ココロの余白

ここに引っ越しします。

【今更ですが】裕翔担の私が見る「Tasty U」の話。

ツアーの終わりと同時に映像って欲しくなるものですよね。(そうですね~)

4月26日、待望のHey!Say!JUMP Live Tour 2016「DEAR.」のDVDがリリースとなりました。待ってました~~~!体感前作よりペース遅めかとも思いますが、映像化万歳!!

って更新する今、もう早くも発売から1か月も経とうとは…。完全に出遅れました。何なら嵐の映像が今月末に控えていることもあり、それまでには何か記録しておきたいなとちまちま書き進めている現状です。DVDを観て特筆するならこれかな~というところでタイトルの通りです。(※想像以上の長さでお送りしますので、ご注意ください。)

 

映像を観る前の「DEAR.」に対する印象(コンサートツアー・アルバム)

私自身が当コンサートを鑑賞したのも昨夏8月の事。かなり記憶が薄くなっている所もありながら、自分自身の観たコンサートでの記憶との擦り合わせをしたり、はたまた懐かしんだり、新しい点を発見しながら見進める等、DVDの見方は様々です。(そこが醍醐味)

 

コンサートを振り返ると一個人としては、ツアーの後半のセットリストで息継ぎを忘れる位見入ってしまうという点があります。

「Chiku Taku」→「eve」→「Mr.Flawless」*1→「SUPERMAN」→「Tasty U」→「Ride With Me」の流れ、見事なまでにめくるめく色んなタイプの曲が並んでいて、その曲ごとに垣間見ることのできるご贔屓(中島裕翔くん)の変幻自在な魅せ方や様々な表情の展開(いや転換?)が凄く見応えあって好きなんだろうなと思います。(立派な自己解釈)

 

アルバムが発売されてから直感で好きだなと思ったのが「SUPERMAN」とは公言しておりまして、「SUPERMAN」の前後だからかこのあたりが好きなのかな~という感覚もあります。

アルバム発売当時調べたところ「SUPERMAN」を作詞に名を連ねるTaka Ruscarさんは、前作「JUMPing CAR」では「Boys Don't Stop」や「Dangerous」、そして昨夏私を苦しめた1曲と言っても過言ではないHey!Say!BESTの「Speed It Up」*2を手がけたというではありませんか…!いや間違いなく直感で好き、何せカッコいい曲大好きですから!

そんなこともあってコンサートのセットリストにも組まれていることや前曲とのつなぎ映像であったり、シャンデリアを使った演出だったり、総合的に「ああ、良い完成形!」と感じていました。

 

映像を鑑賞した後の印象(圧倒的な「Tasty U」の存在感)

映像を見ても尚、「SUPERMAN」は揺るぎないだろう、そう思っていました。 

確かに揺るぎなかったです、素晴らしかったです。(裕翔くんのオラっとした感じとか…やぶやまのボーカルとかさ…そうそう)

 

が!しかし!完全に自称パフォ厨の私の心を掻っ攫った曲がありました。

 

「Tasty U」(読み:テイスティー ユー)

 

この曲名からして漂う洒落感(主にYOUがUな点)に少し取っ付きにくさもあるかと思いますが、既婚と想定される女性との危険な恋を歌です。簡単に言うと、【不倫の歌】なので、「そんなご時世だからJUMPちゃんにもこんな歌歌わせて…」って思いながらも、間接的に色っぽくてスキャンダラスでデンジャラスでどこか昭和のトレンディーを漂わせている雰囲気が好きな1曲ではありました。何なら大好きなセットリストの一部にもしっかり組み込まれていますし、夏のコンサートでもそれなりに被弾された1曲なので…何を今更口を大にしているんだ感…。

 

ちなみに昨夏の記録を用いると

 

 

Tasty U アルバムで聴いた時に、手始めにセクゾのドゥバイの歌とかそういう感じの系統を彷彿とさせるイントロだなぁと思いましたが、歌詞の闇深さよ。いわゆる危険な恋というような...スキャンダラスです。所々のトレンディードラマ感はあって、感触としては嵐の「イン・ザ・ルーム」のパフォーマンスを観てあれこれ言っちゃう感覚に似たものもあったのかな?と振り返る今ならそう思います。 歌い出しに薮くんが歌割り当てられてるの何回聴いても好きですし、(特に「マニキュアが漂わす〜」というフレーズを薮くんに歌わせたオトナ誰、最高!!!!!と思っています。)全体的に背伸びして歌ってる感じもまたいいのですが、サビで聞こえる「Can you love me?」のウィスパーボイス、裕翔くんが歌っている箇所がありまして、「え!?ここ歌っていたの!?裕翔くんおっかねー、私ももっと耳鍛えます。」となるばかり。この曲に限る話でもないけれど裕翔くんが去年より歌が上手くなっていて曲の印象でちょっとずつ棲み分けていてどうしたの!?って驚くわけです。Tasty Uに関しては色気も1番感じたし...あの切ない表情のささやきは殺傷能力高すぎ...溺れ死だよあれ。ここのパートの裕翔くん好きな人絶対多いと思ってやまないんですよね、個人的に。 後は、ささやきで言えば髙木くんはもう右に出るもの無しの我の世界観を持っていて申し分ないし、圭人りんの「Tasty...」で口に手を当てるようなあの獣感ある仕草をしていて、でも表情は優しくてな表と裏の両方の感情が出ていてこの曲にぴったりだ!と勝手に思っていました。「 Hey!Say!JUMP Live Tour 2016 "DEAR."」記録 - ココロの余白

 

 

こんな印象を抱いていたようです。

いや~!!!!!映像に残すって素晴らしいもので、おっかない裕翔くん更におっかなくなっていました。

騙されたと思って、DVDに収録された中島裕翔くんの「Tasty U」を観て頂きたいものです。

一挙一動、視線泥棒すぎて困る!!!!!

 

DVDの発売前日(いわゆるフラゲ日)に入手し、ざーっとDisk1を通し鑑賞した後もどう感想を述べようか非常に頭を悩ませていました。

・中島裕翔くん最高かよ!!!!!万歳ーーー!!!!!(泣きながら微笑む)

・DVDは必然的に裕翔くん以外もうつるから危険なわけよ。でも裕翔くんぶっちぎって優勝

・要所要所いろんな曲で魅せ方が良いのう、裕翔くん。って所が沢山ある。

・私のこの目で観たものより成長を遂げてたのが、Tasty Uですよ。ちょっと待ってが1曲中に連発するんですよ!意味わかります!?

とかツイッターに呟いています。4/25の私、意味分からなさすぎる…(表現の陳腐さに泣けてくる。)

 

その日を皮切りに連日連夜のように、私のツイッターはTasty U~とくん(曲名の「Tasty U」と”ゆうと”くんを上手く掛けているつもりです。)感想文マシーンと化しました。

まあ罪深いのが、私が購入した初回限定盤のDisk2にはソロアングルが4曲収録*3されていることで、Disk1の本編とは違うカメラワークで観ることが出来るのです。本編・ソロアングルを繰り返し観ることで、「あれ?ここもよくない?」が始まり一時停止してみたり、その発見を興奮気味に話すと止まらない!という面があるのです…いやそんな時こそブログにしたためろ?と自分で自分に言い聞かせ、ようやく…。

 

Tasty U」の個人的3大ポイント 

さて、ここからが本題なんです。(前置き長すぎ。)

ここがいいよ!「Tasty U」の裕翔くん!!!!!って話をしたいのが本題。

 

ちなみに前述通り”一挙一動視線泥棒”とか言っているあたりで全部が全部書き遺しておきたい気持ちもありましたが、3大ポイントにまとめておきます。(気持ちの集約、言葉の集約、大事。)

 

①歌詞の世界観に倣った表現力

 

【※完全に個人の主観なのですが!】

裕翔くん、凄く歌詞の世界観をダンスや歌声で表現しているとおもいませんか。

 

この曲の世界観を整理すると、

・登場人物:男性(曲の世界観の主人公。)は、既婚(とあくまでも想定しているけれど別のお相手はいる前提)の女性

・1番→男性の願望。(他に相手がいたとしても”僕”といる時は寂しい顔しないで、華麗な"君”でいてほしいなどといったロマンティックさが感じられます。)

・2番→男性の欲望。(他に相手がいたとしても"僕”といる時は、”僕”を愛してほしい。いっそのこと奪ってしまおうかともがいているような意地くささが感じられます。)

・Cメロ~大サビにかけてその意地が膨らんでいくような印象があります。

 

おそらく、主人公の男性は初めは「嗚呼、綺麗な方だ」と純粋な恋心(?)で女性を見ていたんだと思います。2番目でもいいから夢のような時間だけ1番手でいれたら良い、その時間さえロマンティックに過ごしたいと思っている男性自身にも少し酔っていたのかもしれないかなと個人的には思っています。その矢先、女性の浮ついた心しかない(本気ではない)ということを察するようになって、それでも女性のことを嫌いになれないので徐々に自分自身が1番手でなくちゃ嫌だ!となっていくんじゃないかなと。(それは少し大げさかもしれません。)都合よくはいられなくなったというところでしょうか。

 

コンサートで披露された際(DVD収録もそうですが)は、2番がまるごとカットされて1番からCメロ→大サビへという流れなので少し惜しい気持ちもあります。(個人的には2番で起承転結でいう『転』の部分をフル活用で描いているような気がして、パフォーマンスとして観たかったなという気持ちが強いのです。)

 

