ココロの余白

ここに引っ越しします。

2017年、夏記録 (嵐のワクワク学校編)

すっかり季節は秋。今年の夏もヲタ活を楽しんでいたら終わりました。すっかりブログに記録を書きそびれていましたので、今更ながら少しずつ振り返り、書き進めます。

 

今回は、「嵐のワクワク学校2017 〜毎日がもっと輝くみんなの保健体育〜」in東京ドーム

 

7/9 (日)1部にお邪魔して参りました。
個人的には、2度目のワクワク学校。(前回は、JUMPが生徒役として参加した回)

 

今年のワクワク学校について(自分自身のツイッター等を遡ったところ。)

 

・情報解禁:4/29
・ぴあ申込期間:5/17-5/22
・当落:5/26以降

 

情報解禁された日にまず思ったことが「マリちゃんを見れるチャンス!略して、マリチャンス!!!」半ば運試し含んで申し込んだら有難いことに当選!噛み締めて行って参りました!

 

以下、手に持っていたノートのメモを書き起こします。

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オープニングのVTR。それぞれお仕事等の場所からワクワク学校へ召喚。
二宮→「VS嵐
相葉→「貴族探偵
櫻井→「嵐にしやがれ
大野→「忍びの国
松本→スポーツジム?

 

VTR後、松本先生を先頭に嵐先生の入場。(ディスコスター走りでの入場をする自担に早々にツボる私。)

 

ステージに到着後、ワクワク学校を何度か甘噛みして「収録じゃないよ」と他4人に唆される大野先生のひと声がけで今年の助手であるSexy Zoneの5人登場!(BGMは「Sexy Zone」)

 

今年は「保健体育」がテーマということもあり、初っ端体力測定レースでの登場。
入場した助手の5人はそれぞれコーナーへ。第1コーナーから順序よく紹介が入る。(勝利、健人、風磨、聡、マリウスの順。)
勝利くんがカメラに向かってピースしていたかと思ったら、続く健人くんが投げキッスをしていて、この時点で本物もテレビ同等の面白さかと認識。マリウスくんの「頑張りマリウス〜!」に対し、櫻井さん「応援してマリウス〜!」というマリウス語レスポンス。(この時に限らず、マリウス語による会話が後にもいくらか交わされる。)
1塁側からぐるっと3塁側に向かうようにしてレースをする助手5人。(ちなみに1位は風磨くんだった。)
途中平均台から落ちた健人くんに対し、先生方からの野次が(笑)それに対し、当の本人(健人くん)「恋に落ちてました♡」

(おそらく智くんより)今年のワクワク学校は7回目で、校訓は「日々是気付」ですというお話。その後テーマは分かるか!?という問いただしに対し、相葉さん「今年は"保健体育"」とご回答。
二宮「Sexy Zoneのみんなは(保健体育といえば、)何を思い浮かべますか?」
健人「そうですね〜...人工呼吸とか...」
大野「保健体育っていうのはな〜それだけじゃないんだよ!まつもっさんが言うから!まつもっさん言ってやってよ!」とご乱心の智くんからの振りで、人々が健康に生活するための知恵・知識というような補足が含まれる。

 

オープニングから明るい出だしで、智くんの開講宣誓でスタート!

 

 

1時間目:二宮和也先生(助手:中島健人くん)

 

初っ端から2人でハートポーズを決めるコンビネーションの良さ。二宮先生は、昨年のワクワク学校にてトイレットペーパーの芯を扱った授業を行いその流れを踏まえ今年のテーマ決定に至ったと説明。肝心のテーマについては「私の口からは言えませんので...助手の健人くんどうぞ。」
健人「全世界のハニーに告ぐ、今日のテーマは"うんこ"だ!」→キメ顔がしっかりアップでカメラに抜かれる所に、健人くんの背後からしっかりフレームインしている二宮先生(笑)
二宮「今日うんこしてきたよ〜!って人〜?」会場ちらほら手があがったりさがったり失笑が広がる中
健人「いや!二宮くん聞き方が悪いんじゃないんですか!?例えば...今日まだ心の鬱憤をはらせてない人、手ェあげてごらん?」(キメ)どこまでも王子でラブホリな中島健人くん。

