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ココロの余白

ここに引っ越しします。

櫻井さん(34)を祝して、櫻井さん(33)のお話

遅ればせながら、2016年1月25日、誇るべき自担*1櫻井翔さんが34歳のお誕生日を迎えられました。おめでとうございます!!!
 
こうやって勝手ながらにお誕生日をお祝いさせて頂くのも、何回目なのでしょうか。去年はこのブログをまだ開設に至っていなかったので、ブログに櫻井さんお誕生日記事をあげるのは初めてです。自担の誕生日ともなれば「気づいたら個人としてもグループとしても凄く大きくなっちゃって…」なんて実質年下ながら親心全開でその日を迎えがちです。安心して下さい、今年も安定のモンペ心を常備していますよ!先日の「VS嵐」では、恒例となった大野くんからの「お母さん、いつも産んでくれてありがとう!」もあり、「本当に34歳か…」と実感。櫻井さんは自分自身が何歳を迎えるのかわかんないというようなことを仰っておりましたが、34歳ですよ!
 
それでは、33歳の櫻井さんについて。
33歳の櫻井さんは、彼の主たる個人活動:キャスターとしての公的なお仕事も勿論、嵐として「原点回帰」をうたう点も含めて凄く精力的にご活躍されたのではないかと思っています。ご本人も「2015年はバランスがよかった」的なことをどこかしらのインタビューで答えていましたので…33歳の1年は充実していたんだろうと捉えることが出来ます。(出所曖昧で申し訳ございません。)
 
櫻井さんが報道系のお仕事に携わることから年々思っていることがあります。言葉を考えたり、言い回しを工夫したりしているだろうと雑誌のインタビューやTV番組等1つ1つから感じられます。それは報道人として、そしてアイドル(表現者)として。私自身は、そうやって言葉の重みを知る櫻井さんが発する言葉・表現ゴトに尊さを感じることが多いように思います。時にバラエティーでは、「その発言の真意は何だろう?」と思うこともありますが。(確か「結婚はリスク」と口に出したのも33歳の櫻井さんでした。)彼のみぞ真意を知るものであり、あくまでもアイドルとしての櫻井さんを応援している身としては全てをさらけ出す必要もないかなと思っているので特に深くは考えておりません。バラエティーでの発言については、結構安心安全感の高い櫻井さんと位置づけてインパクトの良さで大概「くっそうける」と言って観ています。
 
33歳の櫻井さんという括りでいうと、昨年9月の宮城でのコンサートで披露したソロ曲「Hip Hop Boogie ChapterⅡ」(以下、ChapterⅡ)がそれを物語っているものかなと思いました。※前回もジャニーズ楽曲大賞の記事を書いた際に未音源部門で当楽曲に投票したのでサラっと語ってみましたが、今回も少しお話させて頂きます。(かなり一個人の主観に寄ります。)
やはりこのタイミングでのリリック新調は元々ある楽曲を【今、伝えたい詩】で歌うという点での意味合いを強く受けました。ご本人は、「元の詩の韻を考慮して…」みたいにサラッと出来たような物言いをされていますが、表現者・櫻井さんだからこそ成せた技であり、魅せることが出来たオンステージだったのではないでしょうか。私自身、サクラップ*2って「本当にズルいな…」と思う瞬間が沢山あります。本当に良い意味で武器です。歌のふり幅を広げているように感じたり、その歌の世界観を上手く切り抜いていたり、そこに気持ちを上手く乗っけることが出来ている曲が「Hip Hop Boogie」かなと感じています。この曲は、カッコよさだけでなく当時のメッセージ性が強く感じられる点があり、櫻井さんが嵐というグループや個を全面的に歌詞に乗せて歌ってきた曲の代表といっても過言ではないと思います。元の歌詞は、この5人で前に進む力を勝手ながらに感じていました。しかし、ChapterⅡは、この5人とだからこれからもどこまでも歩いていくよ!という一緒に横に並んでいる印象を受けます。ChapterⅡを宮城の地で表現をするという意味合いで言葉を選んだ、いやおそらく選びにいったことは確かだと思うのですが、やはり嵐の5人そして櫻井さん自身が成長をする中で経た優しさとか思いやりも沢山感じます。 私の中で櫻井さんが時として偉大すぎて、イメージとしてもアイドルという肩書きが薄く感じることもあるんですけれど、ChapterⅡは表現者としての、アイドルとしての櫻井さんの気持ちが十分こもっていたと思うので、本当にタイミングの良さ・言葉選びの的の得方、全部全部良かったなと思います。ここまでChapterⅡについて語っておきながら昨年宮城のコンサートの現場に居たわけではありません。あたかも観たかのような書きっぷりじゃないかなと少し不安になったので一応告白しておきます。
ちなみに余談ですが、櫻井担の端くれで何言っちゃうの感もありますが、そういった櫻井魂みたいなやつの恩恵を受け継いでくれそうなのはSexy Zone菊池風磨くんかなと思っています。(本当にごめんなさい、今日1のスーパーハイパー主観です。)年始のカウコンでも見たいコンビ5位に選出されて2人で歌っていましたね。そんな私は翼くんと櫻井さんにしようと決めたところで申込み忘れたという珍プレーをしてしまいましたが…。ちなみにV6がいたら即決で岡田くんとのコンビにしていただろうな…。小言はこの辺に。
 
実際、私が33歳の櫻井さんをお見かけしたのはワクワク学校の1回きりになりますが、その時はその時で生徒のJUMPを目の前にお兄さん感を発揮する櫻井さんに凄くときめいた点もありました。(それは櫻井さんに限った話でもないのですが)スマートに気遣いの出来る、バランスをとることが出来るのも櫻井さんの魅力かなと思います。全面的に賢いからこその行動なんだと思うので、やはり偉大なる櫻井さんです。
 
ここまで沢山33歳の櫻井さんについて記述してきました(主にChapterⅡの話だけれど。)が、極めてここ数年、私が櫻井担名乗るにはドライすぎてると自他ともに認めていました。櫻井さん自身は、「離れていく人には二の腕が取れるくらい大きく手を振ってお見送りしたいですね」とか言うような人です。(ちなみにその言葉の真意も深くは考えていない私)「櫻井さんに手を振られながら、裕翔くんの扉開けようかな~♪」と迷っていた頃が今は本当にバカバカしいけれど(結果:掛け持ち・担増ししているので扉は開けているやつ。)、勝手ながらまだまだアイドルとしての櫻井さんを応援させて頂きます。突然の表明っぽくなっていますが…。
 
34歳の櫻井さんが幅広いお仕事や人脈に恵まれること、そしてそれをグループで還元してくれる様子、感じたことを櫻井さんの言葉で沢山お話ししてくれること諸々に期待を寄せたいと思います。
 
34歳の櫻井さんのご活躍を祈念して。本当におめでとうございます!

*1:自分自身が担当(応援)しているジャニーズタレントを指す。女の子アイドルにおける“推し”と同義語。

*2:櫻井さんの作詞したラップ詩