読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ココロの余白

ここに引っ越しします。

「青空の下、キミのとなり」感想

「青空の下、キミのとなり」の感想
遅ればせながら感想投下。(「Chau# / 我 I Neee You」の時は発売日に書いていたくせにね...。)

 

先日5月13日、嵐の最新シングル「青空の下、キミのとなり」発売になりました!

 

初回限定盤・通常盤の2形態ともにゲット。今回のジャケット写真の色合いが、個人的に最近の嵐のジャケットでは気に入っている部類です!


ここから先は感想。
※ネタバレ含みます。

* 青空の下、キミのとなり


今回の表題曲であり、月曜9時絶賛放送中「ようこそ、我が家へ」主題歌です。毎週、月9俳優相葉雅紀に釘付けです。

ドラマを匂わせる歌詞もそうなのですが、サビのインパクト!この曲はサビがとても綺麗に描かれたと勝手ながら思っているので、私はとても好きです。ジャニーズWEBか何かに櫻井さんも発言されていたと思いますが、無いを繰り返すことによって否定を肯定に感じさせているというか、強調句になっているんですよね。

MVも、久しぶりの屋外ロケ撮影!それも相まって、背景がナチュラルだから私はジャケット写真が気に入っているかもしれません。きちんと5人の美しい横顔等込み込みです。

個人的には歌割も山(大野/櫻井)と風っ子(相葉/二宮/松本)で綺麗に分かれていて、安定感があるところも好きです。

* Dandelion
初回限定版のカップリング。嵐の曲にはあまりない綺麗目のメロディーから始まる。歌詞の内容を汲むと、日常と理想のギャップに悩んでいる感じが2番までみっちり。ラストに向かって前を向かせる流れに。ちなみにDandelionは、日本語でたんぽぽの意味を持ちますがたんぽぽのギザギザ葉がライオンの様だからなんだと。ライオンのようなギザギザ感を取り払って、愚痴らず理想に向き合えるようなメッセージを込めてのタイトルなのかな?と。

* この手のひらに
通常盤カップリングその1。なんか初回限定版のカップリング「Dandelion」とは逆の状況を歌ってる?理想→現実と話の矢印が何か違っているように感じます。凄くふわっと歌い上げているので、耳にもまだふわっとしか馴染んでないのでもう少し聞きこみます。

* 何度だって
通常盤カップリングその2。他3曲は、僕という主人公に対して、君という相手がいて話を繋げたような曲。なのにここで熱血ソングっぽいやつが来ました。ただ、もがきながら前向いているような点が表題曲を匂わせもしなくない気が。

そして楽曲に加えて、通常盤に収録された...
* ウラアラトーク2015

待ってました!待ってました!とっても需要あります!というのも、過去に嵐のシングルに入っていたシークレットトークもとても好きでして、、、。何より嵐は、1人1人ラジオに出ているので(翔潤も昔は1人でラジオしてましたし)"音だけで"5人のたわいもないお喋りを聞く機会が全くない。だからこそ価値あります!

話は、ファンから募集したテーマに沿って進められていて、5人も割とテンションは高めな状態で喋っている印象。どうやら収録が夜の深い時間だったとか?毎日お疲れ様ですとただただ頭下げるばかりです。

特に面白かったのが、「嵐内女子力ランキング」

どこかの調べでは、女子力高い芸能人2位に選ばれている二宮さん。そして3位の松本さん。これにご本人たちが爆笑しているあたり...(笑)
マイボトルにそば茶入れて持ち歩く相葉さんとかただでさえマイナスイオン大量な相葉さんなのにスーパーエコロジーで申し分ないし。

何よりツボだったのは大野智さんから漂う良い匂いトーク。作られた匂いじゃなく、赤ちゃんのような匂いとか、「おいおっさん5人!」と思わずツッコミに回らせて頂きたかった。

大野さんはどうやら入浴剤を入れてお風呂に入っているくだりとか、櫻井さん絶対前のめりになって質問していたような気がしてならないし、何なら大野さんにプレゼント考えていそうで。自担 is 智くん大好き芸人なので。

少し感想が脱線してしまいましたが、以上感想です。

今後の円盤事情として、嵐の翌週にAKB48「僕たちは戦わない」を購入したばかり。次にCDを買う予定は、来月のHey!Say!JUMPニューアルバム「JUMPing CAR」の予定(のはず。)はたまた楽しみです。

そろそろ嵐のデジデジコンサートが映像化されてもおかしくなさそうだなと個人的に予想しています。CDショップの店員から、「時には嵐、AKBやSKE、NMBも買うし、最近JUMPも予約するよこいつ」といわんばかりにいつも不思議そうな目で見られるほどお世話になります。(それが兼ヲタの宿命)