二宮「相葉さん今日しましたか?」
相葉「うーん今日はまだ2回かな〜」
一同「...!?」
相葉「普段は4〜5回するのよ」
マリ「食べる量が多いんですか?」
相葉「うーん...何かところてんみたいなね...」と相葉さんによる天然炸裂トークもさておきながら、うんちく(うんこの歴史)の説明をする二宮先生。うんこの歴史を説明中に、健人くんはスタンバイでステージから捌ける。

二宮先生に振られた大野さん「やっぱ匂いもあるし、汚いと思います。食べたことはありません。...僕が汚いんですか?」
櫻井「今日ナイーブよ!!!」
二宮「それでは、皆さんで道のりを体感してみましょう〜!うんこセットカモン!!」で1塁側に頭があるような格好で巨大人体模型の登場。

二宮「本日は...マリウスくんのうんこができるまで!!!!!」
マリ「光栄です」
ということでマリウスくんの生活の流れに合わせて、体内で何が起きているのか?をみんなでウォッチングしましょうという企画。

昨日の晩御飯は、お肉を食べたというジェスチャーをするマリウスくん。きちんと「いただきマリウス〜♡」

すると巨大人体模型の方にお肉着ぐるみの健人くん登場!(凄いシュール。ひたすらシュール。ただただツボ。)

御飯の後は「お勉強!」ということでお勉強ジェスチャーをするマリウスくんに対し、嵐の皆さん「エライね〜」
その頃、健人くんはスモークの中をひたすらジャンプしている。(これまたひたすらシュール。)

そして、シャワーの時間。
マリ「きゃ!つめたい!」
櫻井「おちゃめ〜♡」とジェスチャーがいちいち可愛いマリウスくん。きちんと小顔マッサージも。ジェスチャーにおいても余念がない。
その頃の体内はというと、小腸もどきの風船の中で、ぶりっ子顔している健人くん。着ぐるみにある茶色の丸(=お肉の栄養)をすでに懐かしいPPAPの動作に合わせて小腸につけていく。

その後は、就寝。
マリ「おやちゅみ〜♡」
嵐の皆さん「あ〜可愛いね〜」(まさしくその通りにしかすぎません。)
そして体内サイド。前転をしながら大腸側へ。大腸側に来ると同時に全身タイツ(茶色)の健人くん。ビニールの中でゆっくり黄昏れてみたりする姿に二宮先生より「ちょっと、完全にお前待ってるんだけれど!」という弄りも。
相葉「メンタル強いよ...」
櫻井「4万人集まる中よ...」

そして、マリウスくん起床。お腹痛〜いからのお手洗いセットへ。その動きと同時に、人体模型の3塁側へ向かって健人くん脱出!これがケンティーならぬウンティー。ちなみに出てくる瞬間、金テープも発射。

「これでもう恥ずかしくないです!」というマリウスくんに対し、ヒーローインタビューを受けるウンティー。「いつも僕と会ってくれてありがとう。(中略※メモしそびれ)違う形で戻ってくる...I'll be back!!!」
櫻井「あいつウンコだろーーー???」
マリ「僕のウンコもカッコイイですね〜」

 

まとめ『うんこは大きな頼り、良いうんこしようぜ!」

 


2時間目:櫻井翔先生(助手:佐藤勝利くん)

 

2人それぞれ、手でアルファベットのSの形を作って「魅惑のショウタイム〜!」でスタート。(2人ともイニシャルがS.S)

テーマは「男らしさ、女らしさ」ということで、事前に会場のお客さんから集めたアンケートの回答をホワイトボードに勝利くんが書き込んでいく。(もれなく顔も字も綺麗。)

男らしさでは
血管、腹筋、キャンプのテキパキさがあがる。
松本「(血管について)女性は浮き出にくいのかな?」
二宮「俺あんまり出たことないよ。」であったり、筋肉といえば櫻井「とにかく筋肉!俺の筋肉!」といったコメントも。