2番がまるごとカットされている分、表情としてはスイッチを徐々に切り替えていくのが難しいのかなと深読みしてしまう点がありますが、裕翔くんは1番(前半)は割かし哀愁漂う表情で踊っているように見えるのに対し、終盤にかけて少し他のメンバーより動きがオーバーで激しくなります。大サビの「綺麗に~」のあたりで音のアクセントに合わせて手足を凄く激しく動かしている点、曲の主人公の男性の「やりきれない気持ち」をぶつけているように見えると、凄く曲の世界観を生きているように見えてきます。

 

②曲の主人公になれる「Can you love me 〜」

これは、サビの途中で出てくるウィスパーボイスの事を指しております。

その前に1番サビで出てくる囁きパートの確認ですが

・(1番手の)Can you love me 〜 → 高木くん

・Tasty... → 圭人りん

・(2番手の)Can you love me~  → 裕翔くん

 

あえて分かりやすいように1番手・2番手という書き方にしましたが、なんと裕翔くんが大抜擢されているのですね。ここ!!!(勝手に大抜擢だと思っております。)

コンサートでは1番サビ・大サビで2回の「Can you love me 〜」の出番があります。

 

【※完全に個人の主観なのですが!】

裕翔くんの「Can you love me 〜」1番サビと大サビでは印象がガラっと変わっていませんか。

 

 

 少し①の話の続きのような言い分でもありますが…。

1番サビでは、願望とは裏腹に寂しさを含んだ印象。言葉選ばずに言うとちょっとブリっ子。甘えてみせてる印象も受けます。何せ、ダンスでの前屈み具合といい角度といい、元々顔は綺麗だし、me?をいい終わった後の結んだ口が曲中の表現にマッチしてる、(凄い細かいし、うるさい。)

本編の方で再生するとこのセクシーカメラアピール(雑に命名)がきちんとアップでぬかれていますので是非ご確認ください。

 

大サビでは、ちょっと荒々しくなります、Sっぽいです...。女性が本気になってくれないこと?それとも女性のことを嫌いになれない自分?に対して感情を露わにしているような印象があります。(個人的には、後者の方が強い曲の世界観かなとは思いますが。)

こちらもきちんとアップがぬかれていますので是非(以下省略)

 

ちなみにこの曲の囁きパートは、男性の心中を吐露する一言だと感じています。そういった意味で、そのパートを任され、きちんと棲み分けて歌える(だろう)ことは、その瞬間、曲の主人公になっているように感じます。(ちなみにこれは、裕翔くんだけではなく1番手のCan you love me 〜・Tasty...の歌唱パートを担う髙木くんと圭人りんにも言えることで、2人は各々裕翔くんとは違った主人公をきちんと投影しているように感じています。

 

昨夏の記録に「あの裕翔くんのパート好きな人多いと思う」とかうまいこと言ったようなこと書いてある点、何か他人に強要してるような書き方なのですが結局自分自身が1番好きなんじゃねぇかよ…。って思い直しています。

 

③小さな動きに注目

コンサートの時から感想をよく見ていると『Tasty U=腰振りダンス』って何となーく言われてるイメージが強いのですが、私コンサートを見ても映像で見ても尚、そこに全然気をとられないんですよ。ここが変だよ私!!!いや、何度も見たらそりゃそうだねって感じなのですが…(笑)近々の裕翔くん担当回のラジオ*4で「結構セクシーな曲なんですよ、腰の動きが凄い激しかったりとか」ってポツリと発言されているので、そういう位置付けの曲という認識で、あんなに激しく動いているんだろうと勝手に解釈しています。

(ちなみに、そのラジオでは、リスナーさんからラストサビの「嘘なんてもういらない」で裕翔くんが笑っている理由を問われていましたが、特に理由がなく照れちゃった~//だとしても一個人としては偶然が成した産物としては出来が良すぎて逆に良いとか思っていたります。)

 

【※はたまた完全に個人の主観なのですが!】

裕翔くんのちょっとした手足の使い方・動かし方で骨抜きにされることありませんか。

 

裕翔くんのダンスを見ているとどんな時でも全力でとにかく見応えがあるなと思っています。

勿論揃える所はきちんと揃えますし、振付自体にあまりアレンジは加えている印象はないのですが…振付の間やちょっとした手足の動かし方が上手いと思うんですよ。

 

例えば、ジャケットプレーを颯爽と挟んできたり等…(裕翔くんよくやりますよね、ジャケットプレー。私も好きなのでこれからもやって頂きたいです←いきなりの要望…。)

 

そういった小技効かせを「Tasty U」で結構見つけることが出来ました。(個人的なツボの話に入ってきますが…)

 

1番に「可憐なその笑みで隠した傷跡は」という歌詞を裕翔くんが歌っているのですが、ここだけでも小技大渋滞です。

「可憐な~」で髪をかきあげて、「その笑みで~」で右目を閉じて、手を伸ばして「隠した傷跡は~」で手を唇に沿える!(ちなみに歌声、少し甘い。※キーが高い?)伸ばした手を最後に口元に持ってきたのは、その前の歌詞の「口元が少し動く瞬間が 僕らの夜~」(山田くん歌唱パート)にかかっているといいなと思っています。(勝手ながら。)

 

また、サビの「君とロマンスに揺れる約束さ」の"揺れる”という部分の振付が、肩を撫で下ろすような振付なのですが、裕翔くん凄く滑らか~な印象を受けます。そこは、サビ手前の「夜に滑って溶けていく」(知念くん歌唱パート)にかかっているといいなと思っています。(こちらも勝手ながら)ちなみに、こちらの本編では映ってなく印象が薄いのですが裕翔くんのマルチアングルで確認出来ます。

 

まとめ

裕翔くんは、明るい曲の突き抜けるような明るさや爽やかさも勿論ですが、イメージやテーマのある曲を上手く魅せることが出来るという部分でとても見ていて面白いです。

色気がねサービスどころじゃないんですよ...私のこの目で見たコンサートより圧倒的オーラをまとっていて、まあ物の見事に上質にエロい。

裕翔くんの名誉のために申し上げると今回申し上げている3大ポイントはあくまでも個人的な主観であるということをご理解頂けたらと思います。実際、裕翔くん自身が何を意識したり、どう表現しようと思ってパフォーマンスをしているのかは本人の熱い胸の内にさえあれば…。

歳を重ねることで、周りを圧倒出来るパフォーマンスって磨かれるものなのかなとも思うので、裕翔くんを応援する上で、色んな顔が観ることが出来るとうれしいですね。(急なポエマー)

 

ちなみに、裕翔くん以外のメンバーについても綴っておきたかったのですが、ここまで書いて脅威の6800文字超え…ということで自粛します。

 

どこかセンチメンタルで、情熱的なTasty Uーとくん(←)のお話でした。

ここまで読んで下さった方がいらっしゃいましたら、感謝申し上げます。

あまりの語彙力のなさを痛感する…。最後まで書いておきながら、キャプ画貼ってコメント書いた方が早くなかったかとすら思いましたが、文字で綴ったことに意味がある…(と言い聞かせておきます。)

本日は以上です。

*1:中島、木、薮のユニット曲

*2:「真剣SUNSHINE」収録

*3:「Masquerade」「RUN de Boo!」「Order」「Tasty U」の4曲について、9人それぞれのソロアングル付き

*4:2017.5.11放送回「Hey!Say!7 Ultra JUMP」※おそらく

はじめての帝国劇場

久しぶりの更新になります。前回の更新(薮くんのお誕生日)から書きたいことは山のようにありましたが気付けばゴールデンウィークと。

タイトル通りのことながら、先日念願の劇場へ行って参りました。

 

帝国劇場!

 

「お前、まさか音沙汰無い間にジュニアにハマったか!?帝劇ガチャったのか!?」なんて聞かれそうですが、ご心配なく。(誰も心配はしないと思う。)
今回は、ジャニーズを観に行ったわけではなく、ミュージカル「王家の紋章の観劇へ。

 

ジャニヲタの傍ら宮澤佐江ちゃんをアイドル(48グループ)時代から応援しておりまして、いわゆる兼ヲタな私。2016年3月に48グループを卒業後は舞台等で活躍していて、今回観劇した「王家の紋章」にも昨夏の初演から出演しております。

昨夏は残念ながら、チケットを入手出来ず観劇を見送っておりましたが、2017年に再演!とまたいい機会に恵まれました。ちなみに今回のチケットは、佐江ちゃんのファンクラブで取れたものです。

 

ジャニヲタステータスとして、1度は行ってみたかった憧れの劇場へと佐江ちゃんがいざなってくれたことが嬉しくもあり、帝劇ビギナーとしてドキドキの経験を記しておきます。(まだ観てきてばっかりなので軽く興奮状態でこのブログのエントリーに至っていることだけ注意点としてあげますね。)

 

当日の朝羽田空港へ行き、到着後すぐに劇場を目指します。
東京モノレールを使い、浜松町駅へ。そこから山手線に乗り継ぎ有楽町駅で下車。歩くこと数分見えてきました、大きな看板。

 

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相変わらず写真のセンスがない。ごめんなさい。

 

あまりの大きさに圧倒され、この写真を眺め・撮っている時点で鼻がヒクヒク言い出すも、勿論ヨリの図もおさめます。←ちゃっかり。

 

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看板前は、いわゆる撮影スポット!観劇に来る多くの方が写真を撮っていました。

 

開場の12:00を過ぎた頃ドキドキの入場。
入場した途端高貴な雰囲気に圧倒されました。

 

1Fには、プログラムや出演者の方のオフィシャルのグッズの販売やDVD(秋頃に映像化が決まっているようです。)の予約受付、さらに奥の方には原作の複製原画展も。「王家の紋章」は古くから連載の続く漫画だと、佐江ちゃんの出演が決まった際に知りましたが、その歴史の奥深さすら感じる繊細さや鮮やかな色使いに、この世界観がどう舞台になるんだろうと期待が高まるばかり。

 

2Fでは王家の紋章のグッズ販売がありました。プリントクッキー欲しいな〜なんて思って覗きましたが、完売と。1Fでプログラムのみ購入しました。

 

開演までしばらく時間があったので、お手洗いを済ませ、ベンチで栄養補給(櫻井さんご出演CMの某ゼリー飲料)しながら、隣に腰掛けていた帝劇マダム達のお話を聞こえてくるままに吸収。
この日は入り口に満員御礼の看板もあり、お客さんも多かったのですが、皆さん帝国劇場に慣れている・通っているような印象を受けました。お気に入りの役者さんが帝劇の舞台に立つことが多いのか...ただ単純に帝国劇場でミュージカルを観ることが好きなのか...は知り得ませんが、両者ともにありそうですよね!

