ココロの余白

ここに引っ越しします。

【映画記録】「オリエント急行殺人事件」

ランチの予定まで時間があり、サクッと映画館に行って堪能して参りました。
あくまでも映画好きのジャニヲタとしての身分ではありますが鑑賞の記録を。

 

オリエント急行殺人事件

 

 

公開日:2017/12/8
配給:20世紀フォックス映画

 

先週鑑賞した「未成年だけどコドモじゃない」(以下、みせコド)からのギャップが凄い...と感じますが、本当は先週こちらを鑑賞する予定でいて映画館にいくと上映が始まっており、その日はみせコドをおかわりすることに。今更ながら同じ映画を何度も観れることはジャニヲタの特性なのでしょうか。(笑)

ということで、ようやく鑑賞にこぎ着けました!

自分自身でもギャップを感じるくらいですから、周りからも「洋画観るんだ...」と驚かれるくらいの邦画派という自負はあります。

ただ、洋画が嫌いなわけではなく、圧倒的に邦画に馴染みやすい(流れやすい)のだと都合よく解釈。(自分で言うのもなんですが、ジャニヲタだからこその映画鑑賞が好きになったと思っていますので。)食わず嫌いすることなく洋画も楽しんで鑑賞しています。

ちなみに洋画はなるべく字幕で観ることにしていまして、今回も字幕で。(邦画派と言っておきながら字幕で観るのかよという矛盾感がとてもじゃないけど否めない。)

 

今回鑑賞した「オリエント急行殺人事件」に至っては、アガサ・クリスティーのミステリー小説を元にした有名な作品。かつ、映画館の予告で見て惹きつけられた"この列車には、名優たちが必要だった。"というキャッチコピーに倣う程のキャスティング。そういったことから私にとっても割と近づきやすい作品でした。

 

ジャニヲタ的には、2015年の新春SPドラマで嵐・二宮和也さんがご出演されていたことを思い出します。勿論当時の放送もチェックしており、なんとなくその記憶に倣って鑑賞してしまう部分が多かれ少なかれありました。

 

2015年のドラマの印象としては、少しコメディー要素も強くて日本人が楽しめる仕上がりだったのかなと感じていましたが、今回の映画はコメディ要素は薄く、ポアロ探偵の茶目っ気のある雰囲気をケネス・ブラナーが上手く演じていて、クセの強さをあまり感じさせないポアロ探偵像でした。まあ、もうあの特徴的なお髭がもうコミカルなんですよね...きっと。

 

またドラマでは謎解きに至るまでの過程が少し長かった...とも個人的には思っていましたが、(そこで1人1人のキャラクターをたたせられる面白さがあったのですが)おおよそ2時間の映画、1度も画面に退屈することなく展開するテンポ感の良さもまた観ていて面白かったです。勿論、オリエント急行のセットも圧倒的でした!

 

物語は、休暇中の名探偵ポアロがイギリスでの事件解決を頼まれて急遽寝台列車オリエント急行に乗車。くつろぐ間もなく、列車の脱線事故と同時に密室殺人。容疑者を推理していくポアロ探偵、そしてオチとしては所謂全員容疑者パターン。

 

最終的に、自分自身の手に負えなかった事件というような形で12人の容疑者を見過ごす(言い方に語弊があるかもしれません。)形になりますが、終盤のシーンはポアロ探偵が自らの善と悪のバランスで思い悩んでいる様子も滲み出ていた印象を持ちました。殺人された被害者・ラチェット(ジョニー・デップ)から列車内で身辺警護を依頼されていたこともあってか、少なからず責任を感じているのかと感じさせる点もありましたし、冒頭のシーンで、卵のバランスを気にするシーンがあり(列車に乗り込んだ後でも1シーンありました。)、アンバランスを気にする几帳面な性格が伏線だと踏むときちんとキャラクターの性格を表だたせた表現だったのではないかなと。

 

凄いつらつらっと述べてしまっていますが...物語のオチ・本筋を知っていようが、いまいが、演出する手によって少し見え方が変わるという不思議な感覚がまだ私の中で渦ついています。

私はあくまでも映画鑑賞が好きという視点で観ているものですから、これがまた作品が好き、ミステリー好き、などといったそれぞれの目線の感想やオリエント急行殺人事件像がきっとあるに違いないですね!

 

【映画記録】「未成年だけどコドモじゃない」


2018年、初投稿!2017年末から2018年始にかけて、沢山の出来事がありましたが追い追い文章にしていけたらと思っています。今年は少なくとも月に1度ペースでブログを更新しようと思います。目指すは語彙力向上!

 

今回は私の趣味の1つである映画鑑賞の話を。

というのも2017年全く書き起こせなかった...!ということがあります。これでも、はてなブログに登録した時は書く気満々だったんですよ〜(言い訳。)まあ、ブログだけでなくノートにすら、更には映画アプリは「Filmmarks」を利用していますが、そこにレビューをしてるわけでもなく...ツイッターにダラダラ思ったことは書いていくんですけれどもね。

 

本日2018映画活初め、思い立ったら即行動するまでです。

 

今年の1本目はこちら。
未成年だけどコドモじゃない

 

映画「未成年だけどコドモじゃない」公式サイト

公開日:2017/12/23
配給:東宝

 

年始早々ただのジャニヲタじゃねぇか...。
ただ、私の映画好きもジャニヲタであるからこそなのでお許しを。(ジャニヲタでなければ、映画館に行って映画を観る喜びや楽しみって感じれなかったかな?と。)そしてこのブログもあくまでも映画好きのジャニヲタが書いているということだけはご理解を。

 

そして実はこの映画(以下、略称のみせコドと記載させて頂きます。)2回目のおかわりです。
2017年内に、映画納めとしても鑑賞させて頂きました。(ちなみにその時はよるコドです。)

 

個人的に自担のラブシーン等には抵抗がないのですが、これまで作品としてラブコメの作品を観ることは結構躊躇していたんです。(個人的に坂口健太郎さん好きなのですが、観に行く勇気の出なかった「ヒロイン失格」なんて前例もあります。)
観に行くとしても、「好きな女優さんが出ているから...好きなアイドルが出ているから...」その活躍をそのお顔をスクリーンで!という所に重点をおいて、とても恥ずかしい気持ちを持って観に行っていたんです。

そういった気持ちに作品側から真っ向からぶつかってこられたのでは...という印象です。「みせコドはラブコメ」まさしくその言葉通りです。

 

 

以下、ネタバレ含みますのでご注意下さい。

 

 

中島健人くん演じる尚(ナオ。以下、愛称の尚先輩と呼びます。)と平祐奈ちゃん演じる香琳(カリン)が高校生同士の極秘結婚!という所からお話が始まるのですが、尚先輩のお父さんが作った借金を香琳ちゃん一家に肩代わりしてもらういわゆる「お金目的」の訳あり結婚。

ただヒロインの香琳ちゃん。ただの何も出来ないお嬢様ではなくて、スーパーポジティブ思考なんですよね。
嫌いじゃなきゃ男はそんくらい出来るんだよ」って尚先輩に押し倒されるシーン。「え!香琳のこと嫌いじゃない!?香琳凄いわ〜〜」と自己評価するあたりとか。これには流石の尚先輩もタジタジなんですね。
劇中では、香凜ちゃんのその天真爛漫な発言に驚き・笑い・グッときちゃうところもあるんですけれども、尚先輩の元カノさんに「尚はお金目当てで近づいてるのよ?」とそそのかされようが、あるところからないところに分けてあげるの!といった思考回路ぷりです。何なら「金目当てと顔目当てで何かいい感じ♪」とまで言ってのけるので、逆に清々しい!(笑)ここのシーン好きだと言っているジャニヲタの方多いのではないでしょうか。

個人的にはその後自宅(先代のお告げにより、限りなく質素で大家は強面のボロ屋)に戻って、お風呂からあがった香琳の髪の毛を尚先輩がドライヤーで渇かすシーンがギュっときます。

尚先輩「俺ってそんなにカッコイイ?
(この発言の違和感の無さ、流石尚先輩の中の人がラブホリ先輩なだけあります。)
そこから香琳ちゃんが尚先輩の好きなところを次々と上げていくんです。映画館の節々から頭を縦に振る感じが見受けられますよね。
それを「もういいって...!」ってドライヤーこつんってする尚先輩のデレが垣間見れます。

この一連のシーンで、中島健人の顔目当てでこの映画を観るため、映画館に足を運んだケンティーガールズ(ジャニヲタ)のみんな〜〜〜!って呼びかけたくなります。(ただの変質者)

後は、尚先輩のデレで言うと特番で健人くんが「唯一、素の中島健人が出た」と仰っていた、自宅前の屋外でお勉強中に顔に虫がついて、香琳ちゃんに「虫がついてるよ〜♪」と言われて照れ笑いしながら手で払うシーン、好きですね。

ここまで連ねていて、ツンデレというラブコメの王道路線ならデレ派なのか私は...という気もしますが、知念くん演じる恋敵 五十鈴(イスズ、以下:愛称であるリンリンと呼びます。)の立ち振る舞いにもはっとしちゃいました。

リンリンは香琳ちゃんの幼馴染みであり、ずっと一途に想いを寄せているのです。幼馴染みのリンリンにかかれば、尚先輩と香琳ちゃんの極秘結婚なんてお見通しよ!ということで、バレちゃって2人に離婚を迫るのです。リンリンもいいとこのお坊ちゃんということもあり、なかなか手段を選ばない嫌〜なヤツで(ただ香琳ちゃん一族とは違い、厳つい黒スーツのSP達を常時従えている所からどこの組の跡取り息子?感が凄いのと、SPの方のキャラ立ちが凄くていちいちツボ)、誘拐された香琳を連れ戻しにきた尚先輩に対し胸ぐら掴んで「ヘトヘトな香琳は見てられないんだよ!」一喝する姿、(いやだからどこの組の跡取り息子やねん)その真っ直ぐとした瞳には、いつもチワワだ姫だと甘やかしている知念くんの影を全く感じられなくて少し焦りました。

リンリンの働きにより、1度離婚という形をとる流れになった尚先輩と香琳。ただ尚先輩は、香琳の憧れが詰まった絵本を通じて自分の気持ちに気付いちゃうんです。そこで、リンリンの御自宅にガンダッシュして、許可を得るシーン。「世界中を敵に回しても、香琳が味方ならそれでいい。」と言い切る尚先輩にかっこよい〜〜痺れる〜〜私も言われたい〜〜(欲張り)ととろけかけてる次に「その言葉が聞きたかった」と強がるリンリン!ここです!強がリンリン!!!

