ココロの余白

ここに引っ越しします。

今年の夏を彩る1枚「JUMPing CAR」

さて、本日はHey!Say!JUMP待望の4thアルバム「JUMPing CAR」の感想を。(※私一個人の感想です。)

本日はやがて発売から1ヶ月経過しそうなので今更感ありありなのですが、コンサートが始まる前だから大目にみてあげてください。

今回アルバムは3形態発売。その中でも初回1・2を購入。(通常盤はレンタルさせて頂きました。)

 

ジャケ写が、ポップでおもちゃ箱みたいだ〜♡開封前からぎゃんかわ!!!!!って心の声もはやもれてる。

早速1曲ずついきましょう。(※この先長文)

 

  • 「Fantasist」

これからアルバムを聞くソワっとする気持ちに様々な音が重なりあってると思っています。(もっと良い日本語探してよって自分で自分にツッコミ) よく言われている"ハリーポッター感"確かにあります。何時とovertureって高まるので...!ってなんか兼ヲタな私が言うと様々な語弊が生じる。

 

  • 「JUMPing CAR」

頭から車のエンジン音といえばいい?がブンブンいわせてね、軽快なリズムとともにFu Fuですから。コンサートの1曲目に是非!って思っています。"キミを満たすまで帰さない"らしいし、"焦がすまで離さない"らしいし。歌詞も愛らしい英語混じり...って愛らしい英語って自身で書いておきながらなんやねんって感じだけれど"Just like a lolipop Icon"とか"真夏のSweettest honey"ってThe アイドルが歌えば最強☆感強い。(感じ方には個人差がありますから) でも、聞いてて1番好きな音は大ちゃんの"ア チチチ 砂浜"の音。一昔前にあった「おっとっと夏だぜ」(song by E.E.JUMP)の音に似てると思うの!そういった相乗効果重ね重ねがあって、無条件神曲に認定。

 

  • 「Walk」

これ1曲目から順よく聞くと、これからブンブンドライブだったのに歩くのか?って印象を受けがちなんだけど、この1曲目からのかけ渡しの絶妙さがいいんだよ!慎重派JUMPちゃんいいよ!(いきなり出てくるモンペ心)
凄くシンプルなんだけれど、無駄なくムラなくメッセージ性にも長けてると思っています。まるでどこかの少女漫画に出てきそうな世界観。(ちょっとおばさんにとってはキラキラしすぎてますが。)"僕サイド"の恋愛曲を多く歌っていると思われる、AKBの劇場公演とかで歌っても違和感なさそう。

 

  • 「SHen SHera SHen」

今回の推し曲。私自身がどちらかと言うとカッコいい系統の曲が気にいる傾向にある分、どうしてしまったんだ?と思ったけれど、「そうだ!年下沼の渦中じゃん、私!」って思えば受け入れは早めでした。一個人としては、"何でキミなんだ?キミは何だ?"って1フレーズを相当拗らせてます。【私は何で櫻井担なんだ?櫻井さんって何者なんだ?】の意かつ【何で裕翔くんに落ちそうなんだ?裕翔くんって何者なんだ?】の意味の掛け合わせに感じて仕方ない←非常に身勝手。
にしても、SHen SHera SHen に何かしらの意味あるのかと思ったら、魔法の合言葉的立ち位置ズルすぎる。シェンシェラシェンゲパンダリロン♩ 字面だけで見てもかつて某アニメであった「テクマクマヤコン」は余裕で超えているし可愛さ満点。可愛さ満点なんだけれど、それをサビで唱えているのが(歌っているのが)高木/八乙女/裕翔/知念 だと私の耳は聞き分けておりますのでそれぞれの良さが出ているシェンシェラシェンに満点プラスアルファで座布団!!!
あとは、かつて相葉さんのドラマ「マイガール」にあった「しゃらしゃらぽん!」が好きだったことも思い出し、それ相応の可愛さであることを確信したいので、Hey!Say!JUMPよ、セトリから外すことは一大事だ!セトリ漏れをよく懸念されているのを見ると悲しくなるので、是非現場で楽しませて頂きたい次第。割と切実。

 

