ココロの余白

ここに引っ越しします。

2017年、夏記録(I/0 横浜編)

今回は、先日オーラスを迎えたHey!Say!JUMP の10周年コンサート「I/O」(読み:インプット・アウトプット)について更新します!

 

9/16(土)1部、横浜アリーナで行われた回にお邪魔して参りました。

当日は台風の影響もありあいにくのお天気。私も行けるか?帰れるか?の不安の中無事行って戻って参りましたよ。

 

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(意外にも初めての横アリ!横浜の会場は申し込んでもなかなか良縁に恵まれないもので…。今回の当選はもはや奇跡。)

 

この回にメディアさんが多く入っていたのか…雑誌等々でレポートされている回なので、私のようなボキャブラリー貧民が特筆することもないのでは…と思いながら少しばかり思い出を綴らせて下さい。

 

コンサート申込み等の日程の流れは個人のメモによりますと

5/9(火) コンサート決定(情報解禁)

5/15(月)~5/29(月) 申込期間

6/15(木)以降 当落案内

6/21(水) Pay-easy支払期限

8/29(火)以降 チケット発送案内 ※私自身の受け取りは2日後8/31(木)

 

山田くんのお誕生日にコンサートのお知らせを解禁ということを強烈に覚えております。(流石絶対エース様)「今回は(10周年だし)ドームツアー来る?」なんて考えている中のアリーナツアー。現在のグループの人気具合を考えるととにかく“当たるか不安” “行けるか不安”といった心持ちでした。

 

尚、発送されたチケットには座席表示がなく、当日席がわかる!という方法が導入されました。手元に届いたチケットには、QRコードが印字されており、当日入場と同時にバーコードリーダーで読み取ると、チケットとは別に座席票ならぬものが発行されるので、そこで初めて座席が分かります。(嵐のアリーナツアーで体験した顔認証デジタルチケットとはまた一味違ったので良い経験。)

 

 

ここからはコンサートのお話。

 

当日のセットリストに沿いながら書き進めます。

 

まず、オープニング前から今回のモチーフである砂時計が徐々に擦り減り開演が差し迫る臨場感を演出。時計のオブジェがあったりと10年の「時間経過」をセットからも感じられます。

 

オープニング映像は、各々デビュー当時の様子が4分割くらいで出てきてそこに現在の姿が…というもの。 

 

  • Ultra Music Power

1曲目は何といえども…デビュー曲! JUMPにとっても名刺代わりのような1曲ですから…。白基調の衣装でメインステージより登場。初めっから裕翔くんはとてもイキイキとしていました。本当に金髪になっている…ただの英国王子にしか見えない…。(後、圭人りんと髪色凄く似ている…。けれど、見間違うことはない。)

 

1曲目のパスを受けたのはセカンドシングル。ベストアルバムを順当に聞いていると聞き馴染みのある曲順なのでTHE安定。ここらあたりでセンターステージへ移動(していたかな?)JUMPのコンサートの良さとして、前半3~4曲で前にも後ろにもとにかく動線が多くて、どの角度の人に対しても見える位置に来る気がします。

 

  • 真夜中のシャドーボーイ

センターステージでのパフォーマンスだったと記憶。Mステでも裕翔くんの「シャドー」があり、多くの裕翔担の皆さんが悲鳴をあげたことだろうと思っていたもので、会場で裕翔くんに対する「キャー」聞けて何だか嬉しかったな~なんて。

 

踊る。もはや踊らされている感覚すらない。自ずと踊る曲。引き続きセンターステージ。途中何か山田くんが笑っていたような…。

 

  • Viva! 9’s SOUL

衣装チェンジ。(早脱ぎ)シルバーを基調としたトップスに。

毎年恒例となっている自己紹介ソングも早くも3年目。7月に発売されたアルバムに新たに収録されたバージョン。ビバナイの裕翔くん、どれだけ見ても飽きないくらい動くし、おふざけ合間にファンサ捌いたりととにかく面白いのです。それは今年も健在でした。