その後、尚先輩と香琳は無事結ばれることになりますが、5年後の結婚式で「これって再婚?」と不貞腐れるリンリンもいいものです。当て馬役は、こうでなくっちゃ!!!!!

 

おおよそ2時間、圧倒的な漫画の世界観をテンポよく見せて貰えたなという感覚です。
但し、ラブコメへの耐性が低いから故なのか...終盤にかけて「甘〜〜〜〜〜い」と私の中のスピードワゴン井戸田さんが叫び出しそうでした。香琳ちゃんの「香琳のこと好き?」に対して、1度否定した後の「...大好き。」ってさ、尚先輩...甘〜〜〜〜〜い!!!!!応援上映があれば絶対叫んでます。

そしてどさくさに紛れて私も好き〜〜〜!なんて言いかねないこの空気からも個人的にベストアクターは、中島健人あるのみかなと思いましたが、2度見てヒロイン香琳を演じた平祐奈ちゃんかなと感じました。
ご両親の愛を真っ直ぐに受けて育った香琳ちゃんだからこそ、尚先輩の言葉を素直に受け入れて成長して心を明るくしてくれました。本当に原作の漫画を読んだことは無いものの漫画からその勢いで飛び出てきました?というような突き抜けたお茶目具合が嫌味に感じないところもよかったかなと思います。ちなみに香琳ちゃんのご両親を演じた高嶋兄夫婦もなかなかの好演でした。

 

そして、何よりご贔屓Hey!Say!JUMPの歌う「White Love」が最後に流れたあの瞬間の鳥肌。物語のキーとなった香琳の憧れが詰まった絵本のイメージと共にエンドロールが進む中に流れる儚く美しい冬のラブソングは最高のスパイスでした。

 

総合的には、2回観てごくごく満足かなって所です。ジャニヲタでないと、満足度は低いと言われるのは否めませんが女の子の大好き!がよく散りばめられている作品だと思います。

 

2018、もっと映画を見よう。

タイミングよくJUMPがCMでそういうもので、それに倣えるくらい映画鑑賞が出来たらいいなと思います。ラブコメもバッチコイ!くらいになれるかな〜(笑)

 

これだけ最後に細々っと言いたいのですが、香琳ちゃんの好きな絵本の王子様のシルエットが、自担である中島裕翔くんに見えて仕方なかったの私だけですか...。(←いやこれもはや病気なのでは...。)

 

( Film marksも頑張って更新しますー!)

「CDデビュー」という記念日

ー 2017.11.14 ー
Hey!Say!JUMPのデビューシングル「Ultra Music Power」が発売されて10年。あの"風を切れ"から早10年。

 

いわゆるCDデビュー記念日である、本日。当のご本人方は、イベントを行っております。どんなイベントになったんでしょうね。私はそのイベントが始まる頃に仕事を終えた御身分、(ちゃんとUMP聴きながら帰ってきたぞ!)後ほどツイッターのレポートで楽しむとします。

 

ジャニヲタとして普通に祝っているCDデビュー日。9月の結成記念日とはまた異なるものなのでしょうか。とふと考えました。

 

グループとして頂いた曲
CDとして形に残るものになる
それを世に放った日

 

なので世間的に見ても、デビューシングルの発売こそデビュー。いわば、デビューシングルはグループにとっての名刺がわりとなる存在。


今でこそJUMPにも沢山の楽曲がありますが、この曲はこの10年で幾度も歌い重ね、これから先においても何度も歌い続ける特別な位置づけといっても過言ではないはずです。

 

なので、きっと誰よりも本人達が感慨深いものがあるのかなと思います。

 

2007年11月14日にCDショップで「Ultra Music Power」のCDを手に取ることはなかった私ですが、バレーボールの名残で聴き見しました。(それでもやっぱ10年前の私にJUMPを熱心に応援しているんだよ!と言っても信じないだろうな...)

 

それからこの10年間で沢山のシングル・アルバムを発表してきました。

 

2013年頃、裕翔くんへハマったことを機に、JUMPの良さを知り始めます。シングル「Ride with me」、アルバム「smart」あたりは当時買うか否か凄く悩んだことを覚えています。(今思えばあの時サクッと買っても同じだったな...)

 

予約をして初めて買ったのは「ウィークエンダー・明日へのYELL」初回投資と言いながら、初回は両A面どちらのパターンも購入しました。

 

「キミアトラクション」「Fantastic Time」は嵐のアルバムとの同発だったのでCDショップの店員さんに凄い目で見られたりも。

 

CDデビュー日ということで、JUMPのCDに纏わる話を連ねてみましたが、JUMPのCD1つをとってみても、ファンの方の数だけいろんなエピソードがあるんだろうなーと思います。それが10年分。こうやって積み重ねてくるものなのですね。

今、順当にシングルアルバムと新譜に恵まれるのも、メンバーの頑張りや活躍の賜物だと感じます。

 

この10年間、多感なお年頃でありながら手を取り合ってきたHey!Say!JUMPのみなさん、本当におめでとうございます。

 

先日のアリーナツアーを経て尚、ジャニーズらしいジャニーズを感じとりながら応援できることは嬉しいなと思いました。

 

ー 2017.11.14 ー
アリーナツアーで裕翔くんが「感謝の年」と仰っていたので、このアニバーサリーイヤーは祝福される度、言い足りないありがとうでメンバーそれぞれ溢れていたことだろうと思います。

私自身1ファンとしてこのタイミングで応援出来ていることへの感謝が大きいです。

 

大所帯グループだからこそ、沢山の才能もまだまだ詰まっていると思うので11年目以降も、色んな音楽で楽しませて頂きたいです。そしてまたその音楽を楽しめるコンサートに行けると幸いです。

 

JUMPも9人JUMPaper更新ともあらば、私だって!という謎の意識から取り急ぎ更新致しました。乱文お粗末様でした。

 

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( 見事に使い回しの写真 )

2017年、夏記録(I/0 横浜編)

今回は、先日オーラスを迎えたHey!Say!JUMP の10周年コンサート「I/O」(読み:インプット・アウトプット)について更新します!

 

9/16(土)1部、横浜アリーナで行われた回にお邪魔して参りました。

当日は台風の影響もありあいにくのお天気。私も行けるか?帰れるか?の不安の中無事行って戻って参りましたよ。

 

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(意外にも初めての横アリ!横浜の会場は申し込んでもなかなか良縁に恵まれないもので…。今回の当選はもはや奇跡。)

 

この回にメディアさんが多く入っていたのか…雑誌等々でレポートされている回なので、私のようなボキャブラリー貧民が特筆することもないのでは…と思いながら少しばかり思い出を綴らせて下さい。

 

コンサート申込み等の日程の流れは個人のメモによりますと

5/9(火) コンサート決定(情報解禁)

5/15(月)~5/29(月) 申込期間

6/15(木)以降 当落案内

6/21(水) Pay-easy支払期限

8/29(火)以降 チケット発送案内 ※私自身の受け取りは2日後8/31(木)

 

山田くんのお誕生日にコンサートのお知らせを解禁ということを強烈に覚えております。(流石絶対エース様)「今回は(10周年だし)ドームツアー来る?」なんて考えている中のアリーナツアー。現在のグループの人気具合を考えるととにかく“当たるか不安” “行けるか不安”といった心持ちでした。

 

尚、発送されたチケットには座席表示がなく、当日席がわかる!という方法が導入されました。手元に届いたチケットには、QRコードが印字されており、当日入場と同時にバーコードリーダーで読み取ると、チケットとは別に座席票ならぬものが発行されるので、そこで初めて座席が分かります。(嵐のアリーナツアーで体験した顔認証デジタルチケットとはまた一味違ったので良い経験。)

 

 

ここからはコンサートのお話。

 

当日のセットリストに沿いながら書き進めます。

 

まず、オープニング前から今回のモチーフである砂時計が徐々に擦り減り開演が差し迫る臨場感を演出。時計のオブジェがあったりと10年の「時間経過」をセットからも感じられます。

 

オープニング映像は、各々デビュー当時の様子が4分割くらいで出てきてそこに現在の姿が…というもの。 

 

  • Ultra Music Power

1曲目は何といえども…デビュー曲! JUMPにとっても名刺代わりのような1曲ですから…。白基調の衣装でメインステージより登場。初めっから裕翔くんはとてもイキイキとしていました。本当に金髪になっている…ただの英国王子にしか見えない…。(後、圭人りんと髪色凄く似ている…。けれど、見間違うことはない。)

 

1曲目のパスを受けたのはセカンドシングル。ベストアルバムを順当に聞いていると聞き馴染みのある曲順なのでTHE安定。ここらあたりでセンターステージへ移動(していたかな?)JUMPのコンサートの良さとして、前半3~4曲で前にも後ろにもとにかく動線が多くて、どの角度の人に対しても見える位置に来る気がします。

 

  • 真夜中のシャドーボーイ

センターステージでのパフォーマンスだったと記憶。Mステでも裕翔くんの「シャドー」があり、多くの裕翔担の皆さんが悲鳴をあげたことだろうと思っていたもので、会場で裕翔くんに対する「キャー」聞けて何だか嬉しかったな~なんて。

 

踊る。もはや踊らされている感覚すらない。自ずと踊る曲。引き続きセンターステージ。途中何か山田くんが笑っていたような…。

 

  • Viva! 9’s SOUL

衣装チェンジ。(早脱ぎ)シルバーを基調としたトップスに。

毎年恒例となっている自己紹介ソングも早くも3年目。7月に発売されたアルバムに新たに収録されたバージョン。ビバナイの裕翔くん、どれだけ見ても飽きないくらい動くし、おふざけ合間にファンサ捌いたりととにかく面白いのです。それは今年も健在でした。

そして、ツイッター等で一部賑わいをみせていた有岡くんパートでの裕翔くんの一言。この日は、ドラマ「コード・ブルー」の有岡くん演じる名取先生のセリフでした。

 

裕翔くん「"緋山先生がいないなら未練はないです…。"」

有岡くん「9話ね!ありがとう!」

 

ちなみに、私も9話を見ながら横アリで聞きたいなという名取先生のセリフをいくつかピックアップしていて、そこに上げていたセリフだったので何だか小さめに満足。

 

  • 太陽にLove MOTION!

