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ココロの余白

ここに引っ越しします。

夏の思い出 〜JUMPing CARnival録 〜

横アリ調子はどうだー?(櫻井さんの煽りボイスで是非)ということで、JUMPのツアーもとうとう最終地横浜となりました。このタイミングですが、8月に広島にお邪魔した記録を投稿しておきたいと思います。

 

はじめに言っておきます。長文です。

そして7〜8割方裕翔くんです。

 

Hey!Say!JUMP Live Tour 2015 JUMPing CARnival * 8/13 広島編

* セットリスト
ウィークエンダー
Come On A My House
Ride With Me
JUMPing CAR
Viva! 9’s SOUL
SUPER DELICATE
Puppy Boo
ペットショップラブモーション(伊野尾・髙木・知念・中島)
スーツデイズ(Hey!Say!BEST) Moonlight(山田)
麗しのBad Girl(中島)
Higher(岡本)
おおきくな~れ ボク!!(知念)
ただ前へ(Hey!Say!7)
我 I Need You
明日へのYELL
<MC>
3月14日~時計 (山田・岡本)
殺センセーションズ 
キラキラ光れ
Chau#
UNION (有岡・八乙女・薮)
ヨワムシ★シューター
《YUTO MANIA》
Beat Line
愛よ、僕を導いてゆけ
Boys Don’t Stop
Aino Arika
Ultra Music Power 
Very Very Happy 
<EN>
Dreams come true 
愛すればもっとハッピーライフ 
<EN2>
Romeo & Juliet

 

16:30頃、照明が落ちOP映像開始。

映像は、どこかハリーポッターの様な雰囲気。映像の中の動きに合わせてメインステージのセットが部分的に光ったりと芸が細かい。メインステージに出てきたと思い、一生懸命裕翔くんを探すも虚しい、実はそれフェイク。ステージ上からのゴンドラ(?)でHey!Say!JUMP 9人の登場です。

 

* ウィークエンダー
山田「お前ら元気あんのかー?俺は超元気だー!」
薮「俺らと一緒に愛し合おうぜ!」
だったと記憶。にしても、山田くんの甘〜い言葉からスタートするのかと思いきや、まさかの元気宣言。山田くん初っ端からいい意味で裏切ってくれた!ありがとう!健康第一!元気大事!
でも薮くんがイケイケすぎて、目は裕翔くんを追いながらも耳からひれ伏す所だった。裕翔くんは丁度私の席の反対側にいたのですが、出てきてすぐ発見しました。いかんせん、高身長のスラっとしている容姿ですから。まあ、衣装がメンバーカラーだったこともあるだろう。ゴンドラがメインステージに降下するごとにこの目でハッキリと姿を見てる感覚。そして、1曲目からもう本当楽しそうにしているし、お客様をよく煽って盛り上げているお姿。ていうか1曲目からこの文量流石に気持ち悪いですね。自粛します。
歌途中、有岡「広島、LOVE注入!」だったりとアレンジを加えていました。各地、「〇〇LOVEミサイル!」と聞いていたので、少しそわつきましたが有岡くんナイスプレー!って心中ほっとしておりました。

 

* Come On A My House
この時は完全にゴンドラから降りきっています。裕翔くんはほど遠い位置ながら、圭人りんと楽しそうにしてました。割と近い位置に、ズッコケちゃん(有岡・伊野尾・八乙女)が居て、カモナのズッコケちゃん大好きなので何だかほっこり致しました。

 

* Ride With Me
揃いも揃ったダンス、噂通りだったから3曲目にしてこれ現実?という感覚に襲われる。それにしても裕翔くんは手足が長くて、いくらでもステップ踏むのとか見てられます。薮くんと並んだ時のバランスとか美しすぎました。(感涙もの)

 

* JUMPing CAR
アルバム曲!イントロが流れたら、覚悟した方がいい!と噂に聞いていたので、よし!と襟を正したのですが、完敗。9人が車のパーツをそれぞれ手に持って、踊って歌って最後車の形にするんです。それまでの過程でメインステージから花道をドライブするように進むのもただ可愛い要素を詰め込みすぎなんです。裕翔くんは水色のメガホンを持っていましたが、伊野尾ちゃんと男子がしそうな遊びをしていて思わず吹きました。おもちゃを悪く使ってはいけないよ、いのゆとちゃん。

