ココロの余白

ここに引っ越しします。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

早速ながら答えてみました!

 

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

 

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

とあるジャニヲタブロガーさんのブログを愛読しているうちに、「私も整理がてら始めてみようかな〜」と思いました。また、以前使用していたブログが潮時だったため移転の意味も込めて。

 

2.ブログ名の由来を教えて!

基本ヲタ活していて、今欲しいもの(笑)

 

3.自分のブログで一番オススメの記事

 はてなブログ内引っ越しをしたばかりでどれも...って印象ですが今年の夏の旅記録シリーズ置いておきます。

 

 

  

4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと

 遠征記録もそうですが、好きなことを通してきちんと言葉に起こしておけること。長文になりがちですが、そこのところは何卒御愛嬌で...。本当に書きたい人のためのブログだなー!と思います。

 

5.はてなブログに一言

5周年おめでとうございます!!!!!

(もっとしっかり更新します〜)

 

2016年、夏記録( 福岡・JUMP編 )

2016、夏記録。前回の鹿児島・嵐編に続き、間数週あけてもう1か所お邪魔した夏現場があります。「 Hey!Say!JUMP Live Tour 2016 "DEAR."」今年もJUMPさんご縁があり、行って参りましたので福岡・JUMP編書かせて頂きますね。

 

◾︎ コンサート前のエトセトラ

確か最新シングル「真剣SUNSHINE」のMVが解禁と同時発表された今年のツアー。(遡ったところ4/27のようです。) 6月はじめくらいまでの申込でしたっけ?←曖昧。そこからなかなか当落が来ないと連日Twitterを賑わせ、当落発表開始(6/27)されても電話がなかなか繋がらず、右肩上がりの人気を肌で感じました。そして、追加公演の多さにも驚いたものです。

私の電話が繋がったのも2日後の午前でした。(当落開始時から周りと比べたらそこまで頑張って電話をかけてはいなかった人です。なので当たり前と言えば当たり前〜。) 結果福岡にてご縁がありお邪魔させて頂く運びに♪

7月の嵐とは異なり、いつもの青い封筒も勿論届きましたので行く前にちょこっと実感が。27時間テレビ観ていたらチケットが届いた...!後にも先にもヲタクだなという状況だけをよく覚えています。封筒を開け、席を確認すると...


アリーナ席 ◯◯ブロック

 

「ああ、見慣れない...何、見慣れない。」
7月の嵐にもいえることなのですが、今年はとにかく自分の身の丈に合わない席運が続いていて、「もしかして死期が近い!?」と思っています。

 

そんな有り得ない幸せのチケット〜♪(from 「Love Situation」song by 嵐)は、出発前日まで私の大切にしている推しメンの直筆サインの隣に置き、アルバムを聴きながらコンサートの日を今か今かと待つばかりでした。

 

◾︎ 福岡旅記録

いよいよ8/20!体調も万全で迎えることが出来ました!!
今回は、7月に鹿児島へ行っているタイトな遠征ということもあり、節約遠征を心掛けていました。なので、空港へは"タクシーでスムーズにより、バスの乗り換えで手堅く!"の移動。空港に早めの着弾!ながらも手荷物預けの混雑が凄かったので手堅いバスでの行動は吉でした。

台風の影響が心配されましたが、飛行機は無事福岡へ向け離陸!機内では今回のコンサートタイトルにもなっている「DEAR.」を予習するつもりでしたが、飛行機内で聴ける50分くらいの音楽チャンネルでまさかのスピッツ特集にテンションがあがりました。先日まで放送のあったドラマ「HOPE 〜期待ゼロの新入社員〜」の主題歌「コメット」も流れていたし裕翔担としてはルンルン気分♪(笑)でも1番は、離陸時に「空もとべるはず」が流れてたタイミングの良さ。

 

そんなこんなで上機嫌にお昼前、(11:30すぎ)福岡空港到着。
福岡上陸自体も何気に久しぶりでした。前回行ったのは2014年春で、地球ゴージャス「クザリアーナの翼」観劇でした。実に2年以上ぶりという点に少し驚きました。

 

そこから、地下鉄で天神駅へ。
ホテルのチェックインまでの時間で、ひとまず食事。

この日メッセではJUMPだったのに対し、ドームではエグザイルファミリー(であってます?)のLIVEが催されていたようで、どこに行っても人人人。ごはん屋の順番待ちながら行き交う人の持ち合わせのグッズや着ている服のお色を参考に誰のファンが多いのかなーと人間観察していたらあっという間でした。(ちなみにこの時の1位は有岡くんだったことをお伝えしますね。)

 

食事をとっても尚小一時間ほど時間があり、迷った末ホテルからジャニショが近かったので、ジャニショへ寄りました。節約遠征と言ってたくせに、散財スポット←によるなんて意識が低い!という声が聞こえてきそうですが、本土上陸恒例行事のため...(言い訳)ちゃんと予算も決めてますから...(言い訳)
少し並びましたが、想像よりスッと店内へ。JUMPのコンサート当日ということもありJUMPコーナーの人人人。まさかの嵐コーナーで呼吸整える日が来るとは...(笑)そこからのレジ列が本当に長く、滞在時間のほとんどがレジ列でした。
予算を3枚分くらいオーバーしたもののいつもより上出来なのです。

 

遅れ足でホテル着!チェックインを済ませ、ひと休憩(←ここ大事)をして、支度。会場へ。

開場時間16:00を意識して動こうと思っていたもののまさかの天神の中心で若干迷子になる私。とても予想外の迷子でした。いちかばちかで乗ったバスもすぐ間違いだと気付き、結果タクシーを利用。

 

私「福岡マリンメッセまでお願いします。」
乗務員さん「お姉さん、ドームではなくてメッセでいいのかい?」
私「ええ...(絶賛迷子中なので動揺)」
乗務員さん「エグザイルはドームだよ?」
私「あ、エグザイルではない方のコンサートなので...」

 

生まれてはじめてエグザイルファンだと見られました記念日(笑)
どこからどう見てもそういう印象を受ける容姿ではないと思っていただけに、エグザイルって大きいなーと思いました。あとJUMPのことをまるでじゃない方芸人扱いしてしまった咄嗟の一言には反省しています。

 

結局、16:20とかに会場到着。
初めまして〜福岡マリンメッセ〜!
福岡はドームのことが多く、マリンメッセに入るのは初めてのことでした。

 

そこからグッズ購入。特段並ばずに買えたから良いものの、ペンライトを点灯確認しようとあけてみるも「どこよ、スイッチ」状態。人間焦り禁物です。やはりコンサート行く際は余裕を持った計画的行動を!!!(自戒)

 

16:45頃無事入場を済ませます。
入場の際のモギリのお姉さんがすごく笑顔で「いってらっしゃーい!楽しんでー!」と仰っていたのがとても印象的で意外とこういう小さなことも覚えています。

「席の配置図なんて見てる余裕ない!←どうせまた迷子になるんだから!」ということですぐ案内のお姉さんの手を借りる私。案内された席にただただ驚きました。(一瞬躊躇う位)やはり死期は近かったようです。周りに思わず謝りながら16:48頃着席。

間に!合っ!たーーー!!!(内心オブ内心) /

 

コンサートのお話はこちら。(おおよそ16,000字に及びます。)

 

おおよそ2時間半(気持ち、嵐より短め)のコンサートが終演。酸素と語彙力の不足という事態に陥る私。

マリンメッセを後にし、天神方向へ向かい、いつもお世話になっている重岡担Mちゃんと合流。そこからラーメン食べて、サーティーワンアイスクリーム行って久しぶりにお話してとても充実していた夜。ホテルに戻ったのが23:30位でしたので1日丸々遊び倒した感じです。結局寝たのは日付変わって2時すぎ。いい歳して興奮しきってました。次の日の飛行機がお昼後だったので大丈夫なのですが(笑)

 

次の日は起きて早々支度しチェックアウト。駅あたりで朝食を頂き、飛行機の時間までずっと食べたかったうめのまさんの抹茶のかき氷を食べにいきました!(美味しかったので写真載せておきます。)

 

f:id:ameeeeeys:20160924071953j:image

 

満たされた〜❤︎

 

お土産は頼まれた分を空港でサクッと買いました。あとは搭乗前に個人的に大好きな三日月さんのクロワッサンも購入。機内のおやつとしても良いのですが、温めると美味しいので翌日の朝ごはん用にも◎


台風の影響で多少の遅延はありましたが、夕方17:00すぎ無事戻って参りました。

 

久しぶりの福岡。思わぬ迷子等もありましたが、1泊2日とは思えないほどの充実感を味わいました。アクセスが良いのでまた行くことはわかりつつも「また早く行きたい!」そう思わせてくれる場所です。

 

夏記録シリーズはこれまでなのですが、今回夏遠征を嵐・JUMPと立て続けにすること...金銭面的にも勿論なのですが頭の切り替えや身体の負担を考えるとやはり少し間の時間をとる遠征の方が自分自身にあってるのかなと思いました。後にも先にもこの早々としたスパンの日程で旅行や遠征することはないのかなー...きっと事情によりますね(笑)好きなこと関心のあることは多いので1度の遠征でいくつかを押さえるという方向で調整出来ることが1番望ましいですよね。

ただ歳も歳なので、しっかりとした旅行(しっかりとしたの意味合いとしてはヲタク度数0%と捉えて頂ければ)も計画的に取り入れていきたいなーという願望もあります。個人的な目標は、やはり秋の京都かな〜。ってこれ何年前から言ってるんだろうな私。

 

とにかく今年の夏も暑かった!熱かった!って9月の終わり頃に文章書いて、10月に更新している件(笑)
夏が過ぎてしまえば、年越しまで一気に進んでしまう感じがして、夏を楽しめる習慣がついてきたことは良いことです。また遠征をした暁には、こうやってブログにとめておきたいなーと思います。

「 Hey!Say!JUMP Live Tour 2016 "DEAR."」記録

時が過ぎるのは早いもので、先々月「 Hey!Say!JUMP Live Tour 2016 "DEAR."」行って参りました。今回もいつも通りに自己満足レベルなのですが、感想書き落として行きたいと思います。主観な点もだいぶ多いですし、記憶の抜け等もあると思います。

 

ちなみにこのブログ更新時点でツアーを回っている最中なので以下ネタバレ注意の内容となっておりますので予めご了承ください。


今回私がお邪魔したのは、8/20(土) 17:00開演の福岡マリンメッセで行われた公演です。何気に初マリンメッセ!周辺は、見事に港?しかありません。(通りで強風なわけだ...)
当日はアリーナ席だったのですが、急いで入場したため座席図のメモなんかもとれておりません。収容人数は、10,000人オーバーの15,000人いかないくらいの大きさと聞いていて、その辺は想像通り。着席時にぱっと会場を見渡すとこれまで入った会場の作りより傾斜が急すぎず緩やかで、どこにいても見やすそうだな〜という印象を受けました。んーあとは、ただただ暑いな...とは思いました。(まあ、8月のど真ん中だしその辺仕方ないです。)

始まるまで数分間は、メインステージの装飾とかを眺めていたのですが(ただの物好きだと思って頂けたら幸いです。)去年のポップな作りに対し、凄い"オトナ攻め"だということが視覚から伝わりました。赤いカーテン?白いベール?シャシャ...シャンデリア!?状態。わかりやすく言えば、「お金かかってる。(ガッチリポーズ)」といったような印象。昨年同様客層が私より当然若いであろう女の子が多かったのですが、舞踏会に招待されたかのようにお洒落したオトナ女子の姿も。私はもちろん超通常運転の格好していきましたが(笑)コンサートに行くだけでみーんなを乙女にしちゃうJUMPちゃんの罪は深いな〜と沸沸。あとはセット真ん中にデカデカとHey!Say!JUMPって電飾あるのがまた愛らしくも思えました。


◾︎当日のセットリスト

 

( OP映像 )

Invitation(Instrumental)

Masquerade

RUN de Boo!

キミアトラクション

Viva!9’s SOUL

ウィークエンダー

Speed it Up

パーリーモンスター

今夜貴方を口説きます

order

愛のシュビドゥバ
We are 男の子

我 I Need You

真剣SUNSHINE
< MC >
From.