途中で7の4人が捌けてから「次だ…」と考えるくらい記憶喪失なのですが、いのちゃんのラップ?が何か面白かったのと、ゆる~めに手フリしている髙木くんが可愛らしかったことはぼんやりと。

曲終わり薮くん「次は~Hey!Say!7!」

 

  • Sweet Liar(Hey!Say!7)

メインステージから勢いよくポップアップで登場した4人。深めの赤のシャツ(ボタン開け放題)にサスペンダー、黒のタイトなパンツというスタイル。情熱的な社交ダンスとか踊ってそうなスタイル。

とにかく曲が色っぽいのは重々承知ながら、衣装も照明も効果的に4人を艶やかにしているもので困ってしまう…けれど視線は裕翔くんにくぎ付けでした。大サビ前も山田・知念ペアが何かしらやっていたかと思うのですが(周りがギャー!となっていたので)何が起こっていたのか把握していないくらい視点を裕翔くんに合わせていました。(ので圭人りんと手を絡ませているのはじっくり見ている人)冒頭の足首クネっとさせる細やかな振付も凄く好きだと感じましたが、勿論裕翔くんのダイナミックで全身な表現が凄くよかった。セリフの「もっと魅せろよ」もあったのでとてもよかった。

最後あたりの「Show me Show me…」の所でシャツをはだけさせて脱ぐかと思いきや…シャツを戻してという振付もじれったくて(結局最後は後姿を客席に向けて脱ぐ。)最高の世界観に感謝。もう少し「キャー」という黄色い声出るかなと思ったけれど、圧倒されすぎて声出なかったですね…。スモークの中たたずむユウト・ナカジマ・・・目を閉じて思い出すだけでも最高な芸術ものだった…。(深呼吸)

 

  • スタートデイズ(Hey!Say!BEST)

オトナ演出の年下に対し、全力でふざける5人のお兄ちゃん。VTRから始まる茶番コントもとても面白かった。初心に戻るということでランドセルに黄色い帽子という小学生スタイルで登場。

 

ゆうや「横浜は美味しいものたくさんあるけれど、僕を食べてみない?」(ニュアンス)

けい「どうも、ヘンタイです」(コスプレ衣装に対してかな?)

こうた「得意な科目は日本史!好きな女性のタイプは、清少納言北条政子!」(のちのちコント中に卑弥呼も好き…。という点も含めて非常にツボだった。

ひかる「女を落とすまでの時間何秒か知ってる?・・・・3.5秒。鎖骨を見せる!」(ブルゾンちえみパロ。とても上手に笑わせてくれるよ…。)

 

そんな中に転校生・ダイキが来て、仲間として認める要素を教えていくというコント。最後はおそろいのメガネ(仲間の証)を貰って、ランドセルひっくり返して一芸披露状態というところまでシュールだった。

 

  • バンドコーナー(Your Seed → SUPER DELICATE → Fantastic Time)

バンドコーナーというより、裕翔くんのドラムコーナー。ドラムをたたいて「カッコいい!」だの「可愛い!」だの言わせて満足気な裕翔くんの姿を見ることが出来ました。あとは、ドラムを叩くとメンバーの声が出てくる仕組みだったり、仕掛けもありました。

途中、圭人りん(ギター)とのセッションや光くんのベースソロフレーズもよかった。

 

  • 冒険ライダー
  • 「ありがとう」~世界のどこにいても~
  • TO THE TOP

バンドメンバーの前置きをおいて、バンド曲として演奏した3曲。裕翔くんのドラムにひたすら釘づけになっていた私ですが、楽しそうにドラムを演奏する裕翔くんの姿にこちらも楽しませて頂きました。あと、前回観た時より、足元のドラム(バスドラっていうんですかね?)を正確に叩いているような気がしましたがどうなのでしょうか。

 

  • Star time

伊野尾ちゃんのピアノ伴奏からスタート。イントロ中、有岡くんがファンへの感謝を述べていたと思うのですが、既に瞳を潤ませていたのが印象的でした。伊野尾ちゃんを他のメンバーで囲むように歌唱。大サビ手前で、山田くんが金のキラキラをそ~っと振りまくことがとても上質な演出だったな。裕翔くんは、隣の知念くんと微笑みあったりしていました。

 

  • From.

裕翔くん「みんな大好きなFrom.だよ~!僕の真似をしてください~!」昨夏は光くんが「僕の真似をしてください」と言っていたポジションをまさか裕翔くんが!(笑)外周にそって裕翔くんを先頭にメンバーが歩いてくるのだけれども、裕翔くんの真似がきちんとできているのがその後ろにいた知念くんだけという面白さ。バレリーナのような動きだったり、体操を連想させるような動きが多かったかなと。

 

  • キミアトラクション

ここがバックステージだったと記憶。

 

  • School Girl

バック→反対側の外周を通っていたかな?裕翔くんがとにかくファンサを凄いスピードで捌いていた。

 

  • 我 I Need You

Mステでのファン投票ランキングでもランクインした鉄板曲!コールをする会場のファンの楽しさも板についてきた!?裕翔くんというもの、終盤あたり髙木くんとふざけていたような…。

 

(MC)

 

ホーム横アリということで「ただいま~」「おかえり~」というようなやりとりからスタートしたMC。(覚えている限りニュアンスでお伝えします。おそらくこの私の文面読むより雑誌読んだ方が早いし、正確。)

 

9/24結成記念日を控えていることで (※敬称略)

有岡「デビュー日とか祝ったことないよね!?」

裕翔「何?大ちゃんやりたいの?」

有岡「そもそも八乙女さん結成日覚えてます?」

薮「結成日言える?」

光「9/24!」 きちんと即答の光くん!に間髪入れずに

有岡「じゃあデビュー日は?」

光「11/14!」こちらも即答し、「流石にこれ覚えてないとやばいっしょ!?」とご満悦。

すると

山田「じゃあ、7×4(しちは)は?」

光「う~ん…7×4(ななは)…しじゅう~」

知念「いや7×4(ななは)って!」

伊野尾「でも掛け算より僕たちのデビュー日が大事ってことがわかりましたから!」

 

話は変わり、

髙木「横アリの廊下(?)の所に歴代のアーティストの名前が書いてあるの。」

有岡「年表みたいなやつだよね!」

髙木「JUMPめっちゃあるの!!」

薮「確か、現役(?)アーティスト歴代位なんですよ。」

裕翔「それだけみんながきてくれたってことだね。」

1日3公演とかあったり、7日間10公演ということもあったと話しを進めると

山田「薮ちゃんおじさんだからもう無理でしょ?」

薮「俺、意外とタフガイだぞ!」

裕翔「何か…“ミル貝”みたいなイントネーション(笑)」

 

例えば有岡くんのお誕生日会等をして、歴代のアーティストに名を連ねることが出来るのかというお話の流れに。

有岡「え!?やってくれるんですか?」

知念「やってみる?」

裕翔「大ちゃん自腹だよ?」

有岡「え!?」

髙木「俺ら呼ぶ場合は、きちんとジャニーズ事務所通してオファーしてね?」

とことんいじられる有岡くん(笑)最終的には、せめて4月に…と言い出す。

 

夏生まれの裕翔くんは、コンサートにお祝いされることも多い点が他のメンバーは羨ましいらしく、山田くんも以前お祝いしてもらったエピソードをお話。数年前、ズを仕掛けようと髙木くん伊野尾ちゃんが喧嘩して、焦った山田くんの元へタッタラー♪と楽しげに話す薮くん。

山田「いや本当にお客さんの前で喧嘩って、バカじゃねえの!?って焦ったわ」焦った山田くんは、ステージのピンクの床をお客さんに見て!見て!していたと有岡くんあたりに指摘されていました。

 

その間、口数の少ない圭人りんに対し

知念「圭人、あまり口きいてないけど何かドッキリしてるの?」

有岡「役作り?」

圭人「そんなことないよ~」

髙木「イノ調では沢山しゃべっていたじゃん!」

薮「もっとしゃべっていいんだよ!」

圭人「いや~感情深いなと思いまして。」

裕翔「それ言うなら感慨深いね!そういう言い間違いは光くんのだから!」

山田「でもすげ~控えめそうなやつがシャツのボタン3つも開けてるからね。」

圭人「失礼しま~す」に一同爆笑。

 

そして、ここで薮くんから発表がありますと山田くんが会話のテンポを変え、3大ドームツアー決定のお知らせ。裕翔くんずっとぴょんぴょん跳ねていて、すごくうれしそうなメンバー。メンバーも当日聞かされた様子でした。

「Ultra Music Power」4回くらい歌おうぜ!10周年最高のしめくくりだ!と歓喜のご様子の中、薮くんの「詳しくはジャニーズネットで!」がツボでした。ここで有岡くん・髙木くん・光くんが捌ける。

 

この後は告知。

 

山田くんより、映画2本の宣伝。鋼錬展に山田くん・薮くんでいった際、Tシャツ等のグッズを沢山買ったことを報告する薮くん。

 

薮くんより、ドラマの宣伝。「今夜最終回です!果たして僕の身に何が起きるのか見届けて下さい~!」

伊野尾「台所くん!」

知念「ん?キッチン?」

薮「たところです!」

 

知念くんより、世界体操プレゼンターの件と映画2本の宣伝。

カナダへ渡る知念くんに対し「1人でいける?」「パスポート持った?」という甘やかしを見せるメンバー(特に裕翔くん。)

 

裕翔くんからは、メンノン出てます~!と。美容院で裕翔くんが雑誌に掲載されているのを見るとうれしくなるそうで薮くん。対し、「宏太が床屋じゃないのか…」な知念くん(笑)

 

終始和やかにMCは終了。捌け際、ルンルンなステップをしていた山田くんと裕翔くん可愛かったです。

 

  • Are You There?(A.Y.T.)

