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ココロの余白

ここに引っ越しします。

「 Hey!Say!JUMP Live Tour 2016 "DEAR."」記録

時が過ぎるのは早いもので、先々月「 Hey!Say!JUMP Live Tour 2016 "DEAR."」行って参りました。今回もいつも通りに自己満足レベルなのですが、感想書き落として行きたいと思います。主観な点もだいぶ多いですし、記憶の抜け等もあると思います。

 

ちなみにこのブログ更新時点でツアーを回っている最中なので以下ネタバレ注意の内容となっておりますので予めご了承ください。


今回私がお邪魔したのは、8/20(土) 17:00開演の福岡マリンメッセで行われた公演です。何気に初マリンメッセ!周辺は、見事に港?しかありません。(通りで強風なわけだ...)
当日はアリーナ席だったのですが、急いで入場したため座席図のメモなんかもとれておりません。収容人数は、10,000人オーバーの15,000人いかないくらいの大きさと聞いていて、その辺は想像通り。着席時にぱっと会場を見渡すとこれまで入った会場の作りより傾斜が急すぎず緩やかで、どこにいても見やすそうだな〜という印象を受けました。んーあとは、ただただ暑いな...とは思いました。(まあ、8月のど真ん中だしその辺仕方ないです。)

始まるまで数分間は、メインステージの装飾とかを眺めていたのですが(ただの物好きだと思って頂けたら幸いです。)去年のポップな作りに対し、凄い"オトナ攻め"だということが視覚から伝わりました。赤いカーテン?白いベール?シャシャ...シャンデリア!?状態。わかりやすく言えば、「お金かかってる。(ガッチリポーズ)」といったような印象。昨年同様客層が私より当然若いであろう女の子が多かったのですが、舞踏会に招待されたかのようにお洒落したオトナ女子の姿も。私はもちろん超通常運転の格好していきましたが(笑)コンサートに行くだけでみーんなを乙女にしちゃうJUMPちゃんの罪は深いな〜と沸沸。あとはセット真ん中にデカデカとHey!Say!JUMPって電飾あるのがまた愛らしくも思えました。


◾︎当日のセットリスト

 

( OP映像 )

Invitation(Instrumental)

Masquerade

RUN de Boo!

キミアトラクション

Viva!9’s SOUL

ウィークエンダー

Speed it Up

パーリーモンスター

今夜貴方を口説きます

order

愛のシュビドゥバ
We are 男の子

我 I Need You

真剣SUNSHINE
< MC >
From.

My girl

僕とけいと

ChikuTaku

eve

Mr.Flawless

SUPERMAN

Tasty U

Ride With Me

キラキラ光れ

Come on a my house

明日へのYELL

Dear.
<アンコール>

Magic Power

愛すればもっとハッピーライフ

 

ほぼほぼ開演時間予定通りに始まったかと思います。暗転した会場にOP映像が流れます。

今回のOP映像は、JUMPの皆で招待状?(手紙?)を作り、届けるというとてもシンプルで分かりやすくコンサートタイトルにも忠実な映像です。

招待状を書いているのは有岡くん。

それを手渡したのは...知念くん。受け取った招待状に丁寧に押印作業。

その招待状を仕分けてるのは髙木くん。

そして光くんがトランク詰め。

その間?でお眠男子伊野ちゃんがあって、圭人りんがトランクを運びます。(伊野ちゃんと圭人りんの順番もしかしたら前後だったかもしれません。)

そのトランクを車に積み込む薮くん。

そして!そして!その車を運転するナイスガイな裕翔くん!!!薮くんからの合図を受けて出発〜!→到着。

あれ?後ろの座席に誰か乗ってますね?(顔から下映っただけで少し揺れる会場)裕翔くんから招待状とともに巷で噂の仮面ペンライトを受け取ったのは山田くん!(お顔が映れば会場どっかーん!)車を降りた山田くんの先にいた、外国人の小さな男の子と女の子にお届け。男の子と女の子は仮面ペンライトを顔にあてて横揺れで遊びだす...と画面が会場に切り替わり...音楽が流れ出します。

 

  • Invitation(Instrumental)

アルバムを聞いた時、このInvitationの役割がとてもトラック2番目の「Masquerade」へ良い架け橋になっていて必ずアルバムもここから聞いています。音楽が流れだし、会場で仮面ペンライトを顔にあてて横揺れするお姉さんがモニターにドーンと映っています。少しどころかだいぶシュールです。しかし会場のペンライトの光の揺れが、まさに仮面舞踏会っぽい!漫画の中だけの世界だと思っていたものを演出できるJUMP凄いよ...凄いよ...と目頭が熱くなっていました。

 

  • Masquerade

ここはアルバムの流れと同じく。来るべくして来たリード曲!ベールの向こう側から真っ赤な衣装と仮面を着た9人が。

おそらく出て来て→キャー(ギャ〜〜)っとした後って皆さん結構冷静に自担のお顔・髪型チェックに入るんだろうと思うのですが、今回は仮面をとるまでお顔チェックはお預けを喰らうのです。仮面つけたまま1番がっつり踊ってました。仮面をつけていても勿論誰が誰だって分かりますが、薮くんの「論舞曲を踊るのさ」の力強さの存在感半端じゃないなーと感じました。裕翔くんは仮面をつけているとシルエットが本当にタキシード仮面(某美少女戦士)でした。勿論褒めてます!リアルタキシード仮面裕翔くんの「Shall we dance my honey?」とても美しかった。ただ仮面したまんまだとこれどこのミュージカル集団?状態です。

