ココロの余白

ここに引っ越しします。

「Fantastic Time」を聴きました。

2016/10/26 (水)、嵐アルバム「Are You Happy?」、Hey!Say!JUMPシングル「Fantastic Time」リリースされました!

嵐とJUMPの掛け持ち名乗る身分として、きちんとお迎えさせて頂きました。(紛れもなくJスト様にはお世話になっております!)

 

f:id:ameeeeeys:20161030075918j:image

 

以前「Japonism」と「キミアトラクション」のリリースが重なっていて、CDショップのカウンターで盛大に掛け持ちバレてるぜってこともありました。あれから無事1年経過したようです。

 

さて、両方ともひと通り聴き終えましたので、(※見終えてはいない。)ブログにて感想を連ねていこうと思います。

嵐はアルバムということで時間がかかりそうなので...今回はJUMPくんの「Fantastic Time」について書きます。完全な主観ですし、相変わらずの自己満です。

 

以下、ネタバレ含みます。

 

今回も3形態(初回限定・通常(初回プレス)・通常)での発売でした。迷うくらいならと思って3形態ともに購入したら、ポスターもついてきました。どうやら通常盤の購入特典だったそうです。

表題曲カップリングともに発売前から聴こうと思えば聴けたのに、最近ラジオをリアルタイムで聴くことが圧倒的に少なくて聴くのは購入して初めてでした!

 

  • Fantastic Time

とにかくカッコイイJUMP!高まるダンスナンバーなこと!!MV1回見たっきりで先日のMステ見たらカッコよくない瞬間が微塵ともなくて焦りましたよね。きっと同じ人いると思っていますよ。(フォーメーションダンスが注目らしいです!!!)

ダンスも本当に9人の息が見事に合った動き・多様なフォーメーションで無駄な動きもなくて、素晴らしいのは山々ですが歌でみるとイントロから、RWMを彷彿とする雰囲気を醸し出しています。全体的に【掛け合い】が聴きどころなのかなと。メイン+ハモといえばいいのでしょうか?これまた9人という大所帯ですのでその掛け合いの組み合わせの法則がありきたりのパターンに収まらない所がスルメ曲の一因です。

サビ等目立つところは、2グループに分かれた掛け合いで構成されています。

①グループ(仮)→山田・圭人・伊野尾・光・薮
このグループは、伊野ちゃんの声が突出して聞こえます。ふと聴いたら絶対そう。勿論よくよく聴くと皆んないい仕事してます。ただアイドルは曲によって探しやすい声が有利に働くこともあると思っていまして、本当に探しやすい声ってこのことだ...と再認識させられます。

②グループ(仮)→知念・裕翔・有岡・髙木
このグループの調和具合凄いなと。1人ずつ歌わせると凄い個性ある4人だけれど、ふと上手く混ざった!という印象。

サビ以外のところは2〜3人の組み合わせが聞けますので、より1人ずつの歌声に耳を澄ますことが出来ます。

1番だけでいうと
★山田+光
★知念+裕翔
★伊野尾+圭人+薮
★有岡+髙木
★山田知念

という組み合わせが聞けます。

個人的には歌い出しが山田くんはじまりなのは安心感が多くて、そこでこの歌に1番歌声がマッチしている(と自分勝手に思っている)光くんが掛け合いでインしてくる所からソワソワしています。

ただ、2番になると
★伊野尾+光
★有岡+髙木
★裕翔+圭人
★薮光

有岡髙木コンビは1番と同じだけれど、それ以外は1番と全く異なる組み合わせを聴けるんですよ!ちなみに2番を聴くと、光くんの声が1番より聴けるので、ますますこの曲にマッチしてると実感します。(サビ手前のちょっとエフェクトかかる感じ?とかも含めて。)

ここまでみてるとあなた八乙女担?ってくらい光くん褒めてますけれど、裕翔くんはここからです。というよりここですよ。

「だから」

あえてのフォント大きめで。裕翔くん台詞選抜きたぞーーーーー!!!!!Fantastic time の裕翔くん最大の見せ場です。大サビ手前の山田→知念からの裕翔くんの「だから」。