ドラマ「孤食ロボット」の御三方ユニット!モニターに各々のキャラクターが顔パネルのようになっている感じなところがあったかな。途中、会場のお子さんがモニターに本日のご主人様!として映されたりして、和やかでした。

 

  • トビラの向こう

A.Y.T.の3人を除いたメンバーが出てきて唐突にワチャワチャしたと思えば、モニターにトビラのイラストが出てきてワーっと吸い込まれるようにして終わった。体感3秒くらい。(大げさ)裕翔くんはおそらく知念くんと遊んでいたと記憶。

 

  • Born in the Earth

ゴールドを基調とした衣装(WS等で流れていた会見時着用していた衣装)でメインステージから登場したメンバー。確か階段から降りてきた。

 

  • 心・技・体

千手観音やメインステージで太鼓を叩く演出という舞台的演出が目をひきました。そこにメンバーカラーの照明が丁寧に融合されていて視覚的にとても楽しめるなと感じました。裕翔くんは、叩きなれている印象で、水やら光やらに負けることなく真っ直ぐと力強い太鼓捌きでした。

 

  • Give me love

ここが予想以上に視線泥棒な裕翔くんでしかなかった!思いがけず双眼鏡を握りしめていました。前回この曲のパフォーマンスを観たのは元旦のドーム公演だったけれど、その時よりとても丁寧に歌っている気がして、日々成長しているんだなと勝手ながらに感じました。

 

  • 僕はVampire

凝った映像演出を経て、センター席の花道あたり(?)からスモークの中メンバーが出てきました。ここで衣装チェンジがありました。ペイント等が施されていて、背中の部分等にJUMPの曲名が描かれていたりしました。裕翔くん何故かイギリスの国旗があって、出てきて速攻「英国王子にか・・・」と心中ほざいていた私は1人勝手にツボに入る。

 

Fantastic Timeとどちらかがセットリストに入るかな~と思っていたらこちらでした。裕翔くんのキレキレダンス本当に素晴らしいのでひたすら双眼鏡で追いかけます。シングル曲だと歌番組等である程度ダンスのポジションを把握しているので、追いかけやすいですよね。

 

  • I/O

10周年ソングその①。これが死ぬほどカッコいい!ここまでかという美しい大人数ダンスはJUMPの強みだと感じていましたが、今回それを振付たのが山田くんと!才能に嫉妬!とにかく隊形を意識したかなと感じさせるくらい隊形アレンジも凄いので、色んな角度でこのダンスを見れると嬉しいので映像化の際はマルチアングル付きで頼む!と願い出るレベル。個人的には、サビの親指で唇をなぞるような振付が好きでした。

 

  • 真剣SUNSHINE
  • 明日へのYELL

「I/O」の衝撃やまず、何度目の記憶喪失か。外周で楽しそうにタオル回していた裕翔くんのことだけは思い出せます。

 

  • 10th anniversary Medley (AinoArika → Your Seed → Magic Power → Ride with me → Ultra Music Power )

この瞬間、きっと横浜アリーナは帝国劇場かどこかの劇場だろう…いやだった…と声が漏れてきそうなメドレー。きちっとしたタキシード姿で階段を使ったフォーメーションも多かったので思わず宝塚やディズニーと錯覚する人が出るのも無理ない。シングル曲で構成されていたので、足跡をしっかり辿っているようなメドレーだなと感じました。

 

(挨拶)

今回のコンサートで良かったなと思った点は、1人ずつ挨拶があった点。各々の感じていることをそれぞれの言葉で聞けること程のことはありません。

 

おそらく全解とかは雑誌とかでも取り上げられていると思うので、印象的だったワード等は後々のメンバーそれぞれの感想に折り込みます。

 

挨拶順は、(かなりニュアンスで覚えているような所もありますが・・・。)

 薮→光→髙木→圭人→伊野尾→有岡→知念→裕翔→山田

 

  • H.our Time

圭人りん作曲の心地よいメロディーにメンバー各々が作詞をした10周年ソングその2。それぞれの歌唱パートを自分自身で作詞したという点もまた感慨深くて、大サビのところで9分割の画面がデビュー当時からめくるめく現在の写真へと変わり、“ありがとう”のメッセージが浮かびあがったところで涙腺が崩壊しました。会場の至るところで泣きすする声がしましたね。

 

歌い終わり、階段セットにかけたメンバーが手を振りながら本編終了。

 

 

アンコール

  • Precious Girl
  • Hey!Say!
  • Come on a my house

 

アンコールでは、ツアーのグッズTシャツに着替えたメンバーが登場!(裕翔くん怒涛のファンサタイム)アンコールは明るい曲続きで、まさに振り絞った公演でした。

 

コンサートを観終えて、感じたことは、JUMPはこの10年、例え、悩み・苦しみ・迷っても真っ直ぐとアイドルだったことでしょう。それを体現して、THEジャニーズなステージが出来たかなということ。

 

そして、毎回恒例(!?)9人それぞれの印象について。

 

山田くん
いつもセンターの重責を負う山田くんだけれど少し肩の荷をおろすことが出来ているのが今なのかな〜というくらい笑顔を多く感じた。(裕翔くんとも自然な感じなスキンシップだったような気がして)そして何より登場あらば決め台詞あらば、歓声のすごいこと。誇り高き華麗なるアイドル。

 

知念くん
知念くんは、やっぱりダンスが凄く綺麗だな〜と感心。小さな身体でも大きく見せたい心意気はアイドルに必要不可欠な要素!今より小さな身体でクルクルしていた少年をこの舞台に連れてきてくれたのはファンの皆さんだとハキハキと話す姿はきっと成長の証なんだな〜と感じました。

 

圭人りん
裕翔くんと仲良くしてくれる姿が頻繁に見られるのでマイナスイオンを補給させて頂いております。天使。途中からバンダナを巻いて出てきた姿が本当パパに似てきたね。控えめ(なのにシャツのボタン3つ開けとMCで指摘される。)だからこそきっとファンの歓声が1番のやる気スイッチ!

 

有岡くん
チラっと見るたびうるうるお目目だった気がするな?ファンを泣かせ上手な分、有岡くん自身もジーンときていたところきっとあると思う。(勝手ながら)みんなに自信を持ってJUMPのファンだと言って貰えるように!という力強い言葉にこれから先の成長も楽しみになりました。

 

髙木くん
全体を通して何だか明るい振る舞いの多さに10周年という大台を祝ってくれることが嬉しさが滲んでた気がする。うちわを作ってくれるファンを想像して愛しくなるし、もっと幸せにしたいという発言に「え、今のプロポーズ?髙木くんと結婚したい人生だった」と思ったはずです(超勝手)

 

伊野尾さん
凄くテンションが高くて(MCでも指摘されていた。)ロイヤルお手振りも健在。デビュー当時高校生だったのがやがて三十路と本人が改めて口にすると嘘のようだけれど、三十路になってもイーノ?OKで頑張りますという言葉から年齢を感じさせないアイドル宣言かな?と汲んでいます。

 

光くん
髪の毛が思いの外似合ってたなー。比較的大人しく感じたのは気のせい?(でもないかな?)
最後の挨拶でこれまで大きな目標も小さな目標も〜と話す姿は貪欲にお仕事に取り組む光くんだと印象を受けたことと"世界1幸せなファンにしたい"という壮大で優しいワードチョイスが素敵で。

 

薮くん
裕翔くんとシンメの位置におさまった時の好バランス具合にいちいち興奮が隠せなくなります。(脚長お兄さん最高ー!)歌ダンス芝居と色んなことへの向上心がご自身が持つファンへの愛情を増進させるらしく、廃れることなくいてほしいなと思うばかり。そして金色の衣装似合いすぎ問題。

 

裕翔くん
肌白金髪脚長...どこの英国王子なのかなと。終始元気いっぱいな姿や隅々に行き渡るサービス精神は勿論、メンバーとのコンタクトも多くそして魅せる曲は魅せる。10年という年月をかけて築いた今の自分自身を美しく体現しようとしているのかなと思うと愛しさが爆発しそう...。→温かい笑顔もクールな横顔も全部ひっくるめてアイドルである証な気がしてたまらなくなっております。最後の挨拶で、ファン・メンバーだけでなくスタッフさんへの感謝を述べていたことが凄く印象的。「見たことない景色を見に行きましょう!」と高らかに口にする彼にこれからも楽しませて貰える嬉しさ。

 

 

私自身、2013年頃から嵐と掛け持ちという状態で応援をしてきたまだまだひよっこの身です。そんな私が聖地・横アリで記念すべき10周年のステージを観れていることへの恐れ多さもありましたが、このタイミングで応援出来ていることが嬉しいことだなとシンプルに感じました。あの時「JUMPを応援しよう!」と心決めた自分自身に感謝したいくらいといったら大げさかもしれないけれど…(笑)これから先もこれまでの私ながらのペースにはなりますが応援していきたいと思います。(まずは、3大ドームの当落が気になるところ!)

2017年、夏記録 (嵐のワクワク学校編)

すっかり季節は秋。今年の夏もヲタ活を楽しんでいたら終わりました。すっかりブログに記録を書きそびれていましたので、今更ながら少しずつ振り返り、書き進めます。

 

今回は、「嵐のワクワク学校2017 〜毎日がもっと輝くみんなの保健体育〜」in東京ドーム

 

7/9 (日)1部にお邪魔して参りました。
個人的には、2度目のワクワク学校。(前回は、JUMPが生徒役として参加した回)

 

今年のワクワク学校について(自分自身のツイッター等を遡ったところ。)

 

・情報解禁:4/29
・ぴあ申込期間:5/17-5/22
・当落:5/26以降

 

情報解禁された日にまず思ったことが「マリちゃんを見れるチャンス!略して、マリチャンス!!!」半ば運試し含んで申し込んだら有難いことに当選!噛み締めて行って参りました!

 

以下、手に持っていたノートのメモを書き起こします。

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オープニングのVTR。それぞれお仕事等の場所からワクワク学校へ召喚。
二宮→「VS嵐
相葉→「貴族探偵
櫻井→「嵐にしやがれ
大野→「忍びの国
松本→スポーツジム?

 

VTR後、松本先生を先頭に嵐先生の入場。(ディスコスター走りでの入場をする自担に早々にツボる私。)

 

ステージに到着後、ワクワク学校を何度か甘噛みして「収録じゃないよ」と他4人に唆される大野先生のひと声がけで今年の助手であるSexy Zoneの5人登場!(BGMは「Sexy Zone」)

 

今年は「保健体育」がテーマということもあり、初っ端体力測定レースでの登場。
入場した助手の5人はそれぞれコーナーへ。第1コーナーから順序よく紹介が入る。(勝利、健人、風磨、聡、マリウスの順。)
勝利くんがカメラに向かってピースしていたかと思ったら、続く健人くんが投げキッスをしていて、この時点で本物もテレビ同等の面白さかと認識。マリウスくんの「頑張りマリウス〜!」に対し、櫻井さん「応援してマリウス〜!」というマリウス語レスポンス。(この時に限らず、マリウス語による会話が後にもいくらか交わされる。)
1塁側からぐるっと3塁側に向かうようにしてレースをする助手5人。(ちなみに1位は風磨くんだった。)
途中平均台から落ちた健人くんに対し、先生方からの野次が(笑)それに対し、当の本人(健人くん)「恋に落ちてました♡」

(おそらく智くんより)今年のワクワク学校は7回目で、校訓は「日々是気付」ですというお話。その後テーマは分かるか!?という問いただしに対し、相葉さん「今年は"保健体育"」とご回答。
二宮「Sexy Zoneのみんなは(保健体育といえば、)何を思い浮かべますか?」
健人「そうですね〜...人工呼吸とか...」
大野「保健体育っていうのはな〜それだけじゃないんだよ!まつもっさんが言うから!まつもっさん言ってやってよ!」とご乱心の智くんからの振りで、人々が健康に生活するための知恵・知識というような補足が含まれる。

 

オープニングから明るい出だしで、智くんの開講宣誓でスタート!