中盤、仮面をとるところはスポットをあててくれます。モニター2分割で両端からセンターに向かうようにして順序よく。裕翔くんは1番最初、(同じタイミングでその反対側の端にいる薮くんも仮面をとります。)仮面をとったその先にも美しいお顔〜〜拍手喝采!!!!!印象強いのはやはり山田くんで、最後に1人だけドーンと勢いよくモニターにぬかれるのですが仮面とって少し舌出してペロって、会場揺れる揺れる揺れる。(今年もカラコン装着で、あと泣きぼくろ書いてましたね。)

その後は、仮面なしで大サビを。仮面がない裕翔くんの「Shall we dance my honey?」も儚くて美しかったので、結果仮面演出で1曲目からとても美味しいんですよね、これ。あとは、光くんの「魅惑のParty!!」ってカメラさん意図的に腰振りぬいてるのかな...って位だったのと、髙木くんの「踊ろう Tonight」のセクシーモンスターっぷりは初っ端から関心してしまいました。

 

  • RUN de Boo!

次の曲への運びすらアルバム通りで、違和感なく溶け込めました。横1列になった9人。Aメロあたりは割かし自由な戯れ。曲冒頭からすぐそこに裕翔くんのお姿が!サビは簡単な手の振りがあってすぐ真似出来ました。光くんが少しアレンジして「行くよふっくお〜か!」って歌っていました。

 

  • キミアトラクション

ここからメインステージ→センターステージへの移動。途中の「君がNo.1」、光くんが「ヒカがNo.1!」、薮くんが「僕はNo.2!」ってやぶひか各々やんわり甘めだったのが凄く印象的でした。

 

  • Viva!9’s SOUL

今年も前半のこのタイミングのビバナイ!ただ歌詞がちょっとずつ変わっていて2016年バージョンになっていました。
なかなか記憶が薄いところもありますが、

知念くん
あの子が必殺!知念!金メダル男!知念!

薮くん
サッカーばかり知ってるわけじゃーないんですJUMQばかり勝ってるわけじゃーないんです

山田くん
絶対エースだー!やっぱりエースだー!

などなど...。

裕翔くんは、
ノッても撮ってもイケてるスーツもデニムもイケてるというフレーズがあったり、最後の方が"JUMPのHOPEだ"というような表現もあってドラマに掛けてると分かりつつも、山田くんがエースなら裕翔くんはホープ!と思ってる私的涙ポイント。(薮くんありがとう←感謝の意を向ける方向あってるかわからないけれど、薮くんの素晴らしい歌声で裕翔くんを紹介してもらえるのがまず有難や〜〜ですからそりゃ勿論。)

他には伊野ちゃんの所に木曜の朝とかめざましっぽいフレーズがあったり、光くんは髪の毛の件たしかマルチヘアースタイルとかそんな感じのフレーズです。有岡くんも、食レポ大貴!千葉県大貴!スニーカー大好き!とかって紹介されてましたよ。圭人りんだけはまじで記憶がなく...どうしてだと思ったら裕翔くんのヘビメタごっこぉ。やっぱビバナイの裕翔くん全力で楽しんでいて私の中でMr.ビバナイと呼ばせて頂いております。

 

まあ何より歌詞変更の優勝は、髙木くんの"男気忘れたオネエの男〜♪"に限ります。会場の爆笑掻っ攫っていましたし、何だか妙にリズム感も良い。歌ってる圭人りんに対して、「おい!」と言わんばかりに優しい肩パンチかますのも良いゅぅゃでした。

 

引き続きセンターステージ。途中BESTの5人が捌けました。そこからは、山田知念(やまちね)と中島岡本(とりんとりん)で2人ずつ2組で左右に分かれてました。途中入れ替えの時の裕翔くんのおふざけっぷりよ...。裕翔くんは、センターステージからスタンド席の方にギリギリのところまで行って手振ったりファンサしたりで可愛らしい。

大サビ手前の「2人見つめ合う目を〜」で山田くんが知念くんの肩に手を回して顔が近い!という案件に会場がピャーっとなっていたけれど、その時ですらとりんとりんは一生懸命お客さんに手を振っておりました。

 

  • Speed it Up

メインステージのセット上段にBESTの5人が!(センター:有岡)smartの「Forever」の崩し衣装で蛍光色挿し色で混ぜたりしていました。

去年確かスーツで伊豆に行かれた5人...なはずなのですがモテたい芸をしてた5人...なはずなのですが...今年はロックでセクシーでカッコイイ仕上がりになっております。(茶番コントは、あれはあれで好きなので惜しいな〜って気持ちもありますが)
この曲の見せ場の1つがサビ手前の髙木くんの台詞「もっと動けよ...」だと思うのですが、台詞の後の冷酷な笑みを浮かべた髙木くんにはヤラレターーー!!!っていう方も多いと思います。台詞はクールなのにダンスはね緩やかというね...って今にも語り出しそうな私もその1人です。

