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ココロの余白

ここに引っ越しします。

「ARASHI "Japonism" Show in ARENA」記録

思い出 ジャニーズ

「ARASHI "Japonism" Show in ARENA」に行って参りました!

 

私がお邪魔させて頂いた、鹿児島アリーナ7/30 2部(18:00開演)のお話です!遅ればせながらの更新です。完全な自己満足ですが更新させて頂きます。

 

鹿児島アリーナ、収容人数が5,000〜6,000人と伺っていましたが入場してあまりの物理的距離感の近さに驚きました。会場自体が丸っこくて、どの席でも見やすかったかなーと感じました。

ちなみに私のメモに残っていた座席の図、(記念までに。)

 

f:id:ameeeeeys:20160917113511j:image

 

◾︎ 当日のセットリスト

おかえり
A・RA・SHI
( OP映像 )
Sakura
Japonesque
ワイルド・アット・ハート
(二宮/タップダンス)
イン・ザ・ルーム
復活LOVE
(櫻井/スネアドラム)
LUCKY MAN
Trouble Maker
Day light
<MC>
Every body 前進
(松本/DJMJ)
I Seek
Disco star
Rain
秘密
Shake it !
T.A.B.O.O
三日月
マスカレード
Bolero!
(相葉/エアリアルティシュー)
青空の下、キミのとなり
(大野/お面マジック)
miyabi-night
心の空
<挨拶>
僕らがつないでいく

<アンコール>
Power of the Paradise
愛を叫べ
感謝カンゲキ雨嵐

 

ここからは、私の感想を交えたレポートを綴らせて頂きます。私の主観だったり、見間違いだったりもあるかと思いますので正確性には欠ける点もあると思いますが、少しでも雰囲気が伝わればと。

 

おかえり
コンサートの1曲目は、今年発売されたシングル「I Seek /Daylight」の通常盤に収録された今回のアリーナツアーのテーマソング。
暗転した会場に、5人の歌声が響き渡ります。メインステージのモニターに歌詞1つ1つが、浮かびあがるように出ては消えていきます。こういう演出多いように思えたのですが、歌の中の言葉に語りかけられているような、耳だけじゃなくて目を使って歌を聴いているんだなーというように感じました。次第に5人の姿が見え始め、黄色い歓声が。シルエットレベルでカッコイイ!のは紛れもない事実。ライトが一気に5人を照らした時、会場全体が最高の キャー /に包まれていました。1曲目から泣かせに来てる...と思っていたのですが、5人の姿が見えた時に私も思わず涙が。みんな凄く良い表情していましたな。

 

A・RA・SHI
おそらく潤くんの「行くぞ!鹿児島ーー!」で5人がメインステージからムービングを使ってバックステージへ。
櫻井さん「はじけりゃ〜?」
お客さん「Yeah!!!!!」←このYeah!のボリューム・勢いが本当に凄かった。(中盤のMCで相葉さんも触れていましたが...)
ムービングステージでの移動中、私の近くを通過する際こちら側に櫻井さんがいらっしゃって、これまでにない距離感にいる現実に櫻井さんのうちわを片手にただただ眺めることしか出来なかった。当のご本人こちら側を眺めて、少し口角を上げていらっしゃった。「フッ...」というような感じです。

OP映像は2015年ドームツアーの際と同じもののようです。嵐と日本を掛け合わせたアニメーション、「今をどう生きる?」という問いかけ。その答えを探すかのように次の曲へと進んでいきます。

 

Sakura
センターステージにお着替えした5人がいました。Sakuraは、発売時(2015年)のMステなんかでも演出に拘って魅せてきた曲だという印象も強く、ダンスも強弱がしっかり感じられて、圧倒的に魅せるパフォーマンスでした。まさに一見の価値有り。私は双眼鏡で櫻井さんを追ったりしていたのですが、真剣な表情もなお良し。

 

Japonesque
アルバム「Japonism」の1曲。ラチャチャラチャチャ♪のテンポ感も良くて可愛らしかったです。相葉さんがイキイキとしていたかな。櫻井さんの"火花散る〜"というパートが、優しいソフトな歌い方だなーと強く感じました。

 

ワイルド・アット・ハート
こちらもセンターステージからバックステージへ移動。とにかく言われるがまま踊るのみです!私の席あたりもほとんどの方が振り付けを踊ってました♪