 

 

1時間目:二宮和也先生(助手:中島健人くん)

 

初っ端から2人でハートポーズを決めるコンビネーションの良さ。二宮先生は、昨年のワクワク学校にてトイレットペーパーの芯を扱った授業を行いその流れを踏まえ今年のテーマ決定に至ったと説明。肝心のテーマについては「私の口からは言えませんので...助手の健人くんどうぞ。」
健人「全世界のハニーに告ぐ、今日のテーマは"うんこ"だ!」→キメ顔がしっかりアップでカメラに抜かれる所に、健人くんの背後からしっかりフレームインしている二宮先生(笑)
二宮「今日うんこしてきたよ〜!って人〜?」会場ちらほら手があがったりさがったり失笑が広がる中
健人「いや!二宮くん聞き方が悪いんじゃないんですか!?例えば...今日まだ心の鬱憤をはらせてない人、手ェあげてごらん?」(キメ)どこまでも王子でラブホリな中島健人くん。

二宮「相葉さん今日しましたか?」
相葉「うーん今日はまだ2回かな〜」
一同「...!?」
相葉「普段は4〜5回するのよ」
マリ「食べる量が多いんですか?」
相葉「うーん...何かところてんみたいなね...」と相葉さんによる天然炸裂トークもさておきながら、うんちく(うんこの歴史)の説明をする二宮先生。うんこの歴史を説明中に、健人くんはスタンバイでステージから捌ける。

二宮先生に振られた大野さん「やっぱ匂いもあるし、汚いと思います。食べたことはありません。...僕が汚いんですか?」
櫻井「今日ナイーブよ!!!」
二宮「それでは、皆さんで道のりを体感してみましょう〜!うんこセットカモン!!」で1塁側に頭があるような格好で巨大人体模型の登場。

二宮「本日は...マリウスくんのうんこができるまで!!!!!」
マリ「光栄です」
ということでマリウスくんの生活の流れに合わせて、体内で何が起きているのか?をみんなでウォッチングしましょうという企画。

昨日の晩御飯は、お肉を食べたというジェスチャーをするマリウスくん。きちんと「いただきマリウス〜♡」

すると巨大人体模型の方にお肉着ぐるみの健人くん登場!(凄いシュール。ひたすらシュール。ただただツボ。)

御飯の後は「お勉強!」ということでお勉強ジェスチャーをするマリウスくんに対し、嵐の皆さん「エライね〜」
その頃、健人くんはスモークの中をひたすらジャンプしている。(これまたひたすらシュール。)

そして、シャワーの時間。
マリ「きゃ!つめたい!」
櫻井「おちゃめ〜♡」とジェスチャーがいちいち可愛いマリウスくん。きちんと小顔マッサージも。ジェスチャーにおいても余念がない。
その頃の体内はというと、小腸もどきの風船の中で、ぶりっ子顔している健人くん。着ぐるみにある茶色の丸(=お肉の栄養)をすでに懐かしいPPAPの動作に合わせて小腸につけていく。

その後は、就寝。
マリ「おやちゅみ〜♡」
嵐の皆さん「あ〜可愛いね〜」(まさしくその通りにしかすぎません。)
そして体内サイド。前転をしながら大腸側へ。大腸側に来ると同時に全身タイツ(茶色)の健人くん。ビニールの中でゆっくり黄昏れてみたりする姿に二宮先生より「ちょっと、完全にお前待ってるんだけれど!」という弄りも。
相葉「メンタル強いよ...」
櫻井「4万人集まる中よ...」

そして、マリウスくん起床。お腹痛〜いからのお手洗いセットへ。その動きと同時に、人体模型の3塁側へ向かって健人くん脱出!これがケンティーならぬウンティー。ちなみに出てくる瞬間、金テープも発射。

「これでもう恥ずかしくないです!」というマリウスくんに対し、ヒーローインタビューを受けるウンティー。「いつも僕と会ってくれてありがとう。(中略※メモしそびれ)違う形で戻ってくる...I'll be back!!!」
櫻井「あいつウンコだろーーー???」
マリ「僕のウンコもカッコイイですね〜」

 

まとめ『うんこは大きな頼り、良いうんこしようぜ!」

 


2時間目:櫻井翔先生(助手:佐藤勝利くん)

 

2人それぞれ、手でアルファベットのSの形を作って「魅惑のショウタイム〜!」でスタート。(2人ともイニシャルがS.S)

テーマは「男らしさ、女らしさ」ということで、事前に会場のお客さんから集めたアンケートの回答をホワイトボードに勝利くんが書き込んでいく。(もれなく顔も字も綺麗。)

男らしさでは
血管、腹筋、キャンプのテキパキさがあがる。
松本「(血管について)女性は浮き出にくいのかな?」
二宮「俺あんまり出たことないよ。」であったり、筋肉といえば櫻井「とにかく筋肉!俺の筋肉!」といったコメントも。

女らしさでは、お洒落、細かなところに気づく等があがり、メンバーにも櫻井先生より投げかけがある。
それに対し、松本「女性は悩みに共感してほしくて、男性は解決したいと思って聞いてもらう。」という具体的な意見に対し、「え?女性らしさですか?ん〜〜ふふふ」と頬に手をあててもったいぶる二宮さんの姿も。(時間切れ)
セクゾからは聡ちゃんが「肉体的にも精神的にも男性が強い!女性はか弱い!」という回答が。その流れで、ゲストの吉田沙保里選手(お下げ髪)が登場し、聡ちゃんと相撲対決!
松本「霊長類最強だよ?大丈夫?」
相葉「聡ちゃん頑張って〜!」

行司さんの格好をした勝利くん(とても良く似合っている)「みあって、みあって〜」
櫻井さん「ん〜もうキミ(勝利くん)を見ちゃう♡」で相撲をとり、沙保里さんの圧勝。何もせず、肘をつくんじゃない!と周りから叱られる聡ちゃん。「だって目ヂカラ凄い...!」と言い訳?敗因を語ると、すかさず沙保里さん「強い女もいるんで!!!」聡「す...すみませんでした...」この後沙保里さんは特別席へ着席し、この授業へ参加。

見た目だけで強弱はつけられないので採血をするということでVTR。「VS嵐」の楽屋に「皆さんの血を貰いにきました!」というSSコンビの2人。松本さんの採血中に「やっぱ濃くね?」だったり、大野さんが痛がって失敗したりおふざけカラーが強かった。ちなみに櫻井さんは採血中、注射見れない様子だった。

免疫力で強さをみるということや顔のパーツが左右対称であることや動物は声が大事とううように女の子が本能的に騒ぐポイントの解説が行われる。採血を行うことで免疫の型がわかるということで会場で嵐5人の採血結果発表。

二宮・松本の2人の型が似ていることが兄弟をこえる奇跡の確率!とのこと。但し、男女間の場合、パートナーを選ぶ上では、免疫の相性上、かけ離れている人を求めてより強い子を産むメカニズムがあるようで、男女だと結ばれていない等と言われる。

またパートナー選びは、ニオイで見分けているということから、沙保里さんが櫻井・松本・健人の中から選ぶことに。
ニオイ抜きにこの中だと誰がタイプ?と聞かれた沙保里さん「みんなイケメンだけど翔くん!」
その後、ゴルゴ風の目隠しをした沙保里さんに3人がそれぞれ近づき、上着をチラっと脱いでニオイを嗅がさせてもう1度選んでもらうという流れ。①健人→②櫻井→③松本の流れを終え、選ばれたのは②番の櫻井さん!ということできちんと実証!

 

まとめ『「自分らしく」生きて「自分に合う人」をみつけよう!』

 


3時間目:相葉雅紀先生(助手:菊池風磨くん)

 

開始早々立ち位置迷子の相葉さんに対し、「はい、まとめましょうーー!」と弄り始める二宮さん(笑)

相葉「スポーツ好きな人ー?嫌いな人ー?」の問いただしからスタートした誰でもスポーツが好きになる授業。(ちゃっかり嫌いな人で両手挙手する櫻井さんを目撃。)

相葉「人間以外の動物は、スポーツしマリウスでしょうか?しなりうすでしょうか?」
マリ「しなりうす...?」
マリウス語を使いたかったであろう相葉さん、周りからは好き勝手やるんじゃないよ!と言われる。

人間みんなスポーツをしたいという本能がある、体操の内村選手も体育の成績は5段階の3だったけれど体操で良い成績をおさめていることから、自分にあったスポーツを見つける!というお話の流れ。

VTRで世界の様々なスポーツを紹介。(その間にメンバーはステージの下へ降りてくる。ステージは教壇と机の位置をセットチェンジ)

VTRでいくつかあったスポーツの中から、インドのムルゲキラダイというスポーツを嵐vsセクゾで実践。

ちなみに大阪会場で嵐は1度負けたゲームだった上、前日のベンチリーチも負けたということがあったようで、「あいつら空気読めない!」と二宮先生。

櫻井「マリウスがポイントよ。すげー穏やかだけれど、まじデカイから!」
大野「ね〜マリウス避けようよ〜」
松本「それでいけるの?最終的に!(笑)」という緩い作戦の先輩・嵐に対し、後輩セクゾはマリウスが攻める!という心意気。

ムルゲキラダイは、片足でケンケンをしながら相手を場内から出すゲーム。倒れたり、足つきをするとアウト。逆足に変えるのはOK!というルール補足の後。

レフリーさんの掛け声(これが面白かったし、その後櫻井さんも何回かモノマネしていたけれど何と言っていたかメモ不足)でスタートし、早々と倒されていく先輩・嵐。最後は相葉さんだけ残り、セクゾ5人に攻められ追いやられ、セクゾチームの勝利!(ゲーム中、マリウスくんが「ぶつかっちゃいマリウス〜〜」とつぶやいていたり...。ゲーム終了後、二宮さんが勝手にフェードアウトしていたと松本さんから告発有。松本「誰もいないところでね」)