 

* Viva! 9’s SOUL
序盤の流れでこの曲を持ってくるのはいい流れだねと。ヲタとしても、コールの頑張りどころですよ。(私が言うと色々語弊が生じる。)
印象に残っているのは、
①知念→薮 薮くんの高音ナ、ナーナー、ナナナナー♩
②裕翔→圭人 なぜかヘビメタ調で歌う裕翔くん。"海外じゃ値引きの交渉人"だけマヌケな声な裕翔くん。ひたすら爆笑でしかなかった。
③②の状況下で爆笑しぱなし状態からのケイト!ケイト!オカモトケイト!(from愛追I隊)
④伊野尾→八乙女 初めの部分で歌詞抜けるいのちゃんに「おいおい!」って表情の光くん。
⑤八乙女→山田 山田くんの「Ah〜Yeah〜」がただただエロかった。以上。

 

* SUPER DELICATE
美しく1列になっているJUMPに「トキメキしかなくね?」ってもはや序盤で頭パンクしてる。丁度私の席からは後ろから見ているような感じに見えて新鮮!TVとは逆からの見え方と言えば伝わりやすいかと。そして、大サビのペアになってやまゆとがイチャイチャ絡むとこ(語弊)が、メンバーもそれぞれペアになっているというなんとヲタク泣かせな演出(いい意味で。)ただし、9人、奇数、となると1人あまりが出るのですが、有岡くんがボッチに。真ん中に有岡くんが残された状態で音楽が止まり。
有岡「え、あれですか...オープニングから汗ダクだからですか?」会場爆笑からの"き〜み〜に〜しか〜"(音源再開) この音源加減、有岡くんの立場になるとひたすら虚しかった。けれど、会場の悲鳴が凄かったからこの演出考えた人1人勝ちだよ。ちなみに裕翔くんはいつも通り山田くんとペアで、裕翔くんが山田くんのホッペをギュッギュっとした後、頭ポンポン。ひたすら会場がわめいてたから、やまゆとの需要というものを体感した瞬間でした。ちなみに、みんなの絡みが終わってもやぶいのペアがべったりしていた。

 

* Puppy Boo
とってもお洒落な1曲。バクステ側でステッキダンス。私の見間違いでなければ途中で薮くんがステッキをポーンとお飛ばしになられていました。

 

* ペットショップラブモーション(伊野尾・髙木・知念・中島)
前曲(パピブ)途中でスタスタと4人もぬけたので、よし覚悟!(短時間で何回も覚悟決めてる件)と思いきや【イントロと共に登場→可愛い!!!!!これずるい!!!!!→即死】の3ステップでころっとやられました。それぞれの動物の耳なり衣装なり小道具なり、本人達の存在も含め全てが可愛いの対象。裕翔くんは、ウサギなのですが(ゆとうさと呼んでます。)うさ耳にモフモフな衣装着て人参(もちろん偽)所持。ソックスが若干ルーズな履き方でかつ短パンだったので膝小僧が見えている所はひたすら人間味を感じざるをえなかった。まあこれもひとえに萌え。ちねずみさんは持ち前のポテンシャルの高さ、いのにゃんこさんはどこで覚えてきたかわかんにゃい色気とあざとさ、ゅぅゃわんこさんは照れてる笑顔とイケボのギャップがたまらんかったです。最後に、いのにゃんこさんが「せ、せっ、、瀬戸内海でとれた、、アジやるよ」と言ってました。

 

◎BESTコーナー
* スーツデイズ(Hey!Say!BEST)
楽しみのBESTコーナー!VTRからスタート。大人になった5人がそれぞれ職業についていて、集結するというお話。BESTの茶番最高すぎてひたすら笑ってた記憶しかない。本当はもっと細かく書きたいんだけど記憶を掘り起こす度話が綺麗に繋がらないので早くDVDを....!正直前曲(ペトラ)で頭やられていたと思ってもらって間違いないと思います。

 