 

今回の「王家の紋章」は、2役ほどWキャストで構成されています。ミュージカルにおいてはWキャストってそう珍しくもないんだとか。

私の御目当て、佐江ちゃんの演じるキャロルは、新妻聖子さんとのWキャスト。

そして、イズミル役は、宮野真守さんと平方元基さんのお二方。

キャロル・イズミルどちらも初演から引き続きのキャスティングです。

 

私の観劇した回は、キャロル:宮澤佐江ちゃん、イズミル:平方元基さんの回。

 

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これは後ほど、プログラムを見て知ったことなのですが、平方さん昔「スクラップ・ティーチャー」にご出演されていたんだとか...。(※プログラムのプロフィール欄を読んでいた時に発見して驚く「え、何役?」と思うほど記憶が薄かったので見返しどきかもしれません。)勝手ながら一気に身近に感じてしまいました←心底ジャニヲタ

 

宮野さんと佐江ちゃんの組み合わせも見て見たかったし、欲を言えば聖子さんのキャロルも見てみたかったな...。

 

そんなこんなしている内に開演間際。ちなみに私の席は1F席でした。

 

開演時間の13:00になると自然な流れで演目がスタートします。舞台は2幕で構成されており、第1幕・第2幕それぞれ1時間15分程、間に25分の休憩があります。

 

ミュージカルのレポートをどのように綴ればいいのか...という所に悩んだので箇条書きテイスト(と言いながら、話は長くなるたちなので箇条書きではない。)で感想というか思った所をちょろっと。(語彙力の無さとどことなく出てくるジャニヲタ感については、先に謝っておきます。申し訳ございません。)

 

・第1幕は、キャロル(佐江ちゃん)が古代エジプトへタイムスリップしてしまう過程やタイムスリップしたエジプトで王であるメンフィス(浦井健治さん)に言い寄られたり...物語の骨組みを示しているのかなという印象。

 

・第2幕は、古代においてエジプトとヒッタイト王国の対立を背景に、キャロル(佐江ちゃん)をめぐる恋模様も炸裂!!!

 

・物語のスピード感・飲み込まれ方としては、2幕の方が凄く早く感じました。

 

・ちなみにエジプト王国の王メンフィスが浦井健治さん、ヒッタイト王国の王イズミル平方元基さん。

・2人の王子という点に注目すると、メンフィス(浦井さん)の方が逞しい。絶対感の強い王子。

イズミル(平方さん)はどちらかというとしたたかなタイプでちょっとしたラスボス風な王子。

・2人ともSっ気は強いけれど、ちょっと極端といえばいいのか...ほら、少女漫画って両極端な男の子2人は出てくるじゃない?(例:花男の道明寺と花沢類、黒崎くんの言いなり〜の黒王子と白王子)って例えほど極端でもないけど、タイプの棲み分け違いのような...そんな感じです。←分かりづらい。あ、ちなみに王子は敵対国です。

  

・ちなみに第2幕のイズミル(平方さん)の鞭さばきがただの視線泥棒でちょっと困りました。(凄くオラオラしてる中にしなやかさもあって。)

 

・メンフィス(浦井さん)は、衣装がとにかく一言でいうと豪華!衣装の躍動感すら完璧なまでに王でした。

 

・衣装といえばキャロル(佐江ちゃん)も何パターンか衣装があり、その色使いの鮮やかさにはトキメキが!

 

・佐江ちゃんは元々とても可愛い声の持ち主なので、キャロルのTHE女の子リアクションが本当にナチュラルでした。

 

・キャロル(佐江ちゃん)と王子達のウフフ...!なシーンがありましたが、そこで私の席前列数名が一気にオペラグラス(双眼鏡)構え出したのには、驚きつつもどこの界隈も同じなんだなーという安心感に浸りました。そして双眼鏡を持ってきていない自分を攻めたくなりました←推しの大事なシーンをロックオンする癖が...。

 

・メンフィス(浦井さん)のお姉さんであるアイシス(濱田めぐみさん)の弟への愛の凄さに震えました。何と言ってもアイシス(濱田さん)の歌が始まって止まらない鳥肌。私が生歌で鳥肌たったベスト3(あまり順番意識したこともないけれど)が、大野智くん、薮宏太くん、歌手のJUJUさんなのですが、これは完全に並ぶレベルです。

 

・ちなみに1幕のキャロルの歌が始まった時には、私の涙腺は崩壊していました。(安定の情緒不安定)

 

・物語のメインは古代なので、キャロル(佐江ちゃん)のお兄さんであるライアン(伊礼彼方さん)は現代パートを1人で担っているようなものですが、ライアン兄さんの細やかな動きの美しさから妹想いなんだなーと感じさせてくれるので凄く胸が苦しくなります。

 

・とにかく一言言えるのは漫画の世界から飛び出してきた感じがあるものの最近の胸キュン漫画(といえば語弊はあるのかも)とは違う、各々が暑苦しいほどの愛情を持ってそれを表現しているという点でしょうか。

 

大体このようなところかと...雑ですみません。これが帝劇ビギナーの技量です。←

 

終わった後「え、もう終わり!?」と思うほど集中力を切らすことなく物語に入り込めていたことやいつも舞台を観ると終盤に差し掛かるにつれて「もっと観ていたい!」という気持ちは強まるものです。歌や動き1つで、心を震わせられるミュージカルの凄さが2時間30分に詰まっていました。

 

ちなみに初演が観れてないだけに、今回の再演との比較ゴトは出来ないものの、シンプルにその世界観を楽しめたことだとプラスに考えてます(笑)

 

帝国劇場という高貴な雰囲気である会場が、非日常的であったり特別感を感じれることもまた良くて、簡単に「また来たいな」と言っちゃいけないような...でもまた他の作品を観ることが出来たらいいなーと素直に思いました。終演後、次回作品のフライヤーを配っていたのですが沢山の演目のフライヤーを頂きました。結構先まで、決まっているんですね。

 

私自身の次回作品は、今夏、これまた宮澤佐江ちゃんがご出演(タイガーリリー役)の「ピーターパン」を予定しています。今回久しぶりに観た佐江ちゃんがしっかりとした女優さんの顔をしていたので「ピーターパン」ではどんな演技を見せてくれるのかという楽しみが膨らみます。

 

今回も日帰り遠征でしたが、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。 

薮くんおめでとう!そして個人的な宣言!

どうしようか...文字に起こすか...どうするまいか...こういうのミゾミゾするっていうのかな?(←)いやそのお熱が続いていたら更新したらいいよね〜なんて思っておりましたが、勢いのままで更新します。(おそらく支離滅裂になるのは覚悟)

 

本日、Hey!Say!JUMP 薮宏太くん 27歳のお誕生日です。おめでとうございます。1JUMPファン、勝手ながらに祝福しております。

 

薮くんといえば、JUMPの最年長でしっかり者のお兄さん。圧倒的な知識量とそこから織りなすワードの数々。そのセンスの良さはまさに絶品!近頃世間では、あまりにもお喋りさんなものだから『余談の薮』なんて呼称されているようですが唯一ラジオ仕事がありません。(是非薮くんにレギュラーでラジオ仕事を!!!先週から裕翔くんのウルジャンにゲストで来ていますが...これがまた面白い。)

 

薮くんの発する一言一言がツボに入ることが多い私は勝手に薮語録と呼ばせて頂いております。折角なので、薮語録〜薮くん(26)編〜をお送りしようと目論みました。しかし、26歳の薮くんですぐ思い出せるのは、もうあれしかありません。夏のツアーにて、Hey!Say!BESTの5人で披露した楽曲「Speed It Up」(以下、SIU)の曲中、2番でのアレンジ台詞!!!!!

 

「もっともっと動いてよ...」

 

あれ、いや...?もはや語録じゃない(笑)

 

私が夏のツアー唯一鑑賞した福岡公演で、薮くんより発された

 

「もっともっと動いてよ...」

 

思えば、「薮くんならドS感の強い感じだろうな〜」という私の先入観がいけなかったんです。いや捉えようによってはドSなんですよ。けれど私の目で受け取るには、まさかのちょい甘!!!!!。はあ、膝から崩れ落ちそうだった...いやこれは完全に薮くんのパフォ力勝ちです。(もし、同じ公演入ってた方いらっしゃったらどうとらえられたか是非共有させて頂きたいです。)

 

そんな衝撃もあろうことか、以後SIUを聞く度、2番の台詞が足りない!!!という禁断症状。そこを始まりに「とにかく薮くんがやばい(勿論良い意味)!」を頻繁に発するようになってました...。

 

あれ...もしかして...これって...好きになってる???

 

こんな軽々しいものでもないよ?

いけないよ私?感情吐き出して今すぐ素直になれ!!!(まさかのAKBに背中押される)

 

っということで、襟を正して...

中島裕翔くんを応援しているこの私、この度...

 

 

 

 

 

 

...

 

 

 

 

 

JUMPでのご贔屓コンビを「やぶゆと」にしようと思います!!!!!