My girl

僕とけいと

ChikuTaku

eve

Mr.Flawless

SUPERMAN

Tasty U

Ride With Me

キラキラ光れ

Come on a my house

明日へのYELL

Dear.
<アンコール>

Magic Power

愛すればもっとハッピーライフ

 

ほぼほぼ開演時間予定通りに始まったかと思います。暗転した会場にOP映像が流れます。

今回のOP映像は、JUMPの皆で招待状?(手紙?)を作り、届けるというとてもシンプルで分かりやすくコンサートタイトルにも忠実な映像です。

招待状を書いているのは有岡くん。

それを手渡したのは...知念くん。受け取った招待状に丁寧に押印作業。

その招待状を仕分けてるのは髙木くん。

そして光くんがトランク詰め。

その間?でお眠男子伊野ちゃんがあって、圭人りんがトランクを運びます。(伊野ちゃんと圭人りんの順番もしかしたら前後だったかもしれません。)

そのトランクを車に積み込む薮くん。

そして!そして!その車を運転するナイスガイな裕翔くん!!!薮くんからの合図を受けて出発〜!→到着。

あれ?後ろの座席に誰か乗ってますね?(顔から下映っただけで少し揺れる会場)裕翔くんから招待状とともに巷で噂の仮面ペンライトを受け取ったのは山田くん!(お顔が映れば会場どっかーん!)車を降りた山田くんの先にいた、外国人の小さな男の子と女の子にお届け。男の子と女の子は仮面ペンライトを顔にあてて横揺れで遊びだす...と画面が会場に切り替わり...音楽が流れ出します。

 

  • Invitation(Instrumental)

アルバムを聞いた時、このInvitationの役割がとてもトラック2番目の「Masquerade」へ良い架け橋になっていて必ずアルバムもここから聞いています。音楽が流れだし、会場で仮面ペンライトを顔にあてて横揺れするお姉さんがモニターにドーンと映っています。少しどころかだいぶシュールです。しかし会場のペンライトの光の揺れが、まさに仮面舞踏会っぽい!漫画の中だけの世界だと思っていたものを演出できるJUMP凄いよ...凄いよ...と目頭が熱くなっていました。

 

  • Masquerade

ここはアルバムの流れと同じく。来るべくして来たリード曲!ベールの向こう側から真っ赤な衣装と仮面を着た9人が。

おそらく出て来て→キャー(ギャ〜〜)っとした後って皆さん結構冷静に自担のお顔・髪型チェックに入るんだろうと思うのですが、今回は仮面をとるまでお顔チェックはお預けを喰らうのです。仮面つけたまま1番がっつり踊ってました。仮面をつけていても勿論誰が誰だって分かりますが、薮くんの「論舞曲を踊るのさ」の力強さの存在感半端じゃないなーと感じました。裕翔くんは仮面をつけているとシルエットが本当にタキシード仮面(某美少女戦士)でした。勿論褒めてます!リアルタキシード仮面裕翔くんの「Shall we dance my honey?」とても美しかった。ただ仮面したまんまだとこれどこのミュージカル集団?状態です。

中盤、仮面をとるところはスポットをあててくれます。モニター2分割で両端からセンターに向かうようにして順序よく。裕翔くんは1番最初、(同じタイミングでその反対側の端にいる薮くんも仮面をとります。)仮面をとったその先にも美しいお顔〜〜拍手喝采!!!!!印象強いのはやはり山田くんで、最後に1人だけドーンと勢いよくモニターにぬかれるのですが仮面とって少し舌出してペロって、会場揺れる揺れる揺れる。(今年もカラコン装着で、あと泣きぼくろ書いてましたね。)

その後は、仮面なしで大サビを。仮面がない裕翔くんの「Shall we dance my honey?」も儚くて美しかったので、結果仮面演出で1曲目からとても美味しいんですよね、これ。あとは、光くんの「魅惑のParty!!」ってカメラさん意図的に腰振りぬいてるのかな...って位だったのと、髙木くんの「踊ろう Tonight」のセクシーモンスターっぷりは初っ端から関心してしまいました。

 

  • RUN de Boo!

次の曲への運びすらアルバム通りで、違和感なく溶け込めました。横1列になった9人。Aメロあたりは割かし自由な戯れ。曲冒頭からすぐそこに裕翔くんのお姿が!サビは簡単な手の振りがあってすぐ真似出来ました。光くんが少しアレンジして「行くよふっくお〜か!」って歌っていました。

 

  • キミアトラクション

ここからメインステージ→センターステージへの移動。途中の「君がNo.1」、光くんが「ヒカがNo.1!」、薮くんが「僕はNo.2!」ってやぶひか各々やんわり甘めだったのが凄く印象的でした。

 

  • Viva!9’s SOUL

今年も前半のこのタイミングのビバナイ!ただ歌詞がちょっとずつ変わっていて2016年バージョンになっていました。
なかなか記憶が薄いところもありますが、

知念くん
あの子が必殺!知念!金メダル男!知念!

薮くん
サッカーばかり知ってるわけじゃーないんですJUMQばかり勝ってるわけじゃーないんです

山田くん
絶対エースだー!やっぱりエースだー!

などなど...。

裕翔くんは、
ノッても撮ってもイケてるスーツもデニムもイケてるというフレーズがあったり、最後の方が"JUMPのHOPEだ"というような表現もあってドラマに掛けてると分かりつつも、山田くんがエースなら裕翔くんはホープ!と思ってる私的涙ポイント。(薮くんありがとう←感謝の意を向ける方向あってるかわからないけれど、薮くんの素晴らしい歌声で裕翔くんを紹介してもらえるのがまず有難や〜〜ですからそりゃ勿論。)

他には伊野ちゃんの所に木曜の朝とかめざましっぽいフレーズがあったり、光くんは髪の毛の件たしかマルチヘアースタイルとかそんな感じのフレーズです。有岡くんも、食レポ大貴!千葉県大貴!スニーカー大好き!とかって紹介されてましたよ。圭人りんだけはまじで記憶がなく...どうしてだと思ったら裕翔くんのヘビメタごっこぉ。やっぱビバナイの裕翔くん全力で楽しんでいて私の中でMr.ビバナイと呼ばせて頂いております。

 

まあ何より歌詞変更の優勝は、髙木くんの"男気忘れたオネエの男〜♪"に限ります。会場の爆笑掻っ攫っていましたし、何だか妙にリズム感も良い。歌ってる圭人りんに対して、「おい!」と言わんばかりに優しい肩パンチかますのも良いゅぅゃでした。

 

引き続きセンターステージ。途中BESTの5人が捌けました。そこからは、山田知念(やまちね)と中島岡本(とりんとりん)で2人ずつ2組で左右に分かれてました。途中入れ替えの時の裕翔くんのおふざけっぷりよ...。裕翔くんは、センターステージからスタンド席の方にギリギリのところまで行って手振ったりファンサしたりで可愛らしい。

大サビ手前の「2人見つめ合う目を〜」で山田くんが知念くんの肩に手を回して顔が近い!という案件に会場がピャーっとなっていたけれど、その時ですらとりんとりんは一生懸命お客さんに手を振っておりました。

 

  • Speed it Up

メインステージのセット上段にBESTの5人が!(センター:有岡)smartの「Forever」の崩し衣装で蛍光色挿し色で混ぜたりしていました。

去年確かスーツで伊豆に行かれた5人...なはずなのですがモテたい芸をしてた5人...なはずなのですが...今年はロックでセクシーでカッコイイ仕上がりになっております。(茶番コントは、あれはあれで好きなので惜しいな〜って気持ちもありますが)
この曲の見せ場の1つがサビ手前の髙木くんの台詞「もっと動けよ...」だと思うのですが、台詞の後の冷酷な笑みを浮かべた髙木くんにはヤラレターーー!!!っていう方も多いと思います。台詞はクールなのにダンスはね緩やかというね...って今にも語り出しそうな私もその1人です。

コンサートでは台詞がもう1箇所あって2番のサビ手前。髙木くん以外の4人が公演代わりに担当しているようで、「折角ならやぶひかのどちらかがいいな〜♪」と思っていたら、ツアーの序盤で台詞の順番の法則があるとTwitterで拝見しましてそれでいくと8/20のお当番は薮くん!(きたこれ!)サビ手前、一呼吸置いてる薮くんを見て、内心私「いや薮くんだし?絶対クールなやつだよね?あ、来る...来る...薮様あああ来る」とか帝王薮様に絶対服従させて欲しいくらいの勢いでSっ気強い台詞を想像していたのですが...「もっともっと動いてよ...」え!?ちょっと甘くない!?(私脳内混乱)本当に良い歳してヒャーって声に出してしまったし、膝から崩れ落ちそうだった...。ちなみに思い出す度に薮くんにヤラレタ...と後追いの自覚症状ばかり強まります。

 

  • パーリーモンスター

BESTに続いて、7コーナー!ゴールドパーカー(前閉め)にジーンズという衣装の4人がメインステージに登場。途中からセンターステージへ移動します。

曲始めに山田くんがまるでヘビメタっぽいポーズしていました。7もハードロックな曲調でパリピ曲なので今年は若干BESTと7とで系統重複みたいなところはありました。

この曲は何といっても歌詞の大半が英語なので英国紳士圭人りんの歌唱大活躍!Aメロも圭人りんが歌いながらトリオがヘドバンします。例えがよろしいものなのかはわかりませんがAKBの「会いたかった」の様に右行ってヘドバン→左行ってヘドバンというような動きのラインがあって、裕翔くんピョンピョンしてだと思いきや全力ヘドバン!で体力底知らずなのかしらと思い始めたりしてました。

移動したセンターステージの中心が少し高くあがって、そこで大サビ。大サビ手前で、ゴールドのパーカーの前をふわっさーって開けて上半身はだけてセクシーアピールしてる7ちゃん。モンペとしてはこの演出にボタン閉めなさいよ!って感じで直視出来るか不安だったけれど、そんなこと忘れて双眼鏡で追ってたらはだけてて、それを双眼鏡で見てるとか変態以外に他ならなさすぎる...と思って双眼鏡おろしたというエピソード付き。裕翔くん程よく腹筋割れてたよ...。

 

  • 今夜貴方を口説きます(伊野尾八乙女)

センターステージの中心が少しあがったまま7ちゃんと入れ替えで出てきたのは、いのひかコンビ。これまたsmartのRELORDの白地で背面イニシャルの衣装に各々金銀のモフモフを巻いて、カラーレンズのサングラスかけて頭にミニ王冠。完全なパリピ...。けれど妙にサングラスが似合う光くん。
曲を始めて聞いた時、2人の出演しているラジオらじらーサタデーのコーナーに基づくと知り得ながらもちょっとネジ外しすぎだし...と思っていたけれど、曲調がライブ向き!「ゴシゴシ私がスポンジです〜」ってC&Rに羞恥心なんてありません。(むしろきちんとC&Rしたものがち!)

それに振り付けもパラパラなので、私としてはTHE世代!(周りの若い女の子があれパラパラ?って動揺しており、また1つ世代の溝を発見してしまいました。)すぐ一緒に踊れる感じで、当初無駄に不安要素抱いていたけれど単純に楽しめて盛り上がれたユニットでした。

 

  • order

メインステージに衣装着替えたメンバー。メンバーカラーがそれぞれあしらわれています。圭人りんによるイントロダクション(イングリッシュオンリー!)的なやつを曲の頭に挟みます。

全員が並ぶとHey!Say!JUMPになる衣装。巷で噂のNEWSのマッスーご考案の衣装とのことです。大体1人1文字ずつ衣装のどこかしらにアルファベットが隠れていて、裕翔くんは、Say!のSの担当。ちなみにayは山田くん。全体的にダボっとしたB系っぽい着方で大きめの水色のトップスに大きめのS!1人1人綺麗に見ることは出来なかったけれど全体的にBESTはファーが付いてたりして、髙木くんの帽子が無駄に豪華で、7はスポーティーな感じだったのかな?とも。コンサート取材記事のある雑誌が発売されたら衣装をじっくり観察したいです。
で、曲は椅子を使ったダンスー!ということで脚フェチのための曲だよね!?と何度も自問自答を繰り返しました。裕翔くんの脚、安定の長さでカッコよかったから!リズムの取り方もいい。ちなみに裕翔くんの脚の次は、髙木くんの脚が綺麗で思わず2度見しました。

 

  • 愛のシュビドゥバ

センターステージへ向かう花道に縦一列に並んでモゾモゾ何か持ち出す9人。仮面ペンライトを持って踊る演出。JUMPが色変えるとお客さんも色変える、ペンライトが活きる1曲になっていました。裕翔くんとても笑顔がチャーミングでした。そのままバックステージへ進行。

 

  • We are 男の子

バックステージにて。仮面ペンライトをタンバリンに持ち変えます。マイクはスタンドマイクです。9人がタンバリンしゃんしゃんするわけで何かカラオケ感が強く出ます。途中タンバリンを使ったダンス(タンバリン叩きながら手を通したり出したりするようなもの)があります。

 

  • 我 I Need You

前曲の流れがとても良かった!そのままバックステージにて。去年見た時にコンサートで盛り上がれる定番曲として定着してほしいな〜と淡い期待を抱いていたので良かったです。相変わらず振り付けも可愛いし、今年は去年のDVDで予習が出来たのできちんと踊って盛り上がれました!

 

  • 真剣SUNSHINE

バックステージから途中花道で止まって踊って最後はメインステージに戻ってくるというような動きだったと思います。

曲の冒頭「イーヤーサーサー、ハーイヤ」と聞こえ妙な親近感を抱く私。当日は、伊野ちゃんが言ってたのかなー?と思っていたのですが後日Twitterを見ていると光くんだったという説も...?。

そんな話はさておき、歌い出しの伊野ちゃん「♪もしかしたらアイーン」と唐突にバカ殿様のアイーンをやってその後の髙木くんがツボって歌えないということがあったりもしました。
途中花道で止まった時、裕翔くんはその場で踊りつつサクッとファンサを捌いていたのですが、投げチューして→指さして→ハート作って→バーンして...またうちわ見て指さして、本当にマシーンですかね彼。ファンサをうけて喜ぶ女の子の顔がまたとても微笑ましくっていくらでも見てられたなーというやつでした。
曲終盤は、自撮り棒でみんなで記念撮影。wow wow言いながらスタッフさん側に片手伸ばして自撮り棒を受け取る裕翔くん。パシャっとした時に、山田くんが裕翔くんに寄り添うちゃっかり感素晴らしかったものです。

 

<MC>

 

MCメモとるの忘れてしまってウロ覚えな感じかつ抜粋です。←しっかりしろー!