そして、ツイッター等で一部賑わいをみせていた有岡くんパートでの裕翔くんの一言。この日は、ドラマ「コード・ブルー」の有岡くん演じる名取先生のセリフでした。

 

裕翔くん「"緋山先生がいないなら未練はないです…。"」

有岡くん「9話ね!ありがとう!」

 

ちなみに、私も9話を見ながら横アリで聞きたいなという名取先生のセリフをいくつかピックアップしていて、そこに上げていたセリフだったので何だか小さめに満足。

 

  • 太陽にLove MOTION!

途中で7の4人が捌けてから「次だ…」と考えるくらい記憶喪失なのですが、いのちゃんのラップ?が何か面白かったのと、ゆる~めに手フリしている髙木くんが可愛らしかったことはぼんやりと。

曲終わり薮くん「次は~Hey!Say!7!」

 

  • Sweet Liar(Hey!Say!7)

メインステージから勢いよくポップアップで登場した4人。深めの赤のシャツ(ボタン開け放題)にサスペンダー、黒のタイトなパンツというスタイル。情熱的な社交ダンスとか踊ってそうなスタイル。

とにかく曲が色っぽいのは重々承知ながら、衣装も照明も効果的に4人を艶やかにしているもので困ってしまう…けれど視線は裕翔くんにくぎ付けでした。大サビ前も山田・知念ペアが何かしらやっていたかと思うのですが(周りがギャー!となっていたので)何が起こっていたのか把握していないくらい視点を裕翔くんに合わせていました。(ので圭人りんと手を絡ませているのはじっくり見ている人)冒頭の足首クネっとさせる細やかな振付も凄く好きだと感じましたが、勿論裕翔くんのダイナミックで全身な表現が凄くよかった。セリフの「もっと魅せろよ」もあったのでとてもよかった。

最後あたりの「Show me Show me…」の所でシャツをはだけさせて脱ぐかと思いきや…シャツを戻してという振付もじれったくて(結局最後は後姿を客席に向けて脱ぐ。)最高の世界観に感謝。もう少し「キャー」という黄色い声出るかなと思ったけれど、圧倒されすぎて声出なかったですね…。スモークの中たたずむユウト・ナカジマ・・・目を閉じて思い出すだけでも最高な芸術ものだった…。(深呼吸)

 

  • スタートデイズ(Hey!Say!BEST)

オトナ演出の年下に対し、全力でふざける5人のお兄ちゃん。VTRから始まる茶番コントもとても面白かった。初心に戻るということでランドセルに黄色い帽子という小学生スタイルで登場。

 

ゆうや「横浜は美味しいものたくさんあるけれど、僕を食べてみない?」(ニュアンス)

けい「どうも、ヘンタイです」(コスプレ衣装に対してかな?)

こうた「得意な科目は日本史!好きな女性のタイプは、清少納言北条政子!」(のちのちコント中に卑弥呼も好き…。という点も含めて非常にツボだった。

ひかる「女を落とすまでの時間何秒か知ってる?・・・・3.5秒。鎖骨を見せる!」(ブルゾンちえみパロ。とても上手に笑わせてくれるよ…。)

 

そんな中に転校生・ダイキが来て、仲間として認める要素を教えていくというコント。最後はおそろいのメガネ(仲間の証)を貰って、ランドセルひっくり返して一芸披露状態というところまでシュールだった。

 

  • バンドコーナー(Your Seed → SUPER DELICATE → Fantastic Time)

バンドコーナーというより、裕翔くんのドラムコーナー。ドラムをたたいて「カッコいい!」だの「可愛い!」だの言わせて満足気な裕翔くんの姿を見ることが出来ました。あとは、ドラムを叩くとメンバーの声が出てくる仕組みだったり、仕掛けもありました。

途中、圭人りん(ギター)とのセッションや光くんのベースソロフレーズもよかった。

 

