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ココロの余白

ここに引っ越しします。

ARASHI BLAST in Hawaii」にみる、これからの嵐(※主観)

ジャニーズ

嵐の15年を振り返る名盤がついにリリースされました。「ARASHI BLAST in Hawaii」(2015.04.15 ON SALE)

昨年、2014年9月。嵐が結成15周年を迎えるタイミングで開催されたコンサート、そしてそのドキュメンタリーが収録されています。

開催当時、ハワイ現地での公演だけでなく、ライブビューイングといった形で日本でもライブを楽しめました。私自身ライブビューイングがあると伺い、友人と行きました。シアターに隙なくファンがいて、熱気・歓喜に溢れていたことを覚えています。

今回は、映像化感想だけでなく、まだはてなブログに投稿していなかった私が嵐を好きになったとこにも触れて書いていきます!

 

私、櫻井担です。

 

といって今どのくらいの人が信じてくれるか不安ですが...。今日エイプリルフールじゃないので!

私自身、嵐結成当初より楽曲に触れつつ応援。いわゆる"箱推し"でした。

2002年TBSドラマ「木更津キャッツアイ」を機に櫻井翔さん担当を名乗り始めました。*1バンビという役柄に心奪われたまでか?と思ったのですが、「木更津キャッツアイ」の主題歌「a Day in Our life」を歌う嵐を見ている時も私の目は櫻井さんを追いかけていました。その時から櫻井さんを中心に嵐を応援したい!と思い、時は2015年。

最近(特にここ1年くらい)私が「Hey! Say! JUMPの中島裕翔くんに心を持ってかれそう...」って思うほどのJUMP沼の渦中なのですが*2、年々櫻井さんに対してイケメンだね!カッコいいね!ヒューヒュー!というような風吹かせより、櫻井さんの人間性であったり物事の捉え方考え方に尊敬できるという点が大きいのです。

自担の捉え方って人それぞれありますが、私はそんな感じで櫻井さんを担当しています。

「改めまして、こんばんは。私、櫻井担です。」

 

ハワイでのコンサート決定!

 

今では母が「凄い見る目あったんだなー!って思うよ」と我が娘である私のことを感心します。影に隠れていたような5人が、今では国民的アイドルとして沢山の人に愛される。

嵐の人気がぐーんっと急上昇した頃、おそらく最初の国立くらい?はじめの頃は「人気すぎて、応援し続けることできる?」って正直思ってました。この映像を見た後だから言う本当に情けない!けれど、まだ嵐のこれからを眺めてからじゃないとジャニヲタからも足は洗えないな...と思って人気があることを受け入れて生きようと。(とか言ってるのにコンサートが落選だった時は「同情するならチケットくれ」とか言い出したりする駄目な人。)

まさかの自問自答形式。

なので、嵐のハワイコンサートが決定した時に、「もう嵐についていけないよ!」って規模の大きさで心折れることはありませんでした。勿論驚きはしました。

むしろ「行こうかな...?」って少し悩んだくらいです。デビュー当時小学生だった世代の人も嵐の成長とともにしっかり稼げる年齢になったご褒美のような意味合いで。
現実として、仕事の休暇関係や「この1回の旅費で何回国内遠征出来るか」って色んな点から考えて見送りました。

 

今回の映像化を通して

 

ライブビューイングで観た時にも色んな気持ちを抱えて高まっていたのですが、今回の映像化を経て一度通し見て、「嵐は大きくなったなー」と。

セットリストも昔の曲の取り入れたことによりこれまでの嵐を体感として感じられること。またハワイアンミュージック調のアレンジには安定感のある中に遊び心を感じました。コンサート番長の松本さんが魅せてくれる、まとまり感も良かったです。

15周年のタイミングで、様々な嵐の番組でハワイSPがありました。確か「VS嵐」でリーダー大野智さんが号泣した時に、自担櫻井さんが「今の自分達を昔の自分達が想像できないもんね」風な一言(ごめんなさい、きちんと一字一句覚えてない)をふと声がけするのですが、そのふとした一言がファンとしてもじーんと来てしまいました。

嵐がここまで大きくなることを想像してなかったから(すいません)、嵐が人気になることで応援出来るか?って身勝手ながら悩んだんだと思うんです。

例え小さな力でも、嵐5人まとまってるからこそできると思ってたところ。本人達にもあったのかなー?と。


この15周年ハワイを通して、5人それぞれが嵐と自分を振り返るようにファンも色んなことを振り返ったと思います。綺麗な節目だったと感じました。

ドキュメンタリーの中で「仲の良さは売りではない」と櫻井さんが発言していました。
私の考えるこれからの嵐、"想像できなかった15周年を迎えた5人にはこれからを創造していくパワーがみなぎっている" 

これから嵐が私たちファンに魅せてくれる世界がちょっと嫉妬するくらいの、もっと想像を超えてくれることに期待しています。

(個人的には、ゆっくりワールドツアーとかしてみてもいいかなと思ったりしてます。行ける範囲ならまた遠征するって言うんでしょ!って声が聞こえる。。。)

*1:木更津キャッツアイを見ようと思ったのは岡田准一さん主演だったからという理由という事実

*2:まあ、ほどよく掛け持ち