いわずと知れた週末ソング。何回聞いても飽きないし、未だに月曜の朝からウィークエンダー聞いている私もいます。アルバムの順番も少しずつ気分ののってくるこのあたり、程よい。

 

  • 「キラキラ光れ」

音楽番組で、裕翔くんのゼロポジからはじまる時点で「キラキラしてる!もう無理!!もう光らなくても大丈夫!!!」って容量超過に見舞われました。が"夢を見る子供たちが〜"と聞いて、そうだこれカレー曲だったんだと我に返った。学生の頃はさ、こういうキラキラした曲を歌っているアイドルに励まされたら、もうなんでも頑張れたよね。1番フレーズが前向きで共感的な歌詞、2番でいきなり泣きたくなるとか少し後ろ向きな気持ちなワードが出てきてそれを振り向かせくれる実感的な歌詞が出てくるところ。個人としては2番が良いな〜と思うので(特に薮くん)1番2番のバランスはいいけど、このCDを買わない限り2番は聞けない=100%のキラキラ味わえない!多くの夢を見る子供たちにJUMPお兄ちゃんのこの曲聞いてほしい←もはや誰目線だって話。

 

  • 「愛よ、僕を導いてゆけ」

第一印象→現代版「愛されるより、愛したい」!ヲタクってこういう曲好きそうだよね〜でした。脳内歪みすぎていてすみません。まあそのヲタクの1人に私も含まれますよね。何だろう去年の嵐でいうところの「キミの夢を見ていた」的立ち位置。1回騙された気持ちで「愛よ、僕を導いてゆけ」の後に「キミの夢を見ていた」聞いたら、やっぱりアルバム全体の立ち位置的には同じ括りだと思う。"想い続ける系"といえばまとまりがいいかな?そうまとめると、益々ヲタクが好きそう...(ごにょごにょ)100万回愛してるを届けて、YESをくれなくてもまた100万回愛してるを届けにいくと。一途にも程がある気がするけど、女子ドルですが握手会に足運んでいる自分に置き換えるとこの歌詞と同じことしていないか心配。大サビで伊野尾→有岡→山田なパート組みは結構気に入ってます。あとこれもよく言われていると思うんですけれど、サビのリズムが嵐の「believe」のリズムとよく似ていて脳内にもうリズムが出来上がってしまっているところで、すっと聞けたのでしょうか。

 

  • 「Fever」

この曲の気分を上げ要素って一体なんなんだと俯瞰したら、サビ前で言葉を繰り返し使ってるところ。"探そうぜ探そうぜ" "そこのけそこのけ" "咲かそうぜ咲かそうぜ" "鳴らそうぜ鳴らそうぜ" "おののけおののけ" "変わろうぜ変わろうぜ"別に1回でいいところを音を詰めるようにして2回言っちゃうところ。それでシメが"よいよいよい!"だから、一緒に盛り上がるしか選択肢がない状況を生んでるとしか捉えきれません。JUMPの勢い(天下統一)を体感したい1曲です。よろしく!

 

  • 「Boys Don't Stop」

問答無用にね、こういう曲好きなんでございます。先述の通りカッコいい系を気にいる傾向ここで出てきました。
「Fever」との流れが勢い加速するラインって思い込んでいるので、そうやって聞くのも絶対あり。あとは、去年の「smart」アルバムだと「FOREVER」はJUMPで一時代築きかねない雰囲気が圧倒的にカッコいいし、痺れるなーっていう感想を持っている分その続きとしてこの曲聞くと尚更良い。
サビの"(不可能なんて無い) The boys don't stop"の変化調子みたいなリズム好きです。エフェクトかかっている感じで聞きたいなーダンスもがっつりかなーと妄想している時間すら惚れ惚れdon't stop。

 

  • 「Dangerous」

きっとJUMPくんは、バンパイアと合わせてこれを聞かせてきそう。コンサートの後半部分でね!ミステリアスとミステリアスの調合、演出次第で会場は震撼すると思います(いい意味で)この曲は、圧倒的にやぶひかの存在感ましましだと思って聞いております。薮くんの歌声の良さと光くんの"もういっそこのまま"の狂気感。

 

  • 「Chau#」

「Dangerous」のあとの「Chau#」って曲順って絶対"可愛いJUMP"に対する保険か何かだよね。一気に安心感になる人、多いはず。けれど山田さんの"僕じゃない恋にはもう出会わないで"でやられてしまう人もいるんだよね。JUMPの振り幅に対する保険ありませんか?