 

 

はじめに光くんか「盛り上がっとー?」「盛り上がっとっとー?」「...っとっとっとっと〜」と煽ってたら薮くんより「"と"しかいってない!」とツッコミが。

福岡がとにかく暑いってところから入ってその後光くんのマルチヘアースタイルいじり。

山田くん「髪の毛どうした?

薮くん「赤組の徒競走かな?」www

ちなみに赤毛=明太子だったようです。

 

光くんの耳ツボシールの話も確か序盤でありました。1つずつどこに効くシールかを説明する光くんに「アイドルの裏側...!」とヒャっとする裕翔くん。

 

先入りした光くん・知念くん。「アサデス。」や各種ラジオ等に出演。ラジオのパーソナリティーさん?がジャニーズ好きらしく、元エイターの現在はジャニーズWEST(だったかな?)とか言ってました。知念くんが「あのね...」と一生懸命喋るの見た山田くんが「今日可愛いな!」という一面も。ちなみに光くんがその後可愛げを発揮してスタンド一部から特に大きめの声があがり、「あの辺光の味方いるぞ!」と薮くん。

 

各々映画の宣伝もしていました。

山田くん鋼錬ラストスパート!劇中のアルのCgをいち早く見たけれど凄いと。ちなみにアルとの掛け合いは1人でやったと。そんな流れで裕翔くんが「ヤマのお芝居があるからでしょ?」なんてナチュラルに山田くん褒めてました。裕翔くんは、ぼくごはの宣伝していました!

有岡くんは、「こどもづかい」撮影時、撮影場所となる廃墟でゴースト(ポケモン)捕まえたらしいです。

 

  • From.

MCの途中、薮くんが「おかげさまでアルバムが2週連続オリコン1位をいただけました。通常盤にだけ入ってる曲を歌いたいと思います。」と言ってスタート。
メインステージの階段のセットに1段2人ずつ腰掛け、何故か光くんだけみんなの前でスタンディング。裕翔くんは1番前の段に、隣は山田くんでした。残りは、圭人りんと知念くん、髙木くんと薮くん、伊野ちゃんと有岡くんってペアで掛けていて(階段何段目かは覚えてない。)とにかくいのありがひどかった。歌う有岡くんをジーっと見つめる伊野ちゃん、本当好きよね。

光くん「みんな僕のマネしてね〜」と言って始めたのが2700の右肘左肘交互に見て♪だったり、バンビーノのダンソン♪だったり何か思わずツボに入っちゃうものばかりで大変でした。後日、TVを見ていたら2700が出てきてツネさんを見て気づいたんです。「光くんもツネさんも赤髪や...」何か私の脳内でシンクロしていたんだと思います。階段からはけたあと、メインステージに散る9人。すると裕翔くんいきなりNAKATA!NAKATA!(Perfect Human)してたから思わず急な出来事に吹き出してしまいました。その後光くんと微笑みあっていてなんって幸せなんだろう彼らは、私は笑いすぎて死にそうです...という状態。大サビ歌う山田くんに他8名が全力ケチャする一幕もありましたね。(いや私もそこは自席でケチャしましたよね。)
最後は真ん中に集まって横1列。列から1歩下がったところに山田くんと有岡くん。曲の終了と同時に2人顔見合わせてニコってしてはけていきました。

 

山田くんと有岡くんがはけた後は残りのメンバーでMC。まず光くんが「From」でやったギャグを1つずつ解説していました。途中、バンビーノを忘れた光くんに「ダンソン...」と小声でリズミカルに教える裕翔くん。

あとは伊野尾ちゃん(ちょっと裕翔くん)による唐突なナウシカごっこがありました。

 

こんな感じのMCでした。途中山田くんが「今日のMCすごいツマラナイ、ヤバくなーい?」と言ってましたが、個人的にはきっと楽屋テンションというか、ちょっと緩すぎたのかなー程度にしか感じなかったです。

 

  • My girl (山田有岡)

メインステージのセット上段。山田くんはジャケットにインナー黒地のV、有岡くんはパーカー、色合いは2人ともベージュを基調としてました。アルバムで聴いた時からとにかくお洒落なジャズかよ!という印象が強くて、それをモニターのサンドアートが完全に引き立ててました。

2人はとにかく踊ってましたが、各々個性をぶつけてるような踊り方に思えました。各々歌のパートも主旋律が山田くん、ラップを有岡くんと明確に分けられているので個性の活きるダンスで融合出来るのはすごいなーとただただ関心。有岡くんはやっぱお洒落で特徴的な動きとかが多いなーと思います。山田くんは本当この方顔も綺麗だし、歌もうまいのにこんなにメリハリしっかり踊れるのかよ!と再認識させられました。
あとこの曲のいいなーと思ったのは丁度スタンド側に出来た影をふと見た時に2人が同じ背丈で凄く臨場感がありました!担当さんがいないユニットだからこそ俯瞰で観れた良さです。

 

  • 僕とけいと(知念岡本)

前曲とはうってかわって、めっちゃポップな2人の楽曲が!!アルバム聴いた時点でも、どこのEテレの曲!?という風になっていたけれど会場で見ても何かEテレの番組始まった!?状態でした。どうやら去年ペトラ作った人が作ったんだとか...。途中間奏で、一緒に踊るように促されました、「右!左!下!違います〜♪」という掛け声に合わせて手の振り付け。

最後の「圭人、これからもよろしくね!」という知念くんがあまりにも可愛すぎましたが、知念くん可愛さの引き出しまだまだ持ってるのかな...と思うと恐ろしい。知念くんの一言にニコっとする圭人りんの表情も本当良くて、2人の仲の良さが会場にしっかり染み渡りました。

 

  • ChikuTaku

メインステージからピアノ音。1点の光に照らされた伊野ちゃん。Twitterで毎回終わったらガッツポーズしてると見かけましたが、この日はそのまま下を俯いていました。
「変わらない〜♪」...あれ光く...光くんじゃない!!!(ざわざわ)センターステージから横に伸びた花道の先で歌っていたのは山田くんでした。その対極には薮くん。光くんどこ行った!?と思ったらメインステージにはバンドセットが...!!!
Chiku Taku、まさかのバンド曲アレンジ!?色んな意味で震えあがりましたが、その直後ですよ、ドラムセットに入ってきた裕翔くん前髪あげてるーーーーー!!!「髪型変えてくるとか...それが死ぬほどカッコイイ!とか無理すぎる...これで今からドラムプレーですよね?正気ですか?」と物凄い勢いよく湧きだす感情、とにかく震えたポイントです。涙は余裕で頬をつたいました。席近くのスピーカーが凄いドラムの音拾っていて(それか私の耳が積極的にドラムの音拾いにいってるというだけかもしれないですね。)、1音・1打で私の心臓ズキズキ?どくどく?いっていました。(ホテルに着いても尚裕翔くんの奏でるドラムの音色が頭から離れないという病気でした。)途中、歌ダンス隊がセンターステージからバンド隊のいるメインステージに戻ってくるのですが、台詞アレンジをして「やっと会えた...」という有岡くんに会場が湧く時ですら、有岡くんのその隙間からずっと裕翔くんの演奏姿を堪能していました。最後に、薮くんがベースを弾く光くん(黒縁眼鏡装着)に隣り合わせるようにしていた所はまた胸がギュっとさせられました。

 

  • eve

これまたいいカップリング曲で、コンサートで歌いそうだなーと思っていた楽曲。メインステージにて。上段や階段のセットを行き交い静かに移動しながら歌いあげる。やはり薮くん・山田くんの歌声は絶品なのですがこの曲の髙木くんのソロは本当に良い。お色気出して歌うイメージが先行する分...優しく包み込むような歌をパッと歌えるの凄いなと。そんな髙木くんの歌声に魅せられてるうちに、気づいたらメインステージ前方に残る3人の...脚が長い...!!!

 

  • Mr.Flawless (中島髙木)

3人はメインステージから花道、センターステージへ向かいます。モニターにはMVの冒頭部分が少し流れてからのスタート。
去年裕翔くんが非常に可愛いユニット(ペトラことペットショップラブモーションのうさぎさん)だったので、今年はカッコイイユニットをくれ!という一心でした。それはアルバム聴いた時点でもう願ったり叶ったり。歌声もちょっと甘くてでも年上2人に比較するとスカっと風をきるような爽やかさもあって結構好き、いやだいふ好き!(笑)
花道を通る3人なんてまさにファッションショーの類です。とても図になりますし、私の眼はもうそれだけで幸せでした。1番を歌いきり、「今日の僕たちのターゲットは誰かな?」→メインステージのモニターに映しだされたアリーナ席の図をダーツに見立てて、3人がダーツを打つ(おそらくフリ)→各々のメンバーカラーでブロック単位に?色づきます。そしてここから驚きなのが1輪の薔薇を持った3人が色づいたブロックのアリーナに降りてきた!?事前に話を聞いていた薔薇のプレゼントの時間でした。「君はひまわりが似合う」とかなんとか言いながら練り歩いてたのまじ薮くんと思いましたね。大サビ手前で各々薔薇をプレゼント。裕翔くんは伊野尾担らしき女性にプレゼントしていたかな?お姉さんも嬉しそうにしていました、裕翔くんきちんとハート盗めたかな?とニヤつくヲタク(私)。1番フゥ〜案件だったのは、髙木くんです。薔薇を自分のファンに差し上げ且つ肩を抱いてあげていた...!思わず声出ました。(SIUの薮くんに次いで2回目) その後はセンターステージへ帰り、裕翔くんセンターで曲の続きを踊ります。

最後までスマートでスタイリッシュで非の打ち所がない、本当に結果大満足のパフォーマンスです。

 

  • SUPERMAN

メインステージに映し出された映像。何かヒーローっぽい感じ?と思った時にこの曲かも!と思いました。アルバムを聴いた第1印象でこの曲が1番好きだなと思っていましたので、セトリ入りは嬉しかったです。
9人はメインステージのゴンドラ3機から降下。1機につき3人ずつ乗っていました
左からゴンドラ①とすると
①伊野尾/知念/八乙女
②薮/山田/髙木
③岡本/有岡/中島 の順番。
光くんの衣装がフード付き?なのか被っていてカッコよかったです。何より裕翔くんは降下しながら大きな旗をかざして振り下ろしていました。メインステージ着地してから、そこからダンスパフォーマンスへ展開。薮くん山田くんの間から知念くんが出てきてセンターになるこの数秒間のフォーメーションが凄く好きな形でした。

 

  • Tasty U

アルバムで聴いた時に、手始めにセクゾのドゥバイの歌とかそういう感じの系統を彷彿とさせるイントロだなぁと思いましたが、歌詞の闇深さよ。いわゆる危険な恋というような...スキャンダラスです。所々のトレンディードラマ感はあって、感触としては嵐の「イン・ザ・ルーム」のパフォーマンスを観てあれこれ言っちゃう感覚に似たものもあったのかな?と振り返る今ならそう思います。
歌い出しに薮くんが歌割り当てられてるの何回聴いても好きですし、(特に「マニキュアが漂わす〜」というフレーズを薮くんに歌わせたオトナ誰、最高!!!!!と思っています。)全体的に背伸びして歌ってる感じもまたいいのですが、サビで聞こえる「Can you love me?」のウィスパーボイス、裕翔くんが歌っている箇所がありまして、「え!?ここ歌っていたの!?裕翔くんおっかねー、私ももっと耳鍛えます。」となるばかり。この曲に限る話でもないけれど裕翔くんが去年より歌が上手くなっていて曲の印象でちょっとずつ棲み分けていてどうしたの!?って驚くわけです。Tasty Uに関しては色気も1番感じたし...あの切ない表情のささやきは殺傷能力高すぎ...溺れ死だよあれ。ここのパートの裕翔くん好きな人絶対多いと思ってやまないんですよね、個人的に。

後は、ささやきで言えば髙木くんはもう右に出るもの無しの我の世界観を持っていて申し分ないし、圭人りんの「Tasty...」で口に手を当てるようなあの獣感ある仕草をしていて、でも表情は優しくてな表と裏の両方の感情が出ていてこの曲にぴったりだ!と勝手に思っていました。

 

  • Ride With Me

そしてセンターステージへ移動して、披露されたのはアレンジの加えられたRide With Me!!!!!Tasty Uの世界観に圧倒された後にライブバージョンとして完成度をまた次のステージへ進めたシングル曲が見れるんですよ。アレンジされたRWMは、緩急の凄いダンスといいましょうか。サビでビシっと決まっていて、それこそ指先つむじつま先までの筋が通っているように見えて、間奏では割と緩やかなオーケストラのような動きを取り入れた華麗なダンスだったり、瞬きする間が惜しいくらい目が離せなかったし、釘付けでした。そしてHey! Say!JUMPという集団としてのパフォーマンス力にとにかく止まらない鳥肌。

 

  • キラキラ光れ

かっこよさから解き放たれたように一気に可愛さで包み込むこの高低差に思わず耳がキーンとしますよね(笑)ちょっと私も気を張る勢いで見ていたのでホッと安心しちゃってました。この先はラストスパート、主にお手振り楽曲。(私の目が間違っていなければ部分的に踊っている部分もある。)

 

  • Come on a my house

大サビ手前の伊野ちゃんの煽りが逸脱すぎましたね。そこを抜粋して。
伊野ちゃん「みんな〜知念の家に行きたいかー?いや〜こんな大人数...無理ですよねぇ知念さん」
知念くん「Come on a my house〜♪」
伊野ちゃん「すっげぇ〜(笑)」

 

  • 明日へのYELL

安定のタオルソング!(しかしタオル忘れちゃった私...ストールでも回そうかと思いましたが迷惑なのでペンライト持ってない手だけ回してました。本当に反省します。)ただ1〜2番、バックステージ側からメインステージにJUMPが戻ってくる間、ずーっとタオル振りっぱなしなので二の腕が痛い...1番はダンスで2番からタオルとかにしてもいいかなとポツリと言っておきますね(タオル忘れたくせにこの言い口かよ。)

1番乗りでメインステージに戻ってきた圭人りんはすぐスタンド側にもアリーナ側にもいっぱいいっぱいお手振りに行っててこういう心遣い素敵だなーと思っていました。(その後はちょっと光くんと戯れていました。)そして、裕翔くんのソロパートは今年も痺れた、泣けた...。

 

  • Dear.

