ココロの余白

ここに引っ越しします。

ジャニーズ楽曲大賞に投票した話

今年もジャニーズ楽曲大賞に投票しました。ランキングの発表を待ちわびる中、私自身の投票内容についてのお話を綴っておきたいと思います。 

 

 楽曲部門1位 
「青空の下、キミのとなり」 嵐 
2015年の嵐を振り返ると多くの方はピンとこないかもしれないなとは思いましたが、私自身1番聞いた曲というところがあります。投票を終えた後に気づいたのが嵐の円盤(※CDのことを言ってるつもりです。)についてのブログにエントリーをしたのはこの曲だけだったのですね。(どんだけ文章で書いておきたかったのかというよりおそらく時間的に書けなかった。)
曲の印象としては、やはりサビの協調句の印象が深く残ります。少しジーンとくるんです。(相葉さんのドラマは毎週結構ズーンときていましたが←)
あとは、1年間の嵐出演音楽番組をいろいろ見ていてもこの曲のものは初見感覚で何回でも見れてしまうところが推しどころです。  MVで踊っていないだけあって音楽番組の希少価値が高く、踊る嵐を見ながら曲を聴くと更に良く思えてきます。ちなみにMVについては別途。
まあ私が何を言おうが、やはりランキングとしてはゼクシィ*1にはかなうまいと思っています。


 楽曲部門2位 
「KAZEKAORU」 Hey!Say!7 
シングル曲「Chau#」のカップリングとして収録された1曲。軽快なメロディー・歌詞の酸っぱさ、それをうたうHey!Say!7 4名の爽やかさ全ての掛け合わせで生まれた神曲かなと一個人として思っています。BESTの「スルー」も気に入ってるのですが、こっちの方が耳によく馴染んできました。「やっぱ山田くん歌うまいなあ〜」と7曲での歌うま山田くんの歌唱力を褒めるだけでなく、知念ちゃん、圭人りん、そして裕翔くんも振り切るように歌いきっててお上手なんです。
個人的には、コンサートで歌って踊ってくれたら嬉しいな~とやんわり思っていました。昨年は叶わぬ夢となりましたが、今年も引き続き心の片隅で祈っておきます。


 楽曲部門3位 
 「SHen SHera SHen」 Hey!Say!JUMP 
コンサートで歌ってほしかった(←またかよ)けれど、やはり歌ってくれなかった…。アルバム「JUMPing CAR」内の1曲なのですが、雑誌のインタビュー等読んでいる段階でJUMPの中でさほど話題になっている雰囲気を感じられなかったのですが、この曲の世界観を活かせるのはJUMPならではだと思っています。ちなみにアルバムを順番良く再生する流れで「Walk」からの流れがとても聞いていて心地良いです。 アルバムだと「Boys Don’t Stop」も好きな曲ですし、「Very Very Happy」も良い曲なのですが迷ってこちらにしました。


 楽曲部門4位 
「UNION」 Hey!Say!JUMP 
 聞いて数秒で「あ…この曲好きだわ」って確信しました。正直聞いた回数で言うと1位だと思います。JUMPの才能結集したら最高のユニット生まれました感が凄くて、ずるくて仕方ないの繰り返しです。実際、運で決まったユニットだとは分かりつつ、誰かが仕組んだんだ…きっと割り当てだ割り当てと何度も思いました。
コンサートで聞いて、生演奏かつ生歌に本当に痺れて更に好きになったというのも加点どころです。コンサートの映像化も近くなってきたので、またお家で「say、wow wow wow」が出来ます。←


 楽曲大賞5位 
「Double Up」 Kis-My-Ft2 
私の許容範囲内にキスマイから選ぶのは結構な珍しさだと自分自身でも思うのですが、私の趣向に合うんですこのカッコいい曲!「この曲がただカッコいい」という評判だけを聞きつけて、キスマイのアルバムをレンタルしました。(過去のアルバムもレンタルで聞いてはいましたが)
正直、二階堂くんと千賀くんをTVで見ているイメージだけじゃこんなカッコいい曲歌うイメージってないと他G推しながらに思ったんです。そのギャップがよろしいんだと思います。流石に「この曲がただカッコいい」という評判だけでDVD購入にはこぎつけられないと思いますが、パフォーマンスまでひっくるめて見てみたいというのは本音です。