コンサートでは台詞がもう1箇所あって2番のサビ手前。髙木くん以外の4人が公演代わりに担当しているようで、「折角ならやぶひかのどちらかがいいな〜♪」と思っていたら、ツアーの序盤で台詞の順番の法則があるとTwitterで拝見しましてそれでいくと8/20のお当番は薮くん!(きたこれ!)サビ手前、一呼吸置いてる薮くんを見て、内心私「いや薮くんだし?絶対クールなやつだよね?あ、来る...来る...薮様あああ来る」とか帝王薮様に絶対服従させて欲しいくらいの勢いでSっ気強い台詞を想像していたのですが...「もっともっと動いてよ...」え!?ちょっと甘くない!?(私脳内混乱)本当に良い歳してヒャーって声に出してしまったし、膝から崩れ落ちそうだった...。ちなみに思い出す度に薮くんにヤラレタ...と後追いの自覚症状ばかり強まります。

 

  • パーリーモンスター

BESTに続いて、7コーナー!ゴールドパーカー(前閉め)にジーンズという衣装の4人がメインステージに登場。途中からセンターステージへ移動します。

曲始めに山田くんがまるでヘビメタっぽいポーズしていました。7もハードロックな曲調でパリピ曲なので今年は若干BESTと7とで系統重複みたいなところはありました。

この曲は何といっても歌詞の大半が英語なので英国紳士圭人りんの歌唱大活躍!Aメロも圭人りんが歌いながらトリオがヘドバンします。例えがよろしいものなのかはわかりませんがAKBの「会いたかった」の様に右行ってヘドバン→左行ってヘドバンというような動きのラインがあって、裕翔くんピョンピョンしてだと思いきや全力ヘドバン!で体力底知らずなのかしらと思い始めたりしてました。

移動したセンターステージの中心が少し高くあがって、そこで大サビ。大サビ手前で、ゴールドのパーカーの前をふわっさーって開けて上半身はだけてセクシーアピールしてる7ちゃん。モンペとしてはこの演出にボタン閉めなさいよ!って感じで直視出来るか不安だったけれど、そんなこと忘れて双眼鏡で追ってたらはだけてて、それを双眼鏡で見てるとか変態以外に他ならなさすぎる...と思って双眼鏡おろしたというエピソード付き。裕翔くん程よく腹筋割れてたよ...。

 

  • 今夜貴方を口説きます(伊野尾八乙女)

センターステージの中心が少しあがったまま7ちゃんと入れ替えで出てきたのは、いのひかコンビ。これまたsmartのRELORDの白地で背面イニシャルの衣装に各々金銀のモフモフを巻いて、カラーレンズのサングラスかけて頭にミニ王冠。完全なパリピ...。けれど妙にサングラスが似合う光くん。
曲を始めて聞いた時、2人の出演しているラジオらじらーサタデーのコーナーに基づくと知り得ながらもちょっとネジ外しすぎだし...と思っていたけれど、曲調がライブ向き!「ゴシゴシ私がスポンジです〜」ってC&Rに羞恥心なんてありません。(むしろきちんとC&Rしたものがち!)

それに振り付けもパラパラなので、私としてはTHE世代!(周りの若い女の子があれパラパラ?って動揺しており、また1つ世代の溝を発見してしまいました。)すぐ一緒に踊れる感じで、当初無駄に不安要素抱いていたけれど単純に楽しめて盛り上がれたユニットでした。

 

  • order

メインステージに衣装着替えたメンバー。メンバーカラーがそれぞれあしらわれています。圭人りんによるイントロダクション(イングリッシュオンリー!)的なやつを曲の頭に挟みます。

全員が並ぶとHey!Say!JUMPになる衣装。巷で噂のNEWSのマッスーご考案の衣装とのことです。大体1人1文字ずつ衣装のどこかしらにアルファベットが隠れていて、裕翔くんは、Say!のSの担当。ちなみにayは山田くん。全体的にダボっとしたB系っぽい着方で大きめの水色のトップスに大きめのS!1人1人綺麗に見ることは出来なかったけれど全体的にBESTはファーが付いてたりして、髙木くんの帽子が無駄に豪華で、7はスポーティーな感じだったのかな?とも。コンサート取材記事のある雑誌が発売されたら衣装をじっくり観察したいです。
で、曲は椅子を使ったダンスー!ということで脚フェチのための曲だよね!?と何度も自問自答を繰り返しました。裕翔くんの脚、安定の長さでカッコよかったから!リズムの取り方もいい。ちなみに裕翔くんの脚の次は、髙木くんの脚が綺麗で思わず2度見しました。

 

  • 愛のシュビドゥバ

センターステージへ向かう花道に縦一列に並んでモゾモゾ何か持ち出す9人。仮面ペンライトを持って踊る演出。JUMPが色変えるとお客さんも色変える、ペンライトが活きる1曲になっていました。裕翔くんとても笑顔がチャーミングでした。そのままバックステージへ進行。

 

  • We are 男の子

バックステージにて。仮面ペンライトをタンバリンに持ち変えます。マイクはスタンドマイクです。9人がタンバリンしゃんしゃんするわけで何かカラオケ感が強く出ます。途中タンバリンを使ったダンス(タンバリン叩きながら手を通したり出したりするようなもの)があります。

 

  • 我 I Need You

前曲の流れがとても良かった!そのままバックステージにて。去年見た時にコンサートで盛り上がれる定番曲として定着してほしいな〜と淡い期待を抱いていたので良かったです。相変わらず振り付けも可愛いし、今年は去年のDVDで予習が出来たのできちんと踊って盛り上がれました!