最後の1曲はコンサートのタイトルにもなっているこの曲をメインステージで。去年の締めの「Very very happy」も生で聴いてからの方が圧倒的に好きなのですが、この曲も生で聴いた感じの方が好きでした。裕翔くんは独特なリズムの取り方で、最後までカッコよかったです。捌ける時は、指ハートしてました。

 

<アンコール>

  • Magic Power
  • 愛すればもっとハッピーライフ

アンコールでは2曲披露。スタンドとアリーナそれぞれトロッコが通っていました。

私は、アリーナ席で、すぐそこが通路だったのですがそこの通路から行き有岡くん・帰り裕翔くんのトロッコ通過を見ることができました!

隣の子が有岡担で、ファンサを貰えていたので思わず心の中で拍手しちゃったし(直接おめでとうと言えるくらい人見知りなければいいのに)帰りのトロッコが裕翔くんと思わず、驚き、これまでで1番近い距離で見れてる時ほど冷静というか、ファンサうちわ持っていても求めにいかない、求めたら駄目だぞ!って思ってうちわ持ちつつもただ眺めていました。後ろの方がファンサ貰っていたので最強のおこぼれです。(周りの可愛い女子の皆さんに感謝。)それにしてもトロッコで見た裕翔くんの睫毛まじでやばいな!おい!長い...。マスカラのCMとかこないのかな?←何言ってるんだろう私。

ラストは山田くんの挨拶で締めでした。
2時間20分程度に及ぶコンサートは無事終演しました。


◾︎ まとめ

仮面舞踏会という1テーマに沿うという新境地開拓、私はとても良かったなーと思いました。(それは私がきっと嵐のファンであることも起因すると思いますが。)

アルバムは割と1曲1曲似たような曲に思えてはじめ1週聴いた時には良くも悪くも無個性と思っていました。なので、アルバム曲をどうコンサートで魅せてくれるのか?という点に期待がありました。演出を見て、ダンスを見て、会場の反応で曲としての印象って結構変わるので。残念ながらセトリ入りを逃した楽曲もありますが披露された1曲1曲を偏った味付けすることなくそれぞれ楽しめました。それなので今回、ご縁があり本当に恵まれたなと思いました。

正直後半戦、Chiku Takuあたりの流れからカッコイイ続きでもう十分お腹いっぱいな中だったので、まだカッコイイのいく?って感じもしたのですが、隙なくパフォーマンスで魅せてくるのはJUMPの強みですね。パフォーマンス力の強いJUMP、裏切ることなく魅せてくれたのでまた1つ良いコンサートを観ました。

 

さて、今年も個人別に感想落としておきますね。

 

山田くん。昨年以上に歌唱力が高くなっていて薮くんとのハモリも多くてそれがしっかりハマっちゃう、嗚呼鳥肌。あとは、ユニットの「My Girl」でじっくり山田くんのダンスを見れたんだけれど強弱がしっかり見えたし、胸板の厚さがダンスを美しく見せる武器になっていました。歌える踊れるそして顔も綺麗(んーでもなんでカラコンなんだろう...普通の目でも...)やっぱりエースだー涼介〜!!!!!演出の手腕、いざお手並み拝見って感じはあったけれど今後ももっと視野広く持って色々手にかけてほしいなと思いました。

 

知念くん。トップオブザアイドルー!その印象は去年から変わることなく、2曲目から丁寧にファンサ捌く姿にはほっこりさせられました。本当に知念くんは愛想が良い、本当にお年玉あげたい!←みんなが甘やかすのまじ無理ない。そんな底なしの可愛さを抑えるほど1つ1つ振りがしなやかながらも存在感あって、随所随所、運動神経の良さみたいなやつ見せてくるのもたまりません。今年は残念ながら「釣って」うちわ見なかったなー...。私が作るんだった←違

 

圭人りん。去年以上に見せ場数が増えていて、「ここは圭人でしょ!」っていう風に任されたかなー?と思うと親心か何かはわからないけれど何だか泣けてきました。おそらく私の中の健一パパが泣いてたんだと思います。1曲1曲ちゃんと練習したんだろうなーと伝わってくるところ、そのかいあろうかふとした時に圭人りんの表現力にいつか落とされそうと思ったりなんだかんだ油断大敵人物ですね。あとはファンサ曲でも本当に優しさが垣間見れるところただの天使。裕翔くんと絡んでる時ほどの平和感はないよね〜(とりんとりん is 世界平和。)

 

有岡くん。まず先にいいかな?髪の毛いいね!凄い良い!短髪黒髪!全体的にダンスがお洒落。周りと少し違う魅せ方、"カッコいい俺"を追求してるのかな?そういう自分の魅せ方に対しての探求心もっと強く持てたら、もっと会場ギャーギャー言わせそうですね。1番踊り方上手と思ったのはBESTの時かなーと思います。ダンスに個性があるので、百聞は一見にしかずタイプ。お茶の間で、きになるわ♡って方がいたら是非コンサート見てほしいです。

 

髙木くん。セクシーオブザジャンプ。今年は雰囲気にマッチする楽曲に恵まれた1人ではないでしょうか。思わず、視点を止めてしまうことが多かった。マッスーご考案の衣装から放たれるオーラが赤西くん?と思いきや通り越してジュリーですわ〜あれ。やはりワガママボディーから出る曲線的なダンスの緩さは髙木くん独特で、そう思うと1曲目からオーラが凄かったなと。あとは、やはり歌もやっぱ上手いねー。聞かせるとこで優しい声出せるのは強いと思います。

 

伊野ちゃん。去年よりも女の子だったというビジュアル的感想はさておき、BESTの伊野ちゃんはロイヤルフェミニンダンスではなかった!ので慧くんと呼びたいときっと全伊野尾担が思ってるはずと勝手に思っていました。どうですか?伊野尾担の皆さん←このタイミングで謎に問いかける。そしてSUPERMANからの衣装のピッタリパンツが思う以上に似合ってましたしお尻が綺麗だった←って、私いうほど伊野ちゃん見てないよなーと去年もこうやって感想連ねてる時に思ったような。

 

光くん。変幻自在!何でもできるし魅せるし、やっぱりどの曲も1番抜け目を感じさせないなーと思いました。カッコイイも面白いも可愛いも抑えてくるのはアイドルとしてズルイやつなんです。光くんを見ているとかつてAKBにいた優子ちゃんを見ている気持ちと同じような感覚があるなーと気付きました。あとは個人的にあのベースを弾く技術をチラ拝むことで昇天しかけました。髪の毛は割と心配要素だったけれど、こだわりがあるんだなーと思いました。

 

薮くん。今回裕翔くんの次に骨抜きにされてるな...の沸沸とした自覚症状がでてきますね。(何よりもうSpeed It Upですよ、原因は!)とにかくアルバム曲の歌割りの時点で何が聞けるか楽しみで、強く伸びる歌声も綺麗なハモもあったなーと。あとは、カッコイイ曲で1番目力パフォーマンスが上手い。自分の存在感を歌で表現することも勿論、目で語ってる。素晴らしいお兄さんだねー。

 

裕翔くん。リアルタキシード仮面のシルエットに始まり、可愛い笑顔もSっ面も切ないオトナの表情も全部引っくるめて溢れ出す魅力になっていました。優しい笑顔をには沢山癒されましたし、途中リアルに酸素足りなかったと思います。その魅力を伝える日本語も足りてなく困ったものです全く。去年からのステップで言えば圧倒的に歌が上手くなったと思います。ごめんなさい何度でも言います。けれど贔屓目なしにそう思っていて、アルバム最初聴いた時には歌割りが決して多くはないけれど、聴くほどあれここちょっと歌い方変えてる?とか思ったり、何だかんだ楽しませて頂いてます。俳優とアイドルの狭間を上手く生きてるなーとも思っていて、演技で得た表現力をふと魅せ曲の引き出しとして登場させるのも裕翔くんならではないでしょうか。年々パワーアップするからますます目が離せません。


あとは、最後の挨拶あたりで

「Hey!Say!JUMPが好きな人〜?」

お客さん はーい♡ /

「ここにいるみんなが好きな人〜?」

JUMP一同 はーい!!! /

で思わず、JUMPに便乗してはーい!って言うくらい会場のみんな愛してるぜって気持ちが止まりませんでした。←

嵐・鹿児島以降、同じ空気を共有した皆さんも愛しい、もうすれ違う全員とハグしたい!!!(←だから相手側がごめんだよ)という全てを全身で受け止めたい欲みたいなやつが凄いんです。(謎すぎる。)だから周りが喜べば嬉しいし、凄い気持ちも穏やかになります。きっと私が現場を楽しむ上であまりマイナスな感情を持ち込まないという心意気みたいななんかなんでしょうね。顔の筋肉リアルに緩んでるので顔のシワに気をつけようと思います。

帰るまでが遠征、片付けするまでが遠征、思い出を整理するまでが遠征って間延びにしていきたい気持ちに浸っていたら、ひと月以上経過...。ちまちま書いていたら、このタイミングでの更新になりました。

来年は10周年を迎えるHey!Say!JUMP。次どのタイミングでコンサートへご縁があるのかわかりませんが、程よい期待感を持ち引き続き応援させて頂きたいと思います。

 

2016年、夏記録( 鹿児島・嵐編 )

遅ればせながら「ARASHI "Japonism Show" in ARENA」ご縁があり鹿児島にお邪魔させて頂きました。

その時の旅行記といいますか、まずはそれにまつわるお話諸々(コンサート前のことから含め)記録を書いておきたいなーと思い、更新させて頂きますね。かなりの長文です。もしよろしければお付き合い下さい。

 

◼︎9年ぶりのアリーナツアー

ここ書く?と思いましたが、書きます。昨年12月末日、ツアーの最終日に実に9年ぶりとなるアリーナツアーが発表されました。その情報は、その日の内に私の元へも回ってきました。その日の私は、珍しくお昼から1日フルで遊んでおり、お笑いライブを観た帰りに友達とファミレスに寄り、たまたまTwitterを見たタイミングでの出来事でした。素直に驚きました。かねてから、また地方にも足を運びたいという様なことを様々な形(インタビューなどなど)でメンバー各々仰っておりましたが、私自身心のどこかで「多少リップサービス的なものなんだろうなー」と目を瞑る気持ちがあったからです。単純に地方に嵐が来る!という興奮もあれば、ただでさえチケット入手困難を囁かれるのに会場がアリーナだとより一層狭き門となる不安もありました。けれど単純に素直に「今度は僕らが会いにいく」という嵐の実行力に驚きました。

そんな私のリアクションをも抑制?するほどのツイートも多く見かけ、胸を痛めたのもこの頃でした。基本的に常に話題となる転売目的の類のツイートでした。(具体的な内容は避けますが、顔見知りな相手だけに結構傷つきましたよ。口にしないほうが良いことってあるよね...なんて思いながら見つめることしかできない私の情けなさもありましたが。)

そんな転売目的も食い止める(!?)べく、今回のアリーナツアーでは、嵐では初めての顔認証システムやデジタルチケットの導入がありました。顔認証システムといえば、ももクロちゃんのコンサートの顔認証システムの話を聞いたり、デジタルチケットなんかはたくさんのアーティストさんのライブで既に導入されているし外野から見る限りだいぶ今更感もあるのが事実ですが、事務所としては小さくも大きな1歩だと受けるにします。(激しく甘いかよ。)

申込時、顔写真登録するのがとにかく恥ずかしかった...。結局申込最終日に慌てて申し込んだものです。
小言はさておき、2月中旬〜3月頭(2/16〜3/4)にかけての申込期間を経て、当落発表(3/24)。仕事終わりにメールが受信されていることを確認→開封

 

(事務的なキラキラキラキラキラ)
おめでとうございます!
当選です!
(事務的なキラキラキラキラキラ)

 

「ん、見慣れない...見慣れない...えー!?」
実に2013年以来のおめでとうメールでした。
当選すると思っていなくリアクションの練習もしてなく、宝くじを当てた人と同じ顔してたかなー?とまさかの今となって客観視。(事の理解にどれだけ時間かけるんだよ...)