  • 冒険ライダー
  • 「ありがとう」~世界のどこにいても~
  • TO THE TOP

バンドメンバーの前置きをおいて、バンド曲として演奏した3曲。裕翔くんのドラムにひたすら釘づけになっていた私ですが、楽しそうにドラムを演奏する裕翔くんの姿にこちらも楽しませて頂きました。あと、前回観た時より、足元のドラム(バスドラっていうんですかね?)を正確に叩いているような気がしましたがどうなのでしょうか。

 

  • Star time

伊野尾ちゃんのピアノ伴奏からスタート。イントロ中、有岡くんがファンへの感謝を述べていたと思うのですが、既に瞳を潤ませていたのが印象的でした。伊野尾ちゃんを他のメンバーで囲むように歌唱。大サビ手前で、山田くんが金のキラキラをそ~っと振りまくことがとても上質な演出だったな。裕翔くんは、隣の知念くんと微笑みあったりしていました。

 

  • From.

裕翔くん「みんな大好きなFrom.だよ~!僕の真似をしてください~!」昨夏は光くんが「僕の真似をしてください」と言っていたポジションをまさか裕翔くんが!(笑)外周にそって裕翔くんを先頭にメンバーが歩いてくるのだけれども、裕翔くんの真似がきちんとできているのがその後ろにいた知念くんだけという面白さ。バレリーナのような動きだったり、体操を連想させるような動きが多かったかなと。

 

  • キミアトラクション

ここがバックステージだったと記憶。

 

  • School Girl

バック→反対側の外周を通っていたかな?裕翔くんがとにかくファンサを凄いスピードで捌いていた。

 

  • 我 I Need You

Mステでのファン投票ランキングでもランクインした鉄板曲!コールをする会場のファンの楽しさも板についてきた!?裕翔くんというもの、終盤あたり髙木くんとふざけていたような…。

 

(MC)

 

ホーム横アリということで「ただいま~」「おかえり~」というようなやりとりからスタートしたMC。(覚えている限りニュアンスでお伝えします。おそらくこの私の文面読むより雑誌読んだ方が早いし、正確。)

 

9/24結成記念日を控えていることで (※敬称略)

有岡「デビュー日とか祝ったことないよね!?」

裕翔「何?大ちゃんやりたいの?」

有岡「そもそも八乙女さん結成日覚えてます?」

薮「結成日言える?」

光「9/24!」 きちんと即答の光くん!に間髪入れずに

有岡「じゃあデビュー日は?」

光「11/14!」こちらも即答し、「流石にこれ覚えてないとやばいっしょ!?」とご満悦。

すると

山田「じゃあ、7×4(しちは)は?」

光「う~ん…7×4(ななは)…しじゅう~」

知念「いや7×4(ななは)って!」

伊野尾「でも掛け算より僕たちのデビュー日が大事ってことがわかりましたから!」

 

話は変わり、

髙木「横アリの廊下(?)の所に歴代のアーティストの名前が書いてあるの。」

有岡「年表みたいなやつだよね!」

髙木「JUMPめっちゃあるの!!」

薮「確か、現役(?)アーティスト歴代位なんですよ。」

裕翔「それだけみんながきてくれたってことだね。」

1日3公演とかあったり、7日間10公演ということもあったと話しを進めると

山田「薮ちゃんおじさんだからもう無理でしょ?」

薮「俺、意外とタフガイだぞ!」

裕翔「何か…“ミル貝”みたいなイントネーション(笑)」

 

例えば有岡くんのお誕生日会等をして、歴代のアーティストに名を連ねることが出来るのかというお話の流れに。

有岡「え!?やってくれるんですか?」

知念「やってみる?」

裕翔「大ちゃん自腹だよ?」

有岡「え!?」

髙木「俺ら呼ぶ場合は、きちんとジャニーズ事務所通してオファーしてね?」

とことんいじられる有岡くん(笑)最終的には、せめて4月に…と言い出す。

 