 

  • 真剣SUNSHINE

バックステージから途中花道で止まって踊って最後はメインステージに戻ってくるというような動きだったと思います。

曲の冒頭「イーヤーサーサー、ハーイヤ」と聞こえ妙な親近感を抱く私。当日は、伊野ちゃんが言ってたのかなー?と思っていたのですが後日Twitterを見ていると光くんだったという説も...?。

そんな話はさておき、歌い出しの伊野ちゃん「♪もしかしたらアイーン」と唐突にバカ殿様のアイーンをやってその後の髙木くんがツボって歌えないということがあったりもしました。
途中花道で止まった時、裕翔くんはその場で踊りつつサクッとファンサを捌いていたのですが、投げチューして→指さして→ハート作って→バーンして...またうちわ見て指さして、本当にマシーンですかね彼。ファンサをうけて喜ぶ女の子の顔がまたとても微笑ましくっていくらでも見てられたなーというやつでした。
曲終盤は、自撮り棒でみんなで記念撮影。wow wow言いながらスタッフさん側に片手伸ばして自撮り棒を受け取る裕翔くん。パシャっとした時に、山田くんが裕翔くんに寄り添うちゃっかり感素晴らしかったものです。

 

<MC>

 

MCメモとるの忘れてしまってウロ覚えな感じかつ抜粋です。←しっかりしろー!

 

 

はじめに光くんか「盛り上がっとー?」「盛り上がっとっとー?」「...っとっとっとっと〜」と煽ってたら薮くんより「"と"しかいってない!」とツッコミが。

福岡がとにかく暑いってところから入ってその後光くんのマルチヘアースタイルいじり。

山田くん「髪の毛どうした?

薮くん「赤組の徒競走かな?」www

ちなみに赤毛=明太子だったようです。

 

光くんの耳ツボシールの話も確か序盤でありました。1つずつどこに効くシールかを説明する光くんに「アイドルの裏側...!」とヒャっとする裕翔くん。

 

先入りした光くん・知念くん。「アサデス。」や各種ラジオ等に出演。ラジオのパーソナリティーさん?がジャニーズ好きらしく、元エイターの現在はジャニーズWEST(だったかな?)とか言ってました。知念くんが「あのね...」と一生懸命喋るの見た山田くんが「今日可愛いな!」という一面も。ちなみに光くんがその後可愛げを発揮してスタンド一部から特に大きめの声があがり、「あの辺光の味方いるぞ!」と薮くん。

 

各々映画の宣伝もしていました。

山田くん鋼錬ラストスパート!劇中のアルのCgをいち早く見たけれど凄いと。ちなみにアルとの掛け合いは1人でやったと。そんな流れで裕翔くんが「ヤマのお芝居があるからでしょ?」なんてナチュラルに山田くん褒めてました。裕翔くんは、ぼくごはの宣伝していました!

有岡くんは、「こどもづかい」撮影時、撮影場所となる廃墟でゴースト(ポケモン)捕まえたらしいです。

 

  • From.

MCの途中、薮くんが「おかげさまでアルバムが2週連続オリコン1位をいただけました。通常盤にだけ入ってる曲を歌いたいと思います。」と言ってスタート。
メインステージの階段のセットに1段2人ずつ腰掛け、何故か光くんだけみんなの前でスタンディング。裕翔くんは1番前の段に、隣は山田くんでした。残りは、圭人りんと知念くん、髙木くんと薮くん、伊野ちゃんと有岡くんってペアで掛けていて(階段何段目かは覚えてない。)とにかくいのありがひどかった。歌う有岡くんをジーっと見つめる伊野ちゃん、本当好きよね。

光くん「みんな僕のマネしてね〜」と言って始めたのが2700の右肘左肘交互に見て♪だったり、バンビーノのダンソン♪だったり何か思わずツボに入っちゃうものばかりで大変でした。後日、TVを見ていたら2700が出てきてツネさんを見て気づいたんです。「光くんもツネさんも赤髪や...」何か私の脳内でシンクロしていたんだと思います。階段からはけたあと、メインステージに散る9人。すると裕翔くんいきなりNAKATA!NAKATA!(Perfect Human)してたから思わず急な出来事に吹き出してしまいました。その後光くんと微笑みあっていてなんって幸せなんだろう彼らは、私は笑いすぎて死にそうです...という状態。大サビ歌う山田くんに他8名が全力ケチャする一幕もありましたね。(いや私もそこは自席でケチャしましたよね。)
最後は真ん中に集まって横1列。列から1歩下がったところに山田くんと有岡くん。曲の終了と同時に2人顔見合わせてニコってしてはけていきました。