 

  • 「ヨワムシ★シューター」

今回のJUMPバンド楽曲。爽やか!シンプル!基本のメロディーでも楽器メンは楽しいらしい。裕翔くんと光くんが言ってたからそうだろう。ワクワク学校で、Mr.MJのおかげで裕翔くんの和太鼓を見てキュンとした私にとってきっとJUMPバンドは眼福になるはずです。けれど最初タイトルを一目みたとき「水球ヤンキース」系の曲か?と思いました。まだ1年前の楽しみ引きずってるのかよ私。

 

  • 「明日へのYELL」

おっと、「水球ヤンキース」引きずっていたらこの順番で「明日へのYELL」。なんともヲタ心くすぐる曲順である。いつ聞いても裕翔くんのソロで涙ぐみそうになるから、おばさんにとってコンサートでは振り回すだけでなくタオルが必需品になると思います。(ここに書いておけば、忘れなさそうだから書いておく)

 

  • 「Farewell」

また新しい形の前向きソング。このアルバムの中でも前向きソングって数多いんだけれどね。けれどリズムの軽快さであっという間に終わるんですよ。若いっていいなー←明日へのYELLで号泣おばさんだからもはや感情の行き所よって話。

 

  • 「Very Very Happy」

以前、友人(微天然女子)に「ジャニーズのコンサートって隣の人と絶対肩とか組めないでしょ?」って言われたことがあります。いやいや、「誰のコンサートにいってもそうじゃないの?」なんて返したんだけれど、この曲を聞いた時にコンサートで隣の人と肩組みながら、左右に揺れていたい感が突然あふれでてきたよ。あとは優しい曲なので、就寝前に聞くとよく寝れます。

 

ここからはそれぞれの形態のボーナストラック

 

  • 「殺せんせーションズ(Hey!Say!JUMP ver.)」※初回限定1収録

よくあるアコースティックver みたいな感じで曲の印象ちょこっといじるのかしら?って思っていたけれど、しっかり歌割りも変えて、「ヌルフフフ」も増え、あくまでもJUMPが歌ってます感出しているあたり推せます。
それよりメンバーがせんせーションズについては、知念ちゃんに倣っておけば...的なお話をする度、嵐のコンサートで怪物くんとして出てくる大野智さんの姿を思い出すんですね。知念ちゃん自身がその大野さんを鏡にしてあくまでもJUMPとしてせんせーションズを語っているのではないか?って期待が膨らむんですね。結局何が言いたいかって?コンサートには本物のせんせーションズが来るのかな?JUMPがカバーするのかな?(ニコニコ)

 

  • 「DISCO JOCKEY!!!」※初回限定1収録

DISCO調の曲もJUMPの楽曲では珍しい。歌詞が凄いチャラチャラしてますが皆でリレーっぽく歌いつなぐ先にある"君は綺麗"の破壊力凄いですね。チャラチャラに聞こえない。多分これが"君可愛いね"だったら、「クソチャラい!でも可愛いな←結局」となっていたと思います。オリラジ藤森氏の「君かわうぃ〜ね」に対する耐性だろうな。個人的には、息をのみながら綺麗とかいっちゃう有岡大貴さん好き。あとはこの曲の"over night"のパートも好きだから、ひっくるめていうとこの曲の有岡大貴さん好き。現場でのDISCO JOCKEY!!!には、有岡沼が待っている。

 