曲が終わったら、メインステージの角、1点の光に照らされた先には二宮さんの姿が。その場でタップを踏んでは、歓声。タップ→歓声→ニヤっとした表情で片手を挙げ歓声に答える二宮さんのループが数回あった後、少し長めにタップを踏む。これ遠目に見ると二宮さんが水たまりで遊んでいるように見えちゃって(←どんな錯覚。)、本当足の運び方が軽快でスムーズでした。メインステージにある階段を1段ずつ昇った先には赤い椅子。そこに寄れかかるとまたステージの世界は一変します。

 

イン・ザ・ルーム
タップダンスからのつなぎ目が本当に綺麗で、ぐっと曲の世界観に引き込まれました。各々離れた位置で椅子にかけてて、個人個人の表現力の高さを見ておきたい1曲。
アルバム「Japonism」の中でも、少し異色感が強くて(妙なトレンディー感があるというか...古臭さがあるというか...←褒めてます。)好きな曲だったという点とドームツアーの際も凄い評判が良く、周りからも是非見て欲しい!と推されていたので、ひと時とも目が離せません。
櫻井さんは、先ほど二宮さんがタップを踏んでいたくらいの位置で真っ赤なソファーに腰掛けていました。しっかり見たかったので双眼鏡を持つ手にも思わず力が入りました。
中盤のラップは櫻井さんの表現力の魅せどころ!帝王櫻井さん!という評判をよく目にしておりましたが、その帝王さの中にも眉のひそめ方や唇の艶感から伝わる上質な色気。ラップ終わり、ソファーに寄っかかって仰け反った時、適切な表現かは分かりませんが、会場全員抱いた!感は否めません。私自身も、やばい何か生まれ(産まれ)そう...なんて思ってしまいました。とにかく脳内を櫻井さんで一杯にさせられた気分になり、今思い起こしてもほとんど櫻井さんしか見ていなかったんですよね。
ただ、「イン・ザ・ルーム」の優勝は表現者二宮さんに差し上げたいと思います。ほんの少ししかこの目で見ていないのですが、魅せ方は流石の一言に尽きるものがありました。

 

復活LOVE
前曲後半にかけて、センタステージ上部にネオンライトのような感じで英文字が書かれていて、次の曲への仕掛けかなと思ったら、Never Let you go... と光ったと同時に曲が始まりました。この間の持たせ方が何といっても素晴らしい!気づいた先には、もうセンタステージにスタンドマイクを立てた5人がいるのですから。最後は勿論、相葉さんの「おかえり...」が。
曲終わりに櫻井さんから相葉さんに向けて「今日も良いおかえりでしたね」というお言葉がありました。

その流れから、次のコーナーは櫻井さんにお任せしまーす!で櫻井さん以外の4人は捌ける。櫻井さんのソロコーナーはスネアドラムでした。Japonismドームツアーのソロ曲演出からとても頑張っている様子のレポートを幾度となく目にしてはその影で努力を惜しまない姿勢には頭があがらなかったなー、と思い出しはさておき、会場を上手下手で2つに分けてリズムをとるというようなもの。櫻井さんがお手本で音を叩くと湧き出るキャー!に照れ笑いする所なんかは可愛いらしいのですが、とにかくチャチャっと仕切っちゃったり、途中お客さんの覚えがよく「お上手〜」なんて言うあたりから感じる歌のお兄さん的貫禄には思わず顔を緩めっぱなしでした。
お客さんの拍手によるリズム+櫻井さんのリズムから次の曲へと繋がっていきます。

 

LUCKY MAN
智「わっつあっぷぴぃぃぽぉぉお〜あ!」智ラップだったり煽りには真剣に腹がよじれちゃいます。(BLAST宮城の「調子はどうなんだ?」がBEST1です。)
ドラムを叩く櫻井さんの横に4人が並んで始まったLUCKY MAN。凄いみんなノリノリで、私も嵐に負けないレベルでノリノリに♪

 

Trouble Maker
1曲のうちでセンタステージからムービングを使って、バックステージまで移動。こちらも引き続き盛り上がる1曲。ワイハと同じくらいファンの方も踊っていました。"輝きを秘めたハートビート"での、お山さんを後ろから見れました。(その後の智が輪に入れない下りも含めて)

 