 

山田くんと有岡くんがはけた後は残りのメンバーでMC。まず光くんが「From」でやったギャグを1つずつ解説していました。途中、バンビーノを忘れた光くんに「ダンソン...」と小声でリズミカルに教える裕翔くん。

あとは伊野尾ちゃん(ちょっと裕翔くん)による唐突なナウシカごっこがありました。

 

こんな感じのMCでした。途中山田くんが「今日のMCすごいツマラナイ、ヤバくなーい?」と言ってましたが、個人的にはきっと楽屋テンションというか、ちょっと緩すぎたのかなー程度にしか感じなかったです。

 

  • My girl (山田有岡)

メインステージのセット上段。山田くんはジャケットにインナー黒地のV、有岡くんはパーカー、色合いは2人ともベージュを基調としてました。アルバムで聴いた時からとにかくお洒落なジャズかよ!という印象が強くて、それをモニターのサンドアートが完全に引き立ててました。

2人はとにかく踊ってましたが、各々個性をぶつけてるような踊り方に思えました。各々歌のパートも主旋律が山田くん、ラップを有岡くんと明確に分けられているので個性の活きるダンスで融合出来るのはすごいなーとただただ関心。有岡くんはやっぱお洒落で特徴的な動きとかが多いなーと思います。山田くんは本当この方顔も綺麗だし、歌もうまいのにこんなにメリハリしっかり踊れるのかよ!と再認識させられました。
あとこの曲のいいなーと思ったのは丁度スタンド側に出来た影をふと見た時に2人が同じ背丈で凄く臨場感がありました!担当さんがいないユニットだからこそ俯瞰で観れた良さです。

 

  • 僕とけいと(知念岡本)

前曲とはうってかわって、めっちゃポップな2人の楽曲が!!アルバム聴いた時点でも、どこのEテレの曲!?という風になっていたけれど会場で見ても何かEテレの番組始まった!?状態でした。どうやら去年ペトラ作った人が作ったんだとか...。途中間奏で、一緒に踊るように促されました、「右!左!下!違います〜♪」という掛け声に合わせて手の振り付け。

最後の「圭人、これからもよろしくね!」という知念くんがあまりにも可愛すぎましたが、知念くん可愛さの引き出しまだまだ持ってるのかな...と思うと恐ろしい。知念くんの一言にニコっとする圭人りんの表情も本当良くて、2人の仲の良さが会場にしっかり染み渡りました。

 

  • ChikuTaku

メインステージからピアノ音。1点の光に照らされた伊野ちゃん。Twitterで毎回終わったらガッツポーズしてると見かけましたが、この日はそのまま下を俯いていました。
「変わらない〜♪」...あれ光く...光くんじゃない!!!(ざわざわ)センターステージから横に伸びた花道の先で歌っていたのは山田くんでした。その対極には薮くん。光くんどこ行った!?と思ったらメインステージにはバンドセットが...!!!
Chiku Taku、まさかのバンド曲アレンジ!?色んな意味で震えあがりましたが、その直後ですよ、ドラムセットに入ってきた裕翔くん前髪あげてるーーーーー!!!「髪型変えてくるとか...それが死ぬほどカッコイイ!とか無理すぎる...これで今からドラムプレーですよね?正気ですか?」と物凄い勢いよく湧きだす感情、とにかく震えたポイントです。涙は余裕で頬をつたいました。席近くのスピーカーが凄いドラムの音拾っていて(それか私の耳が積極的にドラムの音拾いにいってるというだけかもしれないですね。)、1音・1打で私の心臓ズキズキ?どくどく?いっていました。(ホテルに着いても尚裕翔くんの奏でるドラムの音色が頭から離れないという病気でした。)途中、歌ダンス隊がセンターステージからバンド隊のいるメインステージに戻ってくるのですが、台詞アレンジをして「やっと会えた...」という有岡くんに会場が湧く時ですら、有岡くんのその隙間からずっと裕翔くんの演奏姿を堪能していました。最後に、薮くんがベースを弾く光くん(黒縁眼鏡装着)に隣り合わせるようにしていた所はまた胸がギュっとさせられました。

 

  • eve

これまたいいカップリング曲で、コンサートで歌いそうだなーと思っていた楽曲。メインステージにて。上段や階段のセットを行き交い静かに移動しながら歌いあげる。やはり薮くん・山田くんの歌声は絶品なのですがこの曲の髙木くんのソロは本当に良い。お色気出して歌うイメージが先行する分...優しく包み込むような歌をパッと歌えるの凄いなと。そんな髙木くんの歌声に魅せられてるうちに、気づいたらメインステージ前方に残る3人の...脚が長い...!!!