女らしさでは、お洒落、細かなところに気づく等があがり、メンバーにも櫻井先生より投げかけがある。
それに対し、松本「女性は悩みに共感してほしくて、男性は解決したいと思って聞いてもらう。」という具体的な意見に対し、「え?女性らしさですか?ん〜〜ふふふ」と頬に手をあててもったいぶる二宮さんの姿も。(時間切れ)
セクゾからは聡ちゃんが「肉体的にも精神的にも男性が強い!女性はか弱い!」という回答が。その流れで、ゲストの吉田沙保里選手(お下げ髪)が登場し、聡ちゃんと相撲対決!
松本「霊長類最強だよ?大丈夫?」
相葉「聡ちゃん頑張って〜!」

行司さんの格好をした勝利くん(とても良く似合っている)「みあって、みあって〜」
櫻井さん「ん〜もうキミ(勝利くん)を見ちゃう♡」で相撲をとり、沙保里さんの圧勝。何もせず、肘をつくんじゃない!と周りから叱られる聡ちゃん。「だって目ヂカラ凄い...!」と言い訳?敗因を語ると、すかさず沙保里さん「強い女もいるんで!!!」聡「す...すみませんでした...」この後沙保里さんは特別席へ着席し、この授業へ参加。

見た目だけで強弱はつけられないので採血をするということでVTR。「VS嵐」の楽屋に「皆さんの血を貰いにきました!」というSSコンビの2人。松本さんの採血中に「やっぱ濃くね?」だったり、大野さんが痛がって失敗したりおふざけカラーが強かった。ちなみに櫻井さんは採血中、注射見れない様子だった。

免疫力で強さをみるということや顔のパーツが左右対称であることや動物は声が大事とううように女の子が本能的に騒ぐポイントの解説が行われる。採血を行うことで免疫の型がわかるということで会場で嵐5人の採血結果発表。

二宮・松本の2人の型が似ていることが兄弟をこえる奇跡の確率!とのこと。但し、男女間の場合、パートナーを選ぶ上では、免疫の相性上、かけ離れている人を求めてより強い子を産むメカニズムがあるようで、男女だと結ばれていない等と言われる。

またパートナー選びは、ニオイで見分けているということから、沙保里さんが櫻井・松本・健人の中から選ぶことに。
ニオイ抜きにこの中だと誰がタイプ?と聞かれた沙保里さん「みんなイケメンだけど翔くん!」
その後、ゴルゴ風の目隠しをした沙保里さんに3人がそれぞれ近づき、上着をチラっと脱いでニオイを嗅がさせてもう1度選んでもらうという流れ。①健人→②櫻井→③松本の流れを終え、選ばれたのは②番の櫻井さん!ということできちんと実証!

 

まとめ『「自分らしく」生きて「自分に合う人」をみつけよう!』

 


3時間目:相葉雅紀先生(助手:菊池風磨くん)

 

開始早々立ち位置迷子の相葉さんに対し、「はい、まとめましょうーー!」と弄り始める二宮さん(笑)

相葉「スポーツ好きな人ー?嫌いな人ー?」の問いただしからスタートした誰でもスポーツが好きになる授業。(ちゃっかり嫌いな人で両手挙手する櫻井さんを目撃。)

相葉「人間以外の動物は、スポーツしマリウスでしょうか?しなりうすでしょうか?」
マリ「しなりうす...?」
マリウス語を使いたかったであろう相葉さん、周りからは好き勝手やるんじゃないよ!と言われる。

人間みんなスポーツをしたいという本能がある、体操の内村選手も体育の成績は5段階の3だったけれど体操で良い成績をおさめていることから、自分にあったスポーツを見つける!というお話の流れ。

VTRで世界の様々なスポーツを紹介。(その間にメンバーはステージの下へ降りてくる。ステージは教壇と机の位置をセットチェンジ)

VTRでいくつかあったスポーツの中から、インドのムルゲキラダイというスポーツを嵐vsセクゾで実践。

ちなみに大阪会場で嵐は1度負けたゲームだった上、前日のベンチリーチも負けたということがあったようで、「あいつら空気読めない!」と二宮先生。

櫻井「マリウスがポイントよ。すげー穏やかだけれど、まじデカイから!」
大野「ね〜マリウス避けようよ〜」
松本「それでいけるの?最終的に!(笑)」という緩い作戦の先輩・嵐に対し、後輩セクゾはマリウスが攻める!という心意気。