夏生まれの裕翔くんは、コンサートにお祝いされることも多い点が他のメンバーは羨ましいらしく、山田くんも以前お祝いしてもらったエピソードをお話。数年前、ズを仕掛けようと髙木くん伊野尾ちゃんが喧嘩して、焦った山田くんの元へタッタラー♪と楽しげに話す薮くん。

山田「いや本当にお客さんの前で喧嘩って、バカじゃねえの!?って焦ったわ」焦った山田くんは、ステージのピンクの床をお客さんに見て!見て!していたと有岡くんあたりに指摘されていました。

 

その間、口数の少ない圭人りんに対し

知念「圭人、あまり口きいてないけど何かドッキリしてるの?」

有岡「役作り?」

圭人「そんなことないよ~」

髙木「イノ調では沢山しゃべっていたじゃん!」

薮「もっとしゃべっていいんだよ!」

圭人「いや~感情深いなと思いまして。」

裕翔「それ言うなら感慨深いね!そういう言い間違いは光くんのだから!」

山田「でもすげ~控えめそうなやつがシャツのボタン3つも開けてるからね。」

圭人「失礼しま~す」に一同爆笑。

 

そして、ここで薮くんから発表がありますと山田くんが会話のテンポを変え、3大ドームツアー決定のお知らせ。裕翔くんずっとぴょんぴょん跳ねていて、すごくうれしそうなメンバー。メンバーも当日聞かされた様子でした。

「Ultra Music Power」4回くらい歌おうぜ!10周年最高のしめくくりだ!と歓喜のご様子の中、薮くんの「詳しくはジャニーズネットで!」がツボでした。ここで有岡くん・髙木くん・光くんが捌ける。

 

この後は告知。

 

山田くんより、映画2本の宣伝。鋼錬展に山田くん・薮くんでいった際、Tシャツ等のグッズを沢山買ったことを報告する薮くん。

 

薮くんより、ドラマの宣伝。「今夜最終回です!果たして僕の身に何が起きるのか見届けて下さい~!」

伊野尾「台所くん!」

知念「ん?キッチン?」

薮「たところです!」

 

知念くんより、世界体操プレゼンターの件と映画2本の宣伝。

カナダへ渡る知念くんに対し「1人でいける?」「パスポート持った?」という甘やかしを見せるメンバー(特に裕翔くん。)

 

裕翔くんからは、メンノン出てます~!と。美容院で裕翔くんが雑誌に掲載されているのを見るとうれしくなるそうで薮くん。対し、「宏太が床屋じゃないのか…」な知念くん(笑)

 

終始和やかにMCは終了。捌け際、ルンルンなステップをしていた山田くんと裕翔くん可愛かったです。

 

  • Are You There?(A.Y.T.)

ドラマ「孤食ロボット」の御三方ユニット!モニターに各々のキャラクターが顔パネルのようになっている感じなところがあったかな。途中、会場のお子さんがモニターに本日のご主人様!として映されたりして、和やかでした。

 

  • トビラの向こう

A.Y.T.の3人を除いたメンバーが出てきて唐突にワチャワチャしたと思えば、モニターにトビラのイラストが出てきてワーっと吸い込まれるようにして終わった。体感3秒くらい。(大げさ)裕翔くんはおそらく知念くんと遊んでいたと記憶。

 

  • Born in the Earth

ゴールドを基調とした衣装(WS等で流れていた会見時着用していた衣装)でメインステージから登場したメンバー。確か階段から降りてきた。

 

  • 心・技・体

千手観音やメインステージで太鼓を叩く演出という舞台的演出が目をひきました。そこにメンバーカラーの照明が丁寧に融合されていて視覚的にとても楽しめるなと感じました。裕翔くんは、叩きなれている印象で、水やら光やらに負けることなく真っ直ぐと力強い太鼓捌きでした。

 