 

 

はあああああ、ようやくたどり着いた。

読んでいる方で、担降り?担降りか?担降りなのか?と思った方がいたらご期待に添えず申し訳ありません。いや、担降りは断じてありません!いつだって、裕翔くんがナンバーワン!!!(薮くんの誕生日というのに裕翔くんデレすら激しい私)

 

私自身、嵐との掛け持ちであり櫻井担の櫻葉コンビ贔屓なのですが、JUMPは裕翔くん担当だとしてもどのコンビを贔屓にしたらいいのか迷うなあ...って応援し始めた当初からずっと思っていました。ちなみにコンビと聞かれたらやぶひかゆとかな〜なんて思いつつ、ミスフロの3人も大好きだったり...。なんせ大人数グループ、組み合わせが多種であり、豊富であります。そしてどの組み合わせもツボがある...!ここが最大の悩みどころ。これまで、裕翔くんはひとまず1番というところはありつつも、光くんかっこいい...ゅぅゃがかわいい...なんてブームが代わりがわりにめくるめくやってきたもので毎日「ああ、好きになっちゃう!!!」なんですよ私。(これぞKSDD)

けれど、薮くんはそのブームが非っっっっっ常に長い。2016夏以降どこかで落ち着くかと思えば、今月頭のコンサートではたまた浮つきごころうなぎのぼり(笑)ここらへんでいっそのことその時の熱量に乗っかってみてもいいかな〜とぼんやり思いはじめて...本日に至ります。

 

まあ時には、

やっぱやまゆと(ゆとやま)は支持すべき組み合わせ...尊い...とか

ゆりゆとの凸凹感可愛い...とか

とりんとりんis世界平和!(これはもはや口癖)とか

ありゆとのブラザー感大好きだな...とか

ゆやゆとの雰囲気も好きだな〜とか

いのゆとの相思相愛(※顔面)たまらん!!とか

ひかゆと(ゆとひか)のバランスの良さといい笑いに果敢なとことか好きだな〜とか(←なんなら初めは第1候補)

 

言うものだと自覚はあるのですが、2017年1月31日現在では、やっぱやぶゆとなんです...!

 

はあ、闘いは長かった。悩みは尽きなかった長かった。(大体1推し決めるより2推し決める時の方が悩みませんか?これアイドルヲタクあるあるなんだろうな〜と思ってます。)

 

薮くんのお誕生日という素晴らしき日に個人的な宣言を乗っけてしまった(悪くいえば利用してしまった)のは否めません。申し訳ありません。

 

27歳の薮くんもカッコイイお兄さんであり、ちょっと甘えたな面も見せつつ、冴え渡る余談の持ち前の美しい歌声でこれまで以上に魅了して頂きたいです。私自身これまで以上に注目していけたらと思っております。

 

素晴らしき1年になることを祈念して。

 

尚、名誉のために申し上げると(誰の?)推しコンビを決してBL的なノリで見ているわけではありませんので...。

気力と今の勢いで書ききった2000文字あまりですが、乱文失礼しました。

 

 

 

 

櫻井さんのお誕生日を祝福して。

1年に1回の日、折角なので少しばかりお話しましょう。

 

誇るべき自担(ご本人には申し訳ないがこの表現が1番わかりやすいと判断)櫻井翔さん、本日お誕生日でございます。35歳おめでとうございます。

 

先ほど帰りがけにツイッター開いたらたくさんの方がお祝いの言葉を寄せていて、すごく嬉しくなってしまうちょっと平和ボケな櫻井担です(笑)

 

って言っても、週末にあんなに熱量たーっぷりのJUMPコンブログの更新をした後なので、私が櫻井担であることを疑われてもおかしくなさそうですが...

 

34歳の櫻井さん。

嵐としてのお仕事は、レギュラー番組、CDのリリース、コンサートもアリーナにドームにとありました。シングルで久しぶりにラップ詞を提供(「Daylight」)もありましたね!

個人としてのお仕事は、報道は10年という節目を迎え、新年のスペシャルドラマに主演と演技仕事もあり...安定・安泰と見るべきものなのでしょうか。

 

これだけにとどまらず、日々目まぐるしいご活躍です。

 

個人的な話になりますが34歳の櫻井さんを唯一拝見させて頂いたアリーナツアーの時期は、リオオリンピックのお仕事や後日談で発覚しましたがその頃からアルバムを製作が動き始めていたという何重たるタスクの重なりも多くあったので、すごくハードでアグレッシブに駆け抜けたのではないかと感じております。(櫻井さんがどう思ってるとかではなく、私の個人的な思想です。)

 

 

そんな34歳の櫻井さんのインタビューで好きだなあ〜と思ったのは2016年11月号の「日経エンターテイメント」(櫻井さん表紙!もはや櫻井担のバイブル!!)のインタビュー中にあります。

 

 

「僕のやりたいことは嵐でいたほうが実現性が高いんですよね。」

 

 

若者が日本の未来を託したい人、総理大臣になってほしい人に頻繁に声のあがることに対するお話の運びだったのですが、櫻井さんってば、この発言はもうズルイ!!!何回でも言うぞ、ズルイ!!!

 

私みたいな1人のファンが大声で言うなよ!という感じもありますが、報道人としてアイドルという色眼鏡で見られない努力をきっと積み重ねているはずなので(前日、THE夜会でも事務所の先輩であるV6の岡田くんとそういうお話していましたね〜)そういったイメージは多くの人から信頼を寄せられている証だととっていいと思います。

 

そこに対して、謙虚な姿勢を持ちつつ、アイドルとしての器で実現したいことがまだある。これから応援する中でまだ見たことのない何かを見せてくれるんじゃないか...と。(とんだお花畑脳ですよね、すみません。)

 

大前提としてアイドルとしての櫻井翔を応援している身としては何か隙をつかれたというか...。

(きっと櫻井担のツボつついてるとは思ってますが、どうですか同担の皆様!?←突然の問いかけ。)

 

最近は、そういった気持ちを共有できるお友達も減ったなーとしみじみ感じますが、付き合いの長い友人は「きっとこれからも担降りせず、掛け持ちだね!」と断言してくれます。その理由がこういうちょっとしたところだったりするのかなーと考える今日1月25日なこの頃。

 

一言でいうと「人間性を尊敬している」と櫻井さん。高ぶる好き!という感情より、深まる尊敬心で今日も応援しております。(そのエピソードは沢山あります!)

 

櫻井さんが、嵐として沢山輝いて、沢山笑っていられるような日々が続くといいなーと思うばかりです。

 

35歳の1年を、沢山笑って!な櫻井さんを拝見できるといいな〜と思っています。

 

1人のファンという勝手な立場ながら、幸多き1年を祈って...★ (支離滅裂なお祝いになりました、失礼しました。)

2016年現場まとめと2017年現場始め

あけましておめでとうございます!2017年初めての更新になります。

2016年の暮れもご贔屓(JUMPやNMB)のシングル発売があったり、音楽番組の特番に盛り上がったりと文章にしたいことは沢山ありましたが、プライベートでばたばたしており更新が滞っていました。年は跨いだものの、2016年がまとめつかずという点が心残りで、ただ2016年は趣味においても【整理】を意識していた1年でしたので余力がある時にまとめて更新するかと思います。(今年もどこまでもマイペースな点は変わらない)

 

さて、ブログはじめも現場記録を題材に進めていきます。

何だかんだ「現場の話ばかり書いていないか?」と思うこともありますが、何せ地方住まいのため数は少ないですよ!

 

昨年(2016年)の主な現場といえば…

 

参考までに去年の現場記録はこちらです。(私のつたない言葉でしかありませんが、興味のある方是非。)

 

 

amsn.hatenablog.com

 

 

amsn.hatenablog.com

 

SKE48のコンサートは推しメンの宮澤佐江ちゃんの卒業コンサートということで「覚悟していた…」なんて言いつつも当時はうまく気持ちが言葉にまとまられなくてブログに起こすことが出来なかったのかなと思います。

 

だいぶ春夏に偏った形にはなりましたが、秋冬はせわしくしたこともあり、結果的にはこれでよかったのかな?と。コンサートに行けるだけで十分ありがたいことなので結果的に悪いという事はないと思いますが、反省するならば嵐とJUMPの間が非常に短くて夏は本当に体力の限界を感じたので、「計画性」とても大事です。(そこまで若くないので)

自分自身のペースを大事にしつつ楽しめた1年でした。(勿論嵐のHappyなコンサートが当たっていれば行きましたよ!)何よりお邪魔したコンサートの席運の良さは、過去最高の年ではなかったかと自負しております。

 

満足のいく形で、まとまりのついた2016年の現場。

そして、年が明けて2017年。

元旦早々、現場始め(と書いてイケメン始めとも読むかもしれない…)して参りました。(自戒を兼ねて何回でもいうけれど、本当贅沢だよ!?)