ただただボケーっとしながら家路を急いだことと、その家路を急いでいたのは木曜VS嵐を観るためだったのですがそのVS嵐でプラスワンゲストの千鳥さんが「嵐のコンサートのチケットが取れない」漫才していた記憶しか残っていません。*1あまりにも衝撃すぎて。

それからコンサートのある7月まで、どういったモチベーションで挑むか試行錯誤の結果、「嵐も原点回帰ならば、私も原点回帰!」過去のDVDほとんど見返しました。せっかくのコンサート、全力で楽しみたいので基本的に1週間前くらいになると、何かしらコンサートのDVDをサッと見返して予習するスタイルは確立しています。けれど、今回に限ってはだいぶ前から結構な数をじっくり観てましたね。(その度にTwitterを懐古心で埋める迷惑ぷりよ。)

ただDVDを観るだけでは実感が湧くことがなかったのです。いつもなら来るはずの青い封筒がいつものように届かなかったからに過ぎません。前述の通り、デジタルチケットだった本公演。
7月中旬頃には、チケット準備の案内の旨がメールにて届き、公演日の3日前(7/27)にデジタルチケットが到着。座席の表示がされたのは公演日前日(7/29)の正午以降でした。

お昼休憩に見るのは避けようと思っていましたが、少し気になりマイページへログイン。

 

 

アリーナ席 ◯◯ブロック ...

 

 

「ん、見慣れない...見慣れない...えー!?」(2回目)
嵐のコンサートでは初めてのアリーナ席だったこともあり、ただでさえでも激戦区をくぐり抜けただけで十分なのにこんなことがあって良いのだろうかと。

 

◼︎鹿児島旅記録

さあ、いよいよ7/30。
鹿児島へ行く日がやってきました!

午前4時未明目覚めて、やった!早起きできたと思ったのもほんの数秒...お腹に激痛がはしるというハプニング。「大事な日に何をやっているんだ...私の身体。なんだろう...緊張?にしても度が過ぎないか私。」なんて自問自答しながら、どうにかギリギリで空港到着。

お腹を抱え、鹿児島初上陸(※飛行機内でもとにかく寝たためまさかのスッピン)
鹿児島空港から鹿児島中央駅に出るためバス移動。夕方の公演だったため日中はプチ観光を計画していました。ご飯を食べ、薬を飲むもなお気分が悪かったため計画を断念。宿泊予定のホテルに連絡をし少し早めにチェックインをさせて頂きました。サイトのレビュー評価を気にして選んでいてよかったと心底思いました。お客様の声って大事ですね!!メインイベントに備えて、しっかり休ませて頂きました。

 

(以下、当日の私のTwitterより)

 

うすら目でスクール革命見ながら、横たわれば少し良くなった気もするけど、こんな不調な中今から自担に調子聞かれにいくんですけど...絶好調超ライトとかいうやつ買うんですけど...。

 

なんたる自担の煽りの受け方をすればいいのか。有吉さんが調子悪かったらこないでしょ?っていうのくそほどに笑ってたけど調子悪いけど来ちゃったタイプのヲタクになるとは。6時からライブでどこまで体力持つかね。あー夏現場に身体か対応しなさすぎて絶望。たらたら言う前に用意だね←


結論から言うと、櫻井さんのいつもの煽りはなかったのですが、行く前にこんなにネガティヴになるやついる!?と見返しながら思います。

その後テレビに出てきたちぇるちぇるランド(※同郷)の王子様に元気もらい、身支度。(ようやく化粧しました。)

15:30から16:00の間にホテルを出て、17:00から17:30までには会場入ろう。という計画の元(自担さながらのタイムスケジューラー気取りとでも呼んで下さい。)、15:50頃ホテルを出発。

最寄駅の鹿児島中央駅から会場である鹿児島アリーナまでは臨時シャトルバス(大人200円)の運行がありました。きちんと整列された列だったのですぐ発見し、動線もスムーズでした。

16:10頃(並んだ時間と移動時間含め20〜30分内)で鹿児島アリーナ到着。

f:id:ameeeeeys:20160916094139j:image

(写真のセンスの無さ、失礼します。)

ひとまずグッズ売り場を探し、向かいました。ひとまわり小さな体育館のような併設の建物。冷房が効いていて、かつグッズ列もほぼ待ち時間無し!とても快適でした。無事欲しかったグッズ(パンフレット・ペンライト・うちわ)を入手。

 

櫻井さんのうちわに加え、毎回相葉さんも購入します♪(一応迷うそぶりは、毎回見せつつも結局買ってます。←面倒くささ凄い。)

f:id:ameeeeeys:20160916094127j:image

グッズを買い終えて外に出てきたら、もうすぐ開場という時間だったのですが、少しばかり木陰で休みます。入場の進行具合を伺いながら頃合い見て、いざドキドキの顔認証!!!入場の捌けも凄くスムーズだったので、16:40頃には入場列へ。

まずは、荷物チェックをされる。(いつもの感じで、サッとトートの中身を確認されました。)

続いて、
女性のスタッフ「シングルチケットですか?」
私「あ、はい...」

スマホに表示させたデジタルチケットを差し出すと、ピっ♪とQRコードを読み取る女性のスタッフさん。

すると女性スタッフさんの奥にいた男性スタッフが私の顔をチラッと見て「はい、OKです。どうぞー」

「何だよ、シングルチケットって悲しいじゃねぇか......」と心中思っている間にあっさり顔面パスしていました。本当に数秒の出来事。少しドキドキしすぎたなと感じたくらいです。ももクロちゃんの顔認証のような装置とかは勿論なかったですし、48グループの握手会に行った時の持ち物検査より、サッとしていました。

けれど、Twitterで色々見たところ顔認証で弾かれている人もいたようですし、個人的には会場周りでいわゆるダフ屋を見かけることがなかったのは顔認証ありき?と思うと、正直心持ち快適なところはありました。

入場をし、席を確認。ひとまず席に荷物を置きに行ったのですが、あまりの物理的距離の近さに思わず「あらま大変。」会場のキャパが5,000〜6,000人規模とは伺っていたものの予想以上のコンパクトさ。どの席にいても、本当近かったんじゃないかなと思います。(有り難や〜有り難や〜)

お手洗いを済ませて、早々とスマホの電源をオフにして再度座席へ。始まるまで1時間くらい時間があったのですが、絶好調超ライトをセットするようにスタッフの方が呼びかけをしていました。座席1席1席にシールが貼られており、それをペンライトの嵐くんマーク(スタッフの方がそう言ってた皆さんご存知のあのマーク)にタッチ。その後おとなしくパンフレットを読んでいたのですがもうその時点で涙が止まらない...。←早っ。

会場のモニターでは、直近のVS嵐嵐にしやがれのCMだったり、ニノさんとか相葉マナブとかも流れていたかな...。軽く3回くらいは見たんですけど思い出せない...。

開演が近づくとチラホラと嵐コールが始まりました。コールしたさはあるのですが、コンサート中に倒れる訳にもいかないので座りながらの あーらーし! /で失礼しました。

18:00 いよいよコンサートの始まりです!
コンサートの感想諸々はこちらの記事にあります。

 

 

2時間半程度のステージが終演。相葉さん並みの汗をかきながらとにかく何か言いたくて伝えたくてTwitterに殴り書きました。

 

死んだ死んだ死んだ死んだ死んだ語彙力喪失。まじ死んだ死んだ死んだ。ってツイートしてることは生きてます!

 

必死か(笑)とにかく胸がいっぱいでした。
その後シャトルバスにてアリーナを後にします。しばらく並んでいましたが、まあお察しの通り放心状態ですので並んだ時間も特に気にすることもなく21:00前にバスに乗りました。10分程度で、鹿児島中央駅に帰還。

さつまあげの入った蕎麦を食べて、お土産を買いました。観光出来なかった反動で、それなりの量を買いました。周辺のお店では、嵐のポスターだったりちょっとした飾りつけだったり、BGMが嵐だったりしました。コンサートの余韻で顔が緩んでいたのか、お土産屋さんの店員さんに「お姉さんも嵐行かれたんですか〜!?」なんて聞かれます。「一見出張でいらしてるのかと思いましたよ〜」とも高確率で言われました。

ホテル着いて、しやがれを少し観つつ、水分補給して、お風呂入って、思いを馳せながらの寝落ちでした。

翌日、さっと起きてホテルの朝食を頂き、名残惜しすぎるけど、空港に向かいます。

f:id:ameeeeeys:20160916094201j:image
その日の午前中には、飛行機にて戻りました。

 

初めての鹿児島、とにかくの心残りは観光が出来なかったことです。あとは、雑誌で見て楽しみにしていた知覧茶ジャムが買えなかったことです。帰宅後気付いたのですが、「嵐にしやがれ」のデスマッチで嵐が食べてた...!!!どれだけHDDに録画貯めてるんだい私!遠征前にはきちんとチェックしておこうと教訓にはなりましたが、やっぱ嵐が食べたとなると早々と売れちゃったのかな...それとも私が探せなかっただけ?なのでしょうか。現地の方がとても温かくて、過ごしやすかったのでまたリベンジさせて頂きます!

兎にも角にも、色々あった鹿児島旅行。楽しい夏の思い出として記録しておきます。

*1:気付いたころにはTwitterで凄いタイミングの悪さを指摘されていたのですが、またすぐ数ヶ月後に千鳥さんが出演した際、潤くんが「前回の出演の放送日が俺らのアリーナツアーの〜」というように話されていました。

「ARASHI "Japonism" Show in ARENA」記録

「ARASHI "Japonism" Show in ARENA」に行って参りました!

 

私がお邪魔させて頂いた、鹿児島アリーナ7/30 2部(18:00開演)のお話です!遅ればせながらの更新です。完全な自己満足ですが更新させて頂きます。

 

鹿児島アリーナ、収容人数が5,000〜6,000人と伺っていましたが入場してあまりの物理的距離感の近さに驚きました。会場自体が丸っこくて、どの席でも見やすかったかなーと感じました。

ちなみに私のメモに残っていた座席の図、(記念までに。)

 

f:id:ameeeeeys:20160917113511j:image

 

◾︎ 当日のセットリスト

おかえり
A・RA・SHI
( OP映像 )
Sakura
Japonesque
ワイルド・アット・ハート
(二宮/タップダンス)
イン・ザ・ルーム
復活LOVE
(櫻井/スネアドラム)
LUCKY MAN
Trouble Maker
Day light
<MC>
Every body 前進
(松本/DJMJ)
I Seek
Disco star
Rain
秘密
Shake it !
T.A.B.O.O
三日月
マスカレード
Bolero!
(相葉/エアリアルティシュー)
青空の下、キミのとなり
(大野/お面マジック)
miyabi-night
心の空
<挨拶>
僕らがつないでいく

<アンコール>
Power of the Paradise
愛を叫べ
感謝カンゲキ雨嵐

 

ここからは、私の感想を交えたレポートを綴らせて頂きます。私の主観だったり、見間違いだったりもあるかと思いますので正確性には欠ける点もあると思いますが、少しでも雰囲気が伝わればと。

 

おかえり
コンサートの1曲目は、今年発売されたシングル「I Seek /Daylight」の通常盤に収録された今回のアリーナツアーのテーマソング。
暗転した会場に、5人の歌声が響き渡ります。メインステージのモニターに歌詞1つ1つが、浮かびあがるように出ては消えていきます。こういう演出多いように思えたのですが、歌の中の言葉に語りかけられているような、耳だけじゃなくて目を使って歌を聴いているんだなーというように感じました。次第に5人の姿が見え始め、黄色い歓声が。シルエットレベルでカッコイイ!のは紛れもない事実。ライトが一気に5人を照らした時、会場全体が最高の キャー /に包まれていました。1曲目から泣かせに来てる...と思っていたのですが、5人の姿が見えた時に私も思わず涙が。みんな凄く良い表情していましたな。

 

A・RA・SHI
おそらく潤くんの「行くぞ!鹿児島ーー!」で5人がメインステージからムービングを使ってバックステージへ。
櫻井さん「はじけりゃ〜?」
お客さん「Yeah!!!!!」←このYeah!のボリューム・勢いが本当に凄かった。(中盤のMCで相葉さんも触れていましたが...)
ムービングステージでの移動中、私の近くを通過する際こちら側に櫻井さんがいらっしゃって、これまでにない距離感にいる現実に櫻井さんのうちわを片手にただただ眺めることしか出来なかった。当のご本人こちら側を眺めて、少し口角を上げていらっしゃった。「フッ...」というような感じです。

OP映像は2015年ドームツアーの際と同じもののようです。嵐と日本を掛け合わせたアニメーション、「今をどう生きる?」という問いかけ。その答えを探すかのように次の曲へと進んでいきます。