ムルゲキラダイは、片足でケンケンをしながら相手を場内から出すゲーム。倒れたり、足つきをするとアウト。逆足に変えるのはOK!というルール補足の後。

レフリーさんの掛け声(これが面白かったし、その後櫻井さんも何回かモノマネしていたけれど何と言っていたかメモ不足)でスタートし、早々と倒されていく先輩・嵐。最後は相葉さんだけ残り、セクゾ5人に攻められ追いやられ、セクゾチームの勝利!(ゲーム中、マリウスくんが「ぶつかっちゃいマリウス〜〜」とつぶやいていたり...。ゲーム終了後、二宮さんが勝手にフェードアウトしていたと松本さんから告発有。松本「誰もいないところでね」)

セクゾ強すぎ!何だったら勝てるんだ〜〜という先輩・嵐。
大野「ローラースケートとか?」
櫻井「俺そんなに得意じゃないよ...」
ちなみにMVP(レフリーチョイス)は、風磨くん。

その後は、誰でも足が速くなる方法の伝授。(VTR含む)会場では、風磨くんの実践説明。
お尻歩き、フライングスプリット、つま先ジャンプ、大股スキップ等...。ちなみにこの方法をオープニングの障害物競争でも取り入れていた、風磨くん。運動神経ならぬ、運のう神経がみんなあるとのこと。

 

まとめ『スポーツを楽しむことは人間の本能』

 


4時間目:松本潤先生(助手:松島聡くん)

 

松本さんが緊張する聡ちゃんに「頑張ろうね〜」なんて言いながらスタートした、緊張に負けない方法の授業。

手始めに、チケットの半券をクジにしたものをランダムに選んで「自分の好きなメンバーへ思いを伝えて貰います〜!」と松本さん。聡ちゃんがクジを引き、選ばれた女子高生の子。好きなメンバーを問われると何と櫻井さん!(やったね!櫻井さん!!)当のご本人が「え!?」と目をまんまるにして驚いてる様子に「櫻井くんは落ち着いて〜」「櫻井くんは緊張しないでいいよ〜」と言われ始める。(その中、私は相葉さんが「2人とも緊張しないで!」と女の子側にも寄り添っていたことに優しさを感じてやまなかった。)女子高生の子のお言葉を両手で受け止めていた櫻井さん、感謝の意を述べる。

お客さんだけではなくメンバーにも緊張体験をしてもらいましょう!という運び。

松本先生より「サトシ・オーノ!」とご指名。
サトシ・オーノ「ワアーオ。」
櫻井「待って、サトシ・オーノ緊張しないでしょ?」
サトシ・オーノ「一昨年のワクワク学校でお茶のやつやったでしょ?あれ、緊張した。」
櫻井「あら、そう?」
サトシ・オーノ「あれ1番。」と会話を交わし、聡ちゃんのアテンドで高い場所へ連れていかれる。
通常の心拍数「50-90」に対し、高い場所に直立不動の姿勢の大野さん。心拍数が95→92→85と右肩下がりになり「え、落ち着いてるの?」とざわめく事態にもう少しと高さをあげる松本さん。
松本「みんな〜〜大野くん緊張してるよ〜〜♡」
大野「おい、松本、それはやめとけ。」松本先生の悪フリに冷静に怒る大野さん(笑)
それでも心拍数が102→98→86とほぼ変わらない。

高い場所でソプラノリコーダーを「ドシラソファミレド」を吹き、1音でも失敗すると落下する趣旨の説明。
大野「おい、松本、安全なんだろうな?」
松本「1音外すと落とすよ〜」とボタンを持っている松本さん。
大野「成功したら落とさないでよね?」
松本「落とすわけないじゃーん」と茶目っけぷり。