◎7コーナー
* Moonlight(山田)→麗しのBad Girl(中島)→Higher(岡本)おおきくな~れ ボク!!(知念)→ただ前へ(Hey!Say!7)
7コーナーは、まず1人ずつ昔の自分の映像と重ねながらソロ。これ半沢出の裕翔担の私が言っていいものなのか分かんないけれど、昔からのファンの方とっても嬉しかったと思いました。私も嵐がこんなことしてくれたら気が気でないだろうと思ったので。昔と今とじゃとても成長していて、みんな圧倒的にカッコよくなっているなーと。知念ちゃんあたりで、すっかり保護者参観にでもきてる気分になっていました。それから4人集結しての「ただ前へ」の選曲、スクリーンの裕翔くんが撮影した写真の数々、とても素敵だった。「KAZEKAORU」聞きたかった...とか言ってごめん!って気持ちになりました。(でも、個人的に「KAZEKAORU」は次でもいいから聞きたいところ。)

 

* 我 I Need You
バクステでスタンドマイクを使った演出でした。振り付け覚えて一緒に踊れたらもっと盛り上がれそうな印象を持ちました。個人的には、"まるっと恋に〜"のダンスが可愛かった!(特に知念ちゃんはTheアイドルで素晴らしく可愛かった。)あとは、"その唇〜"を台詞調にする山田くんずるいよ!

 

* 明日へのYELL
タオル回せ回せー!どころではなかった。以前もここに書いたかと思いますが、明日エル聞くと泣きたくなるBBAなんです私。コンサートで見たらどうなるんだろうかと思っていたのですが、裕翔くんが頑張って歌ってるなと思うとやっぱ泣けてきましたね。

 

 

<MC>
圭人りんの掛け声で「We are Hey!Say!JUMP(です〜)」でMCスタート。

圭人りん掛け声に憧れていたそうで、光くんが「1回5,000円な!」と言って「高い...」としょげとりんしていた中、「流石に圭人が言うとWe areなんだね。なのに俺"です!"って言っちゃった。Be動詞あるのに」と薮くん。

 

個人的にJUMPのMC想像超えの面白さでした。なんとなーくこんな感じだったかなという感じの書き起こしになります。(完全うろ覚え)

 

まず前日の公演で裕翔くんのハッピバースデーしましたねという流れからハッピバースデー歌唱→裕翔くんによるエアローソクふう〜。改めておめでとうという良い雰囲気(前日でなくとも今日入れても何か嬉しかったよー!という気持ちになる。)

伊野尾「まさか裕翔がこんなに大きくなるとはね〜」

有岡「ね〜俺も裕翔に身長越されるなんて思ってなかった!」

裕翔くんおもむろに有岡くんと肩を組んで「でもこんなに差あるんですよ〜(ニコニコ)」有岡「やめろ!!!」と終始和やか。

薮「俺と高木なんか7メンバーの思春期を見てきてるわけだからね!」とやたら自慢気な薮くん。高木くんはニコニコしてた。

光くんが裕翔くんに対して「昔、2人でファインティングニモ、ハマってたよねー!」と。どうやら当時光くんは、裕翔くんの話に付き合ってくれていたようです(笑)

八乙女「それなら山田なんかも子供でさ〜俺と薮の間でカレー食べてたよね」←多分光くん発信だったかと思うけれどもしかしたら薮くん発信だったかも。
山田「うん、そうだね〜」
薮「それをまたお母さんに話すっていうのが可愛いんだよな〜」

薮「知念も可愛かったよね〜」
知念「今もだよ!!!」うんと言わざるを得ない圧倒的知念ちゃんの可愛さ。
「知念は、静岡から来ていたから撮影の時に遊んだね!」と光くん。ボーリングに行ったり、知念ちゃんのご希望でプリクラ撮ったりしたそうです。
知念「いのちゃんとは同じ人形リュックにつけてた」との発言にメンバーから気持ち悪がられる伊野尾ちゃん(笑)
伊野尾「本当にね、中学の頃知念と同じのつけてたのよ。俺は1年つけてたから知念に『いのちゃんの汚いね...』って」会場メンバー含め爆笑。きっと当時の知念ちゃんに悪気はないのよ、いのちゃん。でも気持ち悪がられ、ショックを受けてるいのちゃんには色々辛かったことだろうに。

圭人りんについては、イガグリ!とか首すわってないと言ったり当時の圭人りんの真似をする光くん。みんな破茶滅茶。

 

