ココロの余白

ここに引っ越しします。

2015年映画鑑賞記録

今年の春先に始めたはてなブログ。始めた頃に「Twitterだと書き足らないような長い文、例えば映画の感想とか書ける!」と思っていたはずなのに「1作品足りとも書いてないんじゃ...」と気づきました。

 

年越し前に2015年に観た映画のブログを書きます。(そして、恐れ多くも映画カテゴリー作成。)

 

まず観た作品一覧。
今年映画館で観た作品をエクセルにまとめていたので、そちらから抜粋しました。

 

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・項番3の「AKBリクエストアワー」はライブビューイングなのでノーカウント
・項番17・18「グラスホッパー」は2回鑑賞したのでカウントとしては1作品

となると作品としては18本。観ているようで観ていないんだなと思いました。(趣味、映画鑑賞とか言えないなこれじゃ...。)
傾向としても前半6ヶ月は順調に鑑賞していて、後半は急に11月に盛り返すという感じでしょうか。

そして一覧を見れば分かるかと思います、主演・出演のジャニーズの多さ。こちらは普段の趣向の問題です。おそらくバラエティーにゲストで来て、宣伝する流れに影響受けてるのかなと思っています。

ここで私のような身分ながら今年観た映画の感想・エピソードをいくつか。


* 「JOKER GAME」(鑑賞日:1/29)
主演はKAT-TUNの亀梨くん。年明け1発目に観た映画も亀梨くん出演作「バンクーバーの朝日」だったので、1月は一瞬だけ「私亀梨担じゃないよね?」疑惑が。しかも「JOKER GAME」に至っては、地元のテレビ局主催の試写会に当選し、鑑賞することが出来ました。(亀梨担でないのにすみません。)
映画の内容としては、「日本にこれまでないスパイ映画」というようなことが色んな所で紹介されていたのですが、私の観たことのあるスパイ系の映画でメイドインジャパンものはおそらくないのでその点の新鮮感を持って観ることが出来たかなと思います。特に構えて見てるわけでもなかったはずが、駆け引きにハラハラドキドキしながら知らずと前のめりになっていたような...。KAT-TUNの歌った主題歌も映画にマッチしていてこの時期よく聞きました。
1点だけ物を申して良いのならば、こちらの映画で深田恭子さんと亀梨くんが共演していますが、2月から2人の共演するドラマが放送されるというタイミングは果たして良いものだったのか...悪いものだったのか...と考えるところがあります。


* 「ソロモンの偽証」(鑑賞日:3/11)
こちらについては、3/11に観たのは前編の方でした。基本的に、前編後編ものとなると後編観たくて仕方なくなるという現象が私の中であります。(過去にはその現象を収めたいがために「SPEC」を1日で鑑賞したこともありました。)この作品もその現象が起こったわけですが、実は後編を観ておりません。後編の上映時間がことごとく自分のスケジュールに合わずじまいでした。映像化されているのであれば年明けにレンタルして観たいですね、前編と共に。


* 「エイプリルフールズ」(鑑賞日:4/21)
タイトルから観て、4/1に観たい作品なのに全然関係ない日に鑑賞。そこは差し置いて、喜劇らしさ、話の繋ぎ目繋ぎ目が好きだと思いました。鑑賞後、調べると脚本が古沢良太さん。今年の初め大ハマりしていた月9「デート」の脚本も担当されていたかと。観た映画1つでそういうつながり方をしていく楽しみを味わえたことが楽しかったです。

* 「図書館戦争 THE LAST MISSION」(鑑賞日:10/11)
今年観た映画で、プロモーション期間含め楽しめた作品でした。唯一、前売り券を事前購入して鑑賞した作品でもあります。前作に続いて2作目ということもあり、前作を鑑賞した時のことを思い出しました。原作である有川浩さんの小説を読むことなく、前作を鑑賞したのでこの世界観に圧倒しました。私の知人はこの世界観や設定の理解に苦しむようなのですが、日頃好きに本を読めている幸せを改めて感じたんです。時を経て、第2弾。前作に比べてスケールの大きさを感じつつも、本がより身近に感じられるキッカケの作品でした。実際鑑賞後は読書の秋に没頭したものです。


* 「グラスホッパー」(鑑賞日:11/7・15)
今年唯一2回鑑賞した作品です。けれど2回観ることで色んな解釈が捗ったりしたので観て良かったなと思っています。
Hey!Say!JUMPを贔屓にする身としては山田くん出演作ということも勿論あります。3月には「暗殺教室」が公開されましたが、撮影自体はこちらの方が先だったとのことです。1年に主演・出演映画2本は単純にすごいなと思います。(山田担の皆様もお疲れ様でした!)JUMPでは裕翔担なので大きいことも言えませんが、私は「グラスホッパー」の山田くんのお芝居の方が好きでした。アイドルらしからぬ殺し屋という役柄、全身を使って演じている気がしています。共演されていた村上淳さんからアドリブの件についても何かしらの雑誌でコメントされていたと思うのですが、信頼関係が出来た上でのアドリブというもの(出典先忘れてしまいました、すみません。)まあそれにいい意味で身震いしました。アイドルとして努力の人と評されることが多い山田くんがまた演技の世界でも大きくなるんだと思うと来年の「暗殺教室」はまた楽しみの1つです。


* 「マイインターン」(鑑賞日:11/15)
友人の勧めで観た映画ですが、今年1番大切にしたいと思った映画です。おそらく今年の鑑賞分でランキングをつけるなら1位です。お仕事、恋愛や家庭、お子様のこと。女性が全てを手に入れることって難しいんだなとつくづく思います。どっちかを選択して生きる人も多いと思うのです。どちらかというと【私は不器用な人間】と強く思っていた時期だっただけにアン・ハサウェイさんの演じた役が一瞬自分を映す鏡のようにも見えました。外見は100%別人だけれど!!!
人生1度きりやりたいことをやりたいという気持ちの強さが強がりな自分を作ってしまうんです。その言動や外見から「強い奴」と思われがちなんですけれど、それは「強がっている奴」でしかないんです。いつしか抱える悩みや問題をどう解消していけばいいのか?壁にぶつかりますが器用に発信していくことが出来ない点、とても重なりました。外見は100%別人だけれど!!!(2回目)←言わなくても分かる分かる。そういった意味合いで、選択を迫られたときに後に良かったなと思える選択の出来る人になるためには...を強く考えさせられる作品でした。
何よりロバートデニーロさんの役柄を見て、こんなに心が広い方がもし会社にいたら救われる人も多いんだと思いました。正しいことを行動出来る上司だとしたら、すごく励みになると思いました。腐らず素直に頑張ろうと。


文量の多さに対して、内容の薄さが凄まじいです。本当は映画納めで観た「母と暮せば」についても書きたかったのですが、少しまだ脳内収集つかずなので今回は割愛。

来年もまた映画鑑賞楽しみたいです。
目標、映画館で30本!