いざ吹くとなる前、まさかの心拍数が0の事態に櫻井さん「え!?死んだ」。それにえづきそうになる大野さん(笑)
再度トライ。最後の1音を外してしまい、スポンジへ落下。助けに駆け寄る聡ちゃん。落下したことにより、心拍数も103まで上がる。
大野「あー疲れた」
二宮「すごいはっきり喋るようになった。」
大野「なんか目が覚めた」
櫻井「おはよう!」
どうやら終わった後の方が興奮していたようで、相葉さんにも「どんな精神状態なの!?」と言われる事態。

緊張体験を経て、この緊張を味方にしてパフォーマンスをするためのルーティーンの説明。ワクワク学校のためのワクワクルーティーンを作り、みんなでやりましょう!という流れで客席も起立。

ワクワクルーティーン
①姿勢を正して2回ジャンプ
②ゆっくり深呼吸
③まっすぐ前をみて集中
④右手をパーにして2回回しておろす(「A・RA・SHI」の「A・RA・SHI A・RA・SHI for dream」の手振り)

以上を会場全体で実践。

 

まとめ『緊張を味方につければきっとうまくいく!』

 


5時間目:大野智先生(助手:マリウス葉くん)

 

大野「セクゾ1の泣き虫坊やマリウスくんです〜」
とその後マリウスくんがすらっと大野さんをお姫様抱っこ。
マリ「大野くんさっき緊張してるの可愛かったです♡」
大野「...おひめさマリウス...」会場から笑いが。

最後の授業は「人は何故泣くのか?」涙の授業。例えば、健人くんは初めてのソロコンのオーラスで泣いたそう。大野さんに「良い涙だね〜」と言われていた。

VTRにて、2012年のワクワク学校のゲラゲラの授業でつけた頭の装置を装着する大野さん。絶対泣ける!ということで「半沢直樹」の最終回を観ても泣けない大野さん。(1回観たから泣けないと言い訳。)
大野さんに代わり、マリウスくんが「タイタニック」を観ることに。綺麗な涙を流してくれたマリウスくん。
大野「俺擦れたな(笑)マリウス睫毛長いな」感想(笑)

泣くことは気持ちの切り替えであり、他人の気持ちに共感して涙を流せるのは人間だけだということ。涙イコール血液。赤血球が除かれた状態で目を伝っていることを説明すると、
松本「じゃあさ、泣きすぎると血が少なくなるの?」
大野「自分で帰って調べて!専門外!」
驚く松本さん「...もう...質問しなーい...」(笑)
大野「が...楽屋で。」

自ら涙を流す、涙活を推奨する流れで嵐の感動シーンを会場全体で観ましょう!(事前アンケート項目に有。)
この回で観たものは「Are you happy?」より「Miles away」
櫻井「最新作ぅぅぅぅぅ〜!」

この曲への思い入れを聞かれ
松本「思い入れあるよ!昨年リーダーが選んで、歌割り決めたよね」とのこと。

暗転し、会場で鑑賞。場内からすすり泣く声も。(後に大野さんも触れていた。)

観終わり、セクゾに話を振る大野さん。そこで口を開いたのは風磨くん。
風磨「嵐兄さんというと存在が遠いイメージなんですけれど、この曲は包み込む感じ。嵐兄さんがそばにいるんだよ!というような」
会場から拍手が起こる。
櫻井「今のみんなの拍手は、菊池よく言ったぞ!という拍手だよ」
風磨「あざーす。いやこの時間終わってほしくないっす!!!」と照れ顔を覗かせる風磨くん。
大野「あ、じゃあまとめていいっすか?」(笑)

 

まとめ『涙の嵐でリセットしよう』

 

 

5つの授業を終え、最後は「ふるさと」を歌唱後、二手に分かれてトロッコ。トロッコ①(3塁側から)が、相葉・マリウス・櫻井・健人・松本、トロッコ②(1塁側から)が、聡・二宮・勝利・大野・風磨だったと記録。

 

最後に本日のハイライトVTRがあり、終演。

 

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個人的な総括として、嵐を目にすることも実に1年ぶりでワクワク学校は歌って踊る姿を見れずとも自然体なやり取りが見れたりと面白さを感じる点が多いので、これまた良かったなーと思っております。