  • Give me love

ここが予想以上に視線泥棒な裕翔くんでしかなかった!思いがけず双眼鏡を握りしめていました。前回この曲のパフォーマンスを観たのは元旦のドーム公演だったけれど、その時よりとても丁寧に歌っている気がして、日々成長しているんだなと勝手ながらに感じました。

 

  • 僕はVampire

凝った映像演出を経て、センター席の花道あたり(?)からスモークの中メンバーが出てきました。ここで衣装チェンジがありました。ペイント等が施されていて、背中の部分等にJUMPの曲名が描かれていたりしました。裕翔くん何故かイギリスの国旗があって、出てきて速攻「英国王子にか・・・」と心中ほざいていた私は1人勝手にツボに入る。

 

Fantastic Timeとどちらかがセットリストに入るかな~と思っていたらこちらでした。裕翔くんのキレキレダンス本当に素晴らしいのでひたすら双眼鏡で追いかけます。シングル曲だと歌番組等である程度ダンスのポジションを把握しているので、追いかけやすいですよね。

 

  • I/O

10周年ソングその①。これが死ぬほどカッコいい!ここまでかという美しい大人数ダンスはJUMPの強みだと感じていましたが、今回それを振付たのが山田くんと!才能に嫉妬!とにかく隊形を意識したかなと感じさせるくらい隊形アレンジも凄いので、色んな角度でこのダンスを見れると嬉しいので映像化の際はマルチアングル付きで頼む!と願い出るレベル。個人的には、サビの親指で唇をなぞるような振付が好きでした。

 

  • 真剣SUNSHINE
  • 明日へのYELL

「I/O」の衝撃やまず、何度目の記憶喪失か。外周で楽しそうにタオル回していた裕翔くんのことだけは思い出せます。

 

  • 10th anniversary Medley (AinoArika → Your Seed → Magic Power → Ride with me → Ultra Music Power )

この瞬間、きっと横浜アリーナは帝国劇場かどこかの劇場だろう…いやだった…と声が漏れてきそうなメドレー。きちっとしたタキシード姿で階段を使ったフォーメーションも多かったので思わず宝塚やディズニーと錯覚する人が出るのも無理ない。シングル曲で構成されていたので、足跡をしっかり辿っているようなメドレーだなと感じました。

 

(挨拶)

今回のコンサートで良かったなと思った点は、1人ずつ挨拶があった点。各々の感じていることをそれぞれの言葉で聞けること程のことはありません。

 

おそらく全解とかは雑誌とかでも取り上げられていると思うので、印象的だったワード等は後々のメンバーそれぞれの感想に折り込みます。

 

挨拶順は、(かなりニュアンスで覚えているような所もありますが・・・。)

 薮→光→髙木→圭人→伊野尾→有岡→知念→裕翔→山田

 

  • H.our Time

圭人りん作曲の心地よいメロディーにメンバー各々が作詞をした10周年ソングその2。それぞれの歌唱パートを自分自身で作詞したという点もまた感慨深くて、大サビのところで9分割の画面がデビュー当時からめくるめく現在の写真へと変わり、“ありがとう”のメッセージが浮かびあがったところで涙腺が崩壊しました。会場の至るところで泣きすする声がしましたね。

 

歌い終わり、階段セットにかけたメンバーが手を振りながら本編終了。

 

 

アンコール

  • Precious Girl
  • Hey!Say!
  • Come on a my house

 

アンコールでは、ツアーのグッズTシャツに着替えたメンバーが登場!(裕翔くん怒涛のファンサタイム)アンコールは明るい曲続きで、まさに振り絞った公演でした。

 

コンサートを観終えて、感じたことは、JUMPはこの10年、例え、悩み・苦しみ・迷っても真っ直ぐとアイドルだったことでしょう。それを体現して、THEジャニーズなステージが出来たかなということ。

 

そして、毎回恒例(!?)9人それぞれの印象について。

 

