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ココロの余白

ここに引っ越しします。

念願の嵐コンに辿り着くまで

ジャニーズ 思い出

はてなブログ開設したはいいものの...「何書いていこうか。」と悩んだ結果、私の初遠征のお話を。

私の初現場にして初遠征は、2011年1月、「ARASHI 10-11 TOUR ”Scene"
〜君と僕の見ている風景〜」です。

嵐ヲタ歴重ねている割に、比例しない現場での実績。初現場・初遠征に至るまでには様々な出来事がありました。

環境とこだわり

前回のエントリーで「あまり現場には行かない」ということを記していますが、遠方住まいだからということが1番の要因です。(最近では、仕事の都合がそれを超えてこようとしていますが...それはさておき)
その上、地元でコンサートがあることも数少ない。
2007年に関ジャニ∞
2009年にKAT-TUN
と地元でジャニーズを観るチャンスもありましたが、変にこだわってました...「コンサートデビューは嵐がいい!」

そりゃそうですね。当方1999年結成以降、嵐を応援しておりまして「いつか自分で稼げるようになったら嵐のコンサートに行くんだ」と夢見ていました。

"自分で稼ぐ"ということが条件に入っているのは紛れもなく移動は絶対飛行機!(ボールは友達!的なテンションですみません。)という点で、交通費負担も半端じゃない。今でこそLCCの普及等もあって、費用を抑えることもできるようになりましたが、"遠方住まいは現場に行くためには周り以上に費用がかかる"そういう環境にあるということです。

初現場、初遠征、初嵐

自分で稼げるようになった頃にファンクラブに入会。「さあコンサートを開催しなさいよ」とばかりに構えているつもりでしたが、嵐の人気も急激な右肩上がりになり、チケットが当たらないという環境にも揉まれながらも当選!

仕事を終わらせて、荷物をとってチケットを握りしめて、いざ初現場!遠征地は福岡へ。

初現場をともにしたのは、「ここまで趣味がかぶるか...!」と驚く程のMちゃん。(いつもお世話になっています。)

コンサート当日。会場:福岡Yahoo!ドーム*1が近くなるに連れ、嵐人口の高さ。右左どこ見ても嵐バック(って私も持ってるんだけどね)最寄りの駅あたりから所狭しと立ちんぼさんがいて、ドームに向かうバスも、臨時の記載。ドームに向かう道はまさに行進状態でした。

ふと空を見渡せば、嵐の旗が掲げられておりドーム周辺となると更に嵐人口が濃くて、当時大野智さんが「怪物くん」に出演していたことから怪物くんのコスプレをしている方がいたり、凄い丁寧に作られた内輪だったり、ヲタ全開のいっぴ袋だったり、あとは担当カラー文化。これがジャニーズのコンサートなんだなーと実感。

開場時間に合わせ6ゲートから入場。席は、スタンド3累側でした。

開演時間までのMちゃんと私のたわいもない会話とちょっとした伝説は置いておいて〜

いよいよ開演時間も近づく中、開演数分前より「嵐」コール!ようやく実感が湧いてきた頃でした。するとメイン画面でカウントダウン開始!「10・9・8・7・6・5・4・3・2・1」カウントを追うごとに心拍数あがります。
そして前方中央より嵐の5人登場!

はじめまして嵐さんー\(^o^)/(心中)

この日のセットリスト(今でいえば、私にとってのお待たせセットリスト的なやつ。)

1. movin'on
2. Love Rainbow     
3. Troublemaker     
4. Attack it!
(歌間奏部分にて、挨拶。松本→二宮→相葉→大野→櫻井)
5. Everything     
6. T.A.B.O.O (櫻井ソロ)
7. let me down
8. マダ上ヲ      
9. kagero       
10. Oh Yeah!     
11. 静かな夜に(大野ソロ)
12.1992*4##111(二宮ソロ)
13. CARNIVAL NIGHT part2
14. One Love      
15. ハダシの未来    
16. ファイトソング   
【MC】
17. ユカイツーカイ怪物くん
18. Don't stop
19.リフレイン     
20.Dear Snow      
21.タイムカプセル
22.Come back to me (松本ソロ)
23.Magical Song(相葉ソロ)
24.PIKA☆☆NCHI DOUBLE 
25.Love so sweet    
26.言葉より大切なもの 
27.Believe       
28.サーカス      
29.Monster
(最後の挨拶)
30.To be free     
31.空高く
- アンコール -
32.Summer Splash!   
33.きっと大丈夫    
34.Happiness     
35.マイガール
- ダブルアンコール -
36.果てない空

開演〜終演に至るまで一瞬たりとも目の離せない空間に全身の力が抜けました。

4. Attack it! にて1塁側に大野・相葉、3塁側に櫻井・二宮・松本と二手分かれまして、目先に自担(櫻井さん)が来る!いる!と事実を受け止めきれない状態。私の視界に嵐がいることが幻なんじゃないかって感じていました。

アルバム曲だけでなく、定番曲もたくさんあったのでこれまでDVDを観ながら自宅テレビ前でやっていたC&Rを会場で出来る喜び。( C!A!RNI〜VAL! NIGHT!が言える満足感だけでもすごかった。)

MCもね、嵐らしい温度感で面白かったんです。覚えているだけの箇条書きにはなりますが、

・福岡が思いのほか寒くて、相葉さんが汗をかかないのではないかを心配する櫻井さん。
・汗でなく鼻水をたらす相葉さん。櫻井さん、それを衣装の袖口で、拭いてあげる。その後翌日鼻水付きの衣装じゃねーか!とクレームつける櫻井さん(笑)
・それから櫻井さん「紅白見てくれた?」とファンに語りだし紅白トークを!
・ファンモンさんに山コンビ(大野さん櫻井さん)で、噛んだことを謝りに行った。コンサート前日ファンモン加藤くんと呑んでたって二宮さん。
・嵐は、毎年事務所の方からお年玉を貰ってる話から今年は大野さんがメンバーにお年玉
をあげたという暴露?話へ
・ある日ふと家で一人でいる時メンバーにお年玉をあげることを思いついた大野さん。紅白の司会がうまくいったら渡そうと決めていたらしい。そこで二宮さん「俺ら皆同じスケなのにいつポチ袋買いに行く暇あったんだ!?」と疑問を抱く。松本さんにあげたポチ袋には「下心」と書いてあったつて不思議がる松本さんに対して、大野さん「なんか下心っぽいじゃん」→二宮さんにつっこまれる。
GANTZトレーラーが福岡走ってるけど見た人?と二宮さん。→「はーい♪」(実は見ていた私)中にはガンツスーツだったり、ガンツ玉があるよって話。
バーテンダーというドラマなのにスタジオでなくロケと聞いて驚いたと言うメンバー。室内じゃなく外でお酒作ってるの〜?って。歩きながらシェーカーを振る真似する櫻井さん。どんなドラマなのと聞かれバーテンダーなんだけど探偵もしてるとか言う相葉さん→メンバーが更なる疑問顔に

昔のDECOLOGから引いたものですが、記憶力凄まじい。

この遠征をキッカケに、お笑いも女の子アイドルも様々な現場に遠征するようになり、今では友人に「遊ぼう!って誘っても、ごめん今東京遠征中。とか予想外の返事くれるのお前だけだよ!」と言われたり、職場でも凄い旅好きと思われていたり(確実に飛行機に乗る回数は周りより多い。)ということになっています。

それでも、あまり現場には行っていないんだと自分自身で思います。
後にも先にも現場は贅沢なものなのです。