助手のSexy Zoneが嵐と同じ5人構成につき、もれなく1:1で先生と助手という役回りをあてられるので全員が活躍するバランスも良かったかなーと思います。(JUMPの時は生徒役だったので比較対象にもなり得ないし、WESTの年は行けてすらいない私が言うのも何か変なのですが。)

 

あとは、初めて目にするSexy Zoneについての印象をその日のうちに残してあったので記載しておきます。(語彙力の無さは許して下さい。)

 

中島健人くん。のっけからラブホリパワー全開の中の全力のうんティーにバラエティ力の高さを勝手ながら感じました。嵐にも「メンタルつぇー」と口々にさせる程の堂々さ徹底ぷりにファンは愛しさを感じているのかな?後は噂通りに脚が長いことは長かったんだけれど、歯の白さが一際気になった。歯磨きのCMが来るといいのではないかって気持ちになっている。前歯もビーバーっぽくて?ムルゲキラダイ(インドのスポーツ)やってる時櫻井さんに攻めてるケンティーがただのリスの戯れでした。

 

佐藤勝利くん。勝利たんTHE小顔!櫻井さんと並んじゃ嫌!と櫻井担の私泣かせ(←)な小顔。聡ちゃんVS吉田沙保里選手の相撲対決で行司をしていたのがとても凛々しくて、勝利という名の元に生まれ過ぎておりました。締めるところで「Sexy Zoneでした〜」ってはけていく姿も凛々しくて、センターの看板背負ってても颯爽としていて、これコンサートで見たら儚さを身にまとったパフォーマンスとかするんじゃないの!?ねぇ、と私のパフォ厨癖が止まらなかった。

 

菊池風磨くん。まず第1に探しやすい。(ピンクの髪)全体的に発言は控えめだったけれど、与えられた仕事は卒なくこなし、なんだかんだ障害物競争とかスポーツのMVPとかをかっさらい、最後のトロッコでの姿見て「こいつがセクゾのリア恋兄さんか」と納得させられた気分でしかない。そして何より智くんの授業での「Miles away」後の感想たるもの、櫻井さんが「菊池よくぞ言ってくれた!と会場が思ってるよ!」という風に仰っていたけれど類義語的な意味合いで私は「これ以上喋らないでおくれ...好きになる...!!!」って気持ちに。はあ、やっぱりジャニヲタリセット出来るなら風磨担になる人生なのかもな(迷言)

 

松島聡くん。本当に色んなところで緊張しぃかなーと感じさせるところもしばしばあったり「マリウス頑張れー!」などとふとナチュラルにとにかく良い子感が凄くて驚いた。何と言っても、みんなの授業聞いている時の姿勢の良さ。足まできちんとピシっと揃えて座っていて本当お利口さんだなーと。色んなところで勝利たんと隣り合う時は本当双子か!?と目を疑ったし、スポーツの待機中は1人先走ってケンケンはじめていたりお茶目なところも尚良し。(それでいてDVD見る限りバキバキに踊るじゃないですか!?なんなんですかね...ギャップ。)もっとファン増やせると思ってます。

 

マリウス葉くん。マリちゃん♡東京ドームに天使がいた...リアルここにだって天使はいる...。登場からまじで羽生えてるかと思った。発言も積極的で学校で本当に健気に質問する可愛子ちゃんのようで勉強熱心だな~かわいい~って思えちゃう。何時と櫻井さんを中心に嵐も「かわいい♡」「おちゃめ♡」と口にする究極の可愛さ!なのに智くんの助手だったので、横に並んだ時の身長差(笑)(年齢差の話はあえてしないよ♡)涙流しちゃうマリちゃんの睫毛の長さにノックアウトされそうで大変だった...あまりこのワード使いたくないけれどしんどさがとにかく凄かった。かわいい。

 

 

お気づきかと思いますが、生で観ることによりブームのきっかけを作ってしまっています。もはや願ったり叶ったりの生で観るSexy Zoneでしたから、きっかけが欲しかっただけなのか...(ハマる要素は十分にあった。)またもや自問自答の日々もはや今夏最大の事件(!?)自ら穴を掘って、潜っております。(現在進行形)その話は、またの機会に。

 

次回は、涙涙のJUMPコンについて更新予定です。(更新日未定)