 

  • Mr.Flawless (中島髙木)

3人はメインステージから花道、センターステージへ向かいます。モニターにはMVの冒頭部分が少し流れてからのスタート。
去年裕翔くんが非常に可愛いユニット(ペトラことペットショップラブモーションのうさぎさん)だったので、今年はカッコイイユニットをくれ!という一心でした。それはアルバム聴いた時点でもう願ったり叶ったり。歌声もちょっと甘くてでも年上2人に比較するとスカっと風をきるような爽やかさもあって結構好き、いやだいふ好き!(笑)
花道を通る3人なんてまさにファッションショーの類です。とても図になりますし、私の眼はもうそれだけで幸せでした。1番を歌いきり、「今日の僕たちのターゲットは誰かな?」→メインステージのモニターに映しだされたアリーナ席の図をダーツに見立てて、3人がダーツを打つ(おそらくフリ)→各々のメンバーカラーでブロック単位に?色づきます。そしてここから驚きなのが1輪の薔薇を持った3人が色づいたブロックのアリーナに降りてきた!?事前に話を聞いていた薔薇のプレゼントの時間でした。「君はひまわりが似合う」とかなんとか言いながら練り歩いてたのまじ薮くんと思いましたね。大サビ手前で各々薔薇をプレゼント。裕翔くんは伊野尾担らしき女性にプレゼントしていたかな?お姉さんも嬉しそうにしていました、裕翔くんきちんとハート盗めたかな?とニヤつくヲタク(私)。1番フゥ〜案件だったのは、髙木くんです。薔薇を自分のファンに差し上げ且つ肩を抱いてあげていた...!思わず声出ました。(SIUの薮くんに次いで2回目) その後はセンターステージへ帰り、裕翔くんセンターで曲の続きを踊ります。

最後までスマートでスタイリッシュで非の打ち所がない、本当に結果大満足のパフォーマンスです。

 

  • SUPERMAN

メインステージに映し出された映像。何かヒーローっぽい感じ?と思った時にこの曲かも!と思いました。アルバムを聴いた第1印象でこの曲が1番好きだなと思っていましたので、セトリ入りは嬉しかったです。
9人はメインステージのゴンドラ3機から降下。1機につき3人ずつ乗っていました
左からゴンドラ①とすると
①伊野尾/知念/八乙女
②薮/山田/髙木
③岡本/有岡/中島 の順番。
光くんの衣装がフード付き?なのか被っていてカッコよかったです。何より裕翔くんは降下しながら大きな旗をかざして振り下ろしていました。メインステージ着地してから、そこからダンスパフォーマンスへ展開。薮くん山田くんの間から知念くんが出てきてセンターになるこの数秒間のフォーメーションが凄く好きな形でした。

 

  • Tasty U

アルバムで聴いた時に、手始めにセクゾのドゥバイの歌とかそういう感じの系統を彷彿とさせるイントロだなぁと思いましたが、歌詞の闇深さよ。いわゆる危険な恋というような...スキャンダラスです。所々のトレンディードラマ感はあって、感触としては嵐の「イン・ザ・ルーム」のパフォーマンスを観てあれこれ言っちゃう感覚に似たものもあったのかな?と振り返る今ならそう思います。
歌い出しに薮くんが歌割り当てられてるの何回聴いても好きですし、(特に「マニキュアが漂わす〜」というフレーズを薮くんに歌わせたオトナ誰、最高!!!!!と思っています。)全体的に背伸びして歌ってる感じもまたいいのですが、サビで聞こえる「Can you love me?」のウィスパーボイス、裕翔くんが歌っている箇所がありまして、「え!?ここ歌っていたの!?裕翔くんおっかねー、私ももっと耳鍛えます。」となるばかり。この曲に限る話でもないけれど裕翔くんが去年より歌が上手くなっていて曲の印象でちょっとずつ棲み分けていてどうしたの!?って驚くわけです。Tasty Uに関しては色気も1番感じたし...あの切ない表情のささやきは殺傷能力高すぎ...溺れ死だよあれ。ここのパートの裕翔くん好きな人絶対多いと思ってやまないんですよね、個人的に。

後は、ささやきで言えば髙木くんはもう右に出るもの無しの我の世界観を持っていて申し分ないし、圭人りんの「Tasty...」で口に手を当てるようなあの獣感ある仕草をしていて、でも表情は優しくてな表と裏の両方の感情が出ていてこの曲にぴったりだ!と勝手に思っていました。

 

  • Ride With Me

そしてセンターステージへ移動して、披露されたのはアレンジの加えられたRide With Me!!!!!Tasty Uの世界観に圧倒された後にライブバージョンとして完成度をまた次のステージへ進めたシングル曲が見れるんですよ。アレンジされたRWMは、緩急の凄いダンスといいましょうか。サビでビシっと決まっていて、それこそ指先つむじつま先までの筋が通っているように見えて、間奏では割と緩やかなオーケストラのような動きを取り入れた華麗なダンスだったり、瞬きする間が惜しいくらい目が離せなかったし、釘付けでした。そしてHey! Say!JUMPという集団としてのパフォーマンス力にとにかく止まらない鳥肌。

 

  • キラキラ光れ

かっこよさから解き放たれたように一気に可愛さで包み込むこの高低差に思わず耳がキーンとしますよね(笑)ちょっと私も気を張る勢いで見ていたのでホッと安心しちゃってました。この先はラストスパート、主にお手振り楽曲。(私の目が間違っていなければ部分的に踊っている部分もある。)

 

  • Come on a my house

大サビ手前の伊野ちゃんの煽りが逸脱すぎましたね。そこを抜粋して。
伊野ちゃん「みんな〜知念の家に行きたいかー?いや〜こんな大人数...無理ですよねぇ知念さん」
知念くん「Come on a my house〜♪」
伊野ちゃん「すっげぇ〜(笑)」