10月の横浜アリーナでのコンサートでお披露目したとのことで、レポで見かける度に「裕翔くんの"だから"がとにかくヤバイ」ということでしたので、きっとこのヤバイ!は誉め言葉というか良い様に捉えていいんだろうと思って、発売日までウキウキしていたんですよ。初めて聴いた時、秒で射抜かれました。(甘)たった3文字、されど3文字。ヲタクってちょろいですね〜裕翔くんよ〜。イヤホン壊れてないか思わず確認しました。(無事でした。)

そして大サビは、伊野尾+山田という化学反応具合。やはりここでも伊野ちゃんの声は突き抜けているんだけれど、ここの山田くんの歌い方がやっぱ歌上手いなーと感じるので個人的に好きです。

おっと表題曲だけでこんなに書いてしまった...。
最後に、この曲"ファンタ"って略されてるのみる度に某炭酸飲料が脳内ちらつきます。どうにかして辞めたいんだけれどね...。

 

  • Never Let You Go

▷通常盤(初回プレス)・通常盤に収録

さてここからカップリングです。タイトル見た時思わず「復活LOVE」が脳内よぎったので健全な掛け持ちです(笑)曲のテイストは全く違うんですけれど、パーティーミュージックとも言い難いけど、そういう感じなのかな...。あとは、年末年始のドームでのコンサートで追加してくる曲の第一候補かなと思っています。セットリストをどこまでいじるのかという点を差し置いても、「DEAR.」の世界観に投入しやすいかなと。
歌割りは、独特のラップ担当有岡くんと完全に嵐を聴いて育った子のラップ担当知念くんの2人が中心となっています。この曲が解禁された夜中のTwitter遡った時「JUMPのカップリングに櫻井さんお邪魔してない?」とみんなが騒々しくしていたので聴くのが楽しみにしていました。聴いて無事に納得。けれど、個人的にチネラップがサクラップにニアイコールなのは去年の「NEW AGE」が色が強く出ているような気がします。

 

  • 静寂の朝、君といる世界

▷通常盤(初回プレス)収録

タイトルからは「秋、晴れ。僕に風が吹いた」のアンサーソング感凄いなーと思っていました。しっとりとした印象で同等の系統です。

何より!!歌い出し裕翔くん!!!で何も言えないです...状態。裕翔くんの透明感というか...好青年な雰囲気が120%出ていますし、今年のアルバム・ツアーを通して贔屓目差し置いても歌上手くなったと思っているので(まだ言ってる)そういう能力が発揮される場所...良い...!全体的に裕翔くんと伊野尾ちゃんがメインボーカルかなという仕上がりになっています。

あとは、ここでも台詞があってこっちの台詞選抜が光くん! 聴いてて思わずニヤっとしちゃいますよ!

 

  • ワンダーロード

▷通常盤収録

全体的にカッコイイ曲が多い中、パッと明るさを感じる曲!明るすぎない上、私的JUMP歌うま三銃士(薮・山田・髙木)がしっかり歌割りされて、曲を支えているので、心地よく聴けます。山田くんの優しくソフトな感、薮くんの包み込む感、髙木くんのエンジョイ感。歌うま三銃士といっても各々聞かせてくる感じがたまりません。

 

  • What A Feeling

▷通常盤収録

イントロのベース音からトキメキの加速が止まらないです。とにかくここが大事!!!
圭人りんと光くんが曲の中心となっていて、凄い層の厚みが出てる曲になっています。歌詞もとにかく前へ!未来へ!前進力凄い。

 

ここまで書いていて、今回全体を通して「時」がテーマワードとしてかかっていたりするのかと気づく。時、時空、瞬間、過去、未来、現在、時計...などなど。そして時系列をかなり意識した曲が多いんだなーとも気づきます。

今のJUMPをリアルタイムで応援出来ていることへの後悔はきっとないだろうとヲタクの端くれながらに思っています。年内にもう1枚シングル出ますね彼ら。そちらも楽しみにしていようと思います。

 

 

Fantastic Time(通常盤)

Fantastic Time(通常盤)