 

「Hey!Say!JUMP LIVE 2016-2017 DEAR.」(東京都/東京ドーム) 良きご縁がありお邪魔させて頂きましたので記録をまとめておきます。

 

今回のコンサートの発表があったのが、確か10月に催された「DEAR.」横浜アリーナ公演でした。私自身はツイッターを通して知りました。その少し前あたりから年末のドーム事情を気にする人がツイッターでは多いなと感じていましたが、仮にJUMPがコンサートをするとなれば申込期間諸々を考慮して横アリの途中あたりで発表があるのではないか…と沸々考えていました。そうしたら、本当に横アリで発表という…(笑)特に予想を特技としているわけではないのですが…。

 

私自身のメモを振り返ると

・申込み期間の締切:11/4(金)

・当落確認開始:11/17(木)

今回はWEB確認が可能ということで、ストレスなく確認が済みましたが自分自身でチケットをとることが出来なかった…。のですが、お声掛け頂いて、1/1の1部にお邪魔させて頂けることになりました。(良いご縁に溢れる感謝の気持ち…。)

 

そして、年明けてコンサート当日。(2017年初日)

今回も弾丸でしたので、特に面白みもない旅程なのですが一応。(本当に中身はない。)

 

前日、紅白を観て相葉さんに貰い泣きをした上、ジャニーズカウントダウンをしっかり見て年明けをしましたが朝イチの便のため早起き。就寝時間はおおよそ5時間程度でした。新年早々、応援うちわに仮面ペンライト、双眼鏡を鞄に詰め込んで日が昇る前に出発。

 

そして、空港で搭乗前の大事な任務が…。

毎年購入しているスターバックスコーヒーの福袋を入手すること。

空港の店舗となると人は少ないもののその分数も少ない。保安検査を無事通過しスタバへ猛ダッシュの末、無事ラス1を射止めました。前年までは、2種類販売がありましたが、今年は1種類ということで予想より荷物が少なく収まりました。おそらく、現場前にこんなに福袋ガッツかましているなんて私くらいだと思いますね(笑)←自分自身でいうのも何ですが…

 

無事、福袋を入手した私は7時すぎの便に搭乗し、いざ羽田空港へ。

9時50分頃に到着。2016年、関東圏御無沙汰でしたので2015年8月(お笑いコンビしずるの単独ライブ)以来の羽田空港でした。

多少遅れは感じたものの、コインロッカーにスタバの福袋を預け、事前に調べていた電車に乗車し会場へ直行。空港の時点から、同じ場所に向かっているであろう女の子も沢山いたので、乗換間違えの心配等もなく少しばかり安心をしたのを覚えています。

 

予定通り11時頃、東京ドーム到着。

 

1部の公演は、10時開場/12時開演。同行させて頂けたYさんとも座席での待ち合わせとなり、人混みをかき分けゲートへ進みます。途中、看板とかオブジェとかそれなりに写真撮影をする。

 

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にしても、人の多さ凄まじかったです。同じ場所に居た方にはよく理解していただけるのかなと思います。

入場後、お手洗いも凄い列になっていましたので思わず「いいや…」って思っちゃいました(笑)

今回はアリーナ席で鑑賞させて頂けました。着席し、おとなしくドーム全体を見渡し浸り始める私。(本当にただのくそBBAですね。おそらく隣の女の子がずっと私のことを誰のファンなのか確認したそうな目で見ていたのですが、なかなかうちわも出さず会場見渡し始める私。その後私が裕翔くんのうちわを出した時隣の女の子がどう感じていたかは分かりません(笑))

お昼正午を回らない時間だったので天井から自然の光が差し込んでいて、これ暗転してもわからなさそう…なんて思っていました。開演直前、Yさんとも無事顔合わせ!

 

そして正午すぎコンサートの開演です。やはり暗転のタイミングにおおよそ55,000人のヲタクの皆さん戸惑っていました(笑)

 

コンサートの詳細はこちら。凄く長くなったので別記事にしてあります。

 

amsn.hatenablog.com

 

 

 

おおよそ2時間30分程度のコンサートは無事終演。退場。

 

退場直後こんなエピソードが。

人混みかき分けて歩いていたら、中学生くらいの女の子が私の前にいた沢山銀テープを持った方に「譲って下さい!」と声をかけていて、その方が「全部自分の分なんで…」と。その中学生くらいの女の子の切ない表情といったら何なんだろう。私の手持ちのあまった銀テープをその女の子と隣にいたお友達っぽい子に1本ずつあげました。年始早々、ちょっと良いことした気分になるアラサ―の私。(まあ、思い出として1本あれば十分なので…)きっと大事にしてくれるはずです!

 

ちなみに、今回の銀テープと夏の銀テープとを並べてみました。

 

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きちんと2016-2017の表記がありますね。心なしか文字が大きい...(笑)

 

元旦は、夕方からの2部公演もあったからか人だらけの東京ドーム。上手く連絡を取ることが出来ず、ご挨拶し損ねた方もいました…。代行して頂いたグッズ(裕翔くんうちわ・フォトセット)を無事うけとることは出来ました!

 

16時すぎに、予約していたバスに乗り羽田空港へ。

前に並んでいたファミリーも同じ公演にお邪魔していたようで、お兄ちゃんが裕翔くんのことを「調子だ!」といっていたのを心中で前向きにとらえる裕翔担の私というエピソードを添えておきます。

 

羽田空港到着後は、お土産の購入(東京ばな奈一択)とスターバックスカードのご当地版を購入するため立ち寄ったりしました。

 

スターバックスのご当地限定のタンブラー・カードを"その地方で購入すること”が、旅の小さな楽しみなのですが、この度絵柄のリニューアル!ということで2017年からまたコレクトしようと目論んでおりました。

 

元旦早々、首都圏「TOKYO」バージョンをゲットしましたのでおそらく好調の兆し!

 

20時前には復路の便へ搭乗。

日付が変わる前には自宅へも到着しました。

 

これまで、「羽田空港経由で東京現場を弾丸にする」って経験がありそうでなかったのでこれまた貴重な経験となりました。

 

 以上、今回の記録となります。今年も変わらず自分のペースで趣味を楽しんでいく次第です。今年も初開拓地が増やせるといいです!(昨年は鹿児島でした。)その時に感じたことを文字にする際は、こちらのブログにしたためますのでどうぞよろしくお願い致します。

 

「Hey!Say!JUMP LIVE 2016-2017 DEAR.」記録

行ってきました!東京ドーム!(良いお天気でした。)

 

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私が今回お邪魔したのは元旦1/1の1部(10:00開場/12:00開演)となります。

そのお話しを拙い言葉ながら書かせて頂きます。(よろしければ、自己満足にお付き合い下さい。)

 

まずは、当日のセットリスト。前日に少しセットリストを見て驚いたのですが、大方は夏のツアーのセットリストが基盤になっているものの想像以上に変わっている印象を受けました。

 

( OP映像 )

Invitation(Instrumental)

Masquerade

RUN de Boo!

キミアトラクション

Viva!9’s SOUL

Come on a my house

 スギルセツナ

ガンバレッツゴー!

Beat Line

ウィークエンダー

Fantastic Time

We are 男の子!

今夜貴方を口説きます

From.

愛のシュビドゥバ

Magic Power

真剣SUNSHINE
< MC >

My girl

僕とけいと

ChikuTaku

Your Seed

Gift

Mr.Flawless

SUPERMAN

Give Me Love

Ride With Me

School Girl

AinoArika

キラキラ光れ

明日へのYELL

Dear.
<アンコール>

Baby I Love You

Chau#

愛すればもっとハッピーライフ

 

私の時計で開演時間12:00を2~3分回った頃、コンサートのスタート。但し、お昼の東京ドーム、天井から自然光がだだ漏れ状態で、暗転したのかどうかがわからない会場の雰囲気も独特でした。

 

  • (OP映像 )→Invitation(Instrumental)

こちらは、夏同様の映像につき割愛。相変わらず山田くんの登場で地割れが起きそうな歓声をあげるJUMP担の皆さん。もはや叫んだもの勝ちなところがありますが、とてもJUMPのコンサート感があって、いつ行っても愛らしく思えます。(※まだ本人方出てきていない。)

そして、相変わらずInvitationの役割が本当に最高です。Masqueradeを聴く時一緒に再生しないと緊張高まらなくなるほど相乗効果を成しております。

 

  • Masquerade

夏同様の衣装でメインステージから登場…と思いきや、シャンデリアから登場。夏のツアーでは3つだったシャンデリアが5つに!(※前日にカウコンの放送を観たときから5つになっていると興奮したものです。)会場の規模の関係もあるのでしょうが、より高貴な雰囲気に包まれていました。ちなみに1つに2人ずつ乗っています。山田くんだけ1人なので足を引っかけたような…シュッとした佇まいでした。裕翔くんは圭人りんと同じシャンデリアで向かって左端。私の位置から丁度ベールか何かが邪魔をしていて上手く見えなかったのですが、その奥に裕翔くんがいらっしゃるんですね!と思うだけで胸いっぱい。ちなみに夏はかなりタキシード仮面感の強い感じがあった裕翔くんも今回は茶髪でしたので、少しタキシード仮面感が薄れてしまいました。けれど仮面を外した先にあるお顔が2017年早々美しい…。無事に年越してよかったと思いました。しっかりフルサイズでのパフォーマンス。(2番からメインステージでダンス)「仮面舞踏会」というコンセプトを魅せる最高の始まりです。

 

  • RUN de Boo!

センターステージへ移動して、横隊形の並びへ。裕翔くんは向かって反対側だったため見ることがこれまた難しい…。近くに来たのが、薮くん・光くん・圭人りん・知念くんだったかな?と当日のメモには記載されております。

 

  • キミアトラクション

センターステージからムービングを使ってバック側へ。3曲中に広いドームを前から後ろまでしっかり動線作れる所は個人的にポイント高い点です。サビでいのちねコンビの2人が手を恋人繋ぎにしたがりで、お客さんのキャー!あとは、「君が№1!(チャッチャ♪)」では、光くんが「ヒカが№1!」とアレンジ。ちなみに私が観に行った夏もそう言っていたようなのですが、毎回このアレンジなのでしょうか(光くんのファンの方に是非教えて頂きたいです。)

 

  • Viva!9’s SOUL

序盤での自己紹介ソングはもはや定番のものに!夏は原曲をアレンジして個性を追加した感じでしたが、今回は原曲通りに歌っておりました。何なら伊野尾ちゃんがきちんと突っかかることなく光くんを紹介出来ているのをはじめて聞いたかもしれません。髙木くんの紹介を圭人りんが歌っている途中グーパンチでおらつかれている圭人りんの可愛さ…。裕翔くん、通常運転かのようにファンサを裁きだして不覚にも面白かったです。あとは「DJ!DAIKI!」で有岡くんと山田くんが何かしら絡んでいたんだと思うのですが、その後ろでずっと健気にDJプレーしている裕翔くんはとても可愛くて。記憶が正しければ、ここから衣装変更?(もしかしたら前曲だったかもしれません。)

 

  • Come on a my house

 センターステージに引き戻る感じで。途中でBESTが一気にはけたので、はあ次Speed It Upで正月から召される…。(※夏の薮くんを引きずりすぎている私)と思いきや!