 MV大賞
 「青空の下、キミのとなり」 嵐 
ここまで来るとただの青キミ(「青空の下、キミのとなり」の略称とみていただければ…。)贔屓!?と思われるかもしれませんが、久しぶりの屋外ロケという点で景色・自然1つ1つとても臨場感あっていいなと思いました。本当にジャケ写なんかも好きなんです。あとは櫻井さんのビジュアルが好ましい点は総合点として加点ポイントです。ということで私の中では2冠達成(笑)

 

 未音源化部門 
 「Hip Pop Boogie chapterⅡ」 櫻井翔
 ほぼ即決です。9月にBLAST宮城のレポを読んでいてchapterⅡという形で歌っていると目にした時から映像化が楽しみでした。購入後、再生しては何度もリピートしています。
ちなみに櫻井さんのソロ曲で圧倒的に「Hip Pop Boogie」が好きなのですが、とてもカッコいいだけでなく、その当時のメッセージ感がこもっている点を勝手ながらに高く評価していて、それをchapterⅡという形で今のメッセージを伝えてくれるのは偉大です。すごく言葉をチョイスして書いているつもりながら、ただのモンペ丸出し状態になってしまい申し訳ございません。


 現場部門 
「嵐のワクワク学校2015 日本がもっと楽しくなる四季の授業」  
初めてのJUMPコンにも恵まれた2015年でしたが、やはり嵐とJUMPの共演という点で私がワクワクさせて頂いたので。初めて生徒として迎えられたJUMP、そのJUMPを目の前に嵐の5人がいつも以上にお兄さんでいることも引き立てられていました。 欲を言えば「Japonism」に行けてたら、ワクワク学校で学んだ“日本がもっと楽しくなる四季”を深くかみしめることが出来たかなと勝手ながら思っています。 ワクワク学校、2016年も開催はあるのでしょうか。


 コンビ部門 
 櫻井翔 & 相葉雅紀 
 こちら即決(笑)コンビで推しているのはやはりこのお二方です。嵐を応援している方の中で櫻葉コンビを推している方とはなかなか巡り会えないので、少数派なのかと思うこともあります。私のイメージとしては櫻井さんのファンは智くんとの山コンビ・潤くんとの翔潤コンビを、相葉さんのファンは二宮さんとのにのあいコンビをご贔屓にしている方が多いような印象を受けています。 櫻葉コンビも仲良しで、見ていたら癒されますよ〜☆
ちなみにかなりの余談なのですがJUMPも推しコンビがいれば、もっと見方が変わるかなと思っていますが、なかなか推しコンビが定まらないのが悩みです。JUMPの担当は裕翔くんなので、やまゆと*2など割とメジャーなコンビもありますが、「これだ!」とピンっとくるコンビを探索中。ちなみにやぶひかは別格扱い。


自担部門  
櫻井翔 
なんだかんだ毎年のことのように櫻井さん担当して投票している私。 
もちろん裕翔くんも好きですが、1人を選ぶ時は櫻井担としての自分自身がしっくり来ているんだと思います。

この投稿ただの自分自身の振り返りにしかすぎませんが、聞いた回数ももちろん・曲に対する印象などなど込みで投票しました。それでも嵐とJUMPに偏るものです。基本的趣向として所謂カッコいい系統の曲は気に入る傾向が高いということと「Japonism」に入っている「マスカレード」や「イン・ザ・ルーム」というような歌謡曲っぽさを兼ね備えた曲も好きです。

 2016年も好きな曲が増えますように…! 

 

*1:「愛を叫べ」のタイアップ

*2:山田涼介くんとのコンビをファンはこう呼ぶ