 

  • 明日へのYELL

安定のタオルソング!(しかしタオル忘れちゃった私...ストールでも回そうかと思いましたが迷惑なのでペンライト持ってない手だけ回してました。本当に反省します。)ただ1〜2番、バックステージ側からメインステージにJUMPが戻ってくる間、ずーっとタオル振りっぱなしなので二の腕が痛い...1番はダンスで2番からタオルとかにしてもいいかなとポツリと言っておきますね(タオル忘れたくせにこの言い口かよ。)

1番乗りでメインステージに戻ってきた圭人りんはすぐスタンド側にもアリーナ側にもいっぱいいっぱいお手振りに行っててこういう心遣い素敵だなーと思っていました。(その後はちょっと光くんと戯れていました。)そして、裕翔くんのソロパートは今年も痺れた、泣けた...。

 

  • Dear.

最後の1曲はコンサートのタイトルにもなっているこの曲をメインステージで。去年の締めの「Very very happy」も生で聴いてからの方が圧倒的に好きなのですが、この曲も生で聴いた感じの方が好きでした。裕翔くんは独特なリズムの取り方で、最後までカッコよかったです。捌ける時は、指ハートしてました。

 

<アンコール>

  • Magic Power
  • 愛すればもっとハッピーライフ

アンコールでは2曲披露。スタンドとアリーナそれぞれトロッコが通っていました。

私は、アリーナ席で、すぐそこが通路だったのですがそこの通路から行き有岡くん・帰り裕翔くんのトロッコ通過を見ることができました!

隣の子が有岡担で、ファンサを貰えていたので思わず心の中で拍手しちゃったし(直接おめでとうと言えるくらい人見知りなければいいのに)帰りのトロッコが裕翔くんと思わず、驚き、これまでで1番近い距離で見れてる時ほど冷静というか、ファンサうちわ持っていても求めにいかない、求めたら駄目だぞ!って思ってうちわ持ちつつもただ眺めていました。後ろの方がファンサ貰っていたので最強のおこぼれです。(周りの可愛い女子の皆さんに感謝。)それにしてもトロッコで見た裕翔くんの睫毛まじでやばいな!おい!長い...。マスカラのCMとかこないのかな?←何言ってるんだろう私。

ラストは山田くんの挨拶で締めでした。
2時間20分程度に及ぶコンサートは無事終演しました。


◾︎ まとめ

仮面舞踏会という1テーマに沿うという新境地開拓、私はとても良かったなーと思いました。(それは私がきっと嵐のファンであることも起因すると思いますが。)

アルバムは割と1曲1曲似たような曲に思えてはじめ1週聴いた時には良くも悪くも無個性と思っていました。なので、アルバム曲をどうコンサートで魅せてくれるのか?という点に期待がありました。演出を見て、ダンスを見て、会場の反応で曲としての印象って結構変わるので。残念ながらセトリ入りを逃した楽曲もありますが披露された1曲1曲を偏った味付けすることなくそれぞれ楽しめました。それなので今回、ご縁があり本当に恵まれたなと思いました。

正直後半戦、Chiku Takuあたりの流れからカッコイイ続きでもう十分お腹いっぱいな中だったので、まだカッコイイのいく?って感じもしたのですが、隙なくパフォーマンスで魅せてくるのはJUMPの強みですね。パフォーマンス力の強いJUMP、裏切ることなく魅せてくれたのでまた1つ良いコンサートを観ました。

 

さて、今年も個人別に感想落としておきますね。

 

山田くん。昨年以上に歌唱力が高くなっていて薮くんとのハモリも多くてそれがしっかりハマっちゃう、嗚呼鳥肌。あとは、ユニットの「My Girl」でじっくり山田くんのダンスを見れたんだけれど強弱がしっかり見えたし、胸板の厚さがダンスを美しく見せる武器になっていました。歌える踊れるそして顔も綺麗(んーでもなんでカラコンなんだろう...普通の目でも...)やっぱりエースだー涼介〜!!!!!演出の手腕、いざお手並み拝見って感じはあったけれど今後ももっと視野広く持って色々手にかけてほしいなと思いました。

 

知念くん。トップオブザアイドルー!その印象は去年から変わることなく、2曲目から丁寧にファンサ捌く姿にはほっこりさせられました。本当に知念くんは愛想が良い、本当にお年玉あげたい!←みんなが甘やかすのまじ無理ない。そんな底なしの可愛さを抑えるほど1つ1つ振りがしなやかながらも存在感あって、随所随所、運動神経の良さみたいなやつ見せてくるのもたまりません。今年は残念ながら「釣って」うちわ見なかったなー...。私が作るんだった←違

 

圭人りん。去年以上に見せ場数が増えていて、「ここは圭人でしょ!」っていう風に任されたかなー?と思うと親心か何かはわからないけれど何だか泣けてきました。おそらく私の中の健一パパが泣いてたんだと思います。1曲1曲ちゃんと練習したんだろうなーと伝わってくるところ、そのかいあろうかふとした時に圭人りんの表現力にいつか落とされそうと思ったりなんだかんだ油断大敵人物ですね。あとはファンサ曲でも本当に優しさが垣間見れるところただの天使。裕翔くんと絡んでる時ほどの平和感はないよね〜(とりんとりん is 世界平和。)