 

  • スギルセツナ(Hey!Say!BEST)

始まりの音で「あれ…Speed It Upじゃない…スギルセツナだ!!!」曲が変わろうとも歌いだしの薮くんがメインステージに颯爽と現れて召されました。←結局結果は同じ。ブルーを基調とした衣装。荒れたメモには、薮くんはネクタイ/雄也はV字/ヒカも多分ネクタイ/いのはパーカーイン(ちなみにフードはかぶっている)/有岡白地と記載されていますが、これあっているのか正直記憶との答え合わせが出来ず。LWMの際って映像で見る限りパーカーかぶっているの有岡くんですよね…でも伊野尾ちゃんがパーカーかぶっていたの見て「あざとい」と思っていたことは確かで、うーんモヤモヤ。ちなみに、LWMの際に椅子を使ったダンスの演出はメインステージ上の階段で表現。ちなみにこの椅子ダンスアレンジを階段に変更するというパターンを某アイドルグループのコンサートで味わった経験がありまして、もうその時の興奮が蘇ったりなんだったりで感情が追い付かなかったのも事実。いや~椅子(階段を代用も含む)パフォーマンスって手足が綺麗に見えるので個人的に好きなんです。

 

  • ガンバレッツゴー!(Hey!Say!7)

BESTで感情が追い付かないまま、センターステージの円形から可愛いウサギ出てきたあああああ!!!!!ちょっと待ってまじで聞いてない私がペットにしたいけどあれは幻だった…とすら思った裕翔うさぎとの再会!←何。矢印コンで着用していたつなぎのうさぎ衣装だったので膝小僧が見えないだけよかった…と思いました。おしりに4人各々のメンバーカラーの尻尾?フリフリでスーパー可愛いやつです。山田うさぎ・知念うさぎ・圭人うさぎもあざと可愛いのは確かなのですが、裕翔うさぎ頭1つ分他のうさぎより大きくて動きもダイナミックで笑えるくらい可愛かったのです。全身の動きが1番激しかったのは勿論なのですが、独特のノリ(メモには右に2回左に2回とお遊戯会みたいなメモが残っています。)Aメロあたりなんかでは、両耳折って見せたり…凄まじい爆薬喰らわされた感覚でした。ちなみにラストのサビ手前でバズーカをかまえて、何か発射した!と思ったら、うさぎさんの人形(メッセージ付き)だったそうです。

 

  • Beat Line

ガンバレッツゴー直後、Jr.コーナーを挟んでのBeat Line!Fantastic Timeの衣装でメインステージから登場。裕翔くん先頭で出てきて煽りもありました。勿論ドラムロールもありました。やっぱ贔屓目にみても、Beat Lineで1番興奮するドラムロール。(贔屓目どころか超のつく贔屓目)夏のツアーで1度寝かせたBeat Lineの再登場にファンの方はいろいろ思うこともあったようです。(Twitter等を見ていて。)

 

どう考えても衣装的に考えても次はFantastic Timeだろうと思っていた矢先のウィークエンダーにずっこけそうになりながらも、しっかりライブでも愛され感があってグルーヴ感のある存在感。サビで伊野尾ちゃんが「無限大!(伊野尾です!)」と括弧内口パクをしていました。終わりかけあたりで、センターステージへ移動。

 

  • Fantastic Time

サッと移動したフォーメーションに「きた!」と思いました。この曲は絶対双眼鏡で私だけのスーパーカメラワークで見ると心に決めていました。(そして実行。)かなりのダンスナンバーという認識で裕翔くんガツガツめに踊るのかなと思いきや、私の想像よりサラッと踊るんですね裕翔くん。意外と力まないというか…スタイリッシュに踊り上げるって表現で伝わるものか。にしてもとにかくフォーメーションパターンが多くて移動が多い!音楽番組で見て脳内に動線があるはずなのに、時々追いきれてるか不安になる謎現象。

勿論息はあがるかな~と思うのですが、そこは体力底知らず。「だから」では軽率に全面降伏しました。

 

  • We are 男の子!

センターステージから横道沿いに各々散っていく。裕翔くんはどちらかというと真ん中寄りながら反対側でしたが、前曲の疲れ知らずなのか、そこは体力底知らずなのか。ちなみにこの時割と近くに来たのが山田くんで、ここぞとばかりに絶対エース様を見させて頂きましたが、横にいるJrの子とサイズ感が同じで一緒に楽しそうに小走りしておられました。曲終盤でセンターステージに集合。裕翔くんがグッズで販売されていたボディーシールの仮面のやつを指にはっていて 、その指を上唇あたりにあてて(大ちゃんポーズ)御髭みたいな感じにしておちゃらけた一面を見せていました。(モニターにもばっちり抜かれていたよ!!)

 

  • 今夜貴方を口説きます

夏のセットリストより少し遅めでユニットの登場です!衣装は夏と変更なし。バックダンサー?(センターステージからわーっと出てきて横道に整列してパラパラ)でJrがついていました。伊野尾ちゃんも光くんもAメロやたらイケボでした。にしても、大サビ前のサングラスのくだりやたらシュール。

 

  • From.

光くん不在にしてこの曲は成立しないけど大丈夫か!!!(内心)と思いながらのスタート。メインステージで各々のメンバーカラーの風船をもってJrを1人ずつ連れて登場。階段に腰かける。可愛いのかたまり。終盤で、Jrの子を1人おいで~と言わんばかりにJUMP側に連れてくる裕翔くんよ(笑)(あれ裕翔くんが連れてきたもんだと思ってますけど、単純にミスったとかですか?あれ?←ちゃんと見て)

 

  • 愛のシュビドゥバ

会場全体に散るようにしてここからトロッコもありましたかね…?勿論振付はありました。

 

  • Magic Power

前曲同様外周トロッコでしたかね(記憶曖昧)

 

  • 真剣SUNSHINE

また曲頭で誰かが「イヤササハイヤ」していましたね…真相は謎のまま。

歌い始めの伊野尾ちゃんが「雄也を1人じめさ♡」と言ってキャーと湧くお客さん。に対し、照れちゃう髙木くん!!!(にギャー!な私です。)

メインステージに戻りながら、終盤あたりの髙木くんの歌割り前に有岡くんがなんか「声出して!声!」的なジェスチャーしているなあ…と思ったら「恋の海原 ジャ・ジャ・ジャ・JUMP(金八先生風)」ここで物真似の入れ込み流石に笑います。続く山田くんも、そして有岡くんも金八先生風に歌いますが、若干滑っちゃって顔を赤らめる有岡くん。これが鉄板の3つ目で落とす芸!! ちなみに夏同様裕翔くんが自撮り棒を持って写真を撮るクダリもありました。

 

< MC >

こちらも手元のメモと私の記憶で。

 

光くん「わしらが~Hey!Say!JUMPです~!」なぜか口調に時代を感じる形で始まったMC。お昼の東京ドームということもあり、明るい!という話題に。センターステージのはけるのとかも見えちゃう…というJUMPの面々。

 

モニターには元旦ということで「A HAPPY NEW YEAR!」の文字・フレームが。そこに収まる光くんと次いで裕翔くん。昔のプリントシールみたいだね!あとできってわけてね~!なんて声も。

 

光くん「昨日…今日か!カウントダウンコンサートもあったからね~」とカウコンの話題へ。

圭人りん「圭人ね!1つ聞きたいことがあるんだけど…今日寝ないで来たよ~っていう人?」

(会場チラホラと手があがる)

薮くん「それじゃあ化粧ノリ悪いな…」全女性を敵に回すような発言の薮くん。これを失言と捉えるかドS感が最高!と捉えるかは個人の裁量によるかなと思います。(私は圧倒的後者でした。ちなみに4~5時間睡眠の私。)

しかし、薮くんご自身も2時間程度の睡眠だった様子で、今日は顔が浮腫んでいる。合わせて楽屋で必死に小顔ローラーしていたと暴露される結果に。モニターに薮くんの顔が抜かれて確かに浮腫んでいるのかな?とは感じました(しかしカッコいい。)

その暴露を受けて光くん「もうね、さっきFantastic timeやっている時の薮の顔が面白くて!」とケラケラ笑いだす。おそらくその発言に対しての流れだったかと思いますが、

何故か光くんの発言?をめぐって薮光がダチョウ倶楽部的ノリで近づき、会場の温度の上がり方が凄かったです。薮くん「もうね~2017年はこういうのしたくねぇんだよ~」

 

光くん「それにしてもさ、健一さんと圭人の2ショットはあつかったよねぇ~」

圭人りん「多分ねぇTV初なんじゃないかなぁ。。。」

裕翔くん「そうそう!圭人ね歌っている時ね、これまで見せたことのないような笑顔で笑って歌ってたよ!とっても可愛かったの!!」と裏情報も。

 

薮くん「年が明けて半日でまた同じ場所でコンサートやってますからねぇ~どうやら東京ドームでの1日2回のコンサートは初めてみたい!」

有岡くん「ワクワクとかはねぇあったみたいなんだけど」←ここ初発は拾われずも2発目投げる有岡くんがとてもイメージ通りのバランスMCな有岡くんでした。

光くん「松本潤くんと話してて『昼やんの?』って言ってて、嵐さんとかやってそうじゃない?」と貴重な東京ドームのお昼公演の話が続きます。

 

光くん「あそこ見て!天井にボール!」

(みんな一斉に観る。)

光くん「嘘だよ~★」

山田くん「おい!みんな見てたぞ!!」

薮くん「みんなすごいマヌケな顔してたから。。」

(モニターにはずっと天井を見つめる伊野尾ちゃん髙木くんが抜かれている。※この後も度々。)

 

知念くん「(天井を見ながら)ねえ、スーってやったら沈むかなぁ~」

ちょっとあまりの可愛さについていけない!!!!!