 

Sakura
センターステージにお着替えした5人がいました。Sakuraは、発売時(2015年)のMステなんかでも演出に拘って魅せてきた曲だという印象も強く、ダンスも強弱がしっかり感じられて、圧倒的に魅せるパフォーマンスでした。まさに一見の価値有り。私は双眼鏡で櫻井さんを追ったりしていたのですが、真剣な表情もなお良し。

 

Japonesque
アルバム「Japonism」の1曲。ラチャチャラチャチャ♪のテンポ感も良くて可愛らしかったです。相葉さんがイキイキとしていたかな。櫻井さんの"火花散る〜"というパートが、優しいソフトな歌い方だなーと強く感じました。

 

ワイルド・アット・ハート
こちらもセンターステージからバックステージへ移動。とにかく言われるがまま踊るのみです!私の席あたりもほとんどの方が振り付けを踊ってました♪

曲が終わったら、メインステージの角、1点の光に照らされた先には二宮さんの姿が。その場でタップを踏んでは、歓声。タップ→歓声→ニヤっとした表情で片手を挙げ歓声に答える二宮さんのループが数回あった後、少し長めにタップを踏む。これ遠目に見ると二宮さんが水たまりで遊んでいるように見えちゃって(←どんな錯覚。)、本当足の運び方が軽快でスムーズでした。メインステージにある階段を1段ずつ昇った先には赤い椅子。そこに寄れかかるとまたステージの世界は一変します。

 

イン・ザ・ルーム
タップダンスからのつなぎ目が本当に綺麗で、ぐっと曲の世界観に引き込まれました。各々離れた位置で椅子にかけてて、個人個人の表現力の高さを見ておきたい1曲。
アルバム「Japonism」の中でも、少し異色感が強くて(妙なトレンディー感があるというか...古臭さがあるというか...←褒めてます。)好きな曲だったという点とドームツアーの際も凄い評判が良く、周りからも是非見て欲しい!と推されていたので、ひと時とも目が離せません。
櫻井さんは、先ほど二宮さんがタップを踏んでいたくらいの位置で真っ赤なソファーに腰掛けていました。しっかり見たかったので双眼鏡を持つ手にも思わず力が入りました。
中盤のラップは櫻井さんの表現力の魅せどころ!帝王櫻井さん!という評判をよく目にしておりましたが、その帝王さの中にも眉のひそめ方や唇の艶感から伝わる上質な色気。ラップ終わり、ソファーに寄っかかって仰け反った時、適切な表現かは分かりませんが、会場全員抱いた!感は否めません。私自身も、やばい何か生まれ(産まれ)そう...なんて思ってしまいました。とにかく脳内を櫻井さんで一杯にさせられた気分になり、今思い起こしてもほとんど櫻井さんしか見ていなかったんですよね。
ただ、「イン・ザ・ルーム」の優勝は表現者二宮さんに差し上げたいと思います。ほんの少ししかこの目で見ていないのですが、魅せ方は流石の一言に尽きるものがありました。

 

復活LOVE
前曲後半にかけて、センタステージ上部にネオンライトのような感じで英文字が書かれていて、次の曲への仕掛けかなと思ったら、Never Let you go... と光ったと同時に曲が始まりました。この間の持たせ方が何といっても素晴らしい!気づいた先には、もうセンタステージにスタンドマイクを立てた5人がいるのですから。最後は勿論、相葉さんの「おかえり...」が。
曲終わりに櫻井さんから相葉さんに向けて「今日も良いおかえりでしたね」というお言葉がありました。

その流れから、次のコーナーは櫻井さんにお任せしまーす!で櫻井さん以外の4人は捌ける。櫻井さんのソロコーナーはスネアドラムでした。Japonismドームツアーのソロ曲演出からとても頑張っている様子のレポートを幾度となく目にしてはその影で努力を惜しまない姿勢には頭があがらなかったなー、と思い出しはさておき、会場を上手下手で2つに分けてリズムをとるというようなもの。櫻井さんがお手本で音を叩くと湧き出るキャー!に照れ笑いする所なんかは可愛いらしいのですが、とにかくチャチャっと仕切っちゃったり、途中お客さんの覚えがよく「お上手〜」なんて言うあたりから感じる歌のお兄さん的貫禄には思わず顔を緩めっぱなしでした。
お客さんの拍手によるリズム+櫻井さんのリズムから次の曲へと繋がっていきます。

 

LUCKY MAN
智「わっつあっぷぴぃぃぽぉぉお〜あ!」智ラップだったり煽りには真剣に腹がよじれちゃいます。(BLAST宮城の「調子はどうなんだ?」がBEST1です。)
ドラムを叩く櫻井さんの横に4人が並んで始まったLUCKY MAN。凄いみんなノリノリで、私も嵐に負けないレベルでノリノリに♪

 

Trouble Maker
1曲のうちでセンタステージからムービングを使って、バックステージまで移動。こちらも引き続き盛り上がる1曲。ワイハと同じくらいファンの方も踊っていました。"輝きを秘めたハートビート"での、お山さんを後ろから見れました。(その後の智が輪に入れない下りも含めて)

 

Daylight
潤「前半戦最後の曲になります。」
お客さん「えーーー」
潤「聞いて下さい。Daylight」
お客さん「キャー(パチパチ〜)」

何かこの流れがとてもいいともっぽかったというのはさておき、ドラマ「99.9」の主題歌聞けて嬉しかったです。バックステージからムービングでセンタステージに引き返しながら1曲しっとりと。

 

<MC>
※メモをとってるつもりがだいぶ手元荒れていたのでこちらもニュアンスを。

 

冒頭は、9年ぶりの鹿児島「9年前来たよー!っていう人〜?」「逆に我々のコンサート始めてきたよー!っていう人〜?」と客席に問い出す嵐。後者で結構手があがっていたので、潤くん「大丈夫?ついてこれてますか?」櫻井さん「我々独特のペースで進めていきますのでね。」と。このあたりで櫻井さんからいつものよう腰掛けるようお声がけが。

並び順は、左から二宮・相葉・松本・大野・櫻井。(途中各々の給水タイムがありますのでちょこちょこ動きます。)とにかく鹿児島アツイね〜と入っていったかと。相葉さんの汗が止まらず、顎に蛇口ついてる!だの、相葉さんの歩いた後凄い汗が...と散々言われていました。
相葉「いやね、でもね今日のお客さん凄いの!A・RA・SHIの時のはじけりゃYeah!ね。もうみんな飛ばしすぎだってって思ってたら、自分も飛ばしてた」とケラケラ笑う。
櫻井「大野さんはどうです?」
智「んー、梅雨が明けたから暑いねぇ〜」で会場含む一同爆笑。智くんはこれまで以上に汗をかいていたようです。「映画でも結構動くんだけどねぇ〜」って細々仰っていました。

前半最後の1曲でのやりとりも面白かったねーという流れ。
先述の
潤「前半戦最後の曲になります。」
お客さん「えーーー」
潤「聞いて下さい。Daylight」
お客さん「(パチパチ〜)」の一件についての言及でした。お客さんの対応力に驚いたねーと。「前半終わるのいやなの〜?」とおちゃらける潤くん。
智「いやーみんなどのくらいやったら飽きるんだろうね?」
潤「俺らそんなの作らない!」
相葉「え、じゃあさ同じ曲10曲連続とかでもいいの?」
二宮「ええそれ我々が飽きてしまいます。」
この流れ面白かった!お客さんの飽きないよーというようなリアクションに櫻井さんが「いやーありがたい話ですよ?」と仰っていたかな。

今回のコンサート久しぶりの2回公演が。当日もお昼公演があったので合間の話も出ていました。
櫻井さん・潤くんがアイシングをうけていた際同じタイミングで携帯が鳴ったそう。発信先が二宮さん。内容は、パンイチの智くんの写メ(笑)
櫻井「パンイチで干からびた大野智の写メが送られてきたわけですよ(笑)」
二宮「いやあ〜あのね〜なんていったら皆んなに伝わるかな〜?健康なおじぃちゃん」
会場爆笑の渦。
櫻井「それにね、俺がおじいちゃん。ってレスしたの、そしたらお兄さんだぞ!ってキメ顔の写メが(笑)」
二宮「いやー本当我々やることがなかったんですね(笑)」
ちなみにこのやりとりを相葉さんは後ほどまとめて観たそう。「9件も来ていて何だろう?って思ったよね」とアヒャヒャしていました。嵐グループトーク事情、なかなかのもの。

その後、映画の宣伝3本!
「誰からいきますか?」と先生感出す櫻井さんに、じゃあと手をあげた二宮さんから。
【二宮「ラストレシピ」宣伝】
今は1人のシーンを撮っています。来週からキャストと絡むシーンを撮ります。というような報告でした。

続いて、【大野「忍びの国」宣伝】
智くんから「もう撮ってます。忍者の役です。」と報告。忍者だからハチマキは巻いてるのか?みたいなことを問われハチマキは日によりますと。確かカツラも半ガツラとか言ってたようは。

最後【松本「ナラタージュ」宣伝】
潤「ラブストーリーですね〜。」
(客席からフゥ〜)
櫻井「え、みんなさあ、ラブラブなシーンとかみたいの?」
一部ヲタク みたーい!!! /
櫻井「(失笑)」
潤「映画館でフゥ⤴︎って言っちゃ駄目だよ?」という流れが面白かった。

その後、櫻井さんがボソッと楽しみ〜って言ったんだけどきっとあれ一部マニア(翔潤好きの皆さん)めっちゃ好きなやつじゃないでしょうか。私自身は、櫻葉ちゃんが「一緒に行こうね〜」って言ってるのに頭抱えた系のヲタクなのですが(笑)

終始和やかなMCでした。

 

Every body 前進
後半戦1曲目にして最大の懐古!曲始まった時の高まり方がちょっと周りと温度差あったのは気のせいでしょうか。(すみませんTime大好きBBAなもので...)
何といっても9年前のアリーナコンサート「Time コトバノチカラ」の1曲目だったこの曲。本当昔の引き出し方も上手い演出に何と言えば...。途中間奏あたりで
智くん「さあ〜みんな〜おぼえてるかな〜」と変にお客さん煽っていた大野さんに対し、
櫻井さん「いや...みんなは無理でしょ!」と突っ込んでいらっしゃった。サビならまだしも間奏という絶妙感が私の中でひたすらツボでした。サビは勿論踊りましたよ〜智くん!

 

盛り上がりの末、メインステージには大きな3連パネルと潤くんの姿が。DJMJーーー!!!ここでやはり潤くんの手腕を見せつけられたような気がします。
大きなパネルがタブレットのイメージになって楽曲とかをすすっと選んでいく姿は最先端をいくもの。そこで流れ出す過去の映像は、1つ1つが懐かしくて。ファンの数が多ければ多いほど、1人1人思い出とか違うと思うのですが、それを色んな角度から汲みとってくれているような気がしましたよ。(おそらく気のせい。)DJプレーの最中、次の曲へと繋ぎます。

 

I Seek
智「I Seek祭りだーー!」でスタート。メインステージでのパフォーマンス。

Disco star
I Seek後、相葉さんがセンターのフォーメーションへ。イントロが始まった瞬間、客席+自ずからちょっと高まってる表情を見せる嵐(特に磁石)。相葉さん...あ、Disco star様を中心にバックにつく他4人、途中よろける二宮さんを櫻井さんが助けるという場面もありました。(どうやらこのくだり各地で頻繁にあった様子)

Rain
アップテンポなDisco star様から一転、智くんをセンターに据えて始まったのはシックで大人な楽曲、Rain!手足の先までしなやかさの伝わるこのダンスを5人で。(あれ途中映像も混ざってたかな?)

秘密
智くんに痺れてる間に、これまた30overの方が歌ってもいいのかわからない二宮さんの楽曲。スーパーミラクルファンタジー感。二宮さんのバックには着ぐるみが...(笑)

Shake it !
秘密の上手い流れからのシェケ!ここも相当盛り上がりました。ここからバックはJr.でしたかね。

T.A.B.O.O
櫻井さんの映像とともに始まりました。とにかくお客さんの黄色い声が凄い...流石アラフェスで歌われてるだけあるよね...。個人的にはちょっとでもいいからHip Hop〜をと思ったけれどね(笑)

おそらくここまでの流れがDJMJの一連の流れかと思います。一部ではアラフェスかよ、なんて声もあった様子?。曲が各々の個性にしっかりフューチャーされていて、1曲1曲短いながらも盛り上がりの凄さとあと繋ぎ目の良さ。それにDJプレーをしっかり絡めて本当潤くん...いやDJMJありがとうございます。

 

三日月
センターステージに真っ白のふわっとした衣装を着て登場。おしとやかな雰囲気で会場を包んでいました。
途中ムービングにのり、次の曲へ。ここでまさかのすぐそこでムービングが止まり、驚く私。次の曲何...と激しめの困惑。

 

マスカレード
真っ白ふわふわ衣装を脱いだ先には、電飾が施された王子様系統の衣装。イントロが始まって思わず、頭抱えました。「Japonism」の中でも1位2位を争うほど好きなマスカレード。しかも言ってしまえば、櫻井さんが曲頭こっち側ポジションで、ずーっと肉眼で見れました。はじまった瞬間から口に手当ててしまってたからよかったんだけど開いた口が塞がらないパフォーマンス。所々歌詞に似合わず顔が強引か!と思いながらそれが画になるカッコよさで思わず痺れてたけど、大サビ手前のソロパートは儚げな表情をしていて、本当に櫻井さんのパフォーマンスの強弱をまじまじと見てぶっ倒れそうでした。

全体的に見ても、電飾効果で衣装は倍増しでかっこよく見えたのでこれも魅せ方ポイントの1つですし、あとはダンス。智くんが振り付けた曲らしいのですが、歌謡曲調のこの曲にどう振り付けたんだろうと思っていました。実にジャニーズに対する智くんのリスペクト心が表現されていたかなーと思います。

 

Bolero!
ここからトロッコに乗り換える。こちら側には、智くんと櫻井さんのトロッコがそれぞれ。櫻井さんが先に。智くんが後。智くんファンに沢山うちわに答えてあげていました。連続ファンサなんかこの目で見ちゃいました。(とんだおこぼれ)
曲中、トロッコでバックステージまで凄い高速で折り返してきた相葉さんの所だけライトが消えたので、なんなんだろう?と思い、目で追っていたらソロコーナーでエアリアルティシューを披露するスタンバイの様子が!