セクゾ強すぎ!何だったら勝てるんだ〜〜という先輩・嵐。
大野「ローラースケートとか?」
櫻井「俺そんなに得意じゃないよ...」
ちなみにMVP(レフリーチョイス)は、風磨くん。

その後は、誰でも足が速くなる方法の伝授。(VTR含む)会場では、風磨くんの実践説明。
お尻歩き、フライングスプリット、つま先ジャンプ、大股スキップ等...。ちなみにこの方法をオープニングの障害物競争でも取り入れていた、風磨くん。運動神経ならぬ、運のう神経がみんなあるとのこと。

 

まとめ『スポーツを楽しむことは人間の本能』

 


4時間目:松本潤先生(助手:松島聡くん)

 

松本さんが緊張する聡ちゃんに「頑張ろうね〜」なんて言いながらスタートした、緊張に負けない方法の授業。

手始めに、チケットの半券をクジにしたものをランダムに選んで「自分の好きなメンバーへ思いを伝えて貰います〜!」と松本さん。聡ちゃんがクジを引き、選ばれた女子高生の子。好きなメンバーを問われると何と櫻井さん!(やったね!櫻井さん!!)当のご本人が「え!?」と目をまんまるにして驚いてる様子に「櫻井くんは落ち着いて〜」「櫻井くんは緊張しないでいいよ〜」と言われ始める。(その中、私は相葉さんが「2人とも緊張しないで!」と女の子側にも寄り添っていたことに優しさを感じてやまなかった。)女子高生の子のお言葉を両手で受け止めていた櫻井さん、感謝の意を述べる。

お客さんだけではなくメンバーにも緊張体験をしてもらいましょう!という運び。

松本先生より「サトシ・オーノ!」とご指名。
サトシ・オーノ「ワアーオ。」
櫻井「待って、サトシ・オーノ緊張しないでしょ?」
サトシ・オーノ「一昨年のワクワク学校でお茶のやつやったでしょ?あれ、緊張した。」
櫻井「あら、そう?」
サトシ・オーノ「あれ1番。」と会話を交わし、聡ちゃんのアテンドで高い場所へ連れていかれる。
通常の心拍数「50-90」に対し、高い場所に直立不動の姿勢の大野さん。心拍数が95→92→85と右肩下がりになり「え、落ち着いてるの?」とざわめく事態にもう少しと高さをあげる松本さん。
松本「みんな〜〜大野くん緊張してるよ〜〜♡」
大野「おい、松本、それはやめとけ。」松本先生の悪フリに冷静に怒る大野さん(笑)
それでも心拍数が102→98→86とほぼ変わらない。

高い場所でソプラノリコーダーを「ドシラソファミレド」を吹き、1音でも失敗すると落下する趣旨の説明。
大野「おい、松本、安全なんだろうな?」
松本「1音外すと落とすよ〜」とボタンを持っている松本さん。
大野「成功したら落とさないでよね?」
松本「落とすわけないじゃーん」と茶目っけぷり。

いざ吹くとなる前、まさかの心拍数が0の事態に櫻井さん「え!?死んだ」。それにえづきそうになる大野さん(笑)
再度トライ。最後の1音を外してしまい、スポンジへ落下。助けに駆け寄る聡ちゃん。落下したことにより、心拍数も103まで上がる。
大野「あー疲れた」
二宮「すごいはっきり喋るようになった。」
大野「なんか目が覚めた」
櫻井「おはよう!」
どうやら終わった後の方が興奮していたようで、相葉さんにも「どんな精神状態なの!?」と言われる事態。

緊張体験を経て、この緊張を味方にしてパフォーマンスをするためのルーティーンの説明。ワクワク学校のためのワクワクルーティーンを作り、みんなでやりましょう!という流れで客席も起立。

ワクワクルーティーン
①姿勢を正して2回ジャンプ
②ゆっくり深呼吸
③まっすぐ前をみて集中
④右手をパーにして2回回しておろす(「A・RA・SHI」の「A・RA・SHI A・RA・SHI for dream」の手振り)

以上を会場全体で実践。

 

まとめ『緊張を味方につければきっとうまくいく!』

 


5時間目:大野智先生(助手:マリウス葉くん)

 

大野「セクゾ1の泣き虫坊やマリウスくんです〜」
とその後マリウスくんがすらっと大野さんをお姫様抱っこ。
マリ「大野くんさっき緊張してるの可愛かったです♡」
大野「...おひめさマリウス...」会場から笑いが。

最後の授業は「人は何故泣くのか?」涙の授業。例えば、健人くんは初めてのソロコンのオーラスで泣いたそう。大野さんに「良い涙だね〜」と言われていた。

VTRにて、2012年のワクワク学校のゲラゲラの授業でつけた頭の装置を装着する大野さん。絶対泣ける!ということで「半沢直樹」の最終回を観ても泣けない大野さん。(1回観たから泣けないと言い訳。)
大野さんに代わり、マリウスくんが「タイタニック」を観ることに。綺麗な涙を流してくれたマリウスくん。
大野「俺擦れたな(笑)マリウス睫毛長いな」感想(笑)

泣くことは気持ちの切り替えであり、他人の気持ちに共感して涙を流せるのは人間だけだということ。涙イコール血液。赤血球が除かれた状態で目を伝っていることを説明すると、
松本「じゃあさ、泣きすぎると血が少なくなるの?」
大野「自分で帰って調べて!専門外!」
驚く松本さん「...もう...質問しなーい...」(笑)
大野「が...楽屋で。」

自ら涙を流す、涙活を推奨する流れで嵐の感動シーンを会場全体で観ましょう!(事前アンケート項目に有。)
この回で観たものは「Are you happy?」より「Miles away」
櫻井「最新作ぅぅぅぅぅ〜!」

この曲への思い入れを聞かれ
松本「思い入れあるよ!昨年リーダーが選んで、歌割り決めたよね」とのこと。

暗転し、会場で鑑賞。場内からすすり泣く声も。(後に大野さんも触れていた。)

観終わり、セクゾに話を振る大野さん。そこで口を開いたのは風磨くん。
風磨「嵐兄さんというと存在が遠いイメージなんですけれど、この曲は包み込む感じ。嵐兄さんがそばにいるんだよ!というような」
会場から拍手が起こる。
櫻井「今のみんなの拍手は、菊池よく言ったぞ!という拍手だよ」
風磨「あざーす。いやこの時間終わってほしくないっす!!!」と照れ顔を覗かせる風磨くん。
大野「あ、じゃあまとめていいっすか?」(笑)

 

まとめ『涙の嵐でリセットしよう』

 

 

5つの授業を終え、最後は「ふるさと」を歌唱後、二手に分かれてトロッコ。トロッコ①(3塁側から)が、相葉・マリウス・櫻井・健人・松本、トロッコ②(1塁側から)が、聡・二宮・勝利・大野・風磨だったと記録。

 

最後に本日のハイライトVTRがあり、終演。

 

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個人的な総括として、嵐を目にすることも実に1年ぶりでワクワク学校は歌って踊る姿を見れずとも自然体なやり取りが見れたりと面白さを感じる点が多いので、これまた良かったなーと思っております。

助手のSexy Zoneが嵐と同じ5人構成につき、もれなく1:1で先生と助手という役回りをあてられるので全員が活躍するバランスも良かったかなーと思います。(JUMPの時は生徒役だったので比較対象にもなり得ないし、WESTの年は行けてすらいない私が言うのも何か変なのですが。)

 

あとは、初めて目にするSexy Zoneについての印象をその日のうちに残してあったので記載しておきます。(語彙力の無さは許して下さい。)

 

中島健人くん。のっけからラブホリパワー全開の中の全力のうんティーにバラエティ力の高さを勝手ながら感じました。嵐にも「メンタルつぇー」と口々にさせる程の堂々さ徹底ぷりにファンは愛しさを感じているのかな?後は噂通りに脚が長いことは長かったんだけれど、歯の白さが一際気になった。歯磨きのCMが来るといいのではないかって気持ちになっている。前歯もビーバーっぽくて?ムルゲキラダイ(インドのスポーツ)やってる時櫻井さんに攻めてるケンティーがただのリスの戯れでした。

 

佐藤勝利くん。勝利たんTHE小顔!櫻井さんと並んじゃ嫌!と櫻井担の私泣かせ(←)な小顔。聡ちゃんVS吉田沙保里選手の相撲対決で行司をしていたのがとても凛々しくて、勝利という名の元に生まれ過ぎておりました。締めるところで「Sexy Zoneでした〜」ってはけていく姿も凛々しくて、センターの看板背負ってても颯爽としていて、これコンサートで見たら儚さを身にまとったパフォーマンスとかするんじゃないの!?ねぇ、と私のパフォ厨癖が止まらなかった。

 

菊池風磨くん。まず第1に探しやすい。(ピンクの髪)全体的に発言は控えめだったけれど、与えられた仕事は卒なくこなし、なんだかんだ障害物競争とかスポーツのMVPとかをかっさらい、最後のトロッコでの姿見て「こいつがセクゾのリア恋兄さんか」と納得させられた気分でしかない。そして何より智くんの授業での「Miles away」後の感想たるもの、櫻井さんが「菊池よくぞ言ってくれた!と会場が思ってるよ!」という風に仰っていたけれど類義語的な意味合いで私は「これ以上喋らないでおくれ...好きになる...!!!」って気持ちに。はあ、やっぱりジャニヲタリセット出来るなら風磨担になる人生なのかもな(迷言)

 

松島聡くん。本当に色んなところで緊張しぃかなーと感じさせるところもしばしばあったり「マリウス頑張れー!」などとふとナチュラルにとにかく良い子感が凄くて驚いた。何と言っても、みんなの授業聞いている時の姿勢の良さ。足まできちんとピシっと揃えて座っていて本当お利口さんだなーと。色んなところで勝利たんと隣り合う時は本当双子か!?と目を疑ったし、スポーツの待機中は1人先走ってケンケンはじめていたりお茶目なところも尚良し。(それでいてDVD見る限りバキバキに踊るじゃないですか!?なんなんですかね...ギャップ。)もっとファン増やせると思ってます。

 