なのに空気吸って天井落ちたらどうするの?なんて突っ込まれるあたり平和すぎます。

有岡くん「(もし天井落ちたら)、うちわを使って守ってね~!」と頭覆うポーズ

薮くん「違うよ、その時は俺たちが守るんだよ!」

(会場一体からフゥ~の声)

光くん「いやあ2017年薮の男気あがったね!」

薮くん「まだ始まって半日しかたってない…」その後もあがったあがった!ジャムおじさんに顔変えてもらったのかな~といじくり倒される最年長。

 

その後、天井が沈むか全員で空気を吸いましょうという流れに。

空気を吸っている最中は知念くんがモニターによく抜かれます。

何度か吸ってみたものの、落ちることもなく、光くんが何かしら発言をするんですけど、そこで裕翔くんも巻き込み事故にあって「裕翔は怪我したね…」と薮くんに拾ってもらうクダリがあったと思うのですがうまく思い出せず。

 

去年は光くんがはっちゃけてしまったという展開になり、光くん「スクール革命でバカがばれたのよ~」

有岡くん「薮さんから問題が出るんですよね!」

薮くん「7×8?」

光くん「54(ちなみに読み方は、ごじゅうし!だったかと。)!!!!!」

(会場ザワザワ…)

薮くん「あのね、まずは不正解なんだけど、なんでだろう僕と同じ高校を出て、同じような仕事をしているはずなんですけど」

有岡くん「中学の時点で差がついたのかな?」

知念くん「惜しかったよ…?」

 

追加でもう1問。

薮くん「一応ね、僕たちの時代のやつでいうね」(※私の記憶が確かならば、おそらくここの部分に教科書の改訂が入っていたはずなのでこれは薮くんの優しさと捉えるべき箇所だと…!!!)

と補足を置いた上で「良い国つくろう?」

光くん「(しばらく考えて…)幕府!!!!!」

「いやいや何幕府よ!?」と総突っ込みを喰らう光くん少々たじたじに。

光くん「あれでしょ?幕府ってペリーの後でしょ?」

薮くん「江戸時代の後は明治なんだけど、もう江戸以降は幕府ないから!」と鋭くつっこむ

有岡くん「今の時代にヘキサゴンがあったらな~」

山田くん「いや~自分からバカさらすとはね~」に会場爆笑。そんな中、羞恥心~羞恥心~♪と小躍りする光くん(笑)

 

ここからは各々の宣伝ターン。

まずは山田くんの映画2本の宣伝。

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」については、西田敏行さんとの共演という点で話している今ももう緊張していると口にしていました。

鋼の錬金術師」については、当日の朝方写真が公開になっていたようで「見てきたよ~っていう人?」に結構な手があがり、「朝からチェックしてくれてるんだね~」と。ちなみにその写真をじゃあ再現してよといったら、真顔ですっ立つ山田くん。ここに弟のアルがいるの!と言われるとなぜかアルポジションにつく裕翔くん。サイズ感的には非常に正解でした。

 

有岡くんの映画の宣伝(こどもつかい)。なぜか途中で光くんにカットインされて、九九(確か「9×8」)をふっかけて仕返しするもまた答えられない光くん。

 

裕翔くんの映画の宣伝。(ぼくごは)

薮くん「裕翔のはもうすぐ公開だよね?」

裕翔くん「はい!1/7公開です!ラブコメです!」

光くん「ちょっとさ~何あれ~食卓越しにさ~。」と前のめりになる光くんのお兄ちゃんぷり。あとは「しっかりつかまってて!というクダリがまさかの米袋!という話も。

途中で、「ピンクとグレー」もこの時期に公開だったこともあり、「1月の中島!」というようなフレーズに反応した薮くんが「俺の誕生日も1月…」ってかまってちゃんしていたのは凄く愛らしかったです。「1月の薮と中島!」のような恰好でおさまったのかなと思います。(曖昧)

裕翔くん「うるキュンしてくださ~い!」

※ちなみに私はこのブログ更新時点で、地元で公開されておらずもう少しの辛抱です。

 

知念くんの映画の宣伝(忍びの国)

知念くん「嵐の大野くんが主演です。宣伝部長ではなく、ちゃんと出れてます!」(このクダリでいつもアンジャッシュの渡部さんが熱心な宣伝をした後に「一切出てません!」というクダリの逆バージョンか何かかな?って脳内ちらついてました。)

裕翔くん「大野くんの追っかけみたいなもんだもんね~」

知念くん「深くもぐってきましたんでね~」

知念くんの大野智愛にはやはり深さがあるものだ!と感じられた発言。

役どころについて聞かれ知念くん「僕が殿で~」

(会場から薄ら笑いが)誰かが「今、殿小さい!って聞こえたよ!」なんて絡みも。

 

そして最後に伊野尾ちゃん映画の宣伝(ピーチガール

伊野尾ちゃん「桃!女!とかいてピーチガールです」と少しキメキメなのから反面「まさか26歳…いや撮影当時25歳で制服着てあんなことするとは思わなかった~」とキャッキャ。

光くん「そうだよ~俺だってさ~恥ずかしかったよね~カツラつけてさ~」

裕翔くん「光くん!ちょっとそれ!」

光くん「美月で~す★」(※女優の山本美月ちゃんに似ているという点から)

それからしばらく美月ちゃんに似ていることを良いことに連発していました。

伊野尾くん「是非皆さんもイノキュンしてください~!」おそらく裕翔くんのうるキュンにかけたのかなと思いました。後ろでずっと髙木くんが「イノキュン…(笑)」って苦しそうにツボっているのが面白かったです。

そのイノキュンの流れから「ほら!圭人!オカキュンして!」と雑な振りにあう圭人りん「2017年JUMPがたくさんの映画に出ます。皆さんよろしくお願いします~」いや本当にそれなんですよ、圭人りん!と完全同意にしかすぎなかった…という形で後半戦へ。

  • My girl

MC途中で抜けた2人が会場を一気に惹きつけます。夏とさほど変わりはなかったものの、山田くんが役作り兼ねのことかとは思いますが本当痩せていたので、またダンスも一味違って見えました。

 

  • 僕とけいと

こちらも順番含め夏と変わり映えはなかったものの、「右!左!下!違います~」と説明していたフリを「右!左!下!やめてくださあ~い」という知念くん。完全に時代劇か何かの女性で流石姫かと。あとは、バック側からアリーナを通過してセンターステージに戻る時のトロッコのスピードが高速すぎて落ちないか見ていてヒヤヒヤした…(単なるモンペ)

 

  • Chiku Taku

センターステージのさりあがったところにキーボードを弾く伊野尾ちゃん。そのメロディーにのせ、センターから横道の端までそれぞれ歩を進める山田くんと薮くん。ちなみにこの時、こちら側に向かって歩いてくる薮くんを折角なのでと思ってずっと眺めていたのですが、歩きながら何かボソっと言っていて(レポいろいろ見た結果「明るい…」みたいな感じだったとか?)暗がりの中、髪をサラッと整えていて(癖ですかね?)これから裕翔くんのドラムの打ち乱れで死亡寸前という前なのに、あまりにもイケ散らかしていて爆発しそうでした。

歌い出しを見て速攻メインステージでドラムを演奏する裕翔くんへ双眼鏡を向ける必死具合。今宵も力強く素晴らしいリズム感。たまらなかった。

 

  • Your Seed

前曲終わり、双眼鏡の先にいる裕翔くんを見ながら何かいつもとリズムが違う?と思ってたら、ラップアレンジを加えたYour Seedが…!追加されたカッコいい感じの歌詞とかまったく記憶にもないし、裕翔くんのドラム観るのに引き続き双眼鏡で両手ふさがっているしでメモもとっていないの残念ですが、有岡くんのラップのリズムが抜群でやはり有岡くんがいるだけで音楽性の幅効かせが違うのではなんて思いました。

 

 

  • Gift

はじめ、何だこの曲?と率直に思うくらい忘れておりました。予想外の所からきたなと。しっとりとメインステージで歌いあげます。夏でいうとEVEとか歌っていた枠なんでしょう…と思った瞬間、「まさか次はあのユニット!!!」と思って後半記憶無←

 

  • Mr.Flawless

向き的に会場左側の外周トロッコから出てくる3人。もうそこからカッコいい!1番を歌い、トロッコが止まり(前日とは違う位置だった様子?)スタンド側へ薔薇の花束のプレゼント!!!(夏は一輪だったので、まさかのボリュームアップ)裕翔くんは、裕翔くんのファンの子へ。薮くんも薮くんのファンの子へ。ずっと近くの席の子たちが「薮くん絶対あの子だ!!!」と言っていた子にあげていました。髙木くんはスタンド側に背を向けて立ち、まさかの投げる!思わず花嫁のブーケトスかよ…って思ってしまいました。すみません。その後バック側からこれまた高速のトロッコで赤吹雪舞う中センターステージへ。これが引きの図で見るとくそほどにかっこよかったです。最後は少しセンターステージでダンスしておしまい。ちなみに薔薇演出について、悪く思ってないような該当担だったのですが、色々ありましたね。私はどちらかというと一輪の薔薇を渡す方が「恋におとす」感じがあったので夏の演出の方が好きでした。ちなみにこの曲のメモについて「ゆうとくん、か」まで書いて終わっているので、当日の自分どうしたものか。