山田くん
いつもセンターの重責を負う山田くんだけれど少し肩の荷をおろすことが出来ているのが今なのかな〜というくらい笑顔を多く感じた。(裕翔くんとも自然な感じなスキンシップだったような気がして)そして何より登場あらば決め台詞あらば、歓声のすごいこと。誇り高き華麗なるアイドル。

 

知念くん
知念くんは、やっぱりダンスが凄く綺麗だな〜と感心。小さな身体でも大きく見せたい心意気はアイドルに必要不可欠な要素!今より小さな身体でクルクルしていた少年をこの舞台に連れてきてくれたのはファンの皆さんだとハキハキと話す姿はきっと成長の証なんだな〜と感じました。

 

圭人りん
裕翔くんと仲良くしてくれる姿が頻繁に見られるのでマイナスイオンを補給させて頂いております。天使。途中からバンダナを巻いて出てきた姿が本当パパに似てきたね。控えめ(なのにシャツのボタン3つ開けとMCで指摘される。)だからこそきっとファンの歓声が1番のやる気スイッチ!

 

有岡くん
チラっと見るたびうるうるお目目だった気がするな?ファンを泣かせ上手な分、有岡くん自身もジーンときていたところきっとあると思う。(勝手ながら)みんなに自信を持ってJUMPのファンだと言って貰えるように!という力強い言葉にこれから先の成長も楽しみになりました。

 

髙木くん
全体を通して何だか明るい振る舞いの多さに10周年という大台を祝ってくれることが嬉しさが滲んでた気がする。うちわを作ってくれるファンを想像して愛しくなるし、もっと幸せにしたいという発言に「え、今のプロポーズ?髙木くんと結婚したい人生だった」と思ったはずです(超勝手)

 

伊野尾さん
凄くテンションが高くて(MCでも指摘されていた。)ロイヤルお手振りも健在。デビュー当時高校生だったのがやがて三十路と本人が改めて口にすると嘘のようだけれど、三十路になってもイーノ?OKで頑張りますという言葉から年齢を感じさせないアイドル宣言かな?と汲んでいます。

 

光くん
髪の毛が思いの外似合ってたなー。比較的大人しく感じたのは気のせい?(でもないかな?)
最後の挨拶でこれまで大きな目標も小さな目標も〜と話す姿は貪欲にお仕事に取り組む光くんだと印象を受けたことと"世界1幸せなファンにしたい"という壮大で優しいワードチョイスが素敵で。

 

薮くん
裕翔くんとシンメの位置におさまった時の好バランス具合にいちいち興奮が隠せなくなります。(脚長お兄さん最高ー!)歌ダンス芝居と色んなことへの向上心がご自身が持つファンへの愛情を増進させるらしく、廃れることなくいてほしいなと思うばかり。そして金色の衣装似合いすぎ問題。

 

裕翔くん
肌白金髪脚長...どこの英国王子なのかなと。終始元気いっぱいな姿や隅々に行き渡るサービス精神は勿論、メンバーとのコンタクトも多くそして魅せる曲は魅せる。10年という年月をかけて築いた今の自分自身を美しく体現しようとしているのかなと思うと愛しさが爆発しそう...。→温かい笑顔もクールな横顔も全部ひっくるめてアイドルである証な気がしてたまらなくなっております。最後の挨拶で、ファン・メンバーだけでなくスタッフさんへの感謝を述べていたことが凄く印象的。「見たことない景色を見に行きましょう!」と高らかに口にする彼にこれからも楽しませて貰える嬉しさ。

 

 

私自身、2013年頃から嵐と掛け持ちという状態で応援をしてきたまだまだひよっこの身です。そんな私が聖地・横アリで記念すべき10周年のステージを観れていることへの恐れ多さもありましたが、このタイミングで応援出来ていることが嬉しいことだなとシンプルに感じました。あの時「JUMPを応援しよう!」と心決めた自分自身に感謝したいくらいといったら大げさかもしれないけれど…(笑)これから先もこれまでの私ながらのペースにはなりますが応援していきたいと思います。(まずは、3大ドームの当落が気になるところ!)