 

有岡くん。まず先にいいかな?髪の毛いいね!凄い良い!短髪黒髪!全体的にダンスがお洒落。周りと少し違う魅せ方、"カッコいい俺"を追求してるのかな?そういう自分の魅せ方に対しての探求心もっと強く持てたら、もっと会場ギャーギャー言わせそうですね。1番踊り方上手と思ったのはBESTの時かなーと思います。ダンスに個性があるので、百聞は一見にしかずタイプ。お茶の間で、きになるわ♡って方がいたら是非コンサート見てほしいです。

 

髙木くん。セクシーオブザジャンプ。今年は雰囲気にマッチする楽曲に恵まれた1人ではないでしょうか。思わず、視点を止めてしまうことが多かった。マッスーご考案の衣装から放たれるオーラが赤西くん?と思いきや通り越してジュリーですわ〜あれ。やはりワガママボディーから出る曲線的なダンスの緩さは髙木くん独特で、そう思うと1曲目からオーラが凄かったなと。あとは、やはり歌もやっぱ上手いねー。聞かせるとこで優しい声出せるのは強いと思います。

 

伊野ちゃん。去年よりも女の子だったというビジュアル的感想はさておき、BESTの伊野ちゃんはロイヤルフェミニンダンスではなかった!ので慧くんと呼びたいときっと全伊野尾担が思ってるはずと勝手に思っていました。どうですか?伊野尾担の皆さん←このタイミングで謎に問いかける。そしてSUPERMANからの衣装のピッタリパンツが思う以上に似合ってましたしお尻が綺麗だった←って、私いうほど伊野ちゃん見てないよなーと去年もこうやって感想連ねてる時に思ったような。

 

光くん。変幻自在!何でもできるし魅せるし、やっぱりどの曲も1番抜け目を感じさせないなーと思いました。カッコイイも面白いも可愛いも抑えてくるのはアイドルとしてズルイやつなんです。光くんを見ているとかつてAKBにいた優子ちゃんを見ている気持ちと同じような感覚があるなーと気付きました。あとは個人的にあのベースを弾く技術をチラ拝むことで昇天しかけました。髪の毛は割と心配要素だったけれど、こだわりがあるんだなーと思いました。

 

薮くん。今回裕翔くんの次に骨抜きにされてるな...の沸沸とした自覚症状がでてきますね。(何よりもうSpeed It Upですよ、原因は!)とにかくアルバム曲の歌割りの時点で何が聞けるか楽しみで、強く伸びる歌声も綺麗なハモもあったなーと。あとは、カッコイイ曲で1番目力パフォーマンスが上手い。自分の存在感を歌で表現することも勿論、目で語ってる。素晴らしいお兄さんだねー。

 

裕翔くん。リアルタキシード仮面のシルエットに始まり、可愛い笑顔もSっ面も切ないオトナの表情も全部引っくるめて溢れ出す魅力になっていました。優しい笑顔をには沢山癒されましたし、途中リアルに酸素足りなかったと思います。その魅力を伝える日本語も足りてなく困ったものです全く。去年からのステップで言えば圧倒的に歌が上手くなったと思います。ごめんなさい何度でも言います。けれど贔屓目なしにそう思っていて、アルバム最初聴いた時には歌割りが決して多くはないけれど、聴くほどあれここちょっと歌い方変えてる?とか思ったり、何だかんだ楽しませて頂いてます。俳優とアイドルの狭間を上手く生きてるなーとも思っていて、演技で得た表現力をふと魅せ曲の引き出しとして登場させるのも裕翔くんならではないでしょうか。年々パワーアップするからますます目が離せません。


あとは、最後の挨拶あたりで

「Hey!Say!JUMPが好きな人〜?」

お客さん はーい♡ /

「ここにいるみんなが好きな人〜?」

JUMP一同 はーい!!! /

で思わず、JUMPに便乗してはーい!って言うくらい会場のみんな愛してるぜって気持ちが止まりませんでした。←

嵐・鹿児島以降、同じ空気を共有した皆さんも愛しい、もうすれ違う全員とハグしたい!!!(←だから相手側がごめんだよ)という全てを全身で受け止めたい欲みたいなやつが凄いんです。(謎すぎる。)だから周りが喜べば嬉しいし、凄い気持ちも穏やかになります。きっと私が現場を楽しむ上であまりマイナスな感情を持ち込まないという心意気みたいななんかなんでしょうね。顔の筋肉リアルに緩んでるので顔のシワに気をつけようと思います。

帰るまでが遠征、片付けするまでが遠征、思い出を整理するまでが遠征って間延びにしていきたい気持ちに浸っていたら、ひと月以上経過...。ちまちま書いていたら、このタイミングでの更新になりました。

来年は10周年を迎えるHey!Say!JUMP。次どのタイミングでコンサートへご縁があるのかわかりませんが、程よい期待感を持ち引き続き応援させて頂きたいと思います。