何かおじさん(お兄さん)スタッフ数名にごそごそ取り付けられてる相葉さん。飛ぶ前におじさん(お兄さん!)に何か聞かれていて、大丈夫的なこと言ってたのかな?会場を舞い拍手喝采の中終了下に戻った時めっちゃめっちゃ少年の顔してて、命綱みたいなやつ外し終わって水分補給した後相葉さんの照明も戻ってその辺一体に手広げて「俺やったぜ!」的アピールする相葉雅紀大好きでした。

ちなみに相葉さんのパフォーマンス中、潤くん発動による相葉コール。潤くんのそういう優しさすら大好きと思いながら私も大声でコールはじめました。にしても凄いヒヤヒヤしました...!無事成功して良かったです。

 

青空の下、キミのとなり
今回1番聞けたら嬉しいなーと密かに思っていた青キミ。本当ならダンス付きで見たかったのですが、お手ふり曲でした。けれど、相葉さんの勇姿の後に聞くことが出来た点と櫻井さんがこれまた凄い近くで微笑みになられていたので満足です。

 

曲が終わりセンターステージでは、お面を付けた智くん。智くんのソロコーナーはお面マジック。次次と鬼の面が変わっていきます。なんとなーくタネ仕掛けがわかったとしても、しなやかな手の運び方、その繊細な動きは智くんだからこそ大成功だったかなと思いました。まさしく芸術美でした。

 

miyabi-night
センターステージでここからは「Japonism」楽曲が続きました。画面遣いにも目を配りつつ、パフォーマンスにも目線送りつつ...。忙しい←

 

心の空
ここで「Japonism」のリード曲の登場!MVやTVでも見ることは出来たものの生の迫力がありすぎました。The 日本男児!というような5人の姿がそこにはありました。終盤のまとまりとしてすごく良かったかなーとも感じました。

 

心の空の後には、挨拶。といっても通常コンサートで1人ずつしっかり話すような感じじゃなくて、決められた通りに二言三言のような感じでした。ただその瞬時でさえもメンバーカラーにペンライトの色を変える芸人こと私でした。

 

僕らがつないでいく
ラスト1曲。始め1曲同様、歌詞の文字がモニターに大きめに浮かんでくる感じでした。5人の幼少期の写真が出たのもここでしたかね?頭とお尻とでしっかり構成結んだ!って所に演出の潔さをすごくすごく感じましたし、また泣きました。(当然の如く)
各々生まれた日までザーッと遡ってデビュー日が表示されて→今日までの日数を追いかけて、現在時刻がどんっと表示されたあのモニターには「今を生きている」ことを感じて思わず鳥肌が止まなかったものです。

 

<アンコール>
5人が捌けた後、すぐ嵐コールは始まりました。割とすぐアンコールに応えてくれました。各々メンバーカラー仕様のコンサートTシャツでメインステージから登場。

 

Power of the Paradise
コンサート当日はまだ未発売のこの曲。なのに、ファンのみんなってすぐ踊れるんですね!オリンピックでの馴染みもあったのでしょうか。

 

愛を叫べ
よくTwitterで見かけた弓矢ごっこ(笑)この日もやってました。潤くんが弓矢ぱーんと放つと他4人が倒れる(智くんは少ししぶとい)30overの5人の弓矢ごっこ。櫻井さんに煽られるがままに踊りました、単純に楽しかった〜♪

 

感謝カンゲキ雨嵐
潤くんから「この曲をみんなに送ります」で始まる。智くん何故か弓矢を放つ用意をし始める?ぱーんと放つとその先の櫻井さんが「so so 」と歌いながら指まっすぐ指して智くんに迫ってきて、2人して笑うという究極にひどいお山のお二方(褒めています。)
ムービングに乗り、バックステージ側からメインステージへ折り返していきます。潤くんがムービングステージに腰掛けてアリーナのお客さんを見つめる表情にはとても癒されました。ファンサうちわにも答えてくれました。あとは、相葉さんにもファンサうちわに応じて貰えたのですが、本当笑顔がキラキラしていました。(私死亡)

そうやって2時間30分程度に及んだ公演は終了しました。

 

◾︎ まとめ

とにかく泣いて笑って楽しんで、幸せだったなーと噛み締めながらの公演。当日体調は全くもって優れなかったのですが、死ぬ覚悟(色んな意味で)来て良かったなーと心底思えました。

今回のアリーナツアーに足を運ばせて頂いて、嵐のパワーの強さを改めて感じました。
パワーといっても、様々な形があって...行動力・演出力・モチベーションというようなキーワードに紐付けて話すことが出来るかなと。

年を追うごとにドーム・国立・はたまた海外までと大きな会場でコンサートをしてきた嵐。よくメンバー各々「地方にも行きたい!」なんて仰ってましたが、その言葉に反して人気は右肩上がりなのでアリーナに戻ってくることは可能性として低いかもと感じていました。しかし「みんなにいつも来てもらってるから、今度は僕らが会いに行く」という行動力、カッコよすぎる...。心の底にあった僅かな期待に応えてもらった、そう感じた人もいるのかなと思います。
今回のパンフレットの確か智くんのページを読むと、アリーナコンサートが実現するのに時間がかかったんだなー、常に広い方向を見て歩いてるんだなーと感じては涙を流します。

1つ1つ意味を持つライブを作るパワーにも本当に頭があがりません。今回も昨年のドームツアーの「Japonism」をShowという形で届けるというコンセプトが明確でした。昨年のドームツアーはお留守番組をしていたので、先日Blu-rayが発売されて観たのですが同じ曲でも、セットリストの順番で印象がガラっと変わるように感じました。あとは1曲1曲の間だったりそのつなぎ目さえも隙をなくすことが本当に上手いと思います。そういう部分の臨場感でShowっぽさというのをひしひし感じれたのかなと思いました。
だからといっても良い所はしっかり去年から引き継いでいる点も良くて、その代表例がペンライト・絶好調超ライトかなと。この制御ペンライト、照らす光に無駄がなく、Showを支えてる活気的なアイテムでした。そういった1つ1つの演出をしっかりブラッシュアップされていて面白かったです。

ここからは私の話になりますが、ファン歴に見合わず、私の現場デビューは風景コンでした。そのためどれだけDVDを擦れるまで見ようが自分自身の目で見てきた嵐が立っていたのはドームのステージでした。
本当に幼い頃は、テストの成績に目標を決めて達成できたらご褒美に嵐のCDを買って貰うということもありましたし...何かと"頑張るモチベーションが嵐"だった青春時代。ちなみにコンサートに行かせてくれと両親にお願いしたこともありました。勿論首を縦に振ることなく、いつしか「自分で稼げるようになったら行こう...」と一線を引いていたような。けれど、どこかアリーナの空気をこの肌で感じてみたかったという未練?アリーナへの憧れ?もあったような。そう思うと今回の当選は、過去に抱いていた気持ちに何か響くものがあるかなと思ったのです。
今回物理的に距離感が近いというのは勿論ありましたが、ただ私はその距離感だけではなく、会場の空気感が私自身の初心をも思い出させてくれたと思っています。本当に会場の温かさ、お客さんの雰囲気も凄く良くて、コンサート終わった後この空間を共にしたアラシック全員とハグして帰りたい!なんて言い始めてましたから...いや周りから拒否されますね(笑)
もしかしたら、今回アリーナは「過去の自分へのご褒美」の機会だったのかもなと。(すいません、激重なヲタクで(笑))過去の私あってこそ、今を生きるのが私です。今ならあの頃の私に「頑張っていたら良いことがあるよ!」と胸を張って声をかけれます。

 

終盤だいぶポエマーを発揮してしまいましたが、本当に貴重な機会でした。

これからもパワーアップして行く5人の姿を勝手ながら応援させて頂きたいと思いました。

 

終演後、バスを待ちながら撮ってみた絶好調超ライトの写メでおしまいにします。勿論、カラーは!(笑)←謎の帰属意識

 

f:id:ameeeeeys:20160917114934j:image

 

 

引越し報告と共に #じゃにおたバトン やってみました。

 

久しぶりにブログを更新ー!!!!!と思いきや、そうです、しれーっとブログ引越しました。事後報告。過去記事いくつか持って引越しました。 また少しずつ色々と書いていこうと思っています。

 

さて、ジャニヲタ界隈で懐かしのバトンが流行っていると聞きつけました。ブログ引越し後には良いタイミングだと思い、私もお借りしました。

 

 

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

 

【名前】あめ (仮)

 

【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】

名前:櫻井翔さん (嵐)

好きなところ:

・絶対的頭の回転の早さ
・スマートにやってるように見せかけておいても努力も惜しむことなく取り組む点
・絶品なまでの言葉選び(ワードセンス)
・気配り心配り精神(例:インタビュー等での相手のたてかたやコンサートでも誰よりも隅のお客様に視線を送り手を振るその姿等)
・おそらく損得勘定に捉われることのない価値観
・1つ1つのお仕事に丁寧さを感じられる点
・まるでリスのような食べ姿(いっぱい食べる君が好き〜)
・コンサート等で独特のリズム感でのってる点
・ファンの黄色い声援に対するドヤ顔
・パフォーマンスで魅せてくる実は表現力モンスターな点

などなど...総合的にみて人間力高いところ!
そんな櫻井さんを尊敬しています。


担当になったきっかけ:

結成当初より嵐を応援していました。特別、誰かが好きではなかった当時。時は2002年冬、TBSドラマ「木更津キャッツアイ」の放送を機に私の目は自然と櫻井さんを追うようになりました。初めは、バンビという役柄のせいだと思っていましたがドラマの主題歌である「a Day in our life」を聞いても、音楽番組でパフォーマンスを見ても「櫻井さんを中心に嵐を応援したい」という気持ちの強まりが増すばかりだったので、ここで初めての担当制度を導入しました。そこから現在に至ります。

 

続いて!


名前:中島裕翔くん (Hey!Say!JUMP)
好きなところ:
・唯一無二の演技力

(※しかも成長の見込み度高いので応援してることが凄く嬉しい楽しい大好き!なやつ。)
・個として勝負できる面が多い(ドラム・モデル・カメラ等)
・それなのにJUMPというグループに対する帰属意識を高く感じられる(完全な私の主観)
・高身長、色白、長い睫毛、脚長→結果ビジュアル面申し分ない(から、もれなく雑誌貧乏)
・最近とどまることのない色気
・反面、おちゃらける少年の心も持ち合わせている
・垣間見るガチレス(真っ直ぐな証!)
・ちょっと気にしいなところ

 

などなど...まとめると色んな顔で魅せてくれる!そんな裕翔くんが好きです。

 

担当になったきっかけ:
「倍返しだ!」でおなじみのドラマ「半沢直樹」を見始めたところ...そこには半沢の部下を演じる裕翔くんが...!!!あまりの成長ぶりに驚くと共に、お芝居力に一気に心掴まれました。ただこれまで歳下にドハマりすることがなかったので一過性のものだと思いながらも俳優の顔もアイドルの顔も見て沼は深まるばかり。気づけば、第2の担当として名を連ねることになりました。半沢出まだまだひよっこです。


【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】
ウルトラマンティガは何であんなに歌って、踊れるの?」という疑問を持ち始めた時から全ての始まりでした。
そこからV6ヲタだった従姉妹によりジャニヲタとして育てあげられた感はあります。

 

【担当遍歴】

櫻井さん


櫻井さん+裕翔くん

 

担当は降りるものじゃない、増やすものだと昨年悟りました。=担降りの経験はありません。もちろんその間ハマった人もいますが、担当ではないので、加えてません。

 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

櫻井翔 & 相葉雅紀 (通称:櫻葉コンビ)
相葉さんと絡む時の櫻井さんはとても色んな表情をしています。全力で少年という表情が多く、非常に心和みます。決してオフィシャルなコンビではないとは思いますし、さほど支持されてる感も感じないんですけれど好きな人は絶対好き!櫻葉好きに悪い人はいない!!と思っています。まあ、コンビとして見るとき全ては相葉さんの人柄の良さなんだろうなーと思っています。