Daylight
潤「前半戦最後の曲になります。」
お客さん「えーーー」
潤「聞いて下さい。Daylight」
お客さん「キャー(パチパチ〜)」

何かこの流れがとてもいいともっぽかったというのはさておき、ドラマ「99.9」の主題歌聞けて嬉しかったです。バックステージからムービングでセンタステージに引き返しながら1曲しっとりと。

 

<MC>
※メモをとってるつもりがだいぶ手元荒れていたのでこちらもニュアンスを。

 

冒頭は、9年ぶりの鹿児島「9年前来たよー!っていう人〜?」「逆に我々のコンサート始めてきたよー!っていう人〜?」と客席に問い出す嵐。後者で結構手があがっていたので、潤くん「大丈夫?ついてこれてますか?」櫻井さん「我々独特のペースで進めていきますのでね。」と。このあたりで櫻井さんからいつものよう腰掛けるようお声がけが。

並び順は、左から二宮・相葉・松本・大野・櫻井。(途中各々の給水タイムがありますのでちょこちょこ動きます。)とにかく鹿児島アツイね〜と入っていったかと。相葉さんの汗が止まらず、顎に蛇口ついてる!だの、相葉さんの歩いた後凄い汗が...と散々言われていました。
相葉「いやね、でもね今日のお客さん凄いの!A・RA・SHIの時のはじけりゃYeah!ね。もうみんな飛ばしすぎだってって思ってたら、自分も飛ばしてた」とケラケラ笑う。
櫻井「大野さんはどうです?」
智「んー、梅雨が明けたから暑いねぇ〜」で会場含む一同爆笑。智くんはこれまで以上に汗をかいていたようです。「映画でも結構動くんだけどねぇ〜」って細々仰っていました。

前半最後の1曲でのやりとりも面白かったねーという流れ。
先述の
潤「前半戦最後の曲になります。」
お客さん「えーーー」
潤「聞いて下さい。Daylight」
お客さん「(パチパチ〜)」の一件についての言及でした。お客さんの対応力に驚いたねーと。「前半終わるのいやなの〜?」とおちゃらける潤くん。
智「いやーみんなどのくらいやったら飽きるんだろうね?」
潤「俺らそんなの作らない!」
相葉「え、じゃあさ同じ曲10曲連続とかでもいいの?」
二宮「ええそれ我々が飽きてしまいます。」
この流れ面白かった!お客さんの飽きないよーというようなリアクションに櫻井さんが「いやーありがたい話ですよ?」と仰っていたかな。

今回のコンサート久しぶりの2回公演が。当日もお昼公演があったので合間の話も出ていました。
櫻井さん・潤くんがアイシングをうけていた際同じタイミングで携帯が鳴ったそう。発信先が二宮さん。内容は、パンイチの智くんの写メ(笑)
櫻井「パンイチで干からびた大野智の写メが送られてきたわけですよ(笑)」
二宮「いやあ〜あのね〜なんていったら皆んなに伝わるかな〜?健康なおじぃちゃん」
会場爆笑の渦。
櫻井「それにね、俺がおじいちゃん。ってレスしたの、そしたらお兄さんだぞ!ってキメ顔の写メが(笑)」
二宮「いやー本当我々やることがなかったんですね(笑)」
ちなみにこのやりとりを相葉さんは後ほどまとめて観たそう。「9件も来ていて何だろう?って思ったよね」とアヒャヒャしていました。嵐グループトーク事情、なかなかのもの。

その後、映画の宣伝3本!
「誰からいきますか?」と先生感出す櫻井さんに、じゃあと手をあげた二宮さんから。
【二宮「ラストレシピ」宣伝】
今は1人のシーンを撮っています。来週からキャストと絡むシーンを撮ります。というような報告でした。

続いて、【大野「忍びの国」宣伝】
智くんから「もう撮ってます。忍者の役です。」と報告。忍者だからハチマキは巻いてるのか?みたいなことを問われハチマキは日によりますと。確かカツラも半ガツラとか言ってたようは。

最後【松本「ナラタージュ」宣伝】
潤「ラブストーリーですね〜。」
(客席からフゥ〜)
櫻井「え、みんなさあ、ラブラブなシーンとかみたいの?」
一部ヲタク みたーい!!! /
櫻井「(失笑)」
潤「映画館でフゥ⤴︎って言っちゃ駄目だよ?」という流れが面白かった。

その後、櫻井さんがボソッと楽しみ〜って言ったんだけどきっとあれ一部マニア(翔潤好きの皆さん)めっちゃ好きなやつじゃないでしょうか。私自身は、櫻葉ちゃんが「一緒に行こうね〜」って言ってるのに頭抱えた系のヲタクなのですが(笑)