八乙女「そんなこんなで僕たちも成長しまして〜」

薮「自分で言うの?」

薮くんは本当に光くんに隙なく突っ込んでいくの面白すぎる。

この流れで24時間テレビの話。当日は、丁度放送まであと1週間ちょいくらいの頃でした。
八乙女「気持ち的にはもうあと3分くらいよ!」に一同困惑。

「発言には責任持ってくださいね!」と年下の裕翔くんにピシッと言われる光くん(笑)

 

この辺で番宣もあったかな。
山田くんの映画「グラスホッパー
途中光くんがちびまる子ちゃん的語呂で気になるおちゃんと言っていた。(映画の内容が)山田くん「お、おう!」て具合だった。

 

裕翔くんの映画「ピンクとグレー」
映画の内容を裕翔くんが「人間のダークサイドな部分〜」と言うと光くん「ダースベイダー?」にダースベイダーの物真似をする裕翔くん。2人に対し「ボケが細かい」と薮くん。

すると光くんと裕翔くんとの間に挟まれていた有岡くん「俺も間に挟まれていてどうしようって思った。」

薮「大ちゃん、テニスの観客っぽかったよ。」薮くんのこの的確な表現、ツボに入りすぎてる。

ちなみにダースベイダーの物真似に対し裕翔くんは「女の子分かんない子多いよね〜」って感じでした。

途中、このタイミングだったかわかんないけど光くんがいきなり「いのちゃん...あ違うや、なんでいのちゃん呼んだんだろう」と無意識に言う場面も。それに対し「好きだからじゃないのぉ?」という高木くん、おい!!! その流れでらじらーの宣伝していた。

伊野尾ちゃんからは報告ということで「今朝、大ちゃんと宮島行ってきましたー!」ここで完全プライベート報告持ってくる伊野尾ちゃんのセンスよ。絶妙すぎる。会場はもちろん湧いてました。いのありは宮島でおみくじを引いたらしく有岡くんは凶、伊野尾ちゃんは吉だったというエピソードを話してました。いとしきいのありちゃん。

観光トークといえば

薮「俺も裕翔と広島市内を観光してきましたー!」

裕翔「へへ、いいだろー!」というやりとりも。

ちなみに私もコンサート前にがっつり観光しておりました(特に遭遇とかはしていない。)

 

終わりがけ口数の少ない高木くんに対し、何か話しておきなよと促すメンバー。(確か裕翔くんだったと思うけれど、ちょっと記憶が確かじゃない。)

有岡「俺、高木の小栗旬さんの物真似みたい!」からの

高木「俺が〜小栗旬だ〜(※物真似)」で会場どっかーん!拍手拍手!あまりにも似ていたので私もひたすら笑ってました。

薮「高木ってね、クオリティが高いんだよ。」

高木「俺ねそんなに練習とかしてないんだよ?」

有岡「もう天才!」と高木無双!な中、

薮「光の場合はね、広く浅いんだよ。」

八乙女「俺はレベル1くらいの出すからね!」

知念「ひかのは、物真似じゃないよね...」

八乙女「知念!知念!パリーン」とハートブレイクなご様子を昭和チックに表現する光くん。それをまた昭和だ!と薮くんにつっこまれる。

 

次曲(3月14日〜時計)の2人が衣装チェンジして出てきたら、岡本「ねえ、1個だけいい?俺の着替えのところにバナナ置いたの誰?しかも親切にストローささってるんだけど...」とストロー付きバナナをおもむろに出す圭人りん(笑)

裕翔くん「なんかココナッツジュースみたいだね!」と無邪気な表現。

有岡くんがバナナを食べていたということで疑われるものの有岡「食べるけど、ストローはささないからさ!」と断言。

薮「じゃあ全員目ぇ瞑ってお客さんだけにわかるように!」

八乙女「じゃあ俺先生やるわ!」と犯人特定への流れへ。光くんが堀越の先生の物真似で挙手を促す。ちなみに堀越の先生の真似をしていることは、もちろん薮くんによる解説(笑)

八乙女「圭人のカゴにバナナ入れたやつ、正直に手をあげろ!」...