マリウス葉くん。マリちゃん♡東京ドームに天使がいた...リアルここにだって天使はいる...。登場からまじで羽生えてるかと思った。発言も積極的で学校で本当に健気に質問する可愛子ちゃんのようで勉強熱心だな~かわいい~って思えちゃう。何時と櫻井さんを中心に嵐も「かわいい♡」「おちゃめ♡」と口にする究極の可愛さ!なのに智くんの助手だったので、横に並んだ時の身長差(笑)(年齢差の話はあえてしないよ♡)涙流しちゃうマリちゃんの睫毛の長さにノックアウトされそうで大変だった...あまりこのワード使いたくないけれどしんどさがとにかく凄かった。かわいい。

 

 

お気づきかと思いますが、生で観ることによりブームのきっかけを作ってしまっています。もはや願ったり叶ったりの生で観るSexy Zoneでしたから、きっかけが欲しかっただけなのか...(ハマる要素は十分にあった。)またもや自問自答の日々もはや今夏最大の事件(!?)自ら穴を掘って、潜っております。(現在進行形)その話は、またの機会に。

 

次回は、涙涙のJUMPコンについて更新予定です。(更新日未定)

 

裕翔くん24歳のお誕生日を祝福して

他に更新したい内容を下書きに残したまま、久しぶりの投稿です。

本日、8月10日は私のご贔屓であるHey!Say!JUMP 中島裕翔くん24歳のお誕生日です。

裕翔くんを応援し始めて、何度目のお誕生日でしょうか。(数年前は、お誕生会とかに参加してたな〜若い若い...)今年もしれーっと少しばかりこのブログでお祝いを。

23歳の裕翔くんは、まだまだ連ドラ「HOPE 〜期待ゼロの新入社員〜」の撮影真っ最中から始まり、以後沢山の活躍の場に恵まれたことかと思います。

まず、裕翔くんのお仕事の要といっても過言ではない、演技のお仕事。
年始には、主演映画「僕らのごはんは明日で待ってる」の公開。うるキュンさせて頂きました。
4〜6月クールではドラマ「母になる」で児童福祉司役への挑戦。後輩との共演という貴重な機会にも恵まれお兄ちゃん気質な一面を垣間見ることも...♪

モデルとしては「FINE BOYS」のレギュラーを卒業後、「MEN'S NON-NO」レギュラーへのステップアップ。個人的にはとても嬉しかったです。

グループとしてもシングルのリリースや年末年始のコンサート含め...沢山の顔で魅了してくれました。「Fantastic Time」の「だから」なんかもよーく考えたら23歳の出来事。

アイドルとして、
役者として、
モデルとして。

JUMPの一員として、
そして裕翔くん個人として。

裕翔くんを応援している上で、常に基盤にあることが「色んな顔を見て、どんな顔も応援出来る」ことです。それが心の底から楽しいと感じます。(そもそも顔面偏差値も高すぎる話は一旦置いておきます。)

だからこそなのでしょうか、まだまだ色んな世界を見てほしいなー、まだまだ色んな色付け味付けをされてほしいなーとも思います。裕翔くんは多趣味な分だけ、好奇心も旺盛かと思うので「やりたいこと」まだ沢山あるんじゃないかなーと思ったり思わなかったりしています。

23歳に比べて、またグッと大人っぽくなるであろう裕翔くんの表情。右肩上がりの色気にドキっとしたり、変わらぬ少年(もしくは大型犬)のような笑顔に癒されたり、中身はありのままでいてほしいなーという風にも思っています。

今年10周年を迎えるJUMP。容姿の変化だけでなくまたあの頃との考えの変化というものも沢山の機会・媒体を通して、言葉で知ることも出来ると思うので、より一層密度の濃い応援をすることが出来るのかなと感じる今日この頃。

裕翔くん24歳の1年、ご自身にとっても大事な1年になることをに期待を寄せています。
そんな裕翔くんを応援出来ることへの誇らしさを再確認したいです。

余談ですが、8月10日は「ハートの日」なんだそうです。明日からのツアーは、ファンからの沢山の愛を受けて、それをとびきりのパワーに変えて、めいっぱいの愛を表現してほしいなーなんて思っています(笑)

心の底から、おめでとうございます。

【今更ですが】裕翔担の私が見る「Tasty U」の話。

ツアーの終わりと同時に映像って欲しくなるものですよね。(そうですね~)

4月26日、待望のHey!Say!JUMP Live Tour 2016「DEAR.」のDVDがリリースとなりました。待ってました~~~!体感前作よりペース遅めかとも思いますが、映像化万歳!!

って更新する今、もう早くも発売から1か月も経とうとは…。完全に出遅れました。何なら嵐の映像が今月末に控えていることもあり、それまでには何か記録しておきたいなとちまちま書き進めている現状です。DVDを観て特筆するならこれかな~というところでタイトルの通りです。(※想像以上の長さでお送りしますので、ご注意ください。)

 

映像を観る前の「DEAR.」に対する印象(コンサートツアー・アルバム)

私自身が当コンサートを鑑賞したのも昨夏8月の事。かなり記憶が薄くなっている所もありながら、自分自身の観たコンサートでの記憶との擦り合わせをしたり、はたまた懐かしんだり、新しい点を発見しながら見進める等、DVDの見方は様々です。(そこが醍醐味)

 

コンサートを振り返ると一個人としては、ツアーの後半のセットリストで息継ぎを忘れる位見入ってしまうという点があります。

「Chiku Taku」→「eve」→「Mr.Flawless」*1→「SUPERMAN」→「Tasty U」→「Ride With Me」の流れ、見事なまでにめくるめく色んなタイプの曲が並んでいて、その曲ごとに垣間見ることのできるご贔屓(中島裕翔くん)の変幻自在な魅せ方や様々な表情の展開(いや転換?)が凄く見応えあって好きなんだろうなと思います。(立派な自己解釈)

 

アルバムが発売されてから直感で好きだなと思ったのが「SUPERMAN」とは公言しておりまして、「SUPERMAN」の前後だからかこのあたりが好きなのかな~という感覚もあります。

アルバム発売当時調べたところ「SUPERMAN」を作詞に名を連ねるTaka Ruscarさんは、前作「JUMPing CAR」では「Boys Don't Stop」や「Dangerous」、そして昨夏私を苦しめた1曲と言っても過言ではないHey!Say!BESTの「Speed It Up」*2を手がけたというではありませんか…!いや間違いなく直感で好き、何せカッコいい曲大好きですから!

そんなこともあってコンサートのセットリストにも組まれていることや前曲とのつなぎ映像であったり、シャンデリアを使った演出だったり、総合的に「ああ、良い完成形!」と感じていました。

 

映像を鑑賞した後の印象(圧倒的な「Tasty U」の存在感)

映像を見ても尚、「SUPERMAN」は揺るぎないだろう、そう思っていました。 

確かに揺るぎなかったです、素晴らしかったです。(裕翔くんのオラっとした感じとか…やぶやまのボーカルとかさ…そうそう)

 

が!しかし!完全に自称パフォ厨の私の心を掻っ攫った曲がありました。

 

「Tasty U」(読み:テイスティー ユー)

 

この曲名からして漂う洒落感(主にYOUがUな点)に少し取っ付きにくさもあるかと思いますが、既婚と想定される女性との危険な恋を歌です。簡単に言うと、【不倫の歌】なので、「そんなご時世だからJUMPちゃんにもこんな歌歌わせて…」って思いながらも、間接的に色っぽくてスキャンダラスでデンジャラスでどこか昭和のトレンディーを漂わせている雰囲気が好きな1曲ではありました。何なら大好きなセットリストの一部にもしっかり組み込まれていますし、夏のコンサートでもそれなりに被弾された1曲なので…何を今更口を大にしているんだ感…。

 

ちなみに昨夏の記録を用いると

 

 

Tasty U アルバムで聴いた時に、手始めにセクゾのドゥバイの歌とかそういう感じの系統を彷彿とさせるイントロだなぁと思いましたが、歌詞の闇深さよ。いわゆる危険な恋というような...スキャンダラスです。所々のトレンディードラマ感はあって、感触としては嵐の「イン・ザ・ルーム」のパフォーマンスを観てあれこれ言っちゃう感覚に似たものもあったのかな?と振り返る今ならそう思います。 歌い出しに薮くんが歌割り当てられてるの何回聴いても好きですし、(特に「マニキュアが漂わす〜」というフレーズを薮くんに歌わせたオトナ誰、最高!!!!!と思っています。)全体的に背伸びして歌ってる感じもまたいいのですが、サビで聞こえる「Can you love me?」のウィスパーボイス、裕翔くんが歌っている箇所がありまして、「え!?ここ歌っていたの!?裕翔くんおっかねー、私ももっと耳鍛えます。」となるばかり。この曲に限る話でもないけれど裕翔くんが去年より歌が上手くなっていて曲の印象でちょっとずつ棲み分けていてどうしたの!?って驚くわけです。Tasty Uに関しては色気も1番感じたし...あの切ない表情のささやきは殺傷能力高すぎ...溺れ死だよあれ。ここのパートの裕翔くん好きな人絶対多いと思ってやまないんですよね、個人的に。 後は、ささやきで言えば髙木くんはもう右に出るもの無しの我の世界観を持っていて申し分ないし、圭人りんの「Tasty...」で口に手を当てるようなあの獣感ある仕草をしていて、でも表情は優しくてな表と裏の両方の感情が出ていてこの曲にぴったりだ!と勝手に思っていました。「 Hey!Say!JUMP Live Tour 2016 "DEAR."」記録 - ココロの余白

 

 

こんな印象を抱いていたようです。

いや~!!!!!映像に残すって素晴らしいもので、おっかない裕翔くん更におっかなくなっていました。

騙されたと思って、DVDに収録された中島裕翔くんの「Tasty U」を観て頂きたいものです。

一挙一動、視線泥棒すぎて困る!!!!!

 

DVDの発売前日(いわゆるフラゲ日)に入手し、ざーっとDisk1を通し鑑賞した後もどう感想を述べようか非常に頭を悩ませていました。

・中島裕翔くん最高かよ!!!!!万歳ーーー!!!!!(泣きながら微笑む)

・DVDは必然的に裕翔くん以外もうつるから危険なわけよ。でも裕翔くんぶっちぎって優勝

・要所要所いろんな曲で魅せ方が良いのう、裕翔くん。って所が沢山ある。

・私のこの目で観たものより成長を遂げてたのが、Tasty Uですよ。ちょっと待ってが1曲中に連発するんですよ!意味わかります!?