終始和やかなMCでした。

 

Every body 前進
後半戦1曲目にして最大の懐古!曲始まった時の高まり方がちょっと周りと温度差あったのは気のせいでしょうか。(すみませんTime大好きBBAなもので...)
何といっても9年前のアリーナコンサート「Time コトバノチカラ」の1曲目だったこの曲。本当昔の引き出し方も上手い演出に何と言えば...。途中間奏あたりで
智くん「さあ〜みんな〜おぼえてるかな〜」と変にお客さん煽っていた大野さんに対し、
櫻井さん「いや...みんなは無理でしょ!」と突っ込んでいらっしゃった。サビならまだしも間奏という絶妙感が私の中でひたすらツボでした。サビは勿論踊りましたよ〜智くん!

 

盛り上がりの末、メインステージには大きな3連パネルと潤くんの姿が。DJMJーーー!!!ここでやはり潤くんの手腕を見せつけられたような気がします。
大きなパネルがタブレットのイメージになって楽曲とかをすすっと選んでいく姿は最先端をいくもの。そこで流れ出す過去の映像は、1つ1つが懐かしくて。ファンの数が多ければ多いほど、1人1人思い出とか違うと思うのですが、それを色んな角度から汲みとってくれているような気がしましたよ。(おそらく気のせい。)DJプレーの最中、次の曲へと繋ぎます。

 

I Seek
智「I Seek祭りだーー!」でスタート。メインステージでのパフォーマンス。

Disco star
I Seek後、相葉さんがセンターのフォーメーションへ。イントロが始まった瞬間、客席+自ずからちょっと高まってる表情を見せる嵐(特に磁石)。相葉さん...あ、Disco star様を中心にバックにつく他4人、途中よろける二宮さんを櫻井さんが助けるという場面もありました。(どうやらこのくだり各地で頻繁にあった様子)

Rain
アップテンポなDisco star様から一転、智くんをセンターに据えて始まったのはシックで大人な楽曲、Rain!手足の先までしなやかさの伝わるこのダンスを5人で。(あれ途中映像も混ざってたかな?)

秘密
智くんに痺れてる間に、これまた30overの方が歌ってもいいのかわからない二宮さんの楽曲。スーパーミラクルファンタジー感。二宮さんのバックには着ぐるみが...(笑)

Shake it !
秘密の上手い流れからのシェケ!ここも相当盛り上がりました。ここからバックはJr.でしたかね。

T.A.B.O.O
櫻井さんの映像とともに始まりました。とにかくお客さんの黄色い声が凄い...流石アラフェスで歌われてるだけあるよね...。個人的にはちょっとでもいいからHip Hop〜をと思ったけれどね(笑)

おそらくここまでの流れがDJMJの一連の流れかと思います。一部ではアラフェスかよ、なんて声もあった様子?。曲が各々の個性にしっかりフューチャーされていて、1曲1曲短いながらも盛り上がりの凄さとあと繋ぎ目の良さ。それにDJプレーをしっかり絡めて本当潤くん...いやDJMJありがとうございます。

 

三日月
センターステージに真っ白のふわっとした衣装を着て登場。おしとやかな雰囲気で会場を包んでいました。
途中ムービングにのり、次の曲へ。ここでまさかのすぐそこでムービングが止まり、驚く私。次の曲何...と激しめの困惑。

 

マスカレード
真っ白ふわふわ衣装を脱いだ先には、電飾が施された王子様系統の衣装。イントロが始まって思わず、頭抱えました。「Japonism」の中でも1位2位を争うほど好きなマスカレード。しかも言ってしまえば、櫻井さんが曲頭こっち側ポジションで、ずーっと肉眼で見れました。はじまった瞬間から口に手当ててしまってたからよかったんだけど開いた口が塞がらないパフォーマンス。所々歌詞に似合わず顔が強引か!と思いながらそれが画になるカッコよさで思わず痺れてたけど、大サビ手前のソロパートは儚げな表情をしていて、本当に櫻井さんのパフォーマンスの強弱をまじまじと見てぶっ倒れそうでした。

全体的に見ても、電飾効果で衣装は倍増しでかっこよく見えたのでこれも魅せ方ポイントの1つですし、あとはダンス。智くんが振り付けた曲らしいのですが、歌謡曲調のこの曲にどう振り付けたんだろうと思っていました。実にジャニーズに対する智くんのリスペクト心が表現されていたかなーと思います。

 

Bolero!
ここからトロッコに乗り換える。こちら側には、智くんと櫻井さんのトロッコがそれぞれ。櫻井さんが先に。智くんが後。智くんファンに沢山うちわに答えてあげていました。連続ファンサなんかこの目で見ちゃいました。(とんだおこぼれ)
曲中、トロッコでバックステージまで凄い高速で折り返してきた相葉さんの所だけライトが消えたので、なんなんだろう?と思い、目で追っていたらソロコーナーでエアリアルティシューを披露するスタンバイの様子が!

何かおじさん(お兄さん)スタッフ数名にごそごそ取り付けられてる相葉さん。飛ぶ前におじさん(お兄さん!)に何か聞かれていて、大丈夫的なこと言ってたのかな?会場を舞い拍手喝采の中終了下に戻った時めっちゃめっちゃ少年の顔してて、命綱みたいなやつ外し終わって水分補給した後相葉さんの照明も戻ってその辺一体に手広げて「俺やったぜ!」的アピールする相葉雅紀大好きでした。

ちなみに相葉さんのパフォーマンス中、潤くん発動による相葉コール。潤くんのそういう優しさすら大好きと思いながら私も大声でコールはじめました。にしても凄いヒヤヒヤしました...!無事成功して良かったです。

 

青空の下、キミのとなり
今回1番聞けたら嬉しいなーと密かに思っていた青キミ。本当ならダンス付きで見たかったのですが、お手ふり曲でした。けれど、相葉さんの勇姿の後に聞くことが出来た点と櫻井さんがこれまた凄い近くで微笑みになられていたので満足です。

 

曲が終わりセンターステージでは、お面を付けた智くん。智くんのソロコーナーはお面マジック。次次と鬼の面が変わっていきます。なんとなーくタネ仕掛けがわかったとしても、しなやかな手の運び方、その繊細な動きは智くんだからこそ大成功だったかなと思いました。まさしく芸術美でした。

 

miyabi-night
センターステージでここからは「Japonism」楽曲が続きました。画面遣いにも目を配りつつ、パフォーマンスにも目線送りつつ...。忙しい←

 

心の空
ここで「Japonism」のリード曲の登場!MVやTVでも見ることは出来たものの生の迫力がありすぎました。The 日本男児!というような5人の姿がそこにはありました。終盤のまとまりとしてすごく良かったかなーとも感じました。

 

心の空の後には、挨拶。といっても通常コンサートで1人ずつしっかり話すような感じじゃなくて、決められた通りに二言三言のような感じでした。ただその瞬時でさえもメンバーカラーにペンライトの色を変える芸人こと私でした。

 

僕らがつないでいく
ラスト1曲。始め1曲同様、歌詞の文字がモニターに大きめに浮かんでくる感じでした。5人の幼少期の写真が出たのもここでしたかね?頭とお尻とでしっかり構成結んだ!って所に演出の潔さをすごくすごく感じましたし、また泣きました。(当然の如く)
各々生まれた日までザーッと遡ってデビュー日が表示されて→今日までの日数を追いかけて、現在時刻がどんっと表示されたあのモニターには「今を生きている」ことを感じて思わず鳥肌が止まなかったものです。

 

<アンコール>
5人が捌けた後、すぐ嵐コールは始まりました。割とすぐアンコールに応えてくれました。各々メンバーカラー仕様のコンサートTシャツでメインステージから登場。

 

Power of the Paradise
コンサート当日はまだ未発売のこの曲。なのに、ファンのみんなってすぐ踊れるんですね!オリンピックでの馴染みもあったのでしょうか。

 

愛を叫べ
よくTwitterで見かけた弓矢ごっこ(笑)この日もやってました。潤くんが弓矢ぱーんと放つと他4人が倒れる(智くんは少ししぶとい)30overの5人の弓矢ごっこ。櫻井さんに煽られるがままに踊りました、単純に楽しかった〜♪

 

感謝カンゲキ雨嵐
潤くんから「この曲をみんなに送ります」で始まる。智くん何故か弓矢を放つ用意をし始める?ぱーんと放つとその先の櫻井さんが「so so 」と歌いながら指まっすぐ指して智くんに迫ってきて、2人して笑うという究極にひどいお山のお二方(褒めています。)
ムービングに乗り、バックステージ側からメインステージへ折り返していきます。潤くんがムービングステージに腰掛けてアリーナのお客さんを見つめる表情にはとても癒されました。ファンサうちわにも答えてくれました。あとは、相葉さんにもファンサうちわに応じて貰えたのですが、本当笑顔がキラキラしていました。(私死亡)

そうやって2時間30分程度に及んだ公演は終了しました。

 

◾︎ まとめ

とにかく泣いて笑って楽しんで、幸せだったなーと噛み締めながらの公演。当日体調は全くもって優れなかったのですが、死ぬ覚悟(色んな意味で)来て良かったなーと心底思えました。

今回のアリーナツアーに足を運ばせて頂いて、嵐のパワーの強さを改めて感じました。
パワーといっても、様々な形があって...行動力・演出力・モチベーションというようなキーワードに紐付けて話すことが出来るかなと。

年を追うごとにドーム・国立・はたまた海外までと大きな会場でコンサートをしてきた嵐。よくメンバー各々「地方にも行きたい!」なんて仰ってましたが、その言葉に反して人気は右肩上がりなのでアリーナに戻ってくることは可能性として低いかもと感じていました。しかし「みんなにいつも来てもらってるから、今度は僕らが会いに行く」という行動力、カッコよすぎる...。心の底にあった僅かな期待に応えてもらった、そう感じた人もいるのかなと思います。
今回のパンフレットの確か智くんのページを読むと、アリーナコンサートが実現するのに時間がかかったんだなー、常に広い方向を見て歩いてるんだなーと感じては涙を流します。

1つ1つ意味を持つライブを作るパワーにも本当に頭があがりません。今回も昨年のドームツアーの「Japonism」をShowという形で届けるというコンセプトが明確でした。昨年のドームツアーはお留守番組をしていたので、先日Blu-rayが発売されて観たのですが同じ曲でも、セットリストの順番で印象がガラっと変わるように感じました。あとは1曲1曲の間だったりそのつなぎ目さえも隙をなくすことが本当に上手いと思います。そういう部分の臨場感でShowっぽさというのをひしひし感じれたのかなと思いました。
だからといっても良い所はしっかり去年から引き継いでいる点も良くて、その代表例がペンライト・絶好調超ライトかなと。この制御ペンライト、照らす光に無駄がなく、Showを支えてる活気的なアイテムでした。そういった1つ1つの演出をしっかりブラッシュアップされていて面白かったです。

ここからは私の話になりますが、ファン歴に見合わず、私の現場デビューは風景コンでした。そのためどれだけDVDを擦れるまで見ようが自分自身の目で見てきた嵐が立っていたのはドームのステージでした。
本当に幼い頃は、テストの成績に目標を決めて達成できたらご褒美に嵐のCDを買って貰うということもありましたし...何かと"頑張るモチベーションが嵐"だった青春時代。ちなみにコンサートに行かせてくれと両親にお願いしたこともありました。勿論首を縦に振ることなく、いつしか「自分で稼げるようになったら行こう...」と一線を引いていたような。けれど、どこかアリーナの空気をこの肌で感じてみたかったという未練?アリーナへの憧れ?もあったような。そう思うと今回の当選は、過去に抱いていた気持ちに何か響くものがあるかなと思ったのです。
今回物理的に距離感が近いというのは勿論ありましたが、ただ私はその距離感だけではなく、会場の空気感が私自身の初心をも思い出させてくれたと思っています。本当に会場の温かさ、お客さんの雰囲気も凄く良くて、コンサート終わった後この空間を共にしたアラシック全員とハグして帰りたい!なんて言い始めてましたから...いや周りから拒否されますね(笑)
もしかしたら、今回アリーナは「過去の自分へのご褒美」の機会だったのかもなと。(すいません、激重なヲタクで(笑))過去の私あってこそ、今を生きるのが私です。今ならあの頃の私に「頑張っていたら良いことがあるよ!」と胸を張って声をかけれます。

 

終盤だいぶポエマーを発揮してしまいましたが、本当に貴重な機会でした。

これからもパワーアップして行く5人の姿を勝手ながら応援させて頂きたいと思いました。

 

終演後、バスを待ちながら撮ってみた絶好調超ライトの写メでおしまいにします。勿論、カラーは!(笑)←謎の帰属意識

 

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