 

  • SUPERMAN

夏と同様の映像を挟み、メインステージから登場!しっかりダンスがみれます。やっぱり有無を言わさずカッコいいこの曲。しっかりダンス曲なので双眼鏡で裕翔くんを追いつつも時々双眼鏡を外して全体のフォーメーションで見たり、圧倒的パフォ厨な自分でつらかった。

 

  • Give Me Love

センターステージにて。この曲も双眼鏡でみるとは決めていました。Fantastic Timeより動線はゆるやかなのでいくらでも裕翔くん探し放題でした。裕翔くんのとめ!はね!的なダンスもまたいいなあ~とうっとりしながら、耳から入ってくる山田くんの美声!(思わず鳥肌が)

 

  • Ride With Me

夏のツアーでもやっていたアレンジバージョン。こちらもMステでやってくれたおかげで目で追いやすかったです。ダンス曲も多いゾーンだったこともあろうか、裕翔くんの乱れ髪が最高に美しいなあと思ったりもしました。

 

  • School Girl

かっこいいのからまたいきなりかわいいのきたあああああ!このふり幅には何度もやられているはずなのに未だに良い保険が見つからない…← 外周側を通過しながらバック側へ進んでいたのですが、またもや裕翔くんのファンサさばきのターン!明らかに他のメンバーより進むの遅くて絶対遅れちゃうよと思ったら案の定遅れていました(笑)バック側では、まさかの山田くんを中心に他8人で円になって、かごめかごめ…。東京ドームに来て成人男性9名のかごめかごめ見せつけられるとは思わなかったのが正直な感想です。後ろの人をあてるタイミングで山田くん「ん~薮ちゃん!!」正解は裕翔くんでした~。

 

  • AinoArika
  • キラキラ光れ

前曲まで全力で双眼鏡おばさんをしていて、記憶が薄い←体力の問題。

色々とメンバーが散っていたような印象もある。動線の記憶も曖昧。

 

  • 明日へのYELL

薄い記憶ながら、タオル回す。(もはや従うのみ)

 

  • Dear.

会場色んな方向で9人わかれて、高いところまで。裕翔くんは少し遠かったこともあり、近くの光くんを多めに見ていたのですが、凄く優しい表情をしていました。やはり曲の力もそうかなと思いますが、表情で楽しさが伝わるとファンサイドもうれしくなるよなあなんて。

 

曲終わり、山田くんのご挨拶。周りの若い子たちがすすり泣く感じも含めて胸がぎゅっとされました。しきりに「僕たちHey!Say!JUMPは今年で10歳になります。10歳になります!」と言っていた山田くんの愛おしさもありました。

 

そして降下していくステージ。裕翔くんは指ハートを作ってました。

 

 

<アンコール>

  • Baby I Love You

Tシャツにお着替えして、トロッコにのった9人が向かって右側のトロッコから登場!やはりこの曲は歌っておかなきゃね…という曲がアンコールで登場!

 

  • Chau#
  • 愛すればもっとハッピーライフ

 

 その後こちらの2曲を終わって終了。アンコールはトロッコで外周をしっかりまわった感じでした。にしても裕翔くんのファンサぷり見あきないレベル。どうやらツイッターでみると恋ダンスしていたようなんですよね、遠すぎてきちんと見えなかったのかな…やっぱ防振←まずい思考回路。

 

トータルで2時間半ちょっとのコンサートでした。(私の時計で14:35とかその位だったかと思います。)やはりどう書いても裕翔くん贔屓にしか文章をつづれず、言葉もうまいことあてれているのかと思いますがイチオタクの感想までとして受け取って頂ければと思います。(毎回、メンバー1人1人の感想についてもとめておりましたが、ここまで書いてなんと11,000文字超。これは流石に気持ち悪いため。今回は控えさせて頂きます。ツイッターには当日中に書いたので♪)

 

あとはどうしても比較対象が夏のアリーナツアーになったしまったりで申し訳ありません。けれど、CARnivalの際も思いましたがアリーナクラスとドームクラス、会場の規模の大きさの違いで見え方が変わってくるので、やはり今回見れたのもうれしいものだと感じました。何より元旦から観れる機会、この先あるのでしょうか。本当に贅沢です。そう言いながらも早くも次のコンサートへの期待も十分に持っています。まだまだ未知なるパフォーマンスで魅了してくれそうなので年アニバーサリーイヤーのJUMPとても楽しみです。

お気に入りの手帳の話

本日は、少しヲタブログ感からは離れた内容かもしれません。ただ書きたくなったので書きますね。本当ただ書きたいだけ、手帳のことを。

 

この時期になると店頭に並び始める翌年度の手帳。思わず足をとめて見てしまいますよね。私もその1人です。雑誌等での手帳特集が多くなるのもこの時期。先月も石原さとみちゃんが表紙の「日経WOMAN」を思わず購入してしまいました。

 

私自身、学生の頃から手帳を使う習慣があります。課題の提出期限・テストの日程・バイトのシフト等携帯のカレンダーに登録するより断然手帳に書く派でした。ただ単純に書くことが好きなのだとは思います。

その頃から自然と12月から翌年の新しい手帳に切り替えるという流れも決まっています。「1月からにしたらいいのに...」とよく言われますが1月1日から新しい手帳開いてからだと、何かダラけます。実際1月に変えた年も過去にありますが、お正月から新しい手帳と向き合う時間がなく、気づけば時が経ち空白のページも目立っていたような...。それが12月から徐々につけておけば、お正月も自然の流れにのせて書けます。(※まあ、あくまでも私の場合なのですが)

 

12月ももうすぐ!ということで先日、2017年用の手帳も購入してきました!昔はキャラクターものの手帳を使ったり、いろんなタイプを使っていました。数年前くらいから、ほぼ日手帳にも関心があり、よくInstagramハッシュタグを見ては憧れております。*1が、どうも私にはハードルが高そう...「毎日1ページ日記書かなきゃ!」という使命感にかりたてられそうで使いこなせるかなという不安(笑)

 

そんな私の手帳ライフも紆余曲折を経て、これだ!というものに出会えたのです。

 

 

 

無印良品様様。

もはや迷うことなし。

 シンプル イズ ザ ベスト!

 

この手帳に限らず、無印の文房具好きでコンサートに持参するメモなんかも無印なのですが決して回し者ではございません。

このタイプの手帳については、かれこれ2015年用からメインで愛用しております。2017年で3冊目となります。

 

大きく分けて

  • マンスリーのスケジュールページ
  • フリーページ

 

があれば十分だと悟った私。

まさにこの手帳のページ構成は理想形!

 

ちなみにクリアポケットがあるので、ジャニヲタの必需品と化してるあの振込用紙もストックしておけますし、青い封筒も入れようと思えば入ります 。ジャニショの写真も勿論持ち歩けます。

 

①マンスリーのスケジュールページには、色分けして記入。主にオフの予定、オフの中でもオタな予定が多いのですが(笑)

 

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2017年用にも早速書き込みをスタートしていますが、自担(推しG)の誕生日書きますよね〜。

 

ちなみにこのスタンプ。フリクションスタンプ、凄く便利で私の中では欠かせない手帳アイテムです!

 

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そして祝いますよね〜結成日・デビュー記念日・入所日(笑)私もしっかり書き込んでます!入所日に至ってはなんだかんだジャニヲタ特有感ありますよね。ちなみに、2017年はJUMP10年のアニバーサリーイヤー。明日で9年のお祝いなのでこちらは1年後か〜(気が早いやつ←)

 

ちなみに、2016年版と2017年版とで少し違っているところを発見!

 

ページの角!少し丸くなってますね。(ページがめくりやすいかもしれません...!)

 

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そしてフリーページには主に日記をつけています。愛用しているタイプのフリーページは方眼式です。そのため表が書きやすく、今年からは日記の他に貯金のページやクレジットカードのページを設けてミニ家計簿のような役割にも継続して使用することが出来ました。

 

日記については、1日の書く量は定めていません。1日1ページも書ける日もあればない日もある。だから毎日書きたい量で、内容は嘘偽りなく書く!がルール。仕事から帰ってきて1日の終わりが手帳タイムな私はたいてい1ページも書けません。2015年、この手帳を使い始めた時にこのフリーページが1年でページ足りない...!ということになれば、ほぼ日手帳デビューもいいかな?と思っていたのですが、平均的に見開き2ページを1週間で使い切るペースなので、この手帳はほど良いボリューム感なのです。

 

気がのれば、番組のキャプ画を撮ってプリントして貼ってマスキングテープでデコったりとヲタクの手帳っぽいこともします。ちなみに現場記録等は見開き2ページでまとめてます。

 

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こちらは、今年の3月初旬に日本ガイシホールで行われたSKE48のコンサートに足を運んだ際の日記です。ちなみに毎日こんなに綺麗に書いてません←これは特別です(笑)完全に趣味の範囲ながらこうやって日記につけておくと思い出を振り返りやすいものです。

 

おかげ様で2016年の手帳もきちんと使い切ることが出来そうです。

 

2017年の手帳も今年のスタイルを変えることなく、充実した手帳ライフを目指して、書き続けていきます!新しい手帳とともに、新しいスケジュールシールも買い足して気分が少しばかり上がってる状態でお送りしました!   

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*1: #ジャニヲタほぼ日 というタグを見ることが好きです。