とかツイッターに呟いています。4/25の私、意味分からなさすぎる…(表現の陳腐さに泣けてくる。)

 

その日を皮切りに連日連夜のように、私のツイッターはTasty U~とくん(曲名の「Tasty U」と”ゆうと”くんを上手く掛けているつもりです。)感想文マシーンと化しました。

まあ罪深いのが、私が購入した初回限定盤のDisk2にはソロアングルが4曲収録*3されていることで、Disk1の本編とは違うカメラワークで観ることが出来るのです。本編・ソロアングルを繰り返し観ることで、「あれ?ここもよくない?」が始まり一時停止してみたり、その発見を興奮気味に話すと止まらない!という面があるのです…いやそんな時こそブログにしたためろ?と自分で自分に言い聞かせ、ようやく…。

 

Tasty U」の個人的3大ポイント 

さて、ここからが本題なんです。(前置き長すぎ。)

ここがいいよ!「Tasty U」の裕翔くん!!!!!って話をしたいのが本題。

 

ちなみに前述通り”一挙一動視線泥棒”とか言っているあたりで全部が全部書き遺しておきたい気持ちもありましたが、3大ポイントにまとめておきます。(気持ちの集約、言葉の集約、大事。)

 

①歌詞の世界観に倣った表現力

 

【※完全に個人の主観なのですが!】

裕翔くん、凄く歌詞の世界観をダンスや歌声で表現しているとおもいませんか。

 

この曲の世界観を整理すると、

・登場人物:男性(曲の世界観の主人公。)は、既婚(とあくまでも想定しているけれど別のお相手はいる前提)の女性

・1番→男性の願望。(他に相手がいたとしても”僕”といる時は寂しい顔しないで、華麗な"君”でいてほしいなどといったロマンティックさが感じられます。)

・2番→男性の欲望。(他に相手がいたとしても"僕”といる時は、”僕”を愛してほしい。いっそのこと奪ってしまおうかともがいているような意地くささが感じられます。)

・Cメロ~大サビにかけてその意地が膨らんでいくような印象があります。

 

おそらく、主人公の男性は初めは「嗚呼、綺麗な方だ」と純粋な恋心(?)で女性を見ていたんだと思います。2番目でもいいから夢のような時間だけ1番手でいれたら良い、その時間さえロマンティックに過ごしたいと思っている男性自身にも少し酔っていたのかもしれないかなと個人的には思っています。その矢先、女性の浮ついた心しかない(本気ではない)ということを察するようになって、それでも女性のことを嫌いになれないので徐々に自分自身が1番手でなくちゃ嫌だ!となっていくんじゃないかなと。(それは少し大げさかもしれません。)都合よくはいられなくなったというところでしょうか。

 

コンサートで披露された際(DVD収録もそうですが)は、2番がまるごとカットされて1番からCメロ→大サビへという流れなので少し惜しい気持ちもあります。(個人的には2番で起承転結でいう『転』の部分をフル活用で描いているような気がして、パフォーマンスとして観たかったなという気持ちが強いのです。)

 

2番がまるごとカットされている分、表情としてはスイッチを徐々に切り替えていくのが難しいのかなと深読みしてしまう点がありますが、裕翔くんは1番(前半)は割かし哀愁漂う表情で踊っているように見えるのに対し、終盤にかけて少し他のメンバーより動きがオーバーで激しくなります。大サビの「綺麗に~」のあたりで音のアクセントに合わせて手足を凄く激しく動かしている点、曲の主人公の男性の「やりきれない気持ち」をぶつけているように見えると、凄く曲の世界観を生きているように見えてきます。

 

②曲の主人公になれる「Can you love me 〜」

これは、サビの途中で出てくるウィスパーボイスの事を指しております。

その前に1番サビで出てくる囁きパートの確認ですが

・(1番手の)Can you love me 〜 → 高木くん

・Tasty... → 圭人りん

・(2番手の)Can you love me~  → 裕翔くん

 

あえて分かりやすいように1番手・2番手という書き方にしましたが、なんと裕翔くんが大抜擢されているのですね。ここ!!!(勝手に大抜擢だと思っております。)

コンサートでは1番サビ・大サビで2回の「Can you love me 〜」の出番があります。

 

【※完全に個人の主観なのですが!】

裕翔くんの「Can you love me 〜」1番サビと大サビでは印象がガラっと変わっていませんか。

 

 

 少し①の話の続きのような言い分でもありますが…。

1番サビでは、願望とは裏腹に寂しさを含んだ印象。言葉選ばずに言うとちょっとブリっ子。甘えてみせてる印象も受けます。何せ、ダンスでの前屈み具合といい角度といい、元々顔は綺麗だし、me?をいい終わった後の結んだ口が曲中の表現にマッチしてる、(凄い細かいし、うるさい。)

本編の方で再生するとこのセクシーカメラアピール(雑に命名)がきちんとアップでぬかれていますので是非ご確認ください。

 

大サビでは、ちょっと荒々しくなります、Sっぽいです...。女性が本気になってくれないこと?それとも女性のことを嫌いになれない自分?に対して感情を露わにしているような印象があります。(個人的には、後者の方が強い曲の世界観かなとは思いますが。)

こちらもきちんとアップがぬかれていますので是非(以下省略)

 

ちなみにこの曲の囁きパートは、男性の心中を吐露する一言だと感じています。そういった意味で、そのパートを任され、きちんと棲み分けて歌える(だろう)ことは、その瞬間、曲の主人公になっているように感じます。(ちなみにこれは、裕翔くんだけではなく1番手のCan you love me 〜・Tasty...の歌唱パートを担う髙木くんと圭人りんにも言えることで、2人は各々裕翔くんとは違った主人公をきちんと投影しているように感じています。

 

昨夏の記録に「あの裕翔くんのパート好きな人多いと思う」とかうまいこと言ったようなこと書いてある点、何か他人に強要してるような書き方なのですが結局自分自身が1番好きなんじゃねぇかよ…。って思い直しています。

 

③小さな動きに注目

コンサートの時から感想をよく見ていると『Tasty U=腰振りダンス』って何となーく言われてるイメージが強いのですが、私コンサートを見ても映像で見ても尚、そこに全然気をとられないんですよ。ここが変だよ私!!!いや、何度も見たらそりゃそうだねって感じなのですが…(笑)近々の裕翔くん担当回のラジオ*4で「結構セクシーな曲なんですよ、腰の動きが凄い激しかったりとか」ってポツリと発言されているので、そういう位置付けの曲という認識で、あんなに激しく動いているんだろうと勝手に解釈しています。

(ちなみに、そのラジオでは、リスナーさんからラストサビの「嘘なんてもういらない」で裕翔くんが笑っている理由を問われていましたが、特に理由がなく照れちゃった~//だとしても一個人としては偶然が成した産物としては出来が良すぎて逆に良いとか思っていたります。)

 

【※はたまた完全に個人の主観なのですが!】

裕翔くんのちょっとした手足の使い方・動かし方で骨抜きにされることありませんか。

 

裕翔くんのダンスを見ているとどんな時でも全力でとにかく見応えがあるなと思っています。

勿論揃える所はきちんと揃えますし、振付自体にあまりアレンジは加えている印象はないのですが…振付の間やちょっとした手足の動かし方が上手いと思うんですよ。

 

例えば、ジャケットプレーを颯爽と挟んできたり等…(裕翔くんよくやりますよね、ジャケットプレー。私も好きなのでこれからもやって頂きたいです←いきなりの要望…。)

 

そういった小技効かせを「Tasty U」で結構見つけることが出来ました。(個人的なツボの話に入ってきますが…)

 

1番に「可憐なその笑みで隠した傷跡は」という歌詞を裕翔くんが歌っているのですが、ここだけでも小技大渋滞です。

「可憐な~」で髪をかきあげて、「その笑みで~」で右目を閉じて、手を伸ばして「隠した傷跡は~」で手を唇に沿える!(ちなみに歌声、少し甘い。※キーが高い?)伸ばした手を最後に口元に持ってきたのは、その前の歌詞の「口元が少し動く瞬間が 僕らの夜~」(山田くん歌唱パート)にかかっているといいなと思っています。(勝手ながら。)

 

また、サビの「君とロマンスに揺れる約束さ」の"揺れる”という部分の振付が、肩を撫で下ろすような振付なのですが、裕翔くん凄く滑らか~な印象を受けます。そこは、サビ手前の「夜に滑って溶けていく」(知念くん歌唱パート)にかかっているといいなと思っています。(こちらも勝手ながら)ちなみに、こちらの本編では映ってなく印象が薄いのですが裕翔くんのマルチアングルで確認出来ます。

 

まとめ

裕翔くんは、明るい曲の突き抜けるような明るさや爽やかさも勿論ですが、イメージやテーマのある曲を上手く魅せることが出来るという部分でとても見ていて面白いです。

色気がねサービスどころじゃないんですよ...私のこの目で見たコンサートより圧倒的オーラをまとっていて、まあ物の見事に上質にエロい。

裕翔くんの名誉のために申し上げると今回申し上げている3大ポイントはあくまでも個人的な主観であるということをご理解頂けたらと思います。実際、裕翔くん自身が何を意識したり、どう表現しようと思ってパフォーマンスをしているのかは本人の熱い胸の内にさえあれば…。

歳を重ねることで、周りを圧倒出来るパフォーマンスって磨かれるものなのかなとも思うので、裕翔くんを応援する上で、色んな顔が観ることが出来るとうれしいですね。(急なポエマー)

 

ちなみに、裕翔くん以外のメンバーについても綴っておきたかったのですが、ここまで書いて脅威の6800文字超え…ということで自粛します。

 

どこかセンチメンタルで、情熱的なTasty Uーとくん(←)のお話でした。

ここまで読んで下さった方がいらっしゃいましたら、感謝申し上げます。

あまりの語彙力のなさを痛感する…。最後まで書いておきながら、キャプ画貼ってコメント書いた方が早くなかったかとすら思いましたが、文字で綴ったことに意味がある…(と言い聞かせておきます。)

本日は以上です。

*1:中島、木、薮のユニット曲

*2:「真剣SUNSHINE」収録

*3:「Masquerade」「RUN de Boo!」「Order」「Tasty U」の4曲について、9人それぞれのソロアングル付き

*4:2017.5.11放送回「Hey!Say!7 Ultra JUMP」※おそらく