 

JUMPにおいては、まだ推してるシンメやコンビが定まらず...あ、王道?殿堂?やぶひかは好きです。←おい、裕翔くんどこ行った!?
なので、やぶゆと・ゆとひかは好きなんだと思います。だいぶ客観的(笑)

 

それ以外となると、コヤシゲ・聡マリ・ふまけん等は贔屓目で見てしまいますね。

 

【1番心に残ってる現場】
すみません、これまでに...と考えると別界隈のもので...ってこれジャニヲタバトンや。(笑)
心に残るという点では先々月お邪魔した 「Japonism show in arena」at 鹿児島アリーナかなーと。※近い内ブログを書く予定です。

 

【初めて行った現場】
「ARASHI 10-11 TOUR ”Scene" 〜君と僕の見ている風景〜」 at 福岡Yahoo!ドーム(現:福岡ヤフオクドーム)です。
ファン歴は割と長いのですが、現場デビューは自分自身がきちんと稼げるようになってからと決めていました。

 

【最近行った現場】
「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.」 at 福岡マリンメッセ

※こちらも近い内にブログを書く予定。

 

【次行く現場】
当選したら嵐「Are You Happy?」コンサート(あくまでも仮)

 

【記憶に残ってるファンサ】
他人にファンサする姿を見るのが大好きなのですが(おこぼれ感謝!)、「裕翔くん誕生日おめでとう!」うちわを持った子に拍手しながら「ありがとうー!!!」と言う裕翔くんはとても良い裕翔くんでした。(2年連続目撃。)

 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

ただでさえでも選べない!!!
けれど、ずーっと好きだと言い続けているもの縛り?でいきたいと思います。

 

嵐部門
1. Do my best
2. still...
3. 君のために僕がいる

 

JUMP部門
1.切なさ、引きかえに
2.ignition
3.KAZEKAORU (まさかの7ちゃん←)

 

1曲ずつの解説は割愛しますね。
ちなみに今回はシンプルな曲が多くなりましたが、基本カッコイイ曲に弱い芸人です!


【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

これも多い...ということで今回は、思わず自分も踊りたくなる・身体が勝手に動きだす〜という括りでいきます。

 

嵐部門
1.「eyes with delight 」
"〜その瞳は今 風を見てる "の手の動き
2.「愛を叫べ」
"〜親愛なる人に" の手足
3..「ハダシの未来」
全部。踊るべき曲。(まさかのmust)

 

JUMP部門
1.「我 I need you」
サビ全部。"〜360何日だって "の手の動きは特に好き。
2.「ウィークエンダー
イントロから躍らなきゃ損って感じがする←
3.「RUN de Boo!」
コンサートで見てフリコピ習性ない私でもすぐ踊れたので。

 

あとは、V6の「Honey beat」、滝翼の「Ho!サマー」、NEWSの「恋のABO」、関ジャニ∞の「イッツマイソウル」・「好きやねん大阪」あたりは踊りたくなるので大好きです。(何かカラオケで入れる曲バラしてるみたいだ...何これ。)

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】
んーなんとなーくKinkiの後ろで踊りたい感はあるので「硝子の少年」。
あと「青春アミーゴ」を裕翔くんのポジションで踊りたいかな。

 

【1番好きなペンライト】
嵐の絶好調超ライト(※制御のかかった状態で使用する場合)

 

【1番好きな衣装】
この手の質問は結構弱いかも...。衣装はどちらかというとダサいものが目についてしまうので←おいこら


好きなのは、和服とジャケットスタイル(パンツは少し足首見えていると高ぶります。)です。ちなみにスーツはグレースーツ派!!!

 

嵐は、Japonesqueの和服衣装は存在感あるので好きです。

JUMPは、smartの「RELORD」で着ていた白タキシードとか?ちなみにこれVS嵐のババ抜き最弱ジャケットに凄い似てる...と思ってるの私だけじゃないはずです。

あと個人的にsmartの通常盤のジャケット写真の裕翔くんのピンクジャケット凄くお似合いで好きです。

 

【よく買う雑誌】

ほぼ毎月ドル誌はこれに決まり!写真とか構図とか...好みなんです。(きっとわかってくれる方はいると思っています。)

  • Hanako

これはジャニ関係ないかな。たまにジャニも載ります。近い所だとJUMPも裕翔くんも掲載がありましたが圧倒的好み!良い!なのでマスト買いしがちなのです。ちなみに直近の号はWESTくん達が掲載されるようです。

 

あとは中身確認した後に判断。

 

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

嵐だと最近出たJaponismも勿論、BLAST in HawaiiをBlu-rayで是非!!!

ちなみにBLAST in 宮城の櫻井さんの「Hip Hop Boogie」は昔のものと合わせて見るとかなり良いですよ!!!

またHow's〜の「Blue」でピアノ演奏する若かりし櫻井さんも最近見返した時に破壊力強かったので是非!←

 

あとは、バラエティーにはなりますが2011年頃に「ひみつの嵐ちゃん」で放送された俺の千葉ロケ巡り!通称:俺千葉。全櫻葉推しは泣いて繰り返し見ているであろう...。

 

JUMPだとsmartの「Come back...?」あたりは引きで見た格好良さがあって画面として凄く好きです。JUMPは集団としてのパフォーマンス力が強いので引きの映像でパフォーマンス見るとキュートな1面からのギャップに落ちやすいと思ってます。

最近だと「Mr.Flawless」MVは自信を持ってオススメします!!ただただ恋に溺れるだけの映像になっていますのでチェックの際は覚悟して下さい。

 

【ジャニヲタになる前の趣味は?】
現在進行形含め、女子アイドル・お笑い等別ベクトルのヲタクの扉も開けてきました。

 

【最近気になっている子】

菊池風磨くん(sexy zone) → アルバムのソロ曲も良いし、ソロコンの評判も良いし、櫻井さんリスペクト後輩としてチェック。"気になってる"より"気にかけてる"枠かなと思います。

 

・長妻怜央くん(Love tune) → 質問の意図に1番合います。5時9時あたりからね、めっちゃ気になってます。完全なニワカ感です、すみません。

 

【最後に一言!】
何だかんだ長文になりました。けど語彙力のなさに失望します。久しぶりのバトンは純粋に楽しかったです〜

 

ということで今後とも宜しくお願い致します。

 

アイドル好きな #私を構成する9枚 について

トピック「私を構成する9枚」について
 
最近、TwitterInstagramでも見かけていたタグで「私もやりたいな…」と思いながらも流してしまっていました。今回はてなブログのトピックにあがっていたので、折角なので書いてみようと思います!(上手くは書けないと思いますが…)
 
私は、長年のアイドルオタク(男女問わず)という事もあり、昔から日頃聞く音楽もアイドル中心なのですが…そこで「パッ!」と思いついた9枚はこちらです。
 

f:id:ameeeeeys:20160908153847j:image

 
アイドルの色が強すぎて、ただのミーハー感(笑)
”私を構成する”とあるだけ、思い入れの強いものをシングル・アルバム問わずチョイスしてみました。
 
画像左上から右進行に順番よく解説を。
 
①「MOMENT」/SPEED
SPEED初のベストアルバム!同郷ということでアクターズスクール時代から憧れる存在でした。特に好きなメンバーは、今井絵里子さん。ベストアルバムというだけあって収録曲は名曲揃いです。「White Love」のサビ手振りもよく学校で真似して遊んでいましたし…けれど好きな曲は「熱帯夜」というマセガキでした。今聞いてもどの曲も懐かしいです。2009年にはセルフカバーアルバム「SPEED LAND」を出していて、そちらも好きです。昔のあどけなさだけでなく、歌い直すことで曲自体の懐古感が高まると思っています。
 
②「ベスト!モーニング娘。1」/モーニング娘。
現在は、女の子グループは48グループに推しメンがいる私も小学生の頃はモー娘。に夢中でした。現在のモー娘。も少しだけわかります。当時はみんなモー娘。聞いていて、学校行くと「辻ちゃん派?加護ちゃん派?」ってありました(よね?)ちなみに当時の私の推しは、なっちこと安倍なつみさんでしたので、完全中立派でした(笑)このベストアルバムは、何かのご褒美に買って貰ったと記憶しているのですが、擦れるほど聞きました。何だかんだ、モー娘。にはまらなかったらアイドルソングに対する抵抗って拭えてなかったと思うのでそういう意味では凄く大事な1枚です。
 
③「a Day in Our Life」/嵐
私が櫻井さん中心に嵐を応援するきっかけとなったシングルです。ちなみにドラマ「木更津キャッツアイ」の主題歌です。デビュー時から嵐はグループとして好きでCDも買って貰っていたのですが、この曲はこれまでの嵐のイメージを覆されたというか…当時の私にとっては衝撃的でした。「え、嵐こんなにかっこよかったっけ…?」。今でもジャニーズの曲はカッコいい曲を気に入る傾向が強いので、その原点かなとも言えます。
 
④「HERE WE GO!」/嵐
③で記載した「a Day~」も収録されているアルバムなのですが、嵐のアルバムの中でもカッコいい曲が多く収録されています。今現在でもカッコいい曲には恵まれている嵐さんかと勝手に思っていますが、当時歌っているという点で、全体的に若干の背伸び感が出ているところがたまらず好きという個人の趣向の問題です。
 
⑤「Time」/嵐
「3連続嵐かよ…」って自分で選んでおきながら思ってしまいました。けれど、これでも私の中のよりすぐり選抜です。(やはりなんといっても嵐の音楽は私をつくってきているんだな…と思います。)④に記載した「HERE WE GO!」から⑤の間にも素敵なアルバムが沢山出たんですけれど、「Time」はファン評価も高いですよね。私の見解としてはアルバム全体を通して当時の”The嵐感”が強いと思っていて、結果そこに落ち着くのでしょうか。(余談ですが、1つ1つの楽曲観でいうと私はその次のドリアラが好きかもしれません。)
 
⑥「true blue」/ZONE
少し時系列が前後してしまいましたが、私、ZONEとても好きでした。ちなみに好きなメンバーは、MAIKOちゃん。そもそもは、世にも有名な「secret base~君がくれたもの」を聞いてZONEのことを知り、聞き始めました。その時はここまでハマることもないかなと思いましたが、底なし沼。「4人とも可愛い顔して、めちゃくちゃ楽器出来るの、ズルい!」って思っていました。(小さいころから既に”ハマったら抜けられない…”という基盤も作っていることがよく分かります。)このシングルは、コツコツ貯金をして自分自身で買ったCDなので覚えています。ボーカルのMIYUちゃんのクリアな声にのる爽やかな詩が当時の私を支えていました。
 
⑦「神曲たち」/AKB48
AKBにハマりだした頃、「曲聞きたいな~」と手を伸ばした1枚です。(動機は、「マジすか学園」を観ていたので「マジすかロックンロール」が聞けたら…と思ったまでですが)「言い訳May be」や「RIVER」、「涙サプライズ」といった「この曲聞いたことある!」という曲もあれば、「君のことが好きだから」や「遠距離ポスター」、「Choose me!」等今でも結構聞いている曲とはじめましてをしたのもこのアルバムありきです。モー娘。からなっちが卒業してからモー娘。からも少しずつ離れていたので「女の子アイドルは、卒業が付き物だからもう応援出来ないかも」なんて思っていたことが今では信じられません。現在進行形でヲタです。(推しメンの宮澤佐江ちゃんは、現在はSNH48SKE48所属ですが当時はAKB48にいました。)
 
⑧「オーマイガー!」/NMB48
絶滅黒髪少女」を聞いてNMBを好きになり、「オーマイガー!」で上西恵ちゃんを推そうと決めたので「絶滅黒髪少女」と迷いましたがこちらで。思わず耳から離れない軽快なメロディー、チアガール衣装のNMBが可愛い(欲をいえば推しメンの上西恵ちゃんのお団子ヘアーは至高なるものと言い続けてます。)、ダンスも可愛い(最後のピラミッドは驚きがあったけれど、「絶滅黒髪少女」でも正座とかしていたので抵抗はない。)
 
⑨「smart」/Hey!Say!JUMP
名盤!(←黙)ここまで書いていると嵐もNMBも集団から入って個を好きになる(推しが見つかる)という流れが多いのですが、JUMPは真逆で中島裕翔くん個人にハマり追っていく中でJUMPのグループとしての良さを知っている状態です。正直1枚聞くまではJUMP好き!とは言えなかったかなと思います。これまでJUMPといえば、ガッツリ可愛いアイドルソングを歌っているイメージしかなかったものの「smart」があってこそ「大人らしさの中にもしっかりグループとしてのカラーがある!」と気づくことが出来ました。まあ、その後からはひどく底なし沼だということはお気づきの通りです。
 
ちなみに”私を構成する”という点に重きをおいたのでアイドルアイドル…な9枚になりましたが、ジャニーズや48グループ以外の曲も聞くと言えば聞きます。
今回、文字にしてみることで「アイドルを好きになること・応援することの架け橋」として音楽が良く働きかけているんだろうなと振り返ることが出来ました。