女の子の大好き!がよく散りばめられている作品だと思います。

 

2018、もっと映画を見よう。

タイミングよくJUMPがCMでそういうもので、それに倣えるくらい映画鑑賞が出来たらいいなと思います。ラブコメもバッチコイ!くらいになれるかな〜(笑)

 

これだけ最後に細々っと言いたいのですが、香琳ちゃんの好きな絵本の王子様のシルエットが、自担である中島裕翔くんに見えて仕方なかったの私だけですか...。(←いやこれもはや病気なのでは...。)

 

( Film marksも頑張って更新しますー!)