  • 「UNION」※初回限定2収録

有岡八乙女薮の3人ユニット曲。聞きはじめ5秒で、「あ、この曲好き♡」って感じました。これは聞いた当初から言っていますが、この曲嫌いな櫻井担絶対いない!!!(このタイミングでリマインド兼ね言いますが、私櫻井担名乗ってる身)あ、でもここでいう櫻井担は、櫻井さんの音楽性が好きな櫻井担ね。是非この記事に目を通されている櫻井担の方がいましたら、聞いてください、「UNION」。もう終始、カッコイイが詰まっているんですね!映像含めて見ると尚更。光くんのベース(ちょっとナオトインティライミ風に見えてしまう)、DJ Daiki(ちょっとおかしい帽子かぶってるけど←有岡担の皆様失礼します。)、薮くんのボーカル(途中でセーラージュピターに変身しそうな所あるけど)見事なる融合。
ちなみに、この曲3人で作詞したとのことですがそのバランスの良さも絶妙。
薮くんについては、やっぱ日本語を綺麗に丁寧に扱っている薮くんらしさが感じられるのがいい。"流れる旋律 ほとばしる戦慄"私も思わず「おー」でしたよ。
そしてこの先の2人かなり色々あるんだけれど光くんは、いい意味でロックテイスト。(私自身が専門的なこととかはわからないけれど)"音にノって酔って前のめり"と"中に出してもっとアドレナリン"の語呂の良さ噛みしめるほど良い。加えて、2番のDJ Daiki の"今、光る"の光るはきっと光くんに掛ける(1番は光くんから"DJ D C'mon "でDJ Daikiに掛け渡してるから)ものととると、その続きに"人生は陰と陽の交差"って流れが『光』ってワードの明暗魅せ付けスキルに思えて仕方ない。陰と陽なんてありがちな組み合わせだけれど、センス感じざるを得ない。光くんが神の申し子に見えてくる。
DJ Daiki さん(この呼び方気に入ってるんですよ)は、凄い新鮮な言葉の掛け合わせも多くて気に入っているフレーズも多いんです。"隙を狙って奇を衒う"や"準備よろしい? 狼煙をあげるんだ"のそれぞれ韻の踏み方、このDaikiセンス愛しい。もし私がDJ Daikiにインタビューする機会があれば(絶対ありません)2番の"三自由士"がなんで三銃士ではないのかを質問したいです。もし何かの媒体でお話している記録があればどなたか提供してください。←うるさい

 

  • 「ペットショップラブモーション」※初回限定2

知念中島高木伊野尾の4人ユニット。これがまた違う意味で凄まじい。歌詞に各々の動物の鳴き声(裕翔うさぎのみ擬態語)が入っていて、語尾に♡までついている。はあ、凄まじい。知念ちゃん裕翔くんは自然体で歌っていてもナチュラル可愛いし、いのちゃんは甘声とイケボの使いわけがすんごいし、ゅぅゃも"ワン!"って歌いながら手真似まで入れてくるからツライ。よく独身OLが疲労感からペット欲しいって嘆くじゃん?(私の周りだけかな?)その気持ちの隙につけこまれる感じ凄い。1回もペット飼いたい!!!と思ったことないんだけれど、1回真剣に裕翔うさぎの飼い方考えたただのドアホです。

 

  • 「3月14日〜時計」※初回限定2収録

山田岡本2人のユニット。ユニットが決まった時は、やまけとなら東方神起さん路線でいいんじゃないか?と思っていた私の気持ちをいろんな意味で裏切りつつ裏切らない作詞家山田涼介さん。その元、けいとりんがハモりを頑張っていて愛しい。聞かせてくれるユニットかなと思います。

 

  • 「viva! 9's SOUL」※通常収録

JUMPにも自己紹介ソングが出来た!リズミカルで覚えやすく、一緒に盛り上がれる自己紹介ソングの仕上がり。いいと思います。コンサートまでにコールの練習させて頂きます!(謎の気合い)

 

  • 「Puppy Boo」※通常収録

ジャズ調でお洒落な印象。歌いだしがいのちゃんな点で曲の雰囲気がぐっと出るところで心鷲掴みにされている女子いませんか?←いきなりの問いかけ。この歌詞に出てくる女の子のちょっとおてんばさんな感じを子犬のようにみたてて歌っているんだけれど素直に可愛い。それが一瞬あざと可愛くも思えてきた時には、私の推しメンNMB48上西恵ちゃんが公演で歌っている「ジッパー」っていう曲がありまして、その女の子のイメージと重複してきました。←勝手にしてくださいって誰か突っ込んで。

 

ということで全曲感想もろもろ綴ったはいいのですが、こんなに長くなるとは。気持ち悪いヲタクにも程がある。それだけ感情が高ぶっている証拠。

 

もし最後まで目を通して頂いた方がいましたら、御礼申し上げます。