伊野尾ちゃんの手があがっているのに会場爆笑。

八乙女「先生だけが犯人を知っているので後で裏でしめておきます」ということでバナナ騒動一件落着。

その後、バナナをチューチューしているいのちねちゃんを目撃しました。

次曲に行くためメンバーはけるところで

薮「圭人、今日のピックもバナナ色だな!」

光「俺にはレモン色に見えるよ☆」

薮「そんなお前の衣装が1番バナナだわ」と夫婦漫才ばりの爪痕残し。

岡本「JUMPって平和だね。」

 

* 3月14日~時計 (山田・岡本)
歌う前に2人によるトーク。(MCの流れからの)衣装の袖が伸びきって、「うぇーい」とブンブンする山田くんや「昨日カラオケ行ってホールニューワールド歌ったよね!」と謎の報告する圭人りん(会場から「歌ってー!」と言われて拒否する山田くん)や、今日はコンサートの前にコロコロチキチキペッパーズ(この記事を書いている丁度昨日キングオブコント2015年王者になりましたね、おめでとうございます!)をみたから元気という山田くんなどなどという内容でした。山田くんの「やっべぇぞ!」もありました。
歌っている時は、山田くんメイン。歌える絶対エース素晴らしかった!そして何より山田くんを優しい目で見つめて微笑む圭人りんにとても心をぎゅっとされました。圭人りんをこんなに優しい子に育ててくれた健一パパに感謝しかないですよね。

 

 

* 殺センセーションズ
まず警告音みたいな感じになり、映像に囚われの身となったJUMPちゃんが!センセーションズによるJUMPコンサート乗っ取り。アルバムにHey!Say!JUMPバージョンが入った時はどうなる?と思ったけれど、結果そうなったのねと。黒字にピンクの戦闘モードの装い。1曲ガシガシ踊る。曲終わりに、暗殺教室のVTR。

 

* キラキラ光れ
Chau#の王子衣装で登場!ラインダンスのところで伊野尾ちゃん裕翔くん側あたりから腰低くしていて、最終的にみんなでチマッチマしていて可愛らしかった。

 

* Chau#
前曲から王子衣装ですから、そうこなくっちゃ!という順番。四方八方にJUMPちゃん達。メインステージに近かった、薮くん光くん有岡くんを見ていたら、みんな天使のような笑顔でスラっとはけていき、「ああ次じゃんUNION次じゃん!」と動揺が隠せなかった。

 

* UNION (有岡・八乙女・薮)
センターステージの上方。モニターにDJ DAIKIのスクラッチ!聞いて5秒で好きになったUNIONにキターという思いでした。画面は3分割なのでよりどりみどり見れますが、位置的に私の居た側に光くんだったので双眼鏡越しでベースの音を奏でる美しい手を見ていました。そこから不意打ちにくるDJ DAIKIの手も嗚呼好きだって思っている内に薮くんの歌声に召されました。異様に気分が上がってました。(周りの方に怪しまれてなかったかな...)

 

* ヨワムシ★シューター
センターステージで。今回のJUMPバンド楽曲でした。裕翔くんのドラム姿を双眼鏡でみようと思ったところ、見やすい位置に高木くん!上方の方には山田くんが居て、クルッと1回転してみただけで客席がわーっとしていたけれど、そんな中リズムにカラダ揺らしてウキウキスタイルでペンラ芸の時を待つ高木こくん!!!私の中で「ゅぅゃ愛しい!ゅぅゃ可愛い!」が始まった瞬間です。その後すぐ双眼鏡で裕翔くん見たんだけれど...。(結局)ゆとひかでセッションしているところ最高でした。ちなみにペンラ芸と記載しましたが、開演前にさぼねんアンドゆうじっくによるペンラ講座があり、当曲のためのものでした!

 

その後、そのままYUTO MANIAという、裕翔くんのドラムソロコーナーへ。双眼鏡構えてしっかり目に焼き付けました。一心不乱にドラムを叩く姿、ただただカッコよかった。ジャニーズの先輩の曲を演奏していましたが、中に嵐の曲がありまして、涙がこぼれそうでした。(ここまで来たらただの情緒不安定)裕翔くんにドラムという特技があって、コンサートでしっかり見せ場があること誇らしいことだなと思いました。でも周りの女の子が、あまり関心なかった様子(裕翔くんのファンではないからなのでしょうか)だったので、やっぱ誇らしいとか言っちゃうのも裕翔担ならではってことなのでしょうか。

 

* Beat Line
裕翔くんの「まだまだ行けんのかー?」という煽り。JUMPのコンサート行ったら1回見てみたいなーと思っていた曲で、おっと思ったのですが、途中の裕翔くんドラムパフォーマンスにおいて、どうやら先ほどのYUTO MANIAより激しいな、少し様子おかしい?と思っていたら蛍光色に光るスティックを後方に投げつけていました。もしかしたら怒っているのかと察した時、少しだけ裕翔くんから目をそらした私自身。「中にはオスっぽい!カッコイイ!」と感じられる人もいるだろうけれど印象は受け手によるものです。
終演後、やはり裕翔くんファンのみなさんは同じことを思っていた方が多かったので、やっぱそうだったのかーと思うと、安心の中にこの曲を聴くのすらちょっと怖いと感じていましたが、Twitter等で裕翔くんの気持ちを察した言葉を色々見て、妙に納得したので以降問題ございません。
ちなみに、裕翔くんのスティックの一件で有岡くんのできる子ぷりと伊野尾ちゃんのロイヤリティー溢れるダンスを見ることも出来ました。

 

* 愛よ、僕を導いてゆけ
THE ジャニーズ!私ジャニーズ見に来たんだよね今日。という感覚に。赤いスカーフの演出が綺麗だと思ったのと、途中?終盤?山田くんがセンターにいて、それを薮くんと裕翔くんのシンメで挟んでちょっとダンス違っていた箇所があったような気がするのですが、絶対エースを囲うシンメの存在感において、一喜一憂するタイプのヲタクなので、この並びがとても興奮する並びだった、ただただ美しい。

 

* Boys Don’t Stop
カッコイイ曲!スクリーンの映像も蛍光色のペインティングをしたJUMPの面々が出てくる、これも見たかったけれどいや今は生のパフォーマンスをって気をとりなおしてみていたら、山田くん裕翔くんの格好良さも色気もダダ漏れでただ口開けて見るしかなかった。

 

* Aino Arika
ラストスパート!始めはバクステに向かって歩き、お手振り曲かなと思ったら、最後のフレーズは綺麗に踊っていました。

 

* Ultra Music Power
これぞ!JUMPコンに来た!と聞いた時に思いました。(デビュー曲は裏切らない。)途中、花道を先に歩く光くんに向かって前1人走って追い越して光くんのところへ行く薮くんを見た時、これがやぶひかかあ〜って。光くんのRAPターゲットになったのは、高木くん。光くんにおいでおいでと手招かれても、無理無理としていて、またもや可愛いゅぅゃ!!!頑張って歌って、光くんとハイタッチを交わしてました。

 

* Very Very Happy
真っ白な衣装の9人がメインステージの階段に。最後ということで、しんみりする空気感の中、裕翔くんぴょんぴょんしていたり、動きがあって可愛らしかった。最後までエネルギー満タンなんだろうね(笑)最後に羽がフワッさーと舞ってきて、はけていくJUMPにいやここまで色々見せられてやっぱ結果天使だったのかよと嘆いてしまいそうな雰囲気だった。

 

会場の熱心なアンコールコールの末、コンサートTシャツに着替えたメンバーの登場!

 

<アンコール>では2曲歌ってくれました。

 

* Dreams come true
アリーナとスタンドと2手に分かれてトロッコに乗り、やってくるメンバー。私はスタンドの席だったのですが、当日スタンド側を回ってきてくれたのは裕翔くん!光くん!山田くん!圭人りん!薮くん!の5人でした。最初っから裕翔くん来て頭真っ白。事実上、この日1番近くで見れたタイミングでした。本当にニコニコ愛想が良い裕翔くん。

 

* 愛すればもっとハッピーライフ
ドリカムの時は、裕翔くんが目の前を通過したという事実で頭いっぱいいっぱいだったのですが、この時にふとアリーナ側みて気づいた、コンサートTシャツ着ていない2人組がいるな。いのありコンビ!!!MCでお話していた宮島に行った際購入したであろう、渋めな白地のTシャツのペアルック。仲良しかよ。

そしてはけていくJUMPにめげず、会場からの熱いアンコールコールに応えてくれてダブルアンコ有でした。ありがたいですね。

 

<ダブルアンコール>は1曲。

 

* Romeo & Juliet
裕翔くんが山田くんや知念ちゃんに「お前ロミオ?」「え、お前もロミオ?」と言っているのひたすら面白かった。少したった後、私の席の近くで山田くんが棒につかまって、ブラーンブラーンとしていていた。誰かつっこんであげて!!!と内心思っていた中、一部ファンが気づいて→カメラさん気づくも時遅し。その前後でほぼほぼ同じ位置で裕翔くんも扇風機であー!!!!!ってしていました。お茶目か。

 

歌唱後、薮くん仕切りでご挨拶をして終演。

アンコールかダブルアンコールか忘れてしまいましたが、生声で広島弁を使って「大好きじゃけぇ!」と仰っていました。ええ、こちらこそという気持ちで会場を後にさせて頂きました。

 

おまけにまとめ

JUMPコン、初めての参加でした。とても楽しませて頂きました。良い汗もかいたなーと←それ言うなら出演者側じゃない?って突っ込まないで下さい。


終わった後、本当にあと1公演でも入れたらという思いになり横浜のチケット探しもしましたが今年は広島が最初で最後!1公演でも楽しませて頂いたことがありがたい。早くも来年を心のどこかで期待していたり(笑)

 

そんな最中2点整理してみました。

1 ▷ 嵐担がJUMPコンへ行く意義

いざ終えてみて、結局嵐と何が違ったのさ?と思い整理。

①距離感 。これは多くは会場の規模の問題です。

②若年ファン層の多さ。嵐でも勿論若い子はたくさんいますが、極めて若さを感じた。おそらくピンポイントに若い子が多いんだと推測。もしかしたら私自身の老いのスピードが凄まじいだけかもしれない。皆洋服もティーンズ向けショップな感じで、うちわも手作りでととにかく可愛いらしい。(おばさん凄い楽な格好していってごめんね)

③そしてこれが何よりかと思いますが一言で実感を表現すると、嵐はいい意味でエンターテイメントショーを見ているという感覚の一方、JUMPは嵐の時よりアイドルとしてのジャニーズを見ているという感覚が強かった。THE アイドル。

結局、みんな違ってみんな良いということを感じました。コンサート当選をして、JUMPの沼にズブズブ入り込むんじゃないか、それこそ担降り最大の危機だと感じていたんですが、JUMPの良さがわかればわかるほど、でも嵐はここが良い!って改めてそれぞれの良さに気づくんです。綺麗事言っているようですが、単なるDDです。そもそも兼ヲタなので掛け持ちに対する罪悪感はなく、それなら推し増しならぬ、担増しも悪くはない。みんな応援してあげたいなという気持ちになりました。

 

2▷コンサートを通したJUMPメンバーの印象

初めて嵐のワクワク学校でお目にかかり、天使とすら思った9人。コンサートにもご縁があったことで、現場に足を運べる機会が多くあり、メディアだけでは分からない様々な印象を抱きました。1人ずつ

 

山田涼介 (山田くん)
絶対エース様。噂に聞いていた歓声の大きさ、実際にもグンを抜きすぎています。それだけ人の心を動かす魅力があるんだなと。生で見れば見るほど、この世の生き物ですか?と思うほどお顔も綺麗。(でも、私はカラコンはちょっと...とは思う。※主観です。)そして、何より歌が上手。圭人りんとのユニット「3月14日〜時計」は生で聞いて以前より好きだなと思えました。歌える絶対エース、JUMPの強みでしかないなと強く思いました。そしてファンの子も山田くん一途な子がとても多いのが、周りを見ていてもすぐわかりました。山田くんのファンサが完全に狙い墜とすファンサでした。

 

●知念侑李(知念ちゃん)
THE アイドル。歌もダンスも申し分なく、MCも引きとおしの加減を知っているだろうなーと。まさしく堅実派。何でもやってのけるのが知念ちゃんだろうなと思いました。持ち前のパワーが素晴らしいのか、可愛い!と言わざるを得ないんです。やはり印象に残っているのは、ペトラのねずみさん。そして、知念ちゃんもファンに愛想が良いなーと思いました。1番おお!と思ったのは、知念ちゃんに向かって「釣って」うちわを見せていたファンがいたこと。ここにも出てきた我らが大野智に思わず笑わざるを得なかった。

 

岡本圭人(圭人りん)
ワクワク学校に行った時、素直すぎて可愛いなと思った時が何よりの始まりだったかなと思います。いじられキャラのイメージな圭人りんだけれど、どのシーンをとっても優しさで溢れていました。誰かと目が合えばニコっとして、ファンの子にもずっと手振ってて、私の隣の席の子は投げチューしてもらってたな。ダンスしている時は一生懸命すぎて、「表情堅いよ!堅いよ!」って思う時も、もう心のどこかで親心で気にしているような感じ。本当に健一さんこんなに優しい子に育てていただいて感謝でしかありませんね。

 

●有岡大貴(有岡くん、大ちゃん)
明るい!元気いっぱい!魅力がそれだけじゃないなーと感じました。とにかく目配り気配りの人。MCはやぶひかがグイグイ引っ張る感じな中、有岡くんって話す人をしっかり追っているんだなーと思いました。あとは、先述の通り、Beat Lineの際裕翔くんがスティックを投げ捨てた後、多くの人に気づくことなくさっと有岡くんが後ろに下げたところ、出来る人だこの人と思いました。個人的には、やっぱDJ DAIKIが好き!

 

高木雄也(高木くん、ゅぅゃ)
現場で1番印象が良い方向に変わっています。ふとした隙に凄く愛おしい動作をしている!コンサートが終わってから、ゅぅゃ〜愛しいよ〜と私の中で何か爆発させています。高木担のお知り合いが身近にいないもので、高木担は高木くんのどんなとこが好きなんだろう?と常々思っています。これを見た高木担の方いましたら是非教えて下さい。男性から男の子の一面まで良い意味でのギャップが働く人だなーと気づきました。

 

●伊野尾慧(伊野尾ちゃん)
昨今伊野尾ファンが増えているJUMP現場と伺っていましたが、確かに目に見えて多いと思います!増えたかどうかは、ビフォーを自分自身の目で見たことがないので何ともなのですが。伊野尾ちゃんは魅せるところで魅せれる人だって思いました。テキトーテキトー言われていますけれど、やる時はやる!そういう姿勢好き。ただ余り追いかけて見ていなかったので、今度はもう少し見てみようと思っています。

 

八乙女光(光くん)
光くんは仕切り番長だなと思いました。MCも笑い織り交ぜながらガンガン進行するので、想像を超えていました。元々、多才な方だとは認識しつつも、歌も踊りも不可なし、ベースも笑いも全力でありながら話せる。コンサート空間でその姿を沢山見ることができてよかったです。にしても、やはり1番はUNIONのベース姿にはとても見惚れてしまいました。

 

●薮宏太(薮くん)
MCをガンガン飛ばす光くんのいいストッパー。やぶひか2人揃うと、ああやぶひかだなと思わせてくれる理由がそこにはありました。何事に対しても安定している。落ち着きがある。あんなに小さかった薮くん、大人なんです。でも薮くんといえば何より歌です。先に山田くんも歌える人と書いてますが、JUMPの歌うま王は薮くんなのは譲れないかなと思いました。UNION聞いて、鳥肌がたちました。震えました!!!後日談で、ファンの方から色々お話を聞くと広島2日目の薮くんの歌声は極めて調子が良かったというお話もあるようで、その歌が聴けたこと忘れてはいけないな私と思いました。薮くんには、これからも人の心を震わせるお歌を歌って頂きたいです。

 

●中島裕翔(裕翔くん)
最後に持ってきました裕翔くん。背丈は高くバランスよく、とにかく笑顔でエネルギーに溢れている。大人っぽくも少年のような無邪気さもあって、コンサートで見るすがたもなお良しといったところでしょうか。少し前にも書いた
中島裕翔くんへの好感度が増している。高くなっているんじゃない、増している。
まさしくそれなのです。コンサートでの姿を見るに「キャー!裕翔すきすきー(←本当語彙力なくてすみません。)」と言うような、まるで沸騰するように高まるのではないんだなと。色んな顔を見ることで、あそこもいい、こちらもいい、好きポイントが増えるなと思いました。だから好感度が増すという言い方に至りました。それだけ魅力が多ければこれから応援すればするほど沢山のポイントを見つけることが出来るのかどうかは私自身の問題ですが、岡田先輩の言葉を借りるとポテンシャル高い中島くん!これからも是非応援させて頂きたいし、また足を運べる機会には優しい笑顔で沢山癒してほしいです。(きっと私と同じこと思っている人いますよね?、裕翔くんはJUMPきっての年上キラーなれると思っています。)

**

長文つらつら書き進めて参りましたが、これにて夏の思い出 〜JUMPing CARnival録〜完結です。