ココロの余白

ここに引っ越しします。

2015年現場納め

新年1発目の投稿ですが、2015年の大晦日の話を。今年はもっとタイムリーなタイミングでブログを書けるといいものですが、新年から半月が経過しようとしているこの頃相変わらずマイペースです(笑)

 

 昨年末、2015年12月31日 大阪・京セラドームにてHey!Say!JUMPのカウントダウンコンサート(以下カウコン)へ行ってきました! 1年の締めくくりとも言える大晦日に弾丸で大阪まで行く日が来てしまうとは…。当日(31日)大阪へ移動をし、追加公演を鑑賞し終演後すぐに戻ってきましたので、実質上大阪で年越しはしておりません。(何なら年越しの瞬間は既に自宅でジャニーズカウントダウンを見ていましたので、カウコン行ってきたというのは胸苦しいのですが…。)

 

そのため私が鑑賞した31日のお昼の公演の感想をとめておきます。 

セットリストは、2015年のツアーをベースに数曲ほど変更があったというようなものでした。今回のコンサートタイトルを目にした時からきっと今年のツアーを軸にしたものではないかと想像していたことと2015年のJUMPの活躍を見ていると(1から新しいセットリストを組んで創っていくより←敢えての括弧書き)ブラッシュアップした形でお届けしました!でも何も文句は言えません。

 

コンサートは、「ウィークエンダー」からスタート。夏同様、ゴンドラで降下してくる9人。山田くん・薮くんがそれぞれイントロ中に軽めの煽りをしていたかと思いますが、ドーム中の歓声の大きさに何を言っていたか覚えていない私。京セラ中に響く歓声の大きさにリアルに驚いていました。裕翔くんは、今宵も高身長の爽やか青年。かと思えば、2曲目の「Come On a My House」にて妙な色っぽい顔つきで圭人りんを見つめていました。その瞬間に口近づけてチューするふりを手で隠して、会場で盛り上がるファンを逆手にとるかのように焦らす裕翔くん。

続く「JUMPing CAR」や「Viva 9`s Soul」(以下ビバナイ)は夏も聞いた曲でしたが、演出が少し変わっていた点が新鮮にうつりました。ちなみにビバナイの裕翔くんは、薮くん歌唱の裕翔くん紹介フレーズではすごく色気ぷんぷんしていて会場を沸かせていたのにも関わらず、直後圭人りんを紹介するフレーズを歌唱する時は安定のヘビメタボイス+”海外じゃ値引きの交渉人”だけまぬけな声で違う意味で会場を沸かせていたことも印象的でした。ビバナイの裕翔くんは本当に変幻自在で凄く楽しそうです。ビバナイの後には、「Smart」のオープニングを飾った「Ready Go」を、そして赤いステッキを持って踊る御洒落な1曲「Puppy Boo」と続きます。「Puppy Boo」ではラストの「Kiss you」というパートを担当している有岡くんの「Kiss (チュっというリップ音)」というアレンジで有岡くんが独り勝ちしているように見えました。 
 夏同様、続いては「ペットショップラブモーション」!!!!!(以下ペトラ)映像化の前にこうやって京セラドームで見れるとは夢か幻か…といったところでしょうか。私自身としては、夏でだいぶペトラにやられたのでもう心することもなく今回はまんまとやられにいきました。個人の視点で感想を述べると、夏に見たペトラで裕翔くんは靴下をルーズに履いていたのですが、この日は登場の瞬間は膝小僧ちょい見えくらいで、それが終わり頃には少しズレてきているような気がしました。とにかく全力で可愛いを演出してくれているんだと感じるとやはり今回もやられっぱなしな私。(靴下事情ひとつでこの状態とか甘さにも程があります。)あとは、終盤で伊野尾ちゃんが「連れてって♪連れてって♪」と合いの手を入れていたのが語呂の良さといい何といい…大学生の忘年会っぽいなと思って凄く面白く感じました。 

その後のBESTコーナーは夏とは異なった内容でした。(衣装は同じ)カラオケ忘年会の設定でひとつひとつがいちいち面白かった。最後に全力で「ガンバレッツゴー!」歌うガンバレッツゴー世代のBESTがいちいち愛おしかった。今文面に起こしながら、やはりペトラの衝撃で直後のBESTコーナーに関する記憶はだいぶ薄いことに気づかされました。 7コーナーは山田くんの曲が夏と変更になっていて、他は同じ。しかし、今回の7コーナーで何より印象深いのは「麗しのBad Girl」を裕翔くん側で鑑賞できたことです。ライトの光りをこれまでかという程にたっぷり浴びて、その光を振り切るように踊る裕翔くん非常に美しかったです。私、口開けて観る他ありませんでした。

 7コーナーで凄く胸いっぱいになった直後の曲は「ignition」1列にピシっと並んだ9人。1人ずつスタンドマイクがあり、サビだけ手の振りが有る、曲のムードでドームを包んだかのような曲でした。途中、山田くんがサックスの生演奏。鳥肌がたちました。小さな背丈の山田くんの背中が大きく見えたなと。あとこの曲の時に1番近くに居た有岡くんは相当かっこつけていました(勿論いい意味で)その後「SUPER DELICATE」や「明日へのYELL」を挟み、MCへ。

MCでは、昨晩9人でセブンイレブンに寄り、JUMPくじが余っていたので全員で引いてみたという内容がメインでした。ちなみに9人のくじの結果がそれぞれ、 
・光くん→八乙女ハンガー(これこそ真の自引きだなって心中思ってしまいました)/図にのって2回目も引いたそうでそちらは、シュシュ。
 ・圭人りん→ボールペン 
・有岡くん→ハンカチ 
・裕翔くん→ポーチ(私のメモには”ポ”と記載があるけれどポーチであってますか?←何せよセブンくじのない地域住まい。) 
 ・山田くん→コーム 
・知念ちゃん→ポーチ 
・伊野尾ちゃん→コーム 
・雄也→シュシュ 
・薮くん→中島ハンガー 

 やぶひかでハンガーを引くという何たる面白さという点と、商品ごとにお客さんの反応が違うのはなんでだろうと疑う9人。ちなみに、薮くんはハンガーを当てたことをいいだろ?と言わんばかりの表情でホテルに帰って真っ先にベットに飾ったらしい。その後は各々番宣をしていましたが、裕翔くんの宣伝の多さに私はどんな顔をしてたのかどうかだけが今となって心配です。

 MC後は、山田くんと圭人りんのユニット(「3月14日~時計」)歌唱前のお話のゆったりした2人も凄くよかった。関西弁使ったりしていたかな。続けて「Fever」「キミアトラクション」「Chau#」と会場の高揚感を高めるナンバーが続きます。
そして、有岡くん、光くん、薮くんのユニット「UNION」夏は少しベースを弾く光くんに見惚れすぎていた点があるので3人を均等に見ていました。薮くんのボーカルは、相変わらず上手かったのですが、この日全体を通して薮くんの高音が出ていないなと思っていたので夏に聞いた時の方がよかったかなと。DJ DAIKIは大サビ前に割と大量にスクラッチ(?)した直後の顔が凄まじくドSの顔をしていました。(褒めています。)近くにいた有岡担であろう女性が、飲み込むような声で「はあ…!」って呟いていたので、ファンが求めているカッコよさに遭遇出来、ますます「UNION」が好きになりました。 

その後の「ヨワムシ★シューター」からは、双眼鏡のピントをひたすら合わせて裕翔くんのドラマーとしての勇姿を目にやきつける時間。裕翔くんのドラムソロの後に伊野尾ちゃんのピアノソロもありました。ピアノの音色が会場に響いた時、またしても鳥肌がたちました。その流れからの「ChikuTaku」はメロディーラインを作っている伊野尾ちゃんが本当に大勝利。しなやかに踊る裕翔くんもかなりかっこよかったですし、歌唱をメインで担当している光くん薮くんのやぶひかコンビの尊さを再認識させられたような気分になりました。

その後は「僕はVampire」「Boys Don’t Stop」カッコいいJUMPが続きます。裕翔くんが特効の炎にも劣らず、美しくキレキレに踊っていてまた見惚れるターン。「Boys Don’t Stop」はアルバムの中でも好きな曲で夏のツアーの際は引き目にしっかりパフォーマンスを観たのですが(曲として好きなほど、推しより全体としての雰囲気気にしがち。)今回はがっつり双眼鏡で裕翔くんをロックオンして、美しさを堪能させて頂きました。 

そしてコンサートは終盤へと向かいます。「Aino Arika」「Dreams come true」「Ultra Music Power」、そして最後の1曲「Very Very Happy」で会場に半円を描くように9人がそれぞれ配置されて高い所まで。1番近い所には圭人りんがいて、自分のパートではない時も口ずさむ顔が優しかったなと思いました。しかし、まっすぐメインステージを向くと裕翔くんがいたので横目で圭人りんチラ見しながらずっと裕翔くんを見ていたに等しいです。 
一度9人がはけ、JUMPコールの後、アンコールで4曲歌い、終演しました。


 今回は夏とは少し違う感じでコンサートの記録をブログにまとめてみました。 1年間の中で、アリーナ・ドームのどちらにおいてもJUMPのコンサートを鑑賞出来たことにまず感謝しなければいけないなと強く感じました。2016年もまたコンサートを開催してくれることがあれば、どういう風になるんだろうなという気持ちでまた次の機会も楽しみにしている所存です。

 以上で2015年現場のお話は終了です。 次回の投稿からしっかり2016年の内容に致します。 今年もお粗末なひとりごとを展開する予定ですが